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クエスト/双獅激天

Last-modified: 2019-09-05 (木) 18:58:41

MHP2Gのイベントクエストにして、MHPシリーズ史上最凶・最悪・最難関とも謳われたクエスト
MHXでも、ほとんど同名・同内容のクエストが配信されている。

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金条件配信日
MHP2G集会所G級★3狩猟クエスト大闘技場42000z3500zHR7以上2008年10月30日
MHX集会所上位★7闘技場30300z3100z受注・参加:
HR8~
2016年7月8日
 

概要 Edit

血相を変えた備兵
信じられない光景だった…!
激昂したラージャン2頭が、闘技場に居座っていたんだ…。
いいか?命が惜しかったら、近づくんじゃない!
絶対にな!

MHP2G Edit

  • 大闘技場で2頭の激昂したラージャン同時相手にするという、
    もはや正気の沙汰とは思えないクエスト
    その悪夢はフロンティア実装初期の古龍やMHPのイベント「二色の双角・闘技場」さえ凌駕している。
    聞くだけなら「最後の招待状」と大差ないように感じるかもしれないが以下の点が違う。
    • 最初から2頭がすでにスタンバイしている
    • 上記の通り、2頭とも激昂したラージャンである。
    と、P2時代の夢幻泡影に近いと言える。ただ大闘技場なので狭いのだが…。
    • 依頼を出しておきながら「近付くな」という某お笑い芸人トリオ的なノリの依頼文も
      いろいろと突っ込みどころがありすぎる。
      というか「絶対にな!」と釘を刺してる時点で確信犯である。
  • 「双璧!黒き熱風」もそれはそれは大変なクエストだったが、
    こちらはグラビモス亜種より素早く強烈な攻撃を仕掛けてくる激昂ラージャンである。
    グラビの方がまだマシだ!!」と泣きじゃくるハンターは多いが、
    絶対にクリアできないクエストなわけではない
    ただ、確かにこれをクリアしたということを聞くことは少ないのも事実である。
    4人で挑んだとしても勝率はかなり低い。
    分断法未使用でクリアできた貴方はプロハンターに十分値するだろう。
    過去には、このクエストがクリアできないからと、
    禁断の悪魔アイルーを使うハンターまで存在したという。
    • 配信されてかなりの年数が経過したため、クリアする人・PTも相応に増えた。
      手っ取り早く狩れる後述の分断法が開発されたこともあり、
      現在では固定砲台・クロスビームで攻められる双璧や、
      ダブル突進とかで苦しめられる双角のほうが面倒くさい難易度が高く感じるプレイヤーもいるが、
      これらの事実を裏返せば
      「本クエストを徹底的に分析、攻略しようとしたハンターが多かった」という事が伺え、
      前述の通り、「正気の沙汰とは思えない難易度で全てのハンターを苦しめた」のは、
      紛れもない事実であった可能性は十分高いと言える。
  • 闘技場に入った瞬間にそのまま閃光玉を投げると一頭だけ閃光状態に陥るため、
    閃光にかかってない方を罠を駆使してさっさと倒すのがセオリーであるようだが、
    その後ミスで二頭とも閃光状態にしてしまったり、
    暴れまわって閃光にかかっている方が罠にはまってしまったり、
    事情をわかってない者もう一頭まで閃光状態にしてしまって
    どっちにも手が出せず集中力を切らしたものからとばっちりを受けて沈んでいったりと、
    さほど上手くいかないのも事実である。
    一頭寝かせておくという変法も開発されたが、弾切れを起こしたり、相方によって起こされたり、
    あまつさえ三倍ダメージかと勘違いして起こしに行くという暴挙にでる人が居たりする。
    狩友とクエストに行く前には、しっかりと説明しておこう。
    もし、ソロでのクリアを狙うのならば、ペイントボールを使い、
    どちらを攻撃しているかを判別すると良い。
  • 現在では分断法で分断して1頭ずつ相手にする戦法が開発され、その難易度は劇的に落ちた。
    特にガンナーなら、闘技場に入った瞬間けむり玉を投げる
    →奥の高台に上り近いほうのラージャンの攻撃を避けつつ討伐
    →残った一頭とタイマン、…という方法にて、比較的簡単にクリアできる。
    気付いていなかった方に戦っている方が攻撃を当てて気付かれた場合は地獄絵図と化すが。
    そして天の山菜組引換券のために何度も狩られるハメに。
    しかし、タイマン勝負とはいえ相手は激昂ラージャンである。
    一瞬の油断が命取りになることも少なくないため、十分注意して挑みたい。
    • ただし上記のように超高難易度として知られるこのクエストも、
      この方法では「クリアできて当然」と言われてしまうレベルまで簡単になってしまうため、
      引換券目当てでなく純粋に「腕試し」として挑戦するなら分断はしないべきだろう。
  • 因みに、このクエストが配信された裏には、
    全国のハンターからの武神闘宴では物足りない!というトチ狂った要望が
    C社に多数寄せられたから、というエピソードがある。
    また、配信に当たる直前まで企画部では全くクリアできる気がせず、
    辻本プロデューサーと一週間に渡って話し合ったという
    そしてついに配信。多くのハンター達を絶望のどん底へと叩き落した
    企画部やプロデューサー、そして多くのハンター達を困らせた、罪作りなクエストである。
    時は流れ、2018年に行われた狩猟感謝祭のスペシャルステージにて、配信当日に辻本Pらが
    現ファイナルファンタジー14プロデューサーの吉田直樹氏らとともにこのクエストに挑んだという話題が挙がったが、
    吉田氏いわく「スクエニが粉塵6個使ったのにどうにもならなかった」と楽しそうに話していた。
  • なお、報酬にはラージャン素材やおなじみ勇気の証S以外に金のたまご×5の山菜組引換券、
    の山菜組引換券など、一風変わったものが含まれる。
    やはり獅子が登場する双獅激だからだろうか。
    出ると一瞬とても嬉しくなるが、実際冷静になってみればこのクエストをクリアできるようになった頃には
    ぶっちゃけ金も天もあんまり要らなかったりするが、やはり天は嬉しい。
    とりわけ面倒入手困難な老山龍天鱗稼ぎにもってこいだからである。
    また金のたまごはそれ自体の珍しさもさることながら5個セットであるため売れば10万ゼニーも稼げる。
    売ってよし、受け取ってよしの嬉しい報酬である。
    もっとも、その頃には「もう資金もいらん」といわれればそれまでだが……。
    いっそ、装飾品にして、運を発動させるのはどうだろうか?

