| 作品 | クエストレベル | クエスト種別 | 目的地 | 報酬金 | 成功条件 | 失敗条件 | 制限時間 | 受注・参加条件 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MHWilds | ★6 | 狩猟クエスト | 竜谷の跡地 | 23040z | グラビモス (歴戦の個体) の狩猟 | 制限時間終了 3回力尽きる | 50分 | HR31以上 |
概要
- 地の隊 ブラジェイ
- 祈りの場への食材配送が竜谷の跡地で足止めをくらっている。
障壁となっている強力なグラビモスを狩猟すれば、さまざまな地の
食材を提供してもらえそうだ。
- MHWildsの大型タイトルアップデート第一弾で追加された大集会所で、
春に開催される祭事イベント『交わりの祭事【花舞の儀】』で初めて配信されたイベントクエストの一種。
公式からは「焚き火料理に使うさまざまな地の追加食材を集めやすい」と明言された、食材アイテムの救済クエストである。
- 内容としては、上位の歴戦の個体となったグラビモス1頭を、竜谷の跡地(今作における闘技場)で狩猟するという至ってシンプルなもの。
クリア報酬には各地の食材アイテムがランダムで排出されるほか、
よりどり高級お食事券、堅鎧玉、レア7以下のアーティアパーツも付いてくる。
- 狩猟地が闘技場タイプのフィールド・取り巻きが居ない・ステータス強化無しという、
救済クエストにしては好条件が揃いに揃っている珍しいクエストである。
そして案の定、グラビモスはガンナー達の格好の的になって蜂の巣にされている。グラビモスが何をしたというのだ
少々体力が高い歴戦の個体であるにもかかわらず、水属性ライトボウガン使いが四人集えば1分台、
早ければソロでも1分、更に首尾よくいけばマルチで40秒程度でグラビモスが撃沈してしまう事もあるほど。
さらに、龍属性ライトボウガンならソロで40秒、マルチで30秒程度という驚異のクリアタイムを叩き出すことができる。
野良マルチプレイでは、ほぼ必ず一人は水ライト、龍ライトを担いでいる頻度の高さを誇る。- 配信された時期は、既にグラビモスの部位破壊後の怯み蓄積値が修正された後であったが、
オーバーリアクションが減ったことで適正距離を保ちやすくなり、逆に狩猟しやすくなっている。 - また、これからガンナーに転向するハンターにとっては良い練習台になってくれる。
当初はヘビィボウガンが一番人気だったが、アップデートにより装衣のクールタイムの仕様が変更されてからは、
蝕攻の装衣でヘビィと同等のタイムで周回できるようになったライトボウガンが一番人気となっており、
アーティア武器で水属性タイプを生産すれば、一人でも楽に討伐できる火力を得られる。
ライトボウガンなら、攻撃激化、装填数EX2、巨戟龍の黙示録の水属性デストレーターが、
ヘビィボウガンなら、ヘビィと同じ組み合わせの水属性ヘルシャフェンが候補に上がる。
竜殺しの種の在庫が贅沢にあるなら、龍属性タイプのデストレーターが第一候補となる。
アーティア厳選の状況や手持ちの装備と相談して好きな方を選択しよう。 - ステータス強化がないため、慣れれば剣士でも1分台での周回は可能。
属性が強烈な双剣、チャージアックスならガンナーハメに近い状態に持ち込むことができる。
属性特化の巨戟アーティア武器があるのならガンナーにマンネリしてきたら試してみてもいいだろう。
グラビモスの技は剣士にとっては厳しいものが多いため、罠等の拘束手段を上手く用いたいところ。
- 配信された時期は、既にグラビモスの部位破壊後の怯み蓄積値が修正された後であったが、
- 周回の有用性はなんと言っても、以下の潤沢な報酬に詰められている。
- 料理関連アイテム
- 鎧玉
- 堅鎧玉が高確率で排出される。
多い時には一度に3~5個ほど出る事もあるので、シンプルに堅鎧玉回収目的で周回するのもアリである、
ただし、クエスト名とは裏腹に重鎧玉は出ない。
- 堅鎧玉が高確率で排出される。
- 歴戦の個体関連アイテム
- 交わりの祭事追加報酬
- イベント報酬で製作可能な防具*2を2部位以上装備すると発動するシリーズスキル
「〇〇の祈り(地の恵み【〇〇】)」を発動させれば、前述の報酬に加えて交わりの祭事限定アイテムの
〇〇のお食事券、祭事チケット【〇〇】、大タル爆弾(〇〇)も入手可能になるほか、
タルコロチャレンジ券、よりどり高級お食事券(追加枠)も入手できる。
ただし〇〇のお食事券は、祭事期間外や別の祭事で使用することはできない。
出し渋ると次の開催まで不良在庫を抱え続けることになる。
- イベント報酬で製作可能な防具*2を2部位以上装備すると発動するシリーズスキル
- 歴戦の個体が相手となるためかアーティアパーツも手に入るが、
クエストランクが★6のため、こちらについてはレア7以下しか出ない*3。
アーティア武器はレア8が覇権を握っている以上、これだけは特に注目されることがなく、
竜血石と一緒に仲良く錬金屋送りにされることになる。
高速周回し続ける者からは、鑑定演出のウェイトで微妙に時間がかかるので専らハズレ扱いされてしまっている。
- 報酬のみならず、周回で貯まるグラビモスの素材も無駄なく使うことができる。
鎧玉やナナイロカネを入手できる精錬の火窯においては、
