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クエスト/USJシリーズ

Last-modified: 2019-09-04 (水) 00:30:24
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『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下USJ)』で開催された「モンスターハンター・ザ・リアル」とのコラボクエスト。
2017年の時点で15種類のクエスト*1が存在する。

目次

概要 Edit

  • 基本的に2つのクエストが用意されており開催期間前半と後半で別々のクエストが先行配信され
    開催終了後数か月が経過してから一般配信を行う…という形式を取っている*2
    そのため、一般配信前に両方のクエストが欲しい場合は、どうしても開催期間前半と後半の最低2回、
    USJに足を運ばなければならないことになる。
    • ちなみにUSJのトワイライトパス、
      つまり夕方から閉館までの入場券で割引などを駆使しても6000円近くの代金が必要になる
      地元に住んでいて交通費がかからない人間でもこのクエストのためだけにゲームソフト並の金がかかってしまうので
      他にUSJで遊ぶ目的があったり年間パスなどを持っているならともかくこのクエだけを求めてUSJに行く人にとっては
      金銭的なハードルはかなり高い。下手な有料DLCの方がマシである。
  • 内容は、馬鹿でかいモンスターが登場したり、闘技場での同時狩猟だったりと、難易度はやや高めだが、
    報酬もレア素材が出やすくなっていたり、金冠の救済だったりと非常にオイシイ物が揃っている。
    しかし、それ以上に重要なのは、作成できる武具の見た目が非常にカッコよく
    性能も標準以上であるものが多いという点、これに尽きるであろう。
    特に、2014年版と2015年版の防具は、優秀なSPを多数持ち、スロット数も多めと
    正に至れり尽くせりの性能で、多くのユーザーの垂涎の的となっていた。
  • ただし、先行配信されるまでは大阪のUSJという限られた場所でしかクエストを入手できず
    一般配信されるまでにもかなりの期間の開きがあることから、
    必然的にユーザー間での入手のしやすさに格差が生じてしまうことになる
    要するに、USJとほど近い近畿地方のユーザーは簡単に入手できるが、
    そうでないプレイヤーは、莫大な費用や時間をつぎ込んで足を運んでダウンロードでもしない限り、
    一般配信されるまでの間、指を咥えて待っているだけ…ということになる。
    MH4(G)以降ではオンラインのハードルが下がったため、クエストを持っているユーザーを見つけ出して
    参加させてもらうことも一応可能だが、もちろん競争率も相応に高いため、
    必ずクエストに参加できるという保証などまったくない。
    加えて、USJのコラボ装備は非常に優秀な性能を持つものが多い*3ことも、
    限られた場所でしか先行配信されないことへの不満が高まる原因ともなっている。
  • 実は、USJのクエストの内容には一定の法則性がある。
    • 第1弾は、特大サイズのモンスターの狩猟、さらに言うと、ターゲットとなるモンスターは、
      USJのアトラクションと何らかの「繋がり」を伺わせる者となっている。
      たとえば、ガノトトスおよびザボアザギルはサメをモデルとしたモンスターであるため、
      JAWS』と掛けていると推測され、
      ティガレックスも元ネタの1つは恐竜のティラノサウルス・レックスであることから、
      ジュラシック・パーク・ザ・ライド』を意識したものと思われる。
    • 第2弾は、メインモンスターまたはそれに準ずる存在の闘技場での2頭同時狩猟
      さらに言うと、体の色が若しくは金色のモンスターがターゲットとなっているケースが多い
      このうち、2014年までは火竜系のモンスターが担当しており、このことから2015年の「蒼と金の饗宴!」も
      配信前は、タイトルから前回同様リオレウス亜種とリオレイア希少種の同時狩猟になると思われていたが、
      なんとジンオウガとセルレギオスの同時狩猟という内容であった。
      確かに蒼雷を轟かせるジンオウガと千の黄金の刃をもつセルレギオスと、蒼と金という文句には適している。
      また、2015年の実物大モンスターがジンオウガとセルレギオスだった事も関係しているかもしれない。
    ただ、さすがにマンネリ化してきたのか、2016年度はターゲットの形式がやや変更されている。

