クエスト/炎の如く、日々を力強く生きろ

Last-modified: 2022-04-12 (火) 18:28:02

MHRiseに登場するイベントクエスト。

作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金制限時間受注・参加条件
MHRise集会所★7狩猟クエスト溶岩洞23040z50分HR8以上
 

概要

里長フゲン
力強い生き様は炎となり、次代を
担う者の魂に灯火をともす…。
炎を繋ぐ」…命ある者の役割は
それであると、俺は思っている。
里に迫る怨虎竜の凄まじい覇気…
あれもまた、炎。…いざ燃え盛る
魂をぶつけあえ! 気焔万丈ー!
  • 2021年12月24日のクリスマスイブに配信されたイベントクエスト。
    Twitterでの事前情報から察せられるように、強力な個体マガイマガドを狩猟するクエストとなる。
    とんだクリスマスプレゼントである
    少し前からヌシの超強化クエストが配信され続けていた事もあり、
    こちらのクエストも相当な強化がなされているのではと期待、或いは戦々恐々としていたハンターも多かったが…?
  • 実際に現れるマガイマガドだが、その攻撃倍率は驚異の13.1倍。
    皆様の悪いご想像の通りに鬼火爆破で体力が半分以上持っていかれ、
    尻尾叩きつけで緑ヒトダマドリで最大体力を上げていようが瀕死に追い込まれ、
    鬼火螺旋突きなど食らった日にはマッハでキャンプに叩き返されるという、
    まるでかつての体験版マガイマガドを彷彿とさせるような鬼神の如き攻撃力を持つ。
    この攻撃力の高さは尋常ではなく、上述の通り大技を喰らえば剣士だろうがもれなく即死
    それ以外の攻撃でも根性が発動しないギリギリのラインまで削られてしまう。
    ガードやハイパーアーマーであっても攻撃を2、3発食らっただけで落ちてしまうほどで、
    とにかくマガイマガドの攻撃を躱し、ダメージを受けないようにする立ち回りが求められる。
    可能なら『自分が最も被弾しない(生存率が高い)武器種』を担ぎだすのが望ましいところか。
    • ガンナーの場合は基本的にどの技だろうがワンパンなので、
      これまでの重大事変クエストと同じく、おだんご火事場力を気軽に採用しやすい。
      発動も簡単だが、フロギィに噛みつかれて突然死したり、溶岩地形を踏んで焼死するのには気をつけよう。
  • また、もはや当然かのように金冠サイズとなっているのだが、これが更に難易度を上げる要因となっている。
    そもそもマガイマガドは攻撃モーションの出も早く、更に正確にこちらを狙ってくるのだが、
    これが最大金冠となり攻撃範囲が増大したことが悪い意味で噛み合っており、
    デカく早く強く、その上正確という三拍子どころか四拍子揃った怒涛の連続攻撃が行われる事となる。
    前脚叩きつけや尻尾叩きつけが避けにくくなったのはもちろん、
    鬼火弾や鬼火爆破ですら簡単に被弾してしまう事態になっているため、
    翔蟲ゲージの管理にはいつも以上に気を配り、すぐに回避できるようにしたい。
  • 体力自体はそこまで多くはなっていないのが救いな上、
    ヌシ達とは違い罠も捕獲も通じるため攻撃さえ上手くいなせれば
    クエストにかかる時間はそこまでかからないだろう。
    ただし鬼火ダウンの耐性は上がっているようで、1、2回鬼火をぶつけたくらいでは転倒しなくなっている様子。
    わざわざ鬼火を食らいに行くのもこの攻撃力では危険なので、
    このクエストに関しては鬼火ダウンをそこまで意識する必要性はないだろう。
  • 非ターゲットモンスターは確定出現するリオレウスに加え、
    ランダム出現のヤツカダキラージャン奇しき赫耀のバルファルクと、操竜でも強い部類の相手が揃っている。
    リオレウスやヤツカダキであれば、毒やられ・火やられでマガイマガドの体力を減らしていきたい。
    • また、フィールドが溶岩洞なので、マガイマガド自身を操竜できた場合、
      噴出孔目掛けて突進離脱をすれば火・水やられ+大ダメージを狙える。
      そのため、クグツチグモなどで任意的に操竜を狙う場合には噴出孔のあるエリアで行うといいだろう。
      少々難しいが、噴出孔前にマガイマガドを誘導して漢起爆すると
      操竜を使用せずに噴出孔を起動できるため一考の価値有り。
  • 体験版時とは異なり、こちらの火力も経験もあの時から成長していることだろう。
    時間もたっぷり50分用意されているため、環境生物やフィールドギミックなど、
    あるものは全て使って鮮やかに攻略してみせよう。
  • マガイマガドの第1弱点属性は水であるため、
    一部武器種には水属性の出番が増えたとも言えなくはない。
    もっとも、鬼火を纏っている部位は雷と逆転するので、
    持っている武器の属性に応じて殴る部位は考えて戦うようにしよう。
  • 報酬に関してはソロ・マルチ問わず、狩友チケット十数~二十枚が確定報酬となっている。
    それ以外はヌシが相手というわけでもないため、
    重鎧玉や瑠璃原珠などといった素材が少し多めに貰える程度に留まる。
    報酬目当てというよりかは他の強化クエストと同じく腕試しがメインの目的となるだろう。
    • チケットによる錬金ポイント期待値は
      仮に15/18/20枚で1/3だった場合、707弱*1
      重大事変より少ないことになる。*2
      もっとも、マガイマガドは捕獲出来る上彼ら自身の錬金ポイントも高いので総合的な効率では逆転する。
      最低値/中央値で見た場合でも、あちらが500/700ポイントに対しこちらは600/720ポイントでむしろ高く
      最高値はいずれも750を上回るので比較の意味は薄いだろう。*3
      (イベント以外の)淵源やバゼルギウスなどで錬金回してる際に
      気分転換や刺激を求めるには候補に入るだろう。
      狩友チケットとマガイマガドのコモン素材は非常に近い位置にあるのもメリット。

