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クエスト/4本の角

Last-modified: 2018-08-24 (金) 15:05:03

無印より存在した伝統の2頭同時狩猟クエスト。
相手はディアブロス。2本角のディアブロスが2頭で4本の角、とシンプルイズベストな命名である。

作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT条件
MH街ハード
★6
討伐クエスト砂漠岩地9800z1240z1080HRP参加HR13~
MHG街ハード
★5
緊急クエスト参加HR13~
街G級
★8
討伐クエスト18000z2100z1540HRP参加HR21~
MHP集会所ハード
★5
緊急クエスト10200z1200z
集会所G級
★8
討伐クエスト18000z2100z参加HR3~
MH2街上位
★7
狩猟クエスト砂漠(メイン)7600z
(サブA)7600z
400z(メイン)1070HRP
(サブA)1080HRP
参加HR31~
繁殖期
MHF(旧)ハンターズ上位
★7
狩猟クエスト(メイン)7600z
(サブA)7600z
400z(メイン)1070HRP
(サブA)1080HRP
参加HR31~
繁殖期
MHP2
MHP2G
村下位
★6
狩猟クエスト9900z1650z950GP
集会所上位
★8
狩猟クエスト15000z1250z1680GP受注HR6~
参加HR4~
MH3
★6
狩猟クエスト砂原11200z1100z「モガの村を救え!」
クリア後出現
MHXXDLC
G級イベント
G★4
狩猟クエスト砂漠38400z3900z参加HR9~
クエストをDL済み
 

概要 Edit

初代~MHPまで Edit

  • 落とし穴に落ちない、弱点部位を攻撃する機会が少ない、弱ると頻繁に怒りまくる…と
    飛竜の中でも屈指の手ごわさを誇るディアブロスを2頭同時に狩らなければならないもので、
    その難易度は推して知るべし。
    また当時は専用のクエストでないと捕獲出来ない(そもそも当時はシビレ罠がない)ので、
    嫌でも真っ向勝負で討伐しなければならず、ディア嫌いは頭を抱えた。
    幸い、砂漠側と岩場側でテリトリーが分かれているため各個撃破は難しくないものの、
    それでもエリア7の砂漠では合流される可能性があり、注意が必要であった。
    開始時にエリア10にいるディアブロスはこちらと戦闘をしていると10→4→1→4→1…とエリア移動をする。
    エリア1と4にはもう1頭のディアブロスが来ることはないので特に道具などは必要なく分断、各個撃破できる。
    それでも難易度が高いことに変わりはないが…
  • ただでさえ難しいというのにMHGとPではハード最上位(★5)への緊急クエストに指定されており、
    否応もなく突破しなければならなくなった。
    当然、これを越さないことにはG級など影も見えてこない。
    特にソロになりやすいMHPでは困り果てたプレイヤーも多かったのではあるまいか。
    • 当時は、モンスターの体力と攻撃力の倍率の組み合わせが決まっており、クエスト毎にそれが割り振られていた。
      そして、二頭同時(もしくはそれ以上の)クエストでは体力だけに下降補正をかける、という後のシリーズでは当たり前になっているこの仕様がまだなかった。
      そのため、当時の二頭クエストには体力も攻撃力も低めの格下の個体が出現する比較的簡単なものと、
      単体クエストと同等の個体が出現する高難度なパターンに二極化している例が多かったが、このクエストに関しては典型的な後者の例である。
      単体クエスト2回分の体力を、しかもこれは緊急クエストなので一つ下までのランクで作成できる少し弱い装備で削りきらなければならなかった。
      前述の通り分断も簡単でこの頃は攻撃モーションもまだ少なかったが、三オチよりも時間切れがこのクエストの難しさの原因となっている。
      G級のクエストにも同名の依頼が存在し、こちらは両方とも亜種で一見難しそうだが、
      前者の例なので同ランクのディアブロス単体クエストより簡単だったりする。
    • また、これでも逃げ場のない大闘技場に通常種・亜種と一緒に放り込まれる(イベント専用)よりは
      マシかもしれない。こちらも後者の例である。
  • MHPでは村の☆6にも4本の角が登場。
    村クエストの単体ディアブロスより若干強い個体が2頭登場するが、
    基準が村クエなので、初心者でなければそこまで苦労はしないはず。
    報酬に竜骨【中】×5個があるので運がよければ竜骨【中】を大量入手できる。
  • ちなみに、後のP2とP2G、MHXXも含め、依頼主は美しい第一王女
    ディアブロスが大暴れしているのを見過ごすことが出来ず依頼が発生したとのこと。

