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クエスト/範馬刃牙シリーズ

Last-modified: 2019-01-07 (月) 05:33:53

MHP3、MH3G、MH4(G)、MHX、MHXXに登場するイベントクエスト。
現在は以下の8種類のクエストが配信されている。





概要 Edit

  • 板垣恵介の漫画『範馬(はんま)刃牙(ばき)*1とのコラボクエスト。
    最大の特徴はなんといっても、基本的に受注・参加条件が防具・護石未装備であること。
    防具はおろか護石も禁止なため、使えるスキルは食事スキルのみである。
    この条件を踏まえて、モンスターの攻撃力にもある程度調整が行われているものの、
    なにせ防御力が無いに等しい状態であるので、普段よりも慎重な狩猟が求められる事になる。
    • ただしオトモには装備制限がないため、いつもより長時間戦い続けることが出来る。
  • 剣士は少しでも気を抜けば致命傷を負いかねないのは言うまでもないが、
    スキルの有無で武器の使い勝手が大きく変わるガンナーも辛い戦いを強いられる事になる。
    救いがあるとすれば、ターゲットであるジンオウガやイビルジョーは攻撃の判定が短く、
    フレーム回避しやすいモンスターである事であろう。
    落ち着いて相手の動きを読み、的確に攻撃を当てていけばクリアは決して不可能ではない。
  • 報酬により、ハンマーの「鬼ノ貌」と大剣の「仁剣【侠客立ち】」、双剣の「範馬刃牙流格闘術」が作成可能。
    モデルが勇次郎と花山だけあり、鬼ノ貌と仁剣【侠客立ち】は絶大な攻撃力を持つのだが、
    超劣悪な会心率斬れ味がそれを台無しにしている*2ので、
    プレイヤーからはもっぱら産廃ネタ武器コレクターズアイテムとみなされている。
    唯一、範馬刃牙流格闘術のみが普通の攻撃力になぜかべらぼうに高い会心率を備えている。
  • 一方、防具は範馬勇次郎をモチーフとした「地上最強シリーズ」と、
    息子の刃牙をモチーフとした「王者・強者シリーズ」が生産可能。
    前者は最終防御力こそ下位並みだが、各属性の耐性値が一式装備でかなりぶっ飛んでおり、
    スキルも火力直結の挑戦者+1が発動することから、装備としては上記の武器よりだいぶマシという状態。
    一方の後者は、防御力に優れているがスキルは体術・破壊王・強打*3と、
    無駄ではないが直接的な火力向上に直結するものが無いという親子で対照的な、なんとも癖のある性能になっている。
  • MHXXでは、これらに加えてオトモ防具まで生産可能になった。
    こちらも防御は少々心配だが、耐性値はかなり優秀である。
  • このように実用性でみると範馬刃牙シリーズのコラボ装備は、範馬刃牙流格闘術とMHXの仁剣、
    そして地上最強シリーズを除いては作る必要性が薄い。
    そのため以下のクエスト群は、どちらかというと腕試し的なクエストだと言えるだろう。
  • 本編シリーズのみならず、なんと3DS版にてアイルー村にも登場してしまった。
    システムの都合もありさすがに裸でクエに行くという事はないが、元ネタが元ネタなためか
    小型モンスターであっても探検クエスト上位というクラスにあるまじき高い攻撃力を誇り、
    上位クエストを受注できるようになってすぐの段階ではまずクリアは不可能。
    クエストに連れて行くメンバーの仲良し度とやる気を充分に上げてから挑戦しよう。

クエスト一覧 Edit

範馬刃牙・鬼の遺伝子 Edit

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金条件配信日
MHP3集会浴場★8狩猟クエスト闘技場10800z900z受注・参加:
HR4~
防具・護石未装備
2010年
12月31日
MH3G港★5狩猟クエスト闘技場13000z1190z受注・参加:
HR3~
防具・護石未装備
2012年
2月3日
 
