クエスト/ウィッチャーシリーズ

Last-modified: 2019-12-06 (金) 16:54:31

目次

概要 Edit

  • MHWorldにてアップデート第5弾より実装されたコラボクエスト。
    2015年5月19日にリリースされた『ウィッチャー3 ワイルドハント』とのコラボである。
  • 『ウィッチャー3 ワイルドハント』の主人公であるゲラルトを操作する特別任務と、
    エンシェント・レーシェンを討伐するイベントクエストの2つのクエストが存在する。

クエストまでの経緯 Edit

  • クエストが発生する流れは、FFコラボの時と同じようにストーリー仕立てとなっている。
    アステラに研究基地から使いのアイルー達がやってきており、彼らに連れられて研究基地に赴くと、
    帰還してきたオトモ探検隊に混じってついて来たらしい、
    獣人族とも異なる奇怪な人型の生物がいた。
    今まで見たことのない生物の出現にただならぬ事態だと察した一同は総司令を基地に招く。
  • 総司令は、編纂者のこの世界の生物ではないのではないかという推測に同意したものの、
    これ以上どうやって調査すればよいか考えあぐねていた。
    その時、突如研究基地にワームホールが現れ、そこから一人の男が飛び出す。
    その男は自らを「リヴィアのゲラルト、ウィッチャーだ」と名乗った。
    • ちなみに、リヴィアは地名、ゲラルトは彼の名前、ウィッチャーは怪物退治の職業のこと。
  • 現れたゲラルトは、「森で怪物退治をしていたら何者かの魔法でこの世界に飛ばされた」と語る。
    魔法という概念の無い調査団の面々はまるで御伽噺のようだと困惑する。
    更にゲラルトはその奇怪な生物、ネッカーは自分の世界の怪物だと言い、
    怪物退治が自分の専門であることを語る。
    総司令は、今回の異変は調査団の手に余る事態だと考え、古代樹の森の調査をゲラルトに一任し、
    調査団にゲラルトを全面的にサポートするように指示。かくして、下記の特別任務が発生する。

依頼:古代樹の森の異変調査 Edit

作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金条件配信日
MHWorld特別任務★9特殊クエスト古代樹の森19800z受注・参加:
HR16~、1人まで
2019年
2月8日
 
総司令
全調査員に告ぐ。古代樹の森にて異変が発生した。
怪物退治の専門家であるウィッチャーをサポートし、事態の調査、解決を急げ。
※本クエストはリヴィアのゲラルトを操作するクエストとなります
  • 依頼文の最後に書かれているように、このクエストはハンターではなくゲラルトを操作して進行する
    他にも、このクエスト独自の仕様が多く搭載されている。
    このクエストは狩猟モンスターなどの具体的な目的が示されておらず、
    異変の原因を現地調査によって探し出すメインクエスト
    条件を満たすと付随して発生するサイドクエストがあり、
    それらの解決を目指すことになる。
  • ゲラルトは最初、片手剣の「ウィッチャーの銀の剣+」を装備しているが、
    開始してすぐ近くにいる加工屋の弟子に話しかければ片手剣以外の武器に変えられる。
    なお、この武器及びアイテムは闘技大会のように固定であり、自分のものを持ち込むことはできない。
    また、炎を放つアイテム「イグニの印」を所持している。
    ちなみに防具には攻撃珠が5つもつけられており攻撃Lv7が発動している。
    貴重な珠なのに羨ましい…まさか攻撃珠の受け取りを辞退したのは…
  • (ガジャブーを除き)全ての登場人物がフルボイスで話す
  • 本クエスト中は一部の状況を除き、大型モンスター及び小型モンスターが一切出現しない。
  • このクエストは特別任務だが、クリアしても再び受注可能。
    サイドクエストを失敗してしまっても何度でも再挑戦できる。
    レーシェンの素材だけ欲しい時にはめんどくさいが。