MH2~P2Gまで Edit

  • MH2からは通常種と亜種の同時狩猟に変わった。★7は最難関というほどでもない。
    ディアブロスがシビレ罠に引っかかるようになったので、
    片方は捕獲で済ませられるようになったが、もともと難しいのには変わりない。
    また季節の仕様があるMH2ではディアブロスの体力が大幅に上がる繁殖期にしか受注できないため、
    あまりのタフさに阻まれてソロでのクリアは極めて困難といわれていた。
    ただ、通常種だけ倒せばサブターゲット達成にはなった。
  • MHFでも内容はMH2と基本的に同様であった。
    ただしMHFにおいては、上位最強個体の亜種2頭が登場する「死神」が有名で、
    こちらはややマイナーなクエストとなっていた。
    MHF-G10で死神もこのクエストも削除されているが、
    ディアブロス2頭を攻略するクエスト自体は現在でもいくつか存在する。
  • MHP2からは村クエにも出張するようになった。
    ただPシリーズゆえに難易度は下がっている。
    一方、集会所ではやはり上位最難関の一翼を担っている。

MH3、MH3G Edit

  • MH3では「4本の角!」と名前を地味に変えて登場した。また亜種がいないので再び通常種2頭に。
  • 村でナバルデウス撃退を完了すると現れる高難度クエスト群のひとつである。
    これらは殆どが2頭同時クエストなのだが、ターゲットの体力が単体クエストと同等以上の難物ぞろいである。
    • ところで依頼主があのわがまま第3王女となってしまった。
      その依頼理由は彼女らしく理不尽な「退屈で仕方がないから」。姉(?)の物とはあまりにもかけ離れている。
      そんな理由で狩られるディアにしろ、狩りにいくハンターにしろマジで堪ったものではない。
  • MHP3では同名クエストがなかったが、MH3Gでは港上位★4のクエストとして復活した。
    これも通常種2頭同時で、依頼人も変わっていない。
  • MH3では街上位クエストにも「ディアブロス2頭の狩猟」という名前のクエストがあった。
    アルバトリオン撃破後に挑戦できるHR51以上限定のクエストとなっている。
    こちらは名前以外は村の「4本の角!」と依頼文も含めてほぼ同じ内容だが、
    出てくるディアブロスの攻撃力が街上位の単体クエストのものよりさらに高くなっている。
    ディア自身の強さもあり、HR51以上限定のクエスト群の中ではかなりの高難易度のものとされていた。
    ただ、基本報酬にレア素材である堅牢なねじれた角が紛れ込むことがある上に、覇王の証も入手できるため、
    ハンター達には一定の需要はあったようだ。
    2頭という利点を活かし、このクエストで金冠を狙うハンターもいた模様。
    • ただし、角だけがほしい場合は単体クエストのサブターゲットである「ディアブロスの両角破壊」を狙い、
      ひたすら回し続けるという手段をとる人もいた。