徳川家十三代目当主
狩人として生まれたからには、誰だって一度は地上最強を志す!
さあ強者よ、裸がっぷり四ツ、己が強さを見せつけてくれいッ!
見事勝ち得た者には《証》を進呈しようではないかッ!
  • コラボ第一弾。対戦相手は「無双の狩人」ことジンオウガ
    初めてのコラボであった事もあり、配信前より内容を不安視する意見が出ていたが、
    ジンオウガは初期より超帯電状態であるものの、比較的攻撃を読みやすい事もあって
    慣れたハンターが数名集まればそれほどクリアは難しくない。
    ハンターを絶望させたのは、むしろ鬼ノ貌の性能の方だったかもしれない。
  • MH3Gにも続投したが、G級武器が追加される中、鬼ノ貌は上位武器止まりであった事もあり、
    装備目当てというより腕試し向けという傾向がより強まった。

範馬刃牙・漢の鑑 Edit

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金条件配信日
MH3G港★7狩猟クエスト凍土20200z1850z受注・参加:
HR6~
防具・護石未装備
2012年
2月17日
 
徳川家十三代目当主
老い先短いこの老人のささやかな楽しみのために、来てくれたってわけかい…。
ワシは冥土の土産に小細工なしのホンモノの狩りを見たいんじゃッッ。
ワシの望みをかなえてくれたら、漢の証「任侠立ち」を授けるぞッッ。
  • コラボ第二弾。上記の上位ジンオウガ裸狩猟の上を行く、
    G級イビルジョーを裸で狩猟という正気の沙汰とは思えないクエストである。
    • ただ流石にG級ジョーそのままでは無茶と判断したのか、攻撃力はG級にしては凄まじく低い。
      その為、爪護符と130以上のHPがあれば、捕食攻撃と怒り時以外での即死はまず無い。
      またHP150と爪護符に加え、猫飯または硬化薬グレートも併用すれば、
      怒り時のブレスと捕食攻撃(こやし玉で解除しない場合)以外はギリギリ耐えられる。
      ……それでも難易度が高い事には変わりない為、慎重にならざるを得ないのだが。
  • 報酬のイベントアイテムで作成可能な仁剣【侠客立ち】も(悪い意味で)ハンターの期待を裏切らない性能であり、
    当時の大剣使い達に二度と忘れられない衝撃を与えた。
  • なお、依頼者は「冥土の土産に小細工抜きの狩りが見たい」という理由で依頼してくるのだが、
    どう考えても土産じゃなくて道連れにする気だろこのジジィ」と感じたハンターは多いだろう。
    だが原作における設定から考える限り、この人は間違いなく素で言っている
    というかわざわざハンターに頼まずとも、この人のコネならあの地上最強の生物なり、
    その地上最強の生物の攻撃すら受け身で無効化する中国武術の重鎮なり、
    ティラノサウルスを素手で倒して喰っていたあの原始人なりに頼めば、
    割と簡単に願いが叶いそうな気がするのだが…やはりそれでは面白くないのだろう
    一方のハンターは、防具無しのリスクを補う為に罠などの小細工を全力で用いてこれに応じるのだが、
    依頼者はこれで本当に満足できたのだろうか?

範馬刃牙・男一代 Edit

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地サブターゲット報酬金契約金条件配信日
MH4集会所
上位★6
狩猟クエスト闘技場ブラキディオスの頭部破壊メイン:12600z
サブ:2100z
1300z受注・参加:
HR4以上且つ
防具・護石未装備
2014年
2月28日
 
徳川家十三代目当主
ワシは純粋な力と力がぶつかり合う本気の狩りが見たいッッ!
漢なら裸一貫、小細工なしで狩ってみせいッッ!
ワシの望みをかなえてくれたら、漢の証「任侠立ち」を授けるぞッッ。
  • 2014年2月28日に配信されたコラボ第三弾。今度の相手はブラキディオス
  • イベント武器&ブラキディオスというと、否が応でも前作の悪夢が思い起こされるところである。
    今回も受注条件が防具・護石未装備となっており、ブラキディオスにも相応の調整が入っている。
    • ちなみにブラキは水属性弱点だが、今作の水属性担当であるセルタス武器ダレン武器にはかなり高い防御ボーナスが付いているものが多い。
      活用してやれば劇的に難易度を引き下げてくれるだろう。
  • しかしながら肝心の侠客立ちの性能は3Gに輪をかけて酷くなっており、
    率直に言うと、このクエストを何度も受けてまで作る価値は無い
    だが、受注可能なHRが4で、防具未装備が前提の調整が加えられている関係上、
    防具の強化を優先しなくとも、上位に上がり次第ブラキ武器を最終強化できるという利点がある。
    ただし上位上がりたての状態のままソロで挑む場合、火力の低さに悩まされるし、
    PTで挑む場合は寄生と思われないように細心の注意を払う必要があるが。