余談

  • 前々作及び前作に配信されたメインモンスターの強化クエストとは異なり、
    残念ながら専用BGMが用意されている訳ではない。
    クエスト名もMHRiseを象徴するような名台詞からの引用であるため、
    一部ではそうした特殊演出も期待されていたとか。
  • クエスト名になっている「炎の如く、日々を力強く生きろ」とは、
    ストーリー中でマガイマガドが強襲してきた際、
    里を案じてハンターと共にマガイマガドに立ち向かわんとするヨモギとイオリに対し、
    「戦う以外にも出来る事はある」として里長フゲンが2人を諭した際に登場した言葉。
    里長の口癖でもある「気焔万丈」も反映された、
    MHRiseの中でも非常に印象深いセリフの一つである。
    このムービーでは里を守るために一生懸命生きれば、
    自ずと自身の役割も見えてくるだろう、と言った意味で述べられているが、
    本クエストの依頼文ではフゲン自らの答えとして「炎を繋ぐ」という事が挙げられている。
    50年前の百竜夜行による惨劇を通し、
    フゲンは生き残った者として炎のように力強く命を燃やし、
    その魂を次代に受け継がせていく事こそが答えであると考えたのだろうか。
    • 因みに公式で表記揺れが存在し、プロモーション映像5において
      フゲンがこの台詞を口にした時の字幕は「炎の如く 日々を力強く生きよ」となっていた。

関連項目

システム/イベントクエスト
モンハン用語/強化クエスト
モンスター/マガイマガド
フィールド/溶岩洞
世界観/カムラの里


*1 40x(15+18+20)/3=706.666…
*2 重大事変の百竜撃退の証も同様の確率テーブルとして100x(5+7+10)/3=733.333…
*3 百竜撃退の証・九は百竜武器や百竜強化にも使い道があるが、狩友チケットは錬金以外に現状使い道が無く余らせるメリットはサンブレイクを意識しない限りは皆無。