メインクエスト Edit

  • メインクエストでは、前述したように古代樹の森に起きた異変の原因を突き止めていく事になる。
    最初は「植生研究所の所長に会う」と「情熱の生物調査員に会う」の2つの目標がある。
  • マーキングされているエリア11に赴いてみると、人の姿は見当たらず手帳だけが落ちている。
    それを調べれば、持ち主の痕跡をウィッチャーの感覚によって赤い痕跡として見ることができる。
    赤い痕跡を辿っていくと、そこで持ち主を追うように生えた奇妙な木の根に遭遇。
    そして痕跡を最後まで辿って行った先には、謎の木の根にがんじがらめにされた植生研究所の所長が居た。
    少々手荒だがイグニの印で救出すると、所長は調査していたら突然木の根に襲われたと言う。
    所長はそんな植物に心当たりがある訳も無く、まさしく魔法のようだと述べた。
  • 情熱の生物調査員に会いに行くと、近くには傷だらけのアプトノスの死骸が倒れている。
    モンスターに襲われたにしてはかなり奇妙な傷跡であり、
    ゲラルトは何か鳥の群れに襲われ、足の骨が折れる程必死に逃げたが力尽きてしまったのだと推測した。
    近くにあった黒い鳥の羽の痕跡を辿っていくと、
    もう一頭のアプトノスの死骸に群がるニクイドリの群れと遭遇。イグニの印でこれを追い払う。
    後から来た情熱の生物調査員は、ニクイドリは普通は自分からモンスターを襲うことはなく、
    また、資源の豊富な古代樹の森で飢餓は考えにくく、
    さらに不自然なまでに統率の取れていた動きから、まるで操られているようだと述べた。
  • この2つの調査結果から、ゲラルトはこの異変の原因はレーシェンだと確信。
    そして、自分やネッカーをこの世界にワープさせた<門>を作ったのもそいつだと推測する。
    どこかにあるレーシェンのトーテムを破壊し、討伐を目指すことになる。
    • 二人の話を聞いた直後にメインクエスト「古代樹の森の異変調査」が完了し、
      新しいクエスト「森の中心にて」が開始される。
      特にやる事が変わるわけではないので、クエスト名が変わったことに微妙に気付きにくい。
  • 森の中心付近、エリア12にトーテムを見つけ、それを破壊しようとした矢先に
    ゲラルトは魔法で操られたジャグラスの群れに襲われる。
    これを退け、改めてトーテムを破壊してレーシェンを誘き出し、
    これを討伐すればメインクエストが達成される。
    • 調査員が指摘した「ニクイドリ」「生き物のように追いかけてくる木の根」と
      トーテムのあるエリアで戦う「ジャグラス」、
      これらが討伐するレーシェンの攻撃手段となる事が戦闘前に示唆された形になる。
    • 初回遭遇時のみ、レーシェンが出現した後、何度もゲラルトに木の根を伸ばして襲い掛かり、
      追い詰められたゲラルトはイグニの印で木の根を焼却、さらにレーシェンに走り寄って燃やし、
      レーシェンはワープして逃走、そしてゲラルトの背後に現れて不意を突くが、
      ゲラルトはそれをイグニの印で燃やして対処……という内容の登場ムービーが挿入される。
      これはレーシェンの行動パターンと、レーシェンにイグニの印が有効であることのヒントになっている。
    • レーシェンとの戦闘に関してはこちらを参照。
  • メインクエストは進行の鍵となるポイントがマップに記されておりわかりやすい。
    しかし、このクエストはメインクエストのクリアだけではない。
    後述のサイドクエストの達成状況によって結末が追加される