範馬刃牙・地上最強の食卓 Edit

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金条件配信日
MH4集会所
上位★7
狩猟クエスト地底火山18000z1900z受注・参加:
HR4以上且つ
防具・護石未装備
2014年
3月21日
 
徳川家十三代目当主
狩人として生まれたからには、誰だって一度は地上最強を志す!
さあ強者よ、裸がっぷり四ツ、己が強さを見せつけてくれいッ!
この地上で誰よりもッ最強を飢望んだ者に《証》を進呈しようではないかッ!
  • 狩猟対象は飢餓個体ではないただのイビルジョーであり、他の裸クエスト同様攻撃力に下方補正が掛かっている。
    しかし注目すべきはそこではない。エリアの至る所にクンチュウやイーオスが設置されているのである。
    「えっ?」と思った人も多いと思うが、これによりイビルジョーの攻撃で大幅に削られた体力から
    自然回復ゲージを根こそぎ持っていくという連係プレイが行われるのである。
    さらにフィールドが地底火山であることから、クーラードリンクの効果切れや溶岩によるダメージ、
    狭いエリア2でハメ紛いの連続攻撃を受けるなど、2頭狩りをクリアしていても苦戦するプレイヤーも多い。
    一頭なら二頭より楽?そう思ってた時期が俺にもありました。
  • クリア報酬では「地上最強の証」が手に入る。
    これにより、新装備「地上最強シリーズ」及び鬼ノ貌という、勇次郎をモチーフにした装備が作成可能になる。
  • なお、配信前日の3月20日に新シリーズ『刃牙道』の連載が週刊少年チャンピオンで開始した為、
    その宣伝も兼ねていたものと考えられる。
    尤も、これまでずっと前シリーズの方で配信されていたためか、クエストタイトルは『範馬刃牙』のままであったが。

範馬刃牙・大いなる角竜 Edit

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金条件配信日
MH4G大老殿
★1
狩猟クエスト闘技場19200z2000z受注・参加:
G1以上且つ
防具・護石未装備
2014年
12月4日
 
徳川家十三代目当主
限界の力、その無垢なる境地に人は辿りつくことができるのか?
ワシは、ただその瞬間が見たい!
無駄を削ぎ落とし、ただその身ひとつで狩猟の場へ行くが良い!
ワシが認めた者には特別な武器を進呈しようではないかッッ!
  • 2014年12月4日に配信された、範馬刃牙コラボクエスト第五弾で、MH4G初の刃牙クエである。
  • 内容は闘技場でディアブロス一頭と戦うのみと、従来のシリーズから見れば割りと穏当的。
    ディアブロスはG2のモンスターだが、このクエストならばG1の段階でも戦うことが出来るようになる。
    ただし、本クエストに登場するディアブロスは最大金冠確定なので要注意。
  • 攻略にあたっては今まで通り元から防御力を備えている武器を担げば生存率を上げるのに役立つ。
    さらに本作では極限強化で武器に防御力を付加できるようになっており、それを活用するのも有りである。
    また、高級耳栓スキルが使えないので、ガード不可武器では応急耳栓を持ち込むと怒り時の事故死が防げるだろう。
    アイテム持ち込みも自由なので、タイミングよく音爆弾を使ってディアブロスを拘束する手段もある。
  • これで製作可能になる武器は同作の主人公範馬刃牙の拳を模した双剣の範馬刃牙流格闘術
    こちらは順当な攻撃力に異様に高い会心率というこれまでとは完全に正反対な性能になっている。
    しかし、コラボ開始から実に四年近く経ってから主人公に対応したものが来るってどういうことだ

