オトモ/猟犬具

Last-modified: 2026-02-12 (木) 00:26:10

MHRiseにて登場した新たなるオトモ、オトモガルクに装備できる武具。

目次

概要

  • ガルクの専用装備。2つまで装備可能であり、オトモガルクの行動を大きく変える。
    言わばMHWorldのオトモ道具のような存在。
    里のオトモボードやキャンプから自由に変更できる。
  • 初期は双刃鎖鎌と鋼鉄牙、癒しの巻物、隠れ身の巻物しか持っていないが、ゲームを進めて
    ガルクマスター・イヌカイからの依頼サイドクエストをこなすと新しい猟犬具が増えていく。
  • 基本的にオトモアイルーのサポート行動のように発動には条件があり常に使う訳では無い。
    大半は小型を含むモンスターと戦闘が開始されてから一定時間が経過すると自動的に発動する模様。
    • 武器系猟犬具は、単発式の技というわけではなく一定時間その猟犬具に持ち替えるという形式。
      その際、武器の攻撃力や属性は猟犬具による攻撃にも反映される。
      発動が終了すると一定時間のクールタイムの後、再び使用するようになる。
      • 武器系の猟犬具の一部の攻撃はハンターの特定の技と連動しているため、
        それを知っていれば強力な攻撃を狙って誘発させることもできる。
        ただ、双剣と弓に関しては立ち回りに組み込みにくい使いづらい技が対応しているので、
        いまいち武器系の猟犬具を活かしにくくなっている。
      • 武器系の猟犬具を2種類装備させた場合、2種を交互に使用するが、
        もう片方の猟犬具を発動している時間はクールタイムに含まれないので注意。
        だからと言って武器系の猟犬具を2種類装備させることがダメかというとそうでもなく
        6~7分くらいの狩猟時間であれば1種類でも再使用は間に合わないため上記のデメリットは無関係であり
        ほぼ常時武器系猟犬具の恩恵を受けることができる。

猟犬具一覧

双刃鎖鎌

  • 鎖の両側に大鎌がついた猟犬具。
    初期装備の1つ。
  • 発動すると3分間、近接攻撃がオトモ武器の武器系統に関わらず切断属性に変化し攻撃範囲が拡大、
    特定の行動が"鎖鎌を縦に振り下ろす広範囲攻撃"と"鎖鎌を横に振りまわす範囲攻撃"に変化する。
    • どちらのHIT数も優秀で、立ち回りを挟撃にすれば率先して尻尾の切断を狙ってくれる。
      ただしどちらも動作が長いのに無敵を持たないため、被弾しやすくなるのが難点。
    • 攻撃範囲は広がるものの、動き回るモンスターに攻撃を当てにくいのは相変わらず。
      剣士の場合は随行に設定し、近接優先の術を付ける事で攻撃頻度を増やす事が出来る。
  • Ver.13.0.0で猟犬具の性能が調整されたのだが、
    なんと属性攻撃力が従来の約11.5倍というすさまじい強化を受けた。
    あまりの強化幅から一桁間違えたのではないかと憶測を生んだが、後に公式Q&Aにて仕様であるとの回答があった。
    • この強化とVer.12以前で猛威を奮っていた鉄蟲猟犬具の弱体化により、
      初期装備でありながら単純なダメージ稼ぎを期待するのであれば最有力候補とされるようになった。
    • 属性攻撃力が大幅に上昇してはいるのは、専用行動の「振り降ろし」や「振りまわし」攻撃のみである。
      基本的な攻撃を含め、全体的に属性攻撃力は上昇してはいるものの、
      双刃鎖鎌で大ダメージが期待できるのは、「振りまわし」攻撃を誘発できる武器種に限られる。
      よって、依然として護り番傘や鉄蟲猟犬具の方が相性の良い武器種も存在する。
    • 弓は双刃鎖鎌の専用行動を安定して誘発できないので相変わらず相性が悪い…
      と思いきや、オトモガルクに遠隔優先の術をセットして溜め3,4や剛射を出すと回転しながら突進する技を誘発し、
      これが通常の近接攻撃よりモーション値や属性補正が高いため、
      近接猟犬具の双刃鎖鎌と遠隔優先の術を組み合わせるという珍妙な構成が考案された。
    • その強さの肝が属性値補正にあるため、狩猟対象に合わせてガルクの武器もいちいち持ち変える必要がある。
      一応、属性ごとにガルクを用意しておくことで少し楽にはなるが、この手間は運用における明確な問題点と言える。

