| 作品 | クエストレベル | クエスト種別 | 目的地 | 報酬金 | 条件 |
|---|---|---|---|---|---|
| MHW:I | イベントM★6 | 狩猟クエスト | 古代樹の森 | 34560z | 受注・参加: MR24~ |
概要
- 物腰柔らかな五期団
- これはなんとも猛々しく荒々しいクエストですね。
なんと、報酬で装飾品が多めに出るそうですよ。
これで更にスキルを充実させたいですね。
※クリア時HR・MRポイントにボーナス
- 2020年2月に追加されたイベントクエスト。
内容は古代樹の森で歴戦個体のジンオウガを狩るというもの。
依頼文の通り装飾品の救済クエストなのだが、
それだけならちょっと便利なだけの何の変哲もないクエストとして忘れられていただろう。
しかし、なんとこのクエストは報酬で封じられた珠が確定で登場するクエストであり、登場当初から界隈を大いに賑わせた。
歴戦個体ではあるが、MR24以降の受注ということもあり通常クエストと比べ
ずば抜けた強化が為されているわけでもなく、周回難易度は決して高い部類ではない。
早々に幸運を使っての高速周回が可能であることが示されたこともあり、多くのハンターが挙って周回した。- しかし、配信当初はこの封じられた珠の確定枠が1個。
そしてランダムの封じられた珠は1個が1%で出るのみで他は太古の珠や刻まれた珠ばかりと、
実は封じられた珠の出土数が凄まじく高いというわけではなかった。
一応MR24から挑めるという強みはあったのだが、有志が検証を進めるにつれて
MRが足りているならば危険度3の調査クエストをやるべき、という意見で一致しつつあった。
- しかし、配信当初はこの封じられた珠の確定枠が1個。
- しかし、状況は2020年5月に一変。
なんと封じられた珠の確定枠及びランダム枠の個数がいずれも2個に増えたのである。
これにより最高効率の図式も一変し、調査クエストは一線を退きジンオウガが大量に狩られることになった。
その結果に加え、回復カスタムの需要もあってMHW:Iで最も狩られたモンスターになり、
後に「ジンオウガよさらば」が登場することとなった。- このとき2月と違ったのは封じられた珠の個数だけでなく、
同年3月に猛り爆ぜるブラキディオスが実装されておりEXブラキウム装備が作れるようになった点も大きい。
強運と挑戦者Lv7、その他弱点特効など火力スキルが一通り両立可能になり、周回は更に勢いを増すことになった。
- このとき2月と違ったのは封じられた珠の個数だけでなく、
- その後2020年9月からは「嵐の棺」を始めとする兵器置き場での装飾品クエストが登場し、
こちらの需要はある程度落ち着きを見せることになった。
あちらは封じられた珠が確定枠で3個登場するだけでなく、
こちらと異なりエリア移動も乱入もなくロードも早い兵器置き場であり、純粋な効率ではこちらが遅れをとる。
- 歴戦のジンオウガは最初から超帯電状態となっており、
更に視界も悪く狭いエリアも多い古代樹の森のクエストという事で、
慣れていないと少々苦戦する組み合わせかもしれない。
余談
- クエスト名である「鳴神上狼、荒事を成す」の元ネタは、
歌舞伎の演目の一つ「鳴神」の主人公である鳴神上人であると思われる。
おそらくこのクエストも「なるかみじょうろう~」ではなく「なるかみしょうろう~」と読むのが正しいのかもしれない。- 歌舞伎「鳴神」では、天皇に世継ぎ誕生の願を依頼された鳴神上人が見事成就させるが、
交換条件であった戒壇建立の約束を破ったため、雨の竜神を封印して干ばつを起こしてしまう。
そこで天皇は雲の絶間姫という美女に色仕掛けをさせ、
鳴神上人に戒律を犯させたうえで酔いつぶし、竜神の封印を解かせた。
再び降り始めた雨に気付いた鳴神上人は怒って姫を追いかけ…といった内容になっている。
偶然かもしれないが、ジンオウガ自身も雨の龍神とは因縁深いのが興味深い。
- 歌舞伎「鳴神」では、天皇に世継ぎ誕生の願を依頼された鳴神上人が見事成就させるが、