MH3G Edit

期間限定でUSJにて先行配信され、2012年11月下旬に一般配信された。

USJ・ガノトトス3D Edit

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT条件配信日
MH3G港★6
(G★1)
狩猟クエスト水中闘技場13000z1190z700HRP受注・参加:
HR6~
2012年
11月23日*4
 

内容

  • MH3Gでは最早恒例となった超強化クエスト」の1つ
    3803.25cmという、通常のガノトトスと比べて遥かに巨大な個体が登場する。
    要するに、「ケロロ軍曹・侵略作戦」に登場するデカい個体と水中で戦うようなものである。
    ただ、体力や攻撃力はケロロクエストのデカブツほどではなく(寧ろケロロクエストの個体のステータスが異常と言うべきか)、4人PTなら上手く立ち回れば10~15分針程度でクリアすることも一応可能。
    • 一応、攻撃倍率は、他の強化個体達とほぼ同じで9.6~10.8と推定されている。
      それでもこのクエストがやや控えめに見えるのは、ガノトトスの異常な攻撃倍率の影響、
      そして、もともとガノトトスの技の攻撃値がそれほど高くないことが挙げられる。
      ただし、水ブレスだけはかなり攻撃値が高く、怒り時に直撃すれば剣士でも即死級のダメージとなる。
      やはり侮れない相手であることに変わりはない。
      また、陸に上がることができないため、水中戦が苦手な人には地獄そのものなクエストである。
  • 体が二回り近く巨大になっている関係上、ただでさえ広かった攻撃範囲がさらに広くなった為、
    特に尻尾回転は真横に張り付いていると、上下に回避しても引っ掛けられるという、
    ガトトトス以外の超強化クエストが可愛く見える程の回避難度を誇る。
    また、突進も尻尾回転程ではないが、ダメージの高さもあっておぞましい技と化している。
    更に際に追い詰められると、脱出出来ないままハメ殺される可能性が特大。
    また、ただでさえこちらの機動力が落ちる水中であることに加え、
    敵がデカすぎることも相俟って距離感が狂い、こちらの攻撃が空振りするといった事態も起こる。
    大剣ハンマー等の一撃重視の武器は特に注意が必要。
  • USJの某アトラクションにちなんでか、ガノトトスと共にサメが闘技場内に放たれており
    ハンターの邪魔をしてくる…のだが、何故かこちらも攻撃力が通常の個体に比べて高めで、
    ガノトトスの攻撃を辛うじて持ちこたえたのに、背後からサメに襲われてキャンプ送りにされた…
    という屈辱的な展開になることもある。体力も高めで、大剣の抜刀切り2発を喰らっても弱らないほど。
    …と、このように決して無視できるような存在ではないにも関わらず、
    クエストの説明欄には「主なモンスター:なし」と書かれている。
    開発側のドSっぷりがわかる闘技場のクエストの癖が出たミスであると思われる
    (闘技場のクエストは大抵「主なモンスター:なし」である)。
  • クリアすることで「スタジオパス」が入手でき、
    5枚揃えると「スターライトゲート」という太刀を作成できる。
    つまり、スターライトゲートを作成したい太刀使いの皆様はガード不可なうえ、本来の機動力が発揮できない水中で
    強化個体のガノトトスと最悪5回も連戦することになる。さすがカプコン。
  • クエスト名に「3D」とついているが、別に3D表示にしなくても受注・参加できるのでご安心を。
    言うまでもないが3D非対応のHD版でも受注は可能。

USJ・蒼火竜狩り Edit

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT条件配信日
MH3G港★6
(G★1)
狩猟クエスト陸の闘技場23100z2020z2200HRP受注・参加:
HR6~
2012年
11月30日*5
 