鋼鉄牙

  • ガルクの口に連動して、鋼鉄の牙でモンスターに噛みつき、注意を引くことができる猟犬具。
    初期装備の1つ。
  • 発動すると3分間、攻撃系統が切断になり、
    ハンターの攻撃の一部から連動して縦に回転する連続攻撃とガルクがモンスターの部位に噛みつき
    連続してダメージを与える攻撃を行うようになる。
  • 「モンスターの注意を引く」という説明が紛らわしいがガルクへのヘイトを上げる効果は無く
    噛みつかれたモンスターは閃光をあびせた時の目くらまし状態と同じ挙動をとる
    • MH4(G)にあったネコ式突撃隊のガルク版、更にスリップダメージまで付加された形と言える。
    ハンターを狙わせないよう足止めをするが、モンスターによっては見境なく暴れ回る等でかえって手が出しづらくなる。
    カウンターを主とする武器種にもやや不利な状況となる。
    • 一部の攻撃鉄蟲糸技と竜の一矢で噛みつきを誘発する関係で、ガンナーとの相性はあまり良くない。
    • 特にカウンター技が充実しているMHR:Sではこの効果の厄介さが増している。
      別に使わなければ良いだけではあるのだが、盟勇が連れているガルクにはこれを装備したものがいるので
      連れていくメンバーの選択には注意が必要である。
  • Ver.13.0.0にて噛みつきと回転攻撃のモーション値が1増えたが元のモーション値があまり高くなかったため
    この程度の強化では焼け石に水であった。

強骨牙

  • ガルクの口から分離し、噛みつき続ける機能を持った猟犬具。
    依頼サイドクエスト「オトモガルク宣伝遠征の支援」の報酬として入手できる。
  • 鋼鉄牙と同系統の猟犬具。こちらは骨製。鋼鉄牙と同様に攻撃系統が切断になり、
    ハンターの攻撃の一部から連動して縦に回転する連続攻撃とガルクがモンスターの部位に噛みつき
    連続してダメージを与える攻撃を行うようになる。
    効果時間は3分だが、噛みつき攻撃の完了でガルクから強骨牙が分離すると効果時間は直ちに終了する。
  • ガルクから分離した強骨牙は噛みついた部分に継続してダメージを与える。
    設置された強骨牙を攻撃すると、さらに追加ダメージを与えられる。
    ただし、追加ダメージが発生すると強骨牙の設置時間は減少する。
    • 常にハンターが狙いたい部位に噛みつく訳ではないのが玉に瑕で、分離した強骨牙が弱点以外についた場合は放置が安定。
      追加ダメージはたいして大きくなく、弱点以外を攻撃することによる火力の低下と釣り合わないためである。
  • Ver.13.0.0にて鋼鉄牙と同様に噛みつきと回転攻撃のモーション値が1増えたが
    主力の分離した牙がノータッチという悲しい調整によりほとんど影響がなかった。

護り番傘

  • 鉄を重ね合わせた猟犬具の傘盾。
    依頼サイドクエスト「猟犬具開発の素材提供」の報酬として入手できる。
  • 発動すると3分間の間、近接攻撃がオトモ武器の武器系統に関わらず打撃属性に変化する。
    さらに横振り攻撃が、傘をくるくると回す曲芸攻撃に変わる。
    • この曲芸攻撃はヒット数が多く、属性ダメージや蓄積値各種を稼ぎやすい。
      1HIT目に状態異常が発生すると、その後の攻撃でも状態異常蓄積が発生する為、
      状態異常武器……特に麻痺や睡眠武器と相性が良く、相手を選ばず連れて行けるのが利点となる。
    • 曲芸攻撃は意外にも気絶値や減気値が高く、攻撃範囲も広くなるためスタンや疲労が取りやすい。
      Ver.13.0.0にて気絶値と減気値が更に強化され、足止め役としての役割が向上した形になる。
    • 攻撃力は双刃鎖鎌や鉄蟲猟犬具に一歩劣るものの、足止めサポート役としては優秀。
      双刃鎖鎌、鉄蟲猟犬具と相性の悪い武器種によっては、護り番傘が正解になるケースも多い。
      その2種は属性ごとの使い分けも重要なため、オトモの付け替えが面倒なハンターにもオススメ。
  • 傘を展開したガルクに密着していると、モンスターの攻撃を防いでくれる。
    ガード確率そのものも上昇するので、ガルク自体の生存率も高くなる。
    • ただし、傘を広げている間は著しく視界が遮られるため、
      次に相手が何をしてくるのか判別しにくくなる時があるので要注意。

