クエスト/ソニック・千刃竜への疾走

Last-modified: 2020-04-28 (火) 05:41:50

MH4Gに登場するイベントクエストの1つで、
日本を代表するゲーム会社セガの看板作品『ソニック』シリーズとのコラボクエストである。

作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金備考条件配信日
MH4G集会所上位★4狩猟クエスト天空山13800z1400z生態未確定受注HR4~
参加HR4~
2014年12月5日


概要

ハンターさんへ 旅の途中ですごいモンスターを見つけたよ!
まるでソニックみたいにすばやくて体もトゲトゲしているんだ!
もしかして危険なモンスターかも! この手紙を読んだら、すぐに天空山に行ってみて!

  • 内容はMH4Gのメインモンスター・セルレギオスを1頭狩猟する上位クエスト。
    途中で狂竜化するが、流石にソニックの如く機動力が超音速化するといった
    強化個体ではないので安心して普段通り戦おう。
  • 基本報酬に千刃竜の伐刀角がでる唯一のクエストでもある。
    セルレギオスはメインモンスターとしては珍しく頭部が硬めな為、破壊する前に討伐してしまうこともしばしば。
    よって角が大量に必要な時はこのクエをマラソンすると良い。
  • 一方で、特にMH4Gから新規に始めた人向けの救済たり得るおいしいクエストでもある。
    サブターゲットが竜の大粒ナミダの納品であり、サブ報酬でレギオス素材などが出現する。
    つまり、かなりのローコストで上位最序盤からレギオス武器を使えるようになるのである。
    そのレギオス武器は剣士なら生産時点で白ゲージ&斬れ味回復持ちであり、武器種にもよるがとても強力な存在。
    一応このクエストで採取もできるという利点もあるのだが、その目的だけなら前作から存在するこれを使うのがよいだろう。

ソニックネコシリーズ

  • クリアすると「リング」というソニックシリーズでお馴染みのアイテムが手に入り、
    原作の様にプレイヤーを攻撃から守るといった用途に利用は出来ないが、
    オトモアイルーの見た目や音がソニックになりきれるソニックネコシリーズが生産可能になる。
  • ソニックネコヘッド及びソニックネコボディは、防御力は合計160とそこそこながら、水以外の属性耐性に優れている。
    水属性に弱いのは、ソニックの「水が苦手」という一面を再現したからであろう。
    標的傾向はバランス型で、頭と胴の両方に体力+5のボーナスが付いている。
  • コラボ武器は「カリバーン」。
    同じレア7のオトモ武器の中でも物理火力はかなり高い。属性こそ無いが安定した強さを見せてくれるだろう。
    生産に必要な素材が「リング×2」だけであるのも魅力。モンニャン隊をあまり利用してこなかった人でもすぐに揃えられる。
    見た目も正統派な両刃剣なのでどの装備に合わせても違和感がないのも嬉しいところ。
  • MHFにも同名の武器が存在するが、
    オトモ武器の方はソニックの絵本シリーズ第2作「ソニックと暗黒の騎士」に登場する剣を元にしている。
    この剣、原作では喋ることができ、やたらとソニックに説教をかましているが、流石に再現はされていない。
    仲間を斬ったとしても「たわけ!」とか言わないのでご安心を。
    サボり注意の巻き添えを食らった場合、「たわけ!」と言いたいのはこちらなのだが

余談

  • ちなみに今回の依頼主である2本の尻尾の子ギツネ・テイルスになりきれる装備は生産出来ない
    マリオ側はルイージもいるのだが……いやここはむしろシャドウか?
    • なお、テイルスは8歳にして数々の発明を成し遂げており、
      メカの扱いに関しては宿敵である天才発明家Dr.エッグマンに比肩する頭脳と技術を持っている。
      自慢のトルネード号*1辺りで十分応戦出来そうなものだが…きっとエッグマンに手を焼いていたのだろう。
  • ターゲットのセルレギオスはおそらく上述の「ソニックと暗黒の騎士」において、ソニックが黄金の鎧を身に纏ったパワーアップ形態「エクスカリバーソニック」を意識したものだと思われる。差し色の赤と白もセルレギオスにそっくり。
  • 集会所で上位セルレギオスを狩猟するクエストは他にも
    エピソードクエスト「湯けむり繁盛記」の「外伝:乗りかかった輸送船」がある。
    こちらの個体は狂竜化はしないがフィールドがイサナ船であるため、狭い。
  • ソニックネコシリーズは、装備していると、
    オトモがジャンプする際に独特の快音(ソニックのジャンプ音)を発する。
    それ自体はギミックとして評価できるのだが、オトモのダッシュも地面から足が離れるということで、
    律儀に一歩ずつサウンドを発するため、大老殿の雑貨屋の机にオトモがひっかかると、
    ハンターに追いつこうと延々走り続けてこの音が鳴りやまなくなり、地味に鬱陶しい。
    ひっかかる事態は割と良く起こるので、できれば他メンバーに配慮して
    メインオトモには装備させない方がいいだろう。性能的にもG級では少々心もとないものがある。
    • ダメージを受けると、こちらもソニックシリーズお馴染みのリングをばら撒くSEが響く。
  • 上述にもある通り、ハンター用の武器にも「カリバーン」と言う同名の武器が存在し、
    ハンター用の「カリバーン」は伝説に謳われる通り「エクスカリバー」の銘を冠する事となる
    (ソニックが振るうオトモ用の「カリバーン」も、エクスカリバー伝説をオマージュした同一の聖剣ではある)。
    なお、諸説には「カリバーン」は「カラドボルグ」とされるとの別説もあり、
    カラドボルグの伝説が流れ流れてエクスカリバーの銘になった、とされる伝承の派生もある。

関連項目

モンスター/セルレギオス


*1 ソニックから預かっている複葉飛行機。テイルスによって数々の改造が施され、作品によっては超音速ジェット機やら2足歩行型戦闘マシーンやらに変形するなど多彩な機能を持つ。