サイドクエスト:族長の座 Edit

  • 古代樹の森の所々に謎の文字が存在し、これを調べることで発生する。
    ゲラルトにも解読はできず、これを解読できるかもしれない調査員を探すことになる。
  • エリア6にいる老練の獣人族学者を訪ねると、あれはガジャブーの言語痕跡だと言う。
    そしてその文字は「イチダイジ オウサマの樹のテッペン 集まれ」と書かれていたらしい。
    古代樹のテッペンことエリア16に赴いてみると、ガジャブーの集団を発見する。
    ゲラルトは話を聞きたいだけだったが、襲い掛かって来たのでやむなく撃退。
    大人しくなったガジャブーから獣人族学者の通訳を通じて話を聞くと、
    今の族長が行方不明になってしまったので、新しい族長を決めている所だったらしい。
    そして自分達を倒したゲラルトに新しい族長になってくれと頼み込む。
    ここで族長になるかどうか選択肢が出るが、この選択は結末に影響しない。
  • 族長のガジャブーは、少し前、何かに取り憑かれたように苦しみ出し、
    「極上の癒し 樹の深い穴」と言い残して消えてしまったという。
    その極上の癒しとやらは族長の特権で、他の者にはそれが何のことか全くわからない。
    やむ無く、新大陸の情報に精通している編纂者を訪ねることになる。
    編纂者こと受付嬢は、その極上の癒しとは大回復ミツムシではないかと推測する。
    • ちなみに、受付嬢は別に訪ねなくても、大回復ミツムシのいるエリア13に行けば進行可能。
      大回復ミツムシは古代樹の森のこの場所に1匹だけしか出現しないレアな生物であり、
      モンスターの狩猟ではイビルジョーの塒、付近のアンジャナフの巣に来たときくらいしか通りかからないため、
      今までの探索で見つけたことの無いハンターに場所を教えるための措置なのだろう。
  • エリア13に行くと、そこには族長のガジャブーがいる。
    呪いによって凶暴化しており、襲い掛かってくるので一旦大人しくさせる必要がある。
    大人しくさせて話を聞くと「渦から枯れ木のような腕が現れて、オレを掴んだ」らしい。
    ゲラルトはそれが異変の原因の怪物だと推測。
    そして族長にその怪物を倒して呪いを解くことを約束し、このサイドクエストは完了となる。
    • 族長のガジャブーはそこそこ体力があり、また頭に付いてる松明が激しく燃え上がった状態では
      怒り状態とでも言うべき状態なのか肉質が硬化し、ダメージもバカにならないレベルになる。
      舐めてかからずに全力で相手しよう。
      オプション「ターゲット対象」を「大型モンスターのみ」にしているとロックオンできない。
      「すべてのモンスター」にすると族長含めたガジャブーをターゲット設定できるので変更も一考。
      状態異常耐性は通常のガジャブー程度なので、支給されている麻痺投げナイフや
      操虫棍を使って猟虫の粉塵を1回当てればすぐ麻痺になる。耐性もほぼ上がらないのでハメることが出来る。
      気絶耐性も低いのでアードの印や打撃武器でボコスカ殴ってやればあっという間に気絶する。

サイドクエスト:瀕死のプケプケ Edit

  • エリア8には植物研究所の所長を捕らえた木の根と同じものが
    プケプケを捕まえ、窒息死させてしまった後の死骸が大量に存在している。
    しかし、奥にいる一頭のプケプケだけはまだ息があり、木の根を燃やして救出すると発生する。
    ここではプケプケは飛び去ってしまい、しばらく進行はできない。
  • 次に進行するのはメインクエストの最後の最後、レーシェンを瀕死まで追い詰めた時である。
    ここで助けたプケプケが復讐とゲラルトの援護のために乱入してくる。
    プケプケを生存させたままレーシェンを討伐することで、このサイドクエストは完了となる。
    • 幾らか元気になったとはいえ、プケプケは瀕死にまで追い込まれた個体。
      故に、ジャグラス達に囲まれたりしようものならあっという間に力尽きてしまう。
      オトモダチ扱いになっているため、特例として生命の粉塵、エリア1では回復ツユクサが有効なので、
      閃光弾等の拘束手段と合わせて援護したいところ。
      逆に攻撃面においては、レーシェンへの毒液が特に有効な援護として機能してくれる。
  • ジャグラスとプケプケは相互に優先して攻撃し合う関係になっており、レーシェンはゲラルドを優先して狙う。
    また、ジャグラスが残っているうちは新たに召喚をしないので、基本的にはジャグラスを1匹残してプケプケと戦わせておくのが定番である。
    • しかし、うっかり倒してしまってジャグラスにやられたり、ゲラルドが落ちてレーシェンとジャグラスから集中攻撃を受けて討伐されてしまうなどの事故が後を絶たない。
  • 余談だが、プケプケを守るために必死で策を練り、共闘しているうちにどうもプケプケに対して愛着がわいてしまうハンターはかなり多いようである。
    結果、彼らはプケプケに『プーちゃん』だの『プケ太郎』だのと名前を付け、討伐されるたびに悲鳴を上げながらクエストを回し続けるのであった。

