クエスト/不可視の迅竜

Last-modified: 2020-07-24 (金) 11:45:15

MH3Gに登場するG級クエスト。
イベントクエストを除けば、ナルガクルガ希少種を狩猟できる唯一のクエストである。

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT参加条件
MH3G港G級★8
(G★3)
狩猟クエスト〈夜〉17000z1700z2700HRP受注・参加:
HR8~(※)

※HR40にならないとクエストが出現しない。

 

概要

  • 目的はナルガクルガ希少種1頭の狩猟。
    参加こそHR8以上で可能だが、ハンターランクが40以上にならないとクエストリストに出現しないので
    実質はHR40以上が受注条件となる。
    • かつてはオンラインプレイが出来なかったため、このクエストを受注するのはなかなか難しかったが、
      現在はHDver.の発売によりオンラインプレイが可能になったため、
      HR40未満でもこのクエストに挑める機会は増えている。
  • また、クエストの舞台となるのはMHP2G以前に登場していたであるが、なんとシリーズ初となるである。
    塔の中でも行けるのはほんの一部分だが、霞がかかった幻想的な風景に心打たれたプレイヤーも多いだろう。
    しかし中に潜むのは凶悪な希少種である。
  • クエスト開始エリアから飛び降りて決戦場に向かうと誰もいないので最初は「あれ?」と思うだろう。
    しかし、しばらくうろつき回ると発見され戦闘開始となる。
    これは月迅竜は初期状態で姿を消しているためで、
    自動マーキングなどのスキルを発動させておくとその位置をしっかり確認できる。
    ただし、エリア移動も乱入もないので実際のところ自動マーキングの発動は非推奨である。
  • 原種や亜種など比較にならない凶悪さだが、
    イベントクエストとして配信された「星天月地」の個体と比較すれば体力も攻撃力も低く戦いやすい。
    レア素材「朧月の欠片」の入手率もほとんど変わっていないので、
    自分がHR40を超えている、あるいはHR40を超えているハンターとマルチプレイが出来るならば
    このクエストで連戦することを推奨する。

余談

  • このクエスト、依頼主とその依頼文の内容からネタにされることが多いクエストである。
    その依頼主の表記は「怯えた様子のハンター」で、その依頼文は以下のとおりとなっている。

    あいつが、ふっと突然目の前から消えたと思ったら、俺はやられていた…。
    何が起こったのか、把握すらできなかった…だが、今なら分かる。
    あいつは、姿を消す力を持っているんだ!

  • 荒木飛呂彦氏の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』に登場するとあるキャラクターを彷彿とさせるその依頼文、
    さらに、後に本当にジョジョとのコラボが実現してしまったため、
    MH3Gでもトップクラスのネタクエストとして話題に上がることもしばしば。
    • 依頼内容としては適当で誰得感が漂う。
  • ここまでくると「濃霧と月光の屈折によって姿を消す能力」も、
    同作品の風属性のあの方を彷彿とさせるが、これはさすがに偶然だろう。多分。
  • HRPが単体モンスターの狩猟クエストとしては異例とも言える2700HRP
    これを上回る単体の狩猟クエストは、古龍並みの扱いを受けている
    ラギアクルス希少種のクエスト「海淵の覇府」(2880HRP)のみで、
    あろうことか新旧ラスボスの古龍たちさえも上回っている(共に2000HRP)。ただし希少種は古龍級生物ではない。
    それでは希少種は総じてHRPが高いのかというとそういうわけでもなく、
    リオス希少種の狩猟クエストは1050HRPである(それでも単体狩猟としてはトップクラス)。
    更にイベントクエストになると月迅竜冥海竜共に半分以下まで落ち、それぞれ1080、1150となる。
    通常のクエストより強化されているにもかかわらず、である。
    この差は一体何なのであろうか…。HRを頑張って上げたご褒美であろうか?

関連項目

モンスター/ナルガクルガ希少種 - メインターゲット
登場人物/怯えた様子のハンター - 依頼人
クエスト/星天月地 - 強化個体版のイベントクエスト