MHX Edit

  • MHP2Gで配信されてから7年以上。
    なんと、MHXでも同クエストの配信が決定。2016年7月8日より実際に配信された。
    後述の通り、同作にはもう一つ別の激昂ラージャン2頭同時狩猟クエストが存在するが、
    こちらは当然ながら、場所はMH4仕様の闘技場となる。
    今回は柵によって2頭を分断できるという変化があるが、
    それでも油断できない難度である事に変わりは無いだろう。
  • こちらのクエスト報酬は、P2Gの頃と一転してあまり特徴のないものとなってしまった。
    強いて言えば、レア素材である金獅子の闘魂や羅刹の金角が比較的出やすいくらい。
    ……とは言えこれらの素材を集めるには難度が高過ぎるため、周回にはあまり向かないか。

類似クエスト Edit

  • ラージャンの再登場したMH4では、
    集会所上位★7にて、「怒髪の金獅子狩猟!」という激昂したラージャンの2頭狩猟クエストが存在する。
    こちらは闘技場ではなく、通常のフィールド(原生林)が舞台なので、
    まだこの「双獅激天」に比べると楽…なのだが、こちらはこちらでまた別の問題が発生している。
  • また、ギルドクエストにもラージャンが2頭出現するパターンが存在し、
    Lv76以降では激昂したラージャンの2頭クエストになる。
    報酬が非常に良く、PTならクリアにもさほど時間が掛からないため、
    発掘装備集めをしている廃人ユーザーからは人気の高いクエストである。
    ただしLv100付近ではラージャンのステータスがかなり上昇しているため、
    特にソロで挑む場合の難易度自体は上記2つのクエストより高いので、油断は禁物。
    ラージャンが元々こやし玉が効かないのに加え、マップ構成によっては乱入モンスターもエリア移動しないので、
    ランダムマップの悪条件が重なってしまうとそこそこ鬼畜なクエストになる。
  • MHXでは古代林で激昂したラージャン2頭を狩猟する「月夜に出でし阿吽の雷撃」というクエストが存在する。
    内容は、上記の「怒髪の金獅子狩猟!」と近いものになっている。

関連項目 Edit

モンスター/激昂したラージャン
クエスト/最後の招待状
クエスト/最恐の果て
クエスト/怒髪の金獅子狩猟!
クエスト/OP・最強の宴
クエスト/金の仁王、並び立つ