大手裏剣

  • とてつもなく大きな手裏剣。
    依頼サイドクエスト「猟犬具量産のお手伝い」の報酬として入手できる。
  • 2連クナイの2投目と右溜めクナイが変化する。
    手裏剣は武器系統に寄らず切断で、モンスターを貫通し多段ヒットする。
    ただし、ほぼ無限の射程を持つクナイと違い、射程が限られているため、中距離での運用が望ましい。
  • 他の猟犬具にあるような発動時間やクールタイムは無く、ほぼ常時発動でありコンスタントに火力を稼ぎやすい。
    ただし、オトモガルク一匹につき使用できる大手裏剣はひとつずつであり、
    使用した大手裏剣がガルクに戻っていない場合には通常の遠隔攻撃を行うため
    この間が事実上のクールタイムと言える。
  • オトモはモンスターとの距離が近くなると近接攻撃を仕掛けてしまうため、
    遠距離攻撃のみを行わせるのが難しく、発動機会が乏しいという難点がある。
    そのため距離に関係なく遠隔攻撃を誘発できるガンランスと、
    遠距離攻撃が可能なボウガン以外では使い道が乏しい。
    実際のところボウガンも物理弾の適正距離では使い続けるのは難しいため使い所は難しい。
    弓はと言うと主力の溜め3や溜め4、剛射に対応する遠隔アクションが
    何故か回転突進する近接攻撃という仕様があるため相性が悪い。
  • MHR:Sからはオトモスキルの遠隔優先の術を習得させると、
    ほとんどのアクションに対応して手裏剣を投げるようになる。
    • 弓の溜め3,4や剛射に連動する回転突進のようなそもそも遠隔行動が近接攻撃の場合は
      遠隔優先があっても相変わらず使ってくれない。
    後述の鉄蟲猟犬具の台頭によってもう片方にも遠距離攻撃主体の装備が望まれた結果、価値が上昇。
    メインとして使用するよりは鉄蟲猟犬具の使用時間外の火力強化を目的としたサブウェポンとしての運用が主流。
    特に調整は入っていないものの、いい具合に環境が追い風になっている。
  • Ver.13.0.0では属性補正が僅かに上がった代わりに、状態異常補正が引き下げられ拘束手段としては弱体化した。
    鉄蟲猟犬具の大幅な下方修正もあり、遠隔型の優位性が低下したのも向かい風。

巻物

  • ガルクに補助効果を付与する猟犬具。書物の類ではなく薬品の入った巻物型の容器であり、
    発動条件を満たすと広げて薬品を浴び、一定時間補助効果が付与される。
    使用中はガルクの名前欄に巻物のアイコンが表示される。
    • 小型を含むモンスターと戦闘が開始されてから一定時間が経過すると自動的に発動することは武器系猟犬具と同様だが、
      一部の巻物はハンターやガルクの体力もトリガーとなっており
      それらは条件さえ満たせば戦闘開始直後にも使用する。
    • 巻物を二つ持たせている場合、片方の使用中にもう片方を使用したときは効果が重複する。
    • ちなみに他の猟犬具が発動している間も巻物のクールタイムは進行する模様。

癒しの巻物

  • ガルクの体力を徐々に回復させる薬が入った巻物。
    初期から所持している。
    • ガルクの体力が減ると自動的に発動する。
      効果は90秒で、発動すればなかなかの速度で体力を回復し続ける。
    • 発動中にガルクに乗ると、ハンターの体力も徐々に回復する。
    • オトモ自体が狙われにくいこともあって
      この巻物を装備させれば回避上手の術やオトモ休息の術などの生存系のオトモスキルが無くても
      まず倒されないほどの生存能力を発揮する。
  • ちなみにガルクが自己回復を行う際に用いる巻物とはエフェクトなどが共通するが別物。

薬刃の巻物

  • モンスターを攻撃した時、周囲に回復効果を与える薬が入った巻物。
    依頼サイドクエスト「オトモガルクを育成せよ!」の報酬として入手できる。
    • ハンターの体力が減少した際に発動する。
      発動すると75秒の間、ガルクの攻撃がヒットした個所に回復効果を持つ霧が発生するようになる。
      ただし、範囲はかなり狭いため行動基準が随行でないとハンターへの回復効果はあまり期待できない。
    • 回復効果の回復量は15。なお、オトモスキルの回復量強化の術の効果を受ける。
    • 回復効果の発生にリキャスト等は無いようで護り番傘の曲芸攻撃と組み合わせると一瞬で体力を最大まで回復出来る。
    • ガルクに乗っている状態でのXボタン攻撃を当てる事でも回復効果は発生するので、
      直接操作して回復を行いたい場合はこの方法を使うとよい。 
    • ガルクの直接攻撃のみならず強骨牙による追加ダメージが発生した時も回復効果が発生する。
      普段はガルクの位置に依存して回復効果が安定しないため、
      噛みついた部位にもよるが安定して回復効果を受けやすくなる。

