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クエスト/エイプリルフールクエスト

Last-modified: 2019-06-20 (木) 09:42:46

毎年4月1日(エイプリルフールの日)に配信されるイベントクエスト。
MHFでは恒例行事になりつつあり、MHOやMHXRでも便乗したイベントが行われている。
クエストではないものも併せて、本記事にて紹介する。

目次





概要 Edit

  • 毎年4月1日は、エイプリルフールや4月馬鹿などと呼ばれ、嘘をついてもよいという風習がある。
    この日はネットの内外を問わずそこらじゅうで面白おかしく凝られた嘘が飛び交い、ちょっとしたお祭騒ぎとなる。
  • また、日本では「年度」という1年の区切りも用いられており、
    その始まりが4月1日であることから、
    エイプリルフールネタに「新年度の目標」というテーマを用いたりする事も見られ、
    それら秀逸なエイプリルフールネタの多くに、毎年賑わっている事が多い。

MHF Edit

  • MHFにおいてもこの日に便乗して、1日限定(例外はあり)のイベントクエストが配信される。
    エイプリルフールらしく、依頼文などに「嘘(暗号)」が仕組まれており、
    クエスト自体は通常ではあり得ない破茶滅茶な内容となっているうえ、
    近年は4月1日の午前0時を過ぎると「重要なお知らせ」の欄に突如としてクエスト広告が掲載されるのが恒例。
    そして次の日の4月2日の午前0時にはクエストの受注不可はおろか、
    公式サイトのお知らせリストからもきれいサッパリ消滅しており、
    "そんなものはなかった"と言わんばかりの平常状態へ戻る。
    本項では、これらの「エイプリルフールクエスト」について述べる。
    • なお、クエストの配信が終了した4/2以降も公式メンバーズサイトの「ゲーム内イベント」カテゴリには
      しっかり残っているため、クエストの概要を読み返すことはいつでも可能。
      ただしイベント・キャンペーンの過去イベント枠のリストにはないのでたどり着くには一苦労。
      2018年のイベント告知はアップデートのプレビューサイトと同様の形式のページとなり
      この枠を飛び出しているが、こちらも翌日時点では残存しておりその上に4/18のアップデートの
      プレビューサイトへの誘導が重ねられる形となっている。
  • なお、詳細は各項で述べるが、近年のエイプリルフールクエストは
    「謎解き」という特殊な性質を持ったクエストが配信される傾向にあり、
    正攻法が解けないと基本的にクエストをクリアすることができない

2008年 Edit

逆襲!モス

2009年 Edit

ヒプノックキショウ種を追え!

2010年 Edit

  • 残念ながらこの年は特に無し。
    ただし一週間遅れながら、耐久力がすごいことになっているラージャンが登場する
    チャレンジ!ラージャンはエイプリルフールのノリに近い。

2011年 Edit

誰にもナイショのピクニック

2012年 Edit

2013年 Edit

2014年 Edit

密林へお花を摘みに

2015年 Edit

新発見!?水竜ベイビー!

2016年 Edit

新発見!メガ個体!

2017年 Edit

2018年 Edit

愛されモスとハンターと

2019年 Edit

砦の下のルコ

また、この1ヶ月後の2019年5月1日には新年号「令和」を祝した(?)クエストも配信された。

レイワとレイア

MHO Edit

只是一头大怪鸟嘛(2016年)
只是一只桃毛兽王嘛(2017年)

MHXR Edit

私立エクスプロア学園 開校のお知らせ(2016年)
モンスターハンターエクスプロア プロハンター講座(2017年)
スマホのモンハン、今年の方針は「映えてる」!(2018年)

余談 Edit

  • 基本的にエイプリルフールネタは「嘘」なので実際には存在しないものが多いのだが、
    MHFのエイプリルフールクエストに関しては、1日限定だが実際にプレイヤーが遊ぶことが可能である。
    ヒプノックキショウ種など、これによって最大金冠を更新したり専用防具が作れるなど、
    実データにも影響を及ぼすケースもあるが、近年ではそのような形式のクエストは少ない。
    (新発見!?水竜ベイビー!の項を参照のこと)
  • 何も嘘をつくのは公式側だけではない。
    これらのクエストが配信された直後は掲示板などでも「サブ達成で剛翼出たぞ!!!」などと
    ノリと勢いに任せた嘘があれこれ飛び交い、クエストの内容と併せて凄まじくカオスな光景が繰り広げられる。
    そのレベルはかなり高く、本当にそれっぽく見える加工画像も飛び交う
    • ちなみにシステムの関係上、実際に素材を持って行って報酬画面ですり替えて、
      SSを取るという方法もある。
      が、それだとこれらのクエスト群以外にもほぼ全てのクエストで報酬詐欺ができるのではあるが。*9
      ただし、年々手の込んだ設定になるにつれ、設定が崩壊しないようクエストに受注制限を掛けるようになり、
      2012年以降のクエストではアイテム持込不可設定になったため、この方法は不可能となっている。
  • 冗談めかして書いているところもあるが、この手の嘘は限度を超えると
    最悪の場合刑事罰に処されるおそれがある(威力業務妨害あるいは偽計業務妨害)。
    公の目に触れる場で行うのは自重しておくのが賢明だろう。
  • MHWorldではこれらエイプリルフールの悪ノリに似たものをなんと正月に敢行
    しかもその出演者もこちらでおなじみモスであり、さらに強化されているところはゴッドモスを彷彿とさせる。
    詳細はこちら
    • ただし報酬がショボすぎるこちらと違い、あちらはお年玉ということで報酬金がとても高い。
    • ちなみにMHWorldは2019年現在、発売から2度エイプリルフールを迎えたが、
      エイプリルフール限定のクエストは実装されていない。





*1 元気のみなもとを使えば耐えられるが、わざわざこのクエストのためにみなもとを使うハンターはいないだろう
*2 経済産業省の「プレミアムフライデー」にちなんでか、毎月最終金曜日15:00~その次の日曜日いっぱいまでプレミアムコースが無料開放されている。
*3 こちらは「ルコ」の文字に対して、あちらは3万にちなんだ「3」の文字が描かれていた。
*4 イャンクックの狩猟?!
*5 ワイバーンレックス
*6 イグルエイビス
*7 ババコンガの狩猟
*8 MHXRに登場するアイルーのキャラクター。
*9 実際、無印~MH2の頃にこの手法を用いて報酬画面を撮影した画像が出回り、混乱したことが何度かある。