結末 Edit

  • メインクエストの完了では、レーシェンを討伐して異変を解決した事を総司令達に報告。
    総司令達は報酬金を渡そうとするが、ゲラルトはこちらの世界では使えないからとハンターへ譲る。
    そして編纂者にハンターへのハンターのルーン石を託して元の世界へ帰って行った所で終了する。
    • ちなみにハンターはゲラルトの調査区域に大型モンスターが入り込まないように追い払う任務に回っている事が、
      南西キャンプの編纂者から聞く事が出来、
      またクエスト完了を見届けてすぐ次の任務に赴いた事がクリアムービーで語られている。
      この事もあって、クエストが始まってからはムービーも含めて一切姿を見せない。
  • 「族長の座」を完了させていると、報告する前に族長の様子を見に行くシーンが追加される。
    丁度呪いが解けて正気を取り戻した所であり、
    助けてくれたお礼にイチの部族だけでなく、ニとサンの部族も調査団に協力させることを約束する。
    その後、ゲラルトに感謝の舞を披露した。
    • イチの部族が行っていた奇面族の大ホウゲキをニとサンの部族も行うようになることで、
      実際に奇面族の大ホウゲキが発生しやすくなる効果がある。
  • 「瀕死のプケプケ」を完了させていると、ゲラルトが元の世界に帰る前に
    助けたプケプケと、そのプケプケの友達のテトルーがお礼に来るシーンが追加される。
    テトルーは葉っぱで包んだ何かをゲラルトに渡そうとするが、
    ゲラルトはそれを受け取らず、調査団の最も優秀なハンターに渡してくれと頼む。
    そして二頭に別れを告げ、<門>の中へと消えていった。
    • テトルーが渡そうとしていたお礼は「攻撃珠」。報酬画面で実際に貰うことができる。
      ただし初回限りであり、次回以降は古びた珠になる。
    • テトルーがお礼を差し出すシーンで耳を澄ますと、テトルーが喉をゴロゴロと鳴らしているのが分かる。
      とてもかわいい。
  • サイドクエストの成否問わず、
    クリア後はハンターのルーン石とジェスチャー「The Witcher 3 イグニの印」を入手できる。
    1回のクエスト中で2つのサイドクエストを同時に完了させることで称号「ワイルドハント」を入手できる。
    一種の勲章のようなものであろう。
  • ギャラリーに登録されるムービーは全てを解決した場合と、
    未解決のサイドクエストが残っている場合で別物扱いとなっている為、
    このクエスト関連のギャラリーを全て埋めるには1回のプレイだけでは不可能となっている。
    • クエストクリア後のムービーは、サイドクエストの成否に応じて
      「異変の結末」「異変の結末~族長のお礼~」「異変の結末~小さき友~」「異変の結末~依頼完了~」
      の4種類が用意されている。
      それぞれ前から順にサイドクエスト未達成、サイドクエスト:族長の座のみ達成、
      サイドクエスト:瀕死のプケプケのみ達成、全てのサイドクエスト達成の場合に追加されるものである。
      ただし、4つ全てのムービーがギャラリーに追加されるというわけではなく、
      「小さき友」が無印に、「依頼完了」が「族長のお礼」にそれぞれ上書きされる、という仕様になっている。
  • レーシェンを討伐して手に入れたレーシェン討伐の証でゲラルトの装備を生産することができる。
    最初に装備していた武器の「ウィッチャーの銀の剣」と
    ゲラルトになりきれるワンセット防具の「ゲラルトαシリーズ」。
    この防具のシリーズスキル「イグニの印力」はハンターのルーン石をイグニの印へランクアップさせ、
    このクエストで使ったイグニの印と同等の威力を発揮させられる。
    また、生物調査員からネッカーの話を聞いておくとネッカーを捕獲する重要バウンティが発生し、
    これを達成するとオトモ防具を生産できるネッカーカードが貰える。