重撃の巻物

  • 攻撃力が上がり、またモンスターを怯ませやすくさせる薬が入った巻物。
    依頼サイドクエスト「オトモガルクの育成マスター」の報酬として入手できる。
    • 戦闘中に自動で発動する。効果時間は1分30秒間で、再使用までのクールタイムが連撃や猛速と比べると少し長い。
      発動効果は攻撃力+20、怯み補正は1.3倍程度とされる。
      • 怯み補正は上位までだとそこまで影響は出なかったりするが、
        MRでは武器自体の攻撃力が上がる関係で影響が大きくなる。
        オトモ破壊王の術と併用すると相乗効果を見込めるかもしれない。

連撃の巻物

  • 連続で攻撃がヒットすると、会心率が上昇する薬が入った巻物。
    依頼サイドクエスト「ガルク用武具、量産体制!」の報酬として入手できる。
    • 戦闘中に自動で発動。効果時間は1分30秒と短めで、再使用までのクールタイムはかなり長い。
    • その名の通り(旧)連撃スキルに近いもの。
      攻撃1回につき会心率+10%。10回分まで加算される。
      手を休めるとすぐに会心率が元に戻るので、一気に攻め続ける必要がある。
      • 護り番傘と組み合わせれば、大技1回で+80%の会心率が加算される。

猛速の巻物

  • 攻撃する際に、ガルクのスピードが速くなる薬が入った巻物。
    依頼サイドクエスト「ガルク用武具、作成特訓!」の報酬として入手できる。
    • 戦闘中に自動で発動。2分間の間猟犬具を含む攻撃速度が上昇する。
      クエスト開始から1分前後と比較的早いタイミングで使用するが、
      再使用までのクールタイムは長い。
      • 単純に手数が増え使用頻度も高いため、猟犬具に特にこだわりが無い場合には付けておいて損はない。
        また武器系の猟犬具と使用タイミングが被るため短期決戦のTAなどでは採用されることも。
    • ちなみに搭乗時の走行速度等に変化は無い。

不動の巻物

  • ダメージを受けた時のリアクションを軽減する薬が入った巻物。
    依頼サイドクエスト「オトモガルクの育成マスター」の報酬として入手できる。
    • 2分30秒の間、受けるダメージが減少し、ハイパーアーマー状態になる。
      • オトモはもともと狙われることが少ないこともあってダメージ減少効果は腐りがち。
        アーマー効果を利用してモーションが長い猟犬具の攻撃を押し通させることが主な用途か。

陽動の巻物

  • モンスターの注意を引く、独特な匂いの薬が入った巻物。
    依頼サイドクエスト「オトモガルクを育成せよ!」の報酬として入手できる。
    • 戦闘を開始して一定時間経過で発動。
      2分30秒の間、攻撃していない間もヘイトが増加し、モンスターに狙われやすくなる。
    • ハンターの体力が減ると使用する。クールタイムも比較的短い。

隠れ身の巻物

  • ガルクの匂いなど、気配を消す効果がある薬が入った巻物。
    初期から所持している。
    • 戦闘開始と同時に発動する。
      発動から2分30秒の間、全くと言っていいほどモンスターに狙われなくなる。
      • クールタイムも30秒と短い為、ほとんど常時発動と言ってもいい。
    • もともとオトモの狙われやすさは低いためあまり生存率の向上には繋がらないが、
      プレイヤーを常に狙ってほしいカウンター重視の武器種なら使えないこともない。

投擲強化の巻物

  • クナイなどにつけることにより、爆発効果を与える薬が入った巻物。
    初期から所持している。
    • 戦闘中に発動、2分30秒の間オトモガルクの遠距離攻撃が強化される。
      その性質上、オトモガルクに近接特化型の武器や猟犬具を装備させていると効果が薄くなってしまう。
    • 大手裏剣や鉄蟲猟犬具の矢にも効果が乗る為、併用すると非常に強力。