MHXX Edit

  • 2017年5月22日よりDLCとして「4本の角」が配信。
    いつも通り美しい第一王女からの依頼である。
    フィールドも砂漠であり、ほぼMH2の頃のリメイクとなっている。
  • ディアブロス達の猛攻をくぐり抜けクリアした報酬に並ぶのは20枚以上の大量のホーンズコイン
    そう、このクエストはまさかまさかのホーンズコイン救済クエストだったのである。
    • とはいえ、ホーンズコインはG級クエストをクリアしていれば自然に集まってボックスを圧迫しているものである。
      大粉塵や防具合成素材などの限定アイテムはあるが、そのためにこのクエストを回す必要が出てくるほどではない。
      ホーンズコインで鬼人薬グレートや強走薬グレート、あるいはその素材であるアルビノエキスや狂走エキスが交換できればまだ需要は高かったかもしれないが…。
      なお、強走薬の素材である生焼け肉は交換できる。
      また、ホーンズコインの記事にもあるが、金のたまごと交換して売却するという手もある。
    • 現在はバルファルクのイベントクエスト「天彗龍より姉御が怖いぜぃ!」にて90枚を越えるホーンズコインが手に入るようになったため、
      本クエストの救済クエストとしての需要は落ち着いている。
      ただしあちらのバルファルクは体力・攻撃力共に相当強化されているため
      分断さえ上手くいけばこちらのほうが安心して回せるだろう。

類似クエスト Edit

  • P2Gには亜種を同時に狩る村★9「4つの巨塔」やG★3黒のファランクス」が存在する。
    特に後者はラスボスを出すために避けては通れず、トラウマになっているハンターも少なくないという。
    また、MH3Gの★7高難度クエストの一つとして、同様にディアブロス亜種二頭の同時狩猟クエストが存在するが、
    このクエストのタイトルが「砂原のお嬢様達」というこれまでに無い独特なものになっている。
    設定上はディアブロス亜種は全て雌の個体なので、なるほどこういったネーミングもあり得ないものではないか。
    彼女たちを「お嬢様」と称するにはいささか暴力的すぎると言わざるを得ないが。
  • MHP3には本クエストこそないが、Pシリーズでの仕様に似た通常種・亜種同時狩猟「暴君の時代」が存在する。
    MH3Gでも高難度クエストの一つとして同名のクエストが存在する。
  • MH4ではディアブロス自身が欠席しているため本クエストも無い。
    だが、MH4Gではディアブロスが復活し、旧砂漠でのディアブロスの2頭クエスト
    激突する対双角」が登場した。
  • MHXXでは鏖魔狩猟依頼G3で鏖魔ディアブロスと共演している。
    更に鏖魔狩猟依頼G5は逃げ場の無い溶岩島で鏖魔ディアブロス2頭の狩猟となっている。
    肝心の「4本の角」に当たる通常の角竜2頭狩猟クエストはなかったが、
    5月22日よりイベントクエストとして「4本の角」が配信されている。
  • MHWorldでは、なんとフリークエストとイベントクエストの両方にて、
    大蟻塚の荒地での通常種・亜種の同時狩猟クエストが存在している。
    フリークエストの方は「荒野の大大大暴動!」という名前で、こちらは通常の2頭クエストである。
    このクエストは、上位探索でディアブロス通常種・亜種共に発見し、
    なおかつ「お楽しみはオドガロンの後で」をクリアした後、3期団の期団長に話しかけると出現する。
    このクエストをクリアすると、会心率を上げることのできる「達人の煙筒
    を入手できるので、装備を整えて挑んでみよう。
    そして、イベントクエストの方は「暴動とは斯くの如し」という名前で、
    こちらはHR13以上ならだれでも参加できる。
    ただし、こちらのクエストにはバゼルギウスが確定で現れるので、
    多人数でもみくちゃにならないようにしながら、2頭の角竜たちの体力を削って貰おう。
    また、こちらのクエストの報酬には竜玉が出易くなっているので、竜玉不足の人は挑んでみよう。

関連項目 Edit

モンスター/ディアブロス
モンスター/ディアブロス亜種
システム/二頭クエスト
クエスト/黒のファランクス