範馬刃牙・牙剥く金獅子 Edit

 
作品レベルクエスト種別目的地サブターゲット報酬金契約金条件配信日
MH4G大老殿
★3
狩猟クエスト闘技場乗りダウン成功28200z2900z受注・参加:
G★3許可証
防具・護石未装備
2015年
1月8日
 
  • 2015年1月8日に配信された、範馬刃牙コラボクエスト第六弾にして、MH4Gでは2番目の刃牙クエとなる。
  • 今回の相手は、ついに出てきてしまった金獅子ラージャン
    裸が前提の刃牙クエではそれだけでもたまらんのに、あろうことか最初から極限状態である。
    もう殺意を隠す気もなくなったかこのクソジジイは
  • 流石に裸クエということもあって攻撃力はかなり抑え目ではある。
    ……あるのだが、あるのだが、それでも怒り状態ではビームや岩投げや回転アタックで普通に即死する
    余程の達人でもなければ極限強化【防御】や防御力ボーナスのある武器を担ぐことを強く推奨。
    ただしそれらを担いだとしても体力の半分以上は余裕で消し飛ぶので、加えてネコのド根性もつけておきたい所。
    • 因みに防御が100を越えていても怒り時のデンプシーで8割は持っていかれる。
      冗談抜きで一発も食らわない、若しくは一発食らったら即モドリ玉のような安全策を取らないとクリア自体怪しい。
      幸いにも体力は元々低めなので時間切れの心配はほぼ無いと言っていい。
  • 攻略にあたっては…事ここに至ってはもうひたすらに基本を突き詰めて対応するしかないだろう。
    すなわち極限状態の早期解除、並びに通常状態のうちに可能な限りダメージを与えること。
    なんとか解除できたら即座に罠や状態異常、スタンなどでがんじがらめにしてひたすら殴りまくるべし。
    ジジイの求めている戦いとは趣向が真逆だが最早そんな事を言っていられる次元ではない
    しかし基本を貫いても結局辛いクエストであることに変わりはない。
    上記の方法で防御を固めても一撃でも喰らえば確実に即死圏内なので回復せざるをえず、剣士の手数は伸び悩む。
    ガンナーにしてもスキルによる火力の底上げができないため、ダメージ依存の極限状態の解除はどうしても遅れてしまう。
    これに抗竜石【心撃】の効果時間の短さによる焦り、首尾よく解除できても今度は手数を出さねばというプレッシャー等
    様々な要因が重なることで、元々高い極限ラージャン戦の事故率と死亡率が跳ね上がっているのである。
  • 裸なのでラージャンが起こす震動や咆哮にスキルで対処できず、不意に動きを止められてしまったら
    追撃が来ないよう祈るしかない事態が往々に発生する。
    普段自分が如何にスキルに頼っているか思い知らされる人も多い。
    咆哮は応急耳栓で対処可能なので是非持っていこう。
    震動に関しては対策アイテムがないが、狩猟笛の旋律で対処可能。
    咆哮も同様に可能だし、防御強化なども効果が大きい。パーティで担いでいけば大いに貢献できるだろう。
    ラージャンへのヘイトも稼いでしまうために却って乙る可能性が上がってしまうかもしれないが
  • 以上の要因により、現時点で今作の全クエストの中でも間違いなく最高峰の難易度に仕上がっていると言える。
    PTならともかく、ソロでこのクエストに挑むのは余程の物好きや腕自慢でない限り避けるのが賢明。
    ぶっちゃけ防具護石を装備出来る分バルカンやルーツ、それどころか
    スキルを組める分ギルクエレベル140のラージャンの方がまだ簡単に思えるのだから恐ろしい
  • この恐るべきクエストを制すれば、見返りとして「刃牙道の証」が手に入る。
    これにより第六弾にしてやっと出てきた主人公、範馬刃牙を模した「王者/強者シリーズ」が作成可能になる。
    ……なるのだが、全身揃えるのに5枚、剣士/ガンナー装備両方ともなると10枚ものチケットを要求される。
    その性能も結構クセが強く、この鬼畜クエストを5回もクリアする労力と釣り合うかといわれると…
    一応一度の報酬に2枚以上含まれることもあるにはあるが…
    また、基本報酬に剛角が含まれることもある。が、それを目当てに回すには些か難易度が高過ぎる。
    更には明らかに場違いな高級お食事券が出ることもある。そんな物に枠を割くぐらいなら鎧玉よこせと。
    原作では勇次郎と刃牙が高級ホテルで食事するシーンがあるが、まさかそれをイメージしたつもりだろうか
  • 尚、何気にイベントクエストでは初となる極限個体が登場するクエストであり、
    本クエストの配信により乱入と専用クエスト以外で極限ラージャンといつでも戦えるようになった。
    また、極限個体が出てくるクエストは乱入や村最終を除いてG級特別許可証が必要なのだが、
    このクエストは受注条件がG★3許可証である。
    つまり、ラスボス撃破前に武器の極限強化を村最終以外でも行うことが可能なのである。
    …と言ってはみたが、このクエストを利用して極竜玉を集めるのは全くオススメできない。
    極限強化をしたいのなら頑張ってラスボスを討伐後、極限モンスターの通常クエストに行く方が楽である。