鉄蟲猟犬具

  • 翔蟲の成分を利用した矢を自動発射する猟犬具。
    MHR:Sで追加された猟犬具で依頼サイドクエスト「猟犬具の開発に挑戦するッス!」の報酬として入手できる。
  • 装備している時にハンターが鉄蟲糸技を使用すると連動して矢を発射する。
    • 基本的に攻撃技の鉄蟲糸技なら連動して矢を撃つ。
      移動技やカウンター技などでは矢を撃たないことが多い。
    • 矢は威力が高い上にモンスターを貫通して最大3ヒットする強力なもの。
      他猟犬具にある属性ダメージの低下補正がなぜか無いため、属性武器を持たせれば十分な火力が期待できる。
      また、操竜蓄積も行うので操竜のタイミングを速めることが可能で、
      時折モンスターを突進離脱後の鉄蟲糸で縛り付けた状態にする。
      • 鉄蟲糸による拘束は無防備な状態を強制キャンセルさせたり、
        通常フィールドで二頭が合流させてる状態を維持させたりなど、ハンターに不利益な状態にしてしまう事もある。
      • 他の猟犬具同様に武器の属性や斬打は反映されるが、打撃武器で気絶や減気の誘発はできない。
    • また、一部の鉄蟲糸技と連動するとガルクも一時的に鉄蟲猟犬具の攻撃力を上げる「自己強化行動」を行う。
      対応する鉄蟲糸技は基本的にバフ技や一部の移動技。
      ハンマーと操虫棍にはこの強化行動と連動する鉄蟲糸技が存在しない。
    しかしながら、MHR:Sから登場した新オトモスキル「遠隔優先の術」を装備させると、
    鉄蟲糸技を使わなくても矢をガンガン連射してくれるようになる。
    • ただし大剣の溜めやガンランスの砲撃では矢を放たないという仕様があり、
      これらをメインに使用する運用では鉄蟲猟犬具が役に立たなくなってしまうので注意。
    • 恐らく内部的には遠隔攻撃が矢の発射に変更され、さらに鉄蟲糸技と連動した時に
      最優先で遠隔攻撃または鉄蟲猟犬具の対応行動を行うルーチンに切り替わっているのだと思われる。
      遠隔優先の術を装備させると遠隔攻撃=矢の発射を優先するようになるため、
      鉄蟲糸技を使わなくても矢を撃つようになるのだろう。
  • バグか仕様か不明だがMRの大型狩猟では戦闘開始直後に発動する一方で、
    超大型や下位上位の大型狩猟、修練場では戦闘開始から30秒ほど経たないと発動しない。
  • スキルを厳選した際の火力・状態異常蓄積・操竜蓄積は非常に強力で、
    少々やりすぎな程火力が出る上に状態異常もあっという間に発動させてしまう。
    その性能はかつての貫通ブーメランオトモを彷彿とさせるほどで、
    一部のハンターからは「強すぎるのではないか」といった意見もある模様。
    • 開発陣にもこれらの意見が届いたのか、鉄蟲猟犬具と遠隔優先の術を含めた
      猟犬具全般の調整を今後のアップデートで行う旨が告知されていた
  • Ver.13.0.0ではモーション値が約0.6倍に低下し、大きく攻撃力が弱体化した。
    加えて状態異常補正も大幅に引き下げられ、1回の状態異常を取ることすら困難になってしまった。
    • 反面、属性補正がアップしたとパッチノートに記載されているが、残念ながら目に見える上昇値は無い模様。
      元から他行動にはある属性ダメージ低下補正が無いため、相対的に属性運用が優位にはなった。
    • ガルクの構成はこれ一択と言われた鉄蟲猟犬具の弱体化により、護り番傘と双刃鎖鎌が復権した。
      火力が欲しければ双刃鎖鎌、状態異常役が欲しければ護り番傘となり、
      鉄蟲猟犬具はある程度の火力を持ちつつも、操竜待機状態&縫い付けを誘発する役割に落ち着いている。
    弱体化修正はされたものの、元々が強力だったゆえに一部武器種では依然として猛威を振るっている。
    他の猟犬具は強みを発揮するために特定の行動をとる必要があるため、
    その特定の行動が使いづらい武器種は、他よりも鉄蟲猟犬具の方が相性がいい場合があるのだ。
    例えば、護り番傘と双刃鎖鎌の強行動を誘発できる技が鉄蟲糸滑走しかないライトなどは鉄蟲猟犬具の方が良い。
    また、鉄蟲猟犬具の「自己強化行動」を誘発できる鉄蟲糸技を持っている武器種(大剣の強化納刀、太刀の円月等)は
    属性武器を持たせることで今なお双刃鎖鎌を超える瞬間DPSを叩き出す事が出来る。
    よって、単純に弱体化されたというよりは、武器種&入れ替え技構成間での相性差が大きくなったものといえる。

関連項目

オトモ/オトモガルク
オトモ/オトモ道具 - MHWorldにおけるオトモアイルーの類似要素