内容

  • 闘技場におけるリオレウス亜種2頭の同時狩猟
    上記のガノトトスのクエストや、先行配信の2週間前に配信されたのがアレだったこともあり、
    「もしやこのクエストにも何か仕掛けがあるのでは!?」と警戒したプレイヤーも多かったようだが、
    蓋を開けてみればごく普通の狩猟クエストであった。
    • とはいえ、攻撃力が高く、突進や滑空攻撃で縦横無尽に動き回るリオレウス亜種2頭を
      同時に相手にしなければならないので、それなりに大変なクエストであることに変わりはない。
      けむり玉で分断したり、同士討ちのダメージを活用するなどして上手く立ち回ろう。
  • クリアすることで「スタジオGパス」を入手でき、
    5枚揃えるとコラボ防具「ブルースターシリーズ」を作成できる。
  • 内容だけみると、集会所★7(G★2)の高難度クエスト「空の王2頭の狩猟」の
    焼き直しかと思うかもしれないが、実を言うとそうでもない。
    • 通常のクエストでは、切断した尻尾剥ぎ取りでしか入手のできない
      蒼火竜の靭尾」が(低確率ながらも)基本報酬で出てくる上、
      集会所の他のクエストと比較して火竜の天鱗」の入手確率が非常に高い
      現状、3DSは解析が行えないので、各素材の正確な入手確率は不明だが、
      天鱗の入手確率に関しては、MHP2Gにおける「竜王の系譜」に匹敵するのではないかと言われている。
      また、クエスト区分が通常の狩猟クエストであるため、尻尾の剥ぎ取りや捕獲報酬でも
      靭尾や天鱗が出るので、それらと組み合わせれば入手の期待値はかなり上がる。
      このため、靭尾・天鱗入手のための救済クエストとしての側面もあると言える。
      特に、自力での尻尾切断の困難な打撃武器やガンナー武器にとっては、
      非常にありがたいクエストだと言えるだろう。
      実際、チケットが必要枚数揃った後も、天鱗や靭尾を求めてこのクエストへ赴くハンターも相当数存在する。
  • また、HR6から受注可能なので、その気になれば、G級上がりたてから
    リオレウス亜種のG級武具を揃えることも一応可能となった。
  • 獲得HRPは2220と、「空の王2頭の狩猟」の3220より少ない。
    HRP狙いなら「空の王2頭の狩猟」を回した方が効率的である。
    でもHRPのみを目的とするなら他のクエストを回した方が圧倒的に効率的ではある。

MH4 Edit

本作でも『モンスターハンター・ザ・リアル2014』の開催決定に伴い、コラボクエストの配信が決定。
以下の3種類が存在する。
このうち、「USJ・火竜達の舞い」のみ、会場限定配信が行われず、一般配信のみが行われた。

USJ・火竜達の舞い Edit

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT条件配信日
MH4集会所下位★3狩猟クエスト天空山13800z
(サブ:1200z)
1400zなし2013年
11月29日
 

生態未確定。サブターゲットは竜のナミダ1個の納品。

 

内容

  • 天空山でのリオレウス原種の2頭同時狩猟。
    なお生態は未確定となっており、戦闘中に片方が狂竜化する。
    とはいえ、下位クエストなので、上位装備で固めて挑めばクリアすること自体はさほど難しくはない。
    クリアすることでスタジオパスを入手でき、3Gで登場したコラボ武器と防具の両方が作成可能になっている。
  • また、受注・参加に制限はないので、ゲーム開始後すぐ天空山で素材集めができるという利点もある。
    さらに、サブターゲット竜のナミダの納品であるため、
    乗りダウンや支給品の閃光玉でレウスを墜落させれば初期装備でも達成可能というのもありがたい。
    運が良ければ、さびた塊から鬼ヶ島を入手して序盤を無双プレイする事もできる上、
    サブターゲットのクリア報酬がレウス素材であるため、その気になれば
    レウスを狩れる装備が整う前の下位序盤から、リオレウスの武具を作成することも可能である。
    セカンドキャラを自力で育成したいプレイヤーにとっては、非常に便利なクエストといえる。
  • ちなみに、USJとのコラボクエストのうち、先行配信を経ずに一般配信が行われたのは
    このクエストが唯一である。