範馬刃牙・最大VS最強 Edit

作品レベルクエスト種別目的地サブターゲット報酬金契約金条件配信日
MHX集会所★7狩猟クエスト闘技場ガムートの頭部と鼻破壊20400z2100z受注・参加:
HR4以上
防具・護石未装備
2016年
2月25日
  • 2016年2月25日に配信された、第七弾にしてMHX初の刃牙コラボクエスト。
    今回の相手は、4大メインモンスターの一角である巨獣ガムート獰猛化個体
  • ガムート自体は後方への攻撃手段が薄いなど御し易い部類ではあるが、
    雪だるま状態氷属性やられなど厄介な状態異常があるため
    対策のアイテムは持ち込んだほうがいいだろう。
    拘束攻撃もダメージが大きく、こやし玉もあったほうがいい。
    裸ということで攻撃力も抑え目だが、大技は食らえば一撃で死にかねないので注意は必要。
    • 圧倒的な巨体とは裏腹に元の体力はそれほど高くないとは言え
      獰猛化個体によるタフネスの増強は決して甘く見られるレベルでは無い。
      一撃一撃は過去クエストの猛者と比較して手心温情、立て直しの機会には恵まれているとは言え
      回復アイテムの持ち込みにも限度があり、安定的に現地調達できると言う保証も無い。
      超長時間狩猟は必至なのでそれだけ長い時間を被弾しない集中力の維持が最大の課題となる。
      当然、裸クエストなのでスキル一つも発動できない状態であり、
      普段の狩猟をスキル前提で挑んでいるハンターはダメージソースの脆弱で苦戦を強いられる事になる。
      裏を返せば、獰猛化固体と言う事はこちらも狩技ゲージがバンバン溜まりやすいので
      如何に狩技を駆使して高火力と手数で叩き伏せるかのハイパワー対決となる。
      今作に於いてはスキルに頼らずとも、狩技を意の侭に駆使できてこそ真の最強と言う事だろうか。
  • 今作で追加されたニャンターモードで挑む手もある。
    裸を強制されるのは同じだが、スキルを発動できないハンターと違って、
    ニャンターの防具は単純に防御力と耐性にしか影響しないため、攻撃性能は一切落ちないのが利点
    回復手段に乏しく被弾すると痛いが、レベルで防御力が上昇する上に獰猛化なのでサポート行動が使いやすい等、
    今作人気のブメネコがかなり活躍できるクエストであろう。
    同時に配信されたオトモ「範馬ネコ次郎」の「地上最強の術*4」を伝授させるのも、少々時間はかかるがおすすめ。
  • クエスト報酬は「地下闘技場入場券」。
    今回はこれ1つで今までに登場した刃牙コラボ武器と防具が全て生産可能。
    防具は各部位1枚ずつ、武器は最終強化までに計6枚と全て作ろうとするとかなりの枚数が必要になるが、
    特に体力が強化されている個体でもない上にサブタゲでも出るのでそこまで集めるのに苦労はしないだろう。
    • ただし、条件を見ればわかる通りサブタゲ達成は結構難しかったりする。
      無理に狙ってクエスト失敗するぐらいなら、安全策を取って周回効率を良くするという戦略もアリである。
      ……とは言え、パーティーならともかくソロで回すとなると一戦辺りの時間はベラボウに長くなるため
      苦労の度合いはそれとして、そうそう簡単には集められる物では無いと言う点は覚悟すべし。
  • MHXXでも、次に紹介するクエストと合わせて再配信されている。内容も全く変わらない。