堅殻・翼・狩猟証が90pts、頭殻と堅胸殻が100pts、延髄が900ptsと価値が中々に高い。
また、武具生産で枯渇しがちで600ptsの竜玉も貯まるので一石二鳥である。
- HR上げの観点では、HR50までは有効な一方、
それ以上に差し掛かるとなかなか上がらなくなってしまう。
HR上げだけに集中する場合は、歴戦アジャラカンと歴戦グラビモスが
相手のフリークエスト「厄介な妨害者たち」に軍配が上がる。
双方ともに水ヘビィでの周回が盛んで装備の使いまわしが効くので、
回数効率を取るか副産物を取るか、目的に合わせて周回しよう。
- このクエストに出現するグラビモスはサイズが固定されていない。
歴戦個体は最大サイズが出やすく設定されているため、最大銀冠/金冠を狙うならば挑んでおきたい。
その後
- 『花舞の儀』期間が終了した後は長期間受注不可能だったが、続く夏の『踊火の儀』開催に伴い復活。
上述した報酬内容は変化なし、狩られまくったグラビモスも強さに変動はないため、
相変わらず旨みの強いクエストのままである。
さらに、踊火の儀の追加装備であるアーフィシリーズは連撃Lv5に高い火耐性、
Lv1(防御力上昇のみ)とはいえ火事場力まで備えているという、
「この装備でグラビモスに行ってね」と言わんばかりの性能となっている。
上述したような報酬を一手に集められるクエストは登場しなかったため、
春に続いて夏でも数多の極熱重鎧が砕かれ、冷え冷えにされたことだろう。- ただし初開催は桜波シリーズが挑戦者Lv5+攻勢Lv4+渾身Lv3のスキル構成を構築でき、
閃光未使用、バフなし、調合0でも弾が余らせてクリアができたのに対し、
アーフィシリーズはスロット不足から連撃Lv4+挑戦者Lv4+渾身Lv3が限界で、
「グラビモスが茶々を入れて連撃と渾身が切れ一気に火力が下がる」が起こりやすい。
さらに、花舞の儀終了後の5月末に実施された属性弾の弱体化により、
連撃維持の閃光玉、火力増強の鬼人薬使用、調合1回といったリカバリーが頻発しやすく、
前回よりアイテム消費を抑えて周回するのはやや難しくなっている。
- ただし初開催は桜波シリーズが挑戦者Lv5+攻勢Lv4+渾身Lv3のスキル構成を構築でき、
- 後に歴戦の個体2頭を竜谷の跡地で狩猟するクエスト「大好物は鉱石です!!」が登場。
そちらはクエストレベルが★8、さらに同時狩猟となっている。
攻撃力もちろん、体力も片方だけで28000近くまで上がっていることから、難易度はかなり上がっている。
その分報酬も豪華で、こちらと違い食材は入手できなくなったものの、
重鎧玉、歴戦狩猟の証III、ナナイロカネに数こそ少ないがレア8のアーティアパーツまで並ぶようになっている。
強化されたとはいえ★9のモンスター達よりかは楽に狩れるので、
配信されている期間はまたグラビモスにお世話になるのもいいだろう。
- 祭事期間に配信されるとの告知通り、秋の『夢灯の儀』でも復活を果たす。
この頃にはバウンティやタルコロチャレンジで鎧玉や各種お食事券が入手しやすくなっており、
ついに需要も下火に…なることはなかった。
確かに古びた武器片や光るお守りは出ないが、
上述のラインナップを集めるのに最適なのがこのクエストのままであるため、
効率を求めるハンターの魔の手から逃れることはできなかったようである。
ついでに鑑定護石の実装で属性ボウガンの火力を更に上げられるようにもなっている。
- 冬の『祝謡の儀』でも当然復活。
巨戟アーティア武器の登場、防具の限界突破強化によるスロット強化など、
ハンター側の火力をさらに上げられる要素が追加されたことで、周回速度がより早まっている。
またタイトルアップデート第4弾では重鎧玉が入手しやすい[天滄無窮」が配信された一方で、
精錬の火窯でのモンスター素材の精錬値が上方修正された*4ため、
そちらの方面での需要も高まってしまった。
なんならクエストの並びをおすすめ順にした場合、未だに上から4番目となっている*5始末である
- Ver.1.041の配信と同時に行われる交わりの祭事の復刻開催に合わせて復活。
同アップデートでは食料配給所にて食材とお食事券を入手できるようになった他、
歴戦狩猟の証が多く報酬に出やすい「ハンター達の永い夢」の常設配信など、
このクエストに頼らずとも上述したアイテムを集めやすい環境が整ってきている。
なお、同アップデートに伴いほとんどのイベントクエストが常設化されることになったのだが、
本クエストは期間限定のまま、他の食材集めの救済クエストが週替わりで配信されるままの模様。
- と、長らくその鎧を砕かれ続けたグラビモスであったが、
MHWildsのモンスター狩猟数ランキングではトップ3以内には入らなかったようである。
窮地に瀕したグラビモスがさらばしないよう、極みに限りなく迫ることはないようだ
モンスターハンターフェスタ'26にて出題された、第3位を当てるクイズでは
チャタカブラやラバラ・バリナ共々選択肢に含まれていたためかなりの数が狩られたと思われるが、
本クエストが期間限定だったこと、他にグラビモスが周回される要因は特になかったことが理由だろうか。
関連項目
モンスター/グラビモス
モンハン用語/救済クエスト
システム/祭
システム/焚き火料理
システム/タルコロチャレンジ
アイテム/鎧玉
クエスト/ジンオウガよさらば - 闘技場で周回できる救済イベントクエストの前例