オトモ/ニャン次郎シリーズ

Last-modified: 2017-04-24 (月) 02:46:48
  • MHP3rdの登場人物、転がしニャン次郎(以下ニャン次郎)を模したオトモ装備。
    MH4Gではエピソードクエスト・湯けむり繁盛記にて入手できるユクモチケットを用いて作成できる。
    「タル小槌【天地無用】」、「転がし三度笠」、「転がしマント」からなり、メラルーの毛並みのオトモに着用させるとまさしくニャン次郎に瓜二つとなる。
  • 武器の「タル小槌【天地無用】」は
    ニャン次郎の転がすタルを模したハンマー。
    天地無用とあるがブンブン振り回して大丈夫か。
    オトモに合わせてか本物より若干小さく調整されている他、持ち手飾りには肉球型の錠前がデザインされている。
    ぶっちゃけてしまえばニャン次郎仕様の大タルネコハンマーなのだが、ニャン次郎気分を味わうには充分だろう。
  • 武器名にも使われている「天地無用(てんちむよう)」とは運送用語の一つで、運送する荷物が損壊しないよう上下逆さま、もしくは傾いた状態で輸送してはいけないこと、またはその対象を指す。
    元々は「天地入替無用」「天地転倒無用」のような、上下を入れ替えることを制止する文だったが、四字熟語のかたちをとるために「入替」の語を略してしまったため現在の形になったとか。
  • 防具は特徴的な和笠やマントの他、ニャン次郎のくわえている葉っぱや眼帯も忠実に再現されている。
    ユクモ装備とはまた違ったいぶし銀の魅力があり、メラルーの毛並みのオトモ以外に装備させても中々オシャレ。
  • ところでオトモの中には左目を損傷している隻眼の個体もいるが、この装備の眼帯は
    右目にあるので隻眼のオトモに装備させた場合、
    どうみても視界を確保できないハズである。
    しかし実際には隻眼のオトモがこの装備を装備していても活動に支障があるようには見えない。不思議である。
  • ちなみにこの転がしシリーズ、頭防具と胴防具を揃えることで
    ニャン次郎をイメージした渋い声になるという変声ギミックがある。
  • 余談だが、MHX等でBCにいるニャン次郎と並んでみると結構大きさが違う。
    やはり普段から鍛えているオトモの方がゴツくなりがちなのだろうか。

関連項目 Edit

登場人物/転がしニャン次郎
クエスト/湯けむり繁盛記