刃牙道・尻尾こそが剣!!! Edit

作品レベルクエスト種別目的地サブターゲット報酬金契約金条件配信日
MHXX集会所G★3ニャンタークエスト闘技場なし8100z900z受注・参加:
HR9以上
2017年
3月31日
  • 2017年3月31日にMHXXで配信された刃牙コラボクエスト。
    今回ようやくクエストタイトルが、最新シリーズの『刃牙道』に変わった。
    まさかのニャンタークエストであり、メインターゲットもニャンターのシリーズクエストと同じ部位破壊である。
    ニャンタークエストということで、恒例だった防具・護石未装備という条件は今回はついていない
    • ちなみに今作での裸クエストはUSJクエストのキリン2頭が担当している。
  • 相手となるのはMHXでのメインモンスターの一角斬竜ディノバルド
    尻尾こそが剣!!!のタイトルまんまである。
    目的はディノバルド最大の武器である尻尾の切断。
    ディノバルドの尻尾は赤熱状態でなければ切断できないため、
    運が悪いといつまでも切断できないまま待ちぼうけする羽目になったりも。
  • 例によってブーメランで攻めるのがよい。
    まずは尻尾を早急に破壊してしまおう。破壊だけなら赤熱状態でなくてもできる。
    尻尾が赤熱状態になったのを確認したら乗ってダウンを取ろう。
    4匹でブーメランを投げまくっていれば最速1ターンでクリアも可能。
    他にも喉が赤熱状態であれば頭部も狙い、更にチャンスを作ろう。
    • シビレ罠の術を使えるニャンターがいるなら更にクリアは楽になる。
      一方で落とし穴系は尻尾が埋まってしまうので使わないように。
  • ジャストガードが使えるガードニャンターもおすすめ。
    ディノバルドの尻尾による攻撃をガードすれば、ネコ大車輪が綺麗に尻尾に入る。
  • 見事このクエストを達成すれば「海王認定書」が手に入る。
    作製できるのはオトモ防具のきこなし烈海王
    その名の通り烈海王を模した胴防具で、顔も専用のものに変わる。
    防御力はレア10装備の中では低い方だが、耐性は全属性+2と優秀。