依頼:森の精霊 Edit

作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金条件配信日
MHWorldイベント★9討伐クエスト古代樹の森36000z受注・参加:
HR50~
2019年
2月15日
 
総司令
<門>を使い、古代樹の森に怪物が現れた。
森の精霊とも呼ばれ、崇め恐れられる非常に危険な存在だ。十分に留意し討伐するよう。
※ウィッチャー3難易度「デスマーチ」相当の高難易度クエスト
  • 上記特別任務の実装から1週間後に実装されたイベントクエスト。
    レーシェンの強化個体である「エンシェント・レーシェン」が登場する。
    詳細はこちらを参照。
    難易度「デスマーチ」とは4段階ある原作ゲームの難易度の一番高いもので、一般的に言うベリーハードに該当する。
  • イベントクエストとしては珍しく開始時にムービーがある。
    森の奥に散らばったレーシェンの残骸に大量のニクイドリが集まっていき、
    メルノスに掴まって移動中のハンターはニクイドリの集団に巻き込まれ、初期キャンプに不時着する。
    そして森の奥にエンシェント・レーシェンが出現。近くにいたジャグラス達が襲い掛かるが、
    魔法によって操られてしまい、レーシェンはジャグラスを引き連れて悠々と歩く、という内容。
    • このムービー中に南初期キャンプに不時着するからか、受注時に開始キャンプの指定ができない。
  • 討伐に成功すれば古のレーシェン討伐の証や専用素材、そして変異誘発剤などが入手できる。
    これらによりウィッチャーの銀の剣の強化、
    ウィッチャー3の登場人物・シリになりきれる防具「シリαシリーズ」、
    シリが原作で携えるジルエアエル
    ゲラルト、シリ防具の重ね着が作成が可能になる。なお、変異誘発剤を使用するのは重ね着のみである。
  • 上記特別任務の解決ムービーにてゲラルトはルーン石を渡しながら「次にヤツが現れた時はお前達でやれ」とハンターに言伝を頼む。
    この時点ではまだ情報が公開されていなかった、「ハンターによるレーシェン討伐」を示唆していたのだろう。
    まさかゲラルトもなかなかルーン石で着火しづらい強化個体が来るとは夢にも思っていなかったかもしれないが。
    この発言より、強化先が見えてないウィッチャー銀の剣を見て察した人もいるかもしれないが。
  • 尚、エンシェント・レーシェンはモンハン世界の定義における「歴戦の個体」では無いのだが、
    本クエストの報酬には何故か汚れた龍脈石や輝く龍脈石が並ぶ事がある。
    討伐した個体から偶然取れたのか、ギルドから渡されたものかは不明である。
  • 2019年5月31日から再配信された本クエストは、救難信号を発信してもクエストボードに表示されず
    救難信号発信中のクエストに参加することが出来ない、
    エンシェント・レーシェンをターゲットとした集会所が見つからないという不具合が生じていた。*1
    一部を除き、野良マルチの募集は救難信号が基本となっている本作ではかなり致命的な不具合だが、
    公式からは何のアナウンスもなされていなかった。
  • 6月4日17時過ぎ、公式より修正完了と謝罪の発表。
    31日から多くのプレイヤーがHPからの問い合わせやツイッターでの報告をしており、
    修正対応がされるまでの間、カプコンは全く声明を出していなかったことになる。
    合わせて、7日までのイベント配信を14日までに延長するとのこと。

