クエスト/世界を喰らう者

Last-modified: 2020-06-06 (土) 07:42:03

MH3でかつて配信されたイベントクエスト。通称「世界ジョー」。
ハンターたちから「新イベントクエスト4連」と呼ばれた難関イベントクエスト群の最後を飾るもので、
イビルジョーを討伐するためのクエスト。
イビルジョーは元から大きい個体の多いモンスターである。のだが…

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT配信日
MH3街上位★6
(イベントクエスト)
狩猟クエスト孤島(昼)18000z1800z1800HRP2010年3月19日
 

概要

  • その名のごとく、凄まじくデカいイビルジョーを狩るクエスト。
    しかしその大きさが本当に半端ではなく、初見はまずびびるジョー
    ……とギャグを言いたくなるくらいでかいのである。
    分からない方は、ラオシャンロンの高さアカムトルム以上の全長といえば分かるかも知れない。
    それでもわからない場合はそのジョーのサイズである4097.80cmのイビルジョーを想像してほしい。
    約40メートルつまりヤマツカミとほぼ同サイズ。
    ついでに攻撃力も正式狩猟クエや乱入ジョーと比にならないほど高い。
    いわゆるでかいほど強い仕様である。
  • その大きさと攻撃力から繰り出されるプレス、尻尾回転は脅威の一言。
    さらにブレスもそのサイズから放たれるため通常より広範囲をなぎ払う危険技になっている。
    しかしそのサイズが原因でしゃがめば当たらない攻撃が多いとも言う。
    タックルは異常に当たりやすいが、たまに判定が上方を通過して当たらないこともある。
    ただ、その巨体の一歩一歩の移動距離は長いので注意すべき。
  • 頭が高い位置にありすぎるため罠を使うなどしない限り、ハンマー使いは泣く泣く足元を狙うしかない。
    …と言うよりぶっちゃけスラアク以外は殆ど脚を狙わないといけない。というか脚しか狙えない。
    求人でガンナーが多く見られるのは、このように、近接武器ではこのサイズのジョーに
    まともに攻撃が当たらないからである。
    でもガンナー限定部屋以外は剣士で行っても大丈夫なので安心してほしい。
    重要なのは楽しむこと。努努忘れるべからず。
  • でかいのでほぼ弱点となる腹に簡単に弾を当てられるため、
    慣れればソロでも意外と速く瀕死まで追い込むことが可能。
    これが原因でソロで世界ジョーが楽と言ったガンナーもいるらしい。
    また、報酬に宝玉を含む素材が大量に出る、さらにお守りが大量に出る。
    そのため上級者にはお守り集めに利用されることも多いとか。

余談

  • この類の規格外補正を受けたモンスターはMH3Gでも登場しており、
    ハプルボッカ、ガノトトス原種&亜種ドボルベルク亜種などが挙げられる。
    本作ではかの怒り喰らうイビルジョーが参戦しており、
    いつの日かどでかいイビルジョーのような魔物を狩るイベクエが出る可能性も指摘されていたが、
    イベクエ自体が狩人の頂で事実上打ち止めとなった為、結局びびるジョー飢餓の襲来は無かった。
    これにはホッと安心したハンターもいたとかいないとか。
    あの前例があっただけに少し残念な気もするが…
    • MHP3でも、イベントクエスト「モンハン部・特選クエスト」で
      極小クルペッコが最大金冠確定サイズ(2622.59cm)の巨大なイビルジョーを呼ぶ。
      しかし、数値を見てもらえばわかるように、「世界を喰らう者」に登場する個体ほど極端な大きさではなく、
      ステータスも至って普通である。
  • ちなみに、このクエストがMH3で一番最後に追加配信されたイベントクエストである。
  • 「Skyrim」のメインシナリオのラスボスであるドラゴンの王アルドゥインも、世界を喰らう者の異名を持つ。
    あちらはこのイベントクエストのイビルジョーほど巨大だったりするわけではないが、
    ソブンガルデ(我々が天国や冥界と呼んでいるような場所)に行った死者の魂を見境なく食ってしまったり、
    会話こそ出来るものの、破壊と殺戮を好む非常に残酷で凶暴な性格だったり、
    その危険性から存在を知っているほとんど全ての人に恐れられていたりと、ある程度共通点もあるといえる。
    もっともあちらの見た目は飛竜種そっくりなのだが

関連項目

モンスター/イビルジョー