余談 Edit

  • いずれのクエストも、登場人物と共通点のあるモンスターがターゲットに採用されている。
  • ジンオウガはおそらく範馬勇次郎の異名の一つである「鬼(オーガ)」とかけたものであろう。
    また、「森羅万象の中で最も尖った存在である勇次郎に雷が落ちた」という
    物理法則はおろか、アタリハンテイ力学もビックリの原作のエピソードも関係していると思われる。
    ちなみに、『範馬刃牙・鬼の遺伝子』の配信日である12月31日と2月3日は追儺と節分であり、
    どちらも鬼と関連の深い日である。
  • イビルジョーも、怒り状態時に現れる古傷や、生来の力のみであらゆるものを叩き伏せる戦闘力が
    仁剣【侠客立ち】のモデルである花山薫に通ずるので採用されたと思われる。
  • ブラキディオスは、『バキ』最凶死刑囚編に登場し、
    拳に仕込んだ爆弾で愚地(おろち)独歩(どっぽ)の顔を爆破した死刑囚・ドリアンがモデルの可能性が高い。
  • ディアブロスは『範馬刃牙』の野人戦争(ピクル・ウォーズ)編で、
    太古の岩塩地層から蘇った野人・ピクル*5に対して刃牙が使用した
    肉食竜、角竜、翼竜のキメラの形意拳」のイメージから来ていると思われる。
    もしかしたらこのディアブロスはリアルシャドーを使っている刃牙本人なのかもしれない。
  • ラージャンは、『グラップラー刃牙』で幼年編、最大トーナメント編と続けて刃牙と死闘を繰り広げた
    謎の霊長類夜叉猿から来ていると思われる。
    幼年編に登場した夜叉猿は若き日の勇次郎を満足させるほどの戦闘力を持ち、
    最大トーナメント編に登場した息子の夜叉猿jr.は父以上とされることから、
    極限状態の圧倒的な力も納得である。
  • ガムートは『範馬刃牙』第1話に登場した超規格外象からだろうか。
    戦車すら子供のおもちゃのように見えるほどの、文字通り規格外の巨躯を持ち、
    1日20トン以上の食糧を喰らい、そのままにしておけば2年で国立公園*6の90%を砂漠化させるという事で、
    討伐に軍隊が出動したが、彼らにも手に負えず、最終的に範馬勇次郎によって仕留められるまでに、
    園内の動物977頭、人間41人を殺害したモンスターである。
    依頼内容のほうは『グラップラー刃牙』最大トーナメント編のアンドレアス・リーガンの紹介が元ネタ。
  • ディノバルドは剣繋がりで宮本武蔵からだろう。
    シリーズで時折名前の出ていた実在の剣豪だが、『刃牙道』ではクローン技術で蘇り他のキャラクターを圧倒している。
  • 依頼人「徳川家十三代目当主」こと徳川光成は「格闘家の結婚相談所」を自認し、
    東京ドーム地下に広がる秘密の闘技場にて、世界中の闘いを求める格闘家達を引き合わせてきたフィクサー。
    そんなことをするのは、クエスト依頼文でも分かるとおり光成自身が強者同士の闘いに飢えているため。
    『範馬刃牙』においてガンを患い、その為か依頼文でも「冥土の土産に…」などと言っているが、
    『範馬刃牙』のラストでは、患っていたガンを完治させてしまった。
    つまりこのジジイの無理難題はまだまだ続くわけである
  • MHXのコラボクエストの依頼人は「熱き実況者」。
    原作では実況者のナレーションがとにかく暑苦しいものとなっている
    (作中では少なくとも2つの国の闘技場にてそれぞれ別の実況者が登場するが、
    どちらも「ッ」を多用する暑苦しい台詞回しが特徴的)。
    先述したアンドレアス・リーガンの紹介もこの実況者によるものである。
  • MHXXでの依頼人「べん髪の男」はコラボ防具になっている烈海王その人。
    「海王」とは作中の中国武術会における高位の称号。烈は海王の中でも特に優秀な中国拳法の達人である。
    当初は傲慢で他の格闘家を見下すこともあったが、刃牙に敗れてからは態度が軟化している。
    その言動からツンデレ扱いされることもある、というかコラボ防具にもしっかりツンデレと書かれている。
    口癖は「わたしは一向にかまわんッッ」で、こちらもしっかり依頼文に書かれている。

関連項目 Edit

モンハン用語/裸 - 範馬刃牙シリーズの恒例ルール。
クエスト/恐怖と暴動の2頭狩り - 裸でイビルジョーを相手取るクエスト第2弾。
ゲーム用語/コラボレーション

対戦相手 Edit

モンスター/ジンオウガ
モンスター/イビルジョー
モンスター/ブラキディオス
モンスター/ディアブロス
モンスター/ラージャン
モンスター/ガムート
モンスター/ディノバルド

コラボ装備 Edit

武器/鬼ノ貌
武器/仁剣【侠客立ち】
武器/範馬刃牙流格闘術
防具/地上最強シリーズ
防具/王者・強者シリーズ
オトモ/なりきりシリーズ - 「きこなし烈海王」についてはこちらを参照






*1 コラボ開始時点でのタイトル。連載開始時のタイトルは『グラップラー刃牙』だったが、『バキ』『範馬刃牙』『刃牙道』と三度タイトルが変わっている。
*2 ただしMHXの仁剣に関しては若干ながら強化が入っており、今までよりは強力になっている。詳しくは当該記事を参照。
*3 「スタミナ奪取」と「KO術」の複合スキル
*4 頭と胴の防具を両方とも装備していない状態だと、オトモの攻撃力・防御力が上がるオトモスキル。
*5 発見の経緯から、「塩漬けにされていた」(pickled)という意味で名付けられた名前。
*6 四国以上の大きさ