余談 Edit

  • ゲラルトの操作中では、スリンガーを構えたり捕獲用ネットの装填、素材の採取など端々で
    ゲラルトのセリフを聞く事が出来る。
  • 「依頼:古代樹の森の異変調査」はボイスが
    日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、モンスターハンターの言語
    6ヶ国語+1言語にしっかり対応している。
    日本語とモンハン語ボイスは原作と同じ声優である山路和弘氏があてている。
    架空言語を海外の方に当ててもらうのは無理だったとのこと。
    • ゲラルトαシリーズや重ね着では、基本のかけ声や叫び声は海外本家声優のDoug氏のもの。
      それとは別件で日本語orモンスターハンターの言語に設定してあると、
      大型モンスターの戦闘開始時や、クエストクリア時には山路和弘氏のボイスが発生する。
  • サイドクエスト:族長の座で、ゲラルトはガジャブー達に強さを見込まれて族長になるようお願いされる。
    この際、承諾した場合新族長の3つの決まりごととして「族長がいなくなった状態を教えること」、
    「元の族長を見つけたら族長の座を彼に戻すこと」を提示する*2のだが、
    その中に「新しい族長は仮面を着けないし踊りもしない」という、
    はじめから族長になる気が無いならわざわざ言う必要も無い決まりごとが混じっている。
    仮面を被って踊るのが念押しするほど嫌だったのか、それとも案外ガジャブーの族長に乗り気だったのか
  • ハンターが古代樹の森のモンスターを牽制していることは語られるが、
    その甲斐あってか、クエスト中はクエストに関わるジャグラスとプケプケ(サイドクエストによりガジャブーも)、
    調査員と環境生物以外は一切のモンスターが出現しない
    単独で広いフィールドから生物を追い出す事が、かなりの無理難題なのは想像に難くない。
    普段プレイしているハンターの実力の高さを客観的に窺い知ることが出来る。
  • ちなみに、このクエストが配信された時期は丁度アステラ祭【感謝の宴】の真っ最中であったため、
    特に何も考えずにアップデート後に早速特別任務を進めると、
    相棒の編纂者は【感謝の宴】の仕様で普段の衣装から着替えた状態でイベントに出てくることになる。
    異世界からの異変について話し合っている中、やたら浮いていて目に付くアイルーの着ぐるみ
    最早ギャグである。
    • 尚、アステラ祭期間中であっても、ルームサービスに話しかければ衣装の変更が出来る。
      もし気になるようなら着替えさせて特別任務に移ろう。
  • クエスト名となっている「森の中心にて」は原作ゲームにおけるエンシェント・レーシェンに関するクエストの、
    「依頼:森の精霊」はそれを開始するための依頼書の名前である。
    ウィッチャー3においては分岐式のイベントを含んだクエストとなっており、
    選択次第ではなんとエンシェント・レーシェンとの戦闘を回避できる
    なお、エンシェント・レーシェンとの戦闘を回避する場合としない場合では結末が異なるが、
    どちらを選んでも非常に後味の悪い結末が待っている
    ネタバレ注意 原作における「森の中心にて」あらすじ
  • いずれのクエストも、クエスト失敗時には『物語は幕を閉じた』と原作準拠の、オリジナル表示がされる。

関連項目 Edit

モンスター/レーシェン
モンスター/ガジャブー
モンスター/プケプケ
アイテム/イグニの印
武器/ウィッチャーの銀の剣
システム/環境生物/ネッカー
フィールド/古代樹の森
ゲーム用語/コラボレーション





*1 他の任意の集会所でメンバーを集めクエストを行うことは可能。
*2 断った場合でもこの二つはガジャブー達と話す