クエスト/誇りを賭けた試練

Last-modified: 2016-09-30 (金) 11:03:12

MHP2Gに登場した大連続狩猟クエストの一つ。

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT条件
MHP2G集会所G★3大連続狩猟大闘技場36000z3000z2400HRP受注HR9
参加HR7~
 

概要

  • G★3で待ち受ける大連続狩猟クエストは数あれど、その中でも3指に入るだろう難関。
    相手はディアブロス亜種、グラビモス亜種、ナルガクルガ…と見事に真っ黒いモンスターだけである。
    • ディアブロス亜種は地中突き上げにフェイントを交えるようになったお陰でさらに戦いづらくなり、
      グラビモス亜種はあの薙ぎ払いにくわえて地震を起こすようになってこれまた鬱陶しい、
      ナルガクルガはどちらかと言えば格下ながら、前座の2種とは大違いな動きに翻弄されること必至。
  • さていざこちらが攻めるに当たっては、モンスターの弱点がほぼバラバラなためにやりづらいこと甚だしい。
    ディアブロス亜種は氷or水、グラビモス亜種はほぼ水のみ、ナルガクルガは火or雷…という具合である。
    また、異常な堅さのグラビモス亜種が相手という点で無属性武器は相当な不利となってしまう。
    幸いにも、ディアブロス亜種にしろグラビモス亜種にしろ毒が大きい効果をあげてくれる。
    ここは水か毒武器が適していると言えそうである。
    • 特にソロプレイでは罠や爆弾の使い方も勝敗を分ける。
      理想としては明確な弱点部位のないグラビモス亜種に爆弾を振り分けたいところだが、
      それもディアブロス亜種を無事に突破できればの話。
      PSと相談して配分を決めたい。
  • 報酬はというと、基本に堅牢な黒巻き角や迅竜の天鱗が含まれているらしいといえ
    大連続に出てまで…というほど豪華でもない。
    試練の名の通り腕試しのようなクエストであった。

裏話

  • 実はこんな試練を受けるはずだったのはプレイヤーではなく、クエスト依頼主の「高貴な生まれの女騎士」だった。
    生涯独身を貫こうとしていた彼女は父親によって勝手に縁談を進められており、
    それを白紙にする条件としてこのゴッツい試練を課せられてしまったのだという。
    困り果てた彼女はプレイヤーに助太刀を依頼した。
    • …のだが、そこでハンターに手伝わせては試練を課した意味がないんじゃないのか。
      「私の伴侶はこの剣のみ」…と言ってはいるが、
      結婚を拒否するためといって誇りを置き去りにしてしまっていないか?
      確かにG級ハンターといえどソロは困難な内容ではあるが…。
  • その縁談の相手はイャンクック、イャンガルルガ、リオレウス亜種の連続狩猟を達成したとのことで、
    一見申し分ないように見えるが、実はこれもプレイヤーに手伝わせたものだった。…ダメじゃん。
    見せ掛けの武勇譚を引っ提げて求婚しようなんて虫の良過ぎる話であるが、
    父親がアホなのか男女不平等なのかこれで縁談が進んだというのもしょっぱい話である。
  • この女騎士さん、結局どうなったかというと、あくまで縁談に抗議するためか、
    最終的にラージャン2頭が確認された山にこもってしまう。自殺志願以上に無謀である。
    そんな事態に泡を食った縁談相手が、嫌われるの覚悟で救出を依頼した…というくだりが、
    イベントクエスト「鬼の哭く山」にて確認できる。
    …相手がラージャンだから仕方ないのかもしれないが、自分で迎えに行くという発想はなかったらしい。
    • ちなみにこのクエストでは最小金冠が出やすいのだが、残念ながらただのラージャンである。

余談

  • このラインナップに、さらにティガレックスと激昂ラージャンを追加し、おまけに基本攻撃力を400%にしたのが、
    MHP2GDLクエストの中でも最難関の一つといわれた「武神闘宴」である。
    とはいえ、人によってはこれをソロで突破してしまうのだから、世界は広いというもの。

関連項目

モンスター/ディアブロス亜種
モンスター/グラビモス亜種
モンスター/ナルガクルガ
クエスト/武神闘宴
登場人物/胃痛もちの執事 - この依頼主に結婚を申し込んでいたらしい御曹司とその召使のコンビ。