USJ・ザボアザギル3D Edit

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT条件配信日
MH4集会所上位★5狩猟クエスト氷海6900z700zなし2014年
7月18日*6
 

内容

  • 氷海にてサボアザギル1頭を狩猟。
    このページを見ている人には予想が付くと思うが、おなじみの最大金冠確定クエストであり、
    足だけでハンターの倍という規格外の巨躯を有する。もはやジョーズである
    ちなみに、サイズは3039.20cm
  • サイズが桁違いに大きくなっているため、
    膨張状態の攻撃範囲が尋常ではないほど広くなっているほか、
    拘束攻撃に引っかけられてしまう危険性も高くなっているなど、
    通常の個体と比べて厄介極まりない相手であることに変わりはない。
  • 実は戦闘以外で一つ重大な問題がある。
    膨張状態になるとあまりにサイズが大きすぎるせいで、エリア移動の境界線近くで戦っていると
    大回転攻撃に巻き込まれた途端そのまま隣のエリアに押し出されてしまうことがある。
    しかも境界線に居座っていた場合、すぐに戻ろうとすると
    その大きさで瞬時に押し出されて入れないことが多々ある。
    人によってはかなり不愉快な気持ちになりかねない。
    他の規格外モンスターと違い、膨張状態で接地面積が広範囲化するために起きるようである。
    膨張状態は時間を置けば自然に解除されるため、もし押し出されてしまったら気長に待とう。
    (下手にこちらがエリア移動すると、その間に膨張状態が解けて入れ違いになりかねない)
  • クリア報酬であるスタジオPパスを使って、コラボ武器であるスタールークアクス(チャージアックス)と
    オトモ用装備のスターネコシリーズを作成可能。

USJ・蒼と金の熱き競演! Edit

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT条件配信日
MH4集会所上位★7狩猟クエスト闘技場メイン:21900z
サブ(※):2100z
2200zHR4以上2014年
7月18日*7
 

※サブターゲットはリオレイア希少種の頭部破壊

 

内容

  • 闘技場でリオレウス亜種とリオレイア希少種を同時に狩猟するというクエスト。
    2頭同時狩猟なので難易度はやや高いが、分断柵を使用することが可能なのが幸い。
    ソロでもうまく駆使することができればクリアは十分可能である。
  • MH4では希少種モンスターが以外の場所に姿を現す唯一のクエストである
    (リオスの希少種が闘技場に姿を現すのはMHP3の最強への挑戦以来となる)。
    また、亜種と希少種の同時狩猟という極めて珍しい内容のクエストでもある。
    どちらかが浮気でもしたのだろうか…
  • なお、HR4から参加可能なので、上位昇格後まもなくリオレイア希少種の武具を揃えることが
    (理論上)可能となった。
  • 本クエストは2014年7月より一般配信されたが、元々は3月~5月にかけてUSJのみで先行配信されていた。
    このクエストで製作できるスタールークシリーズの高性能ぶりが話題となったため、
    USJに行く事のできない大多数のハンターが悲鳴を上げる事となった。
    「PT募集スレなどでメンバー募集されると数十秒~数分で埋まった」と言えばその需要の高さがわかるだろう。

MH4G Edit

MH4で配信されたものに加え、以下の2つのクエストが新たに配信された。

USJ・ティガレックス3D Edit

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT条件配信日
MH4G大老殿G★2狩猟クエスト闘技場19200z2000z1140PTG★1許可証2015年7月17日*8
 

内容

  • 2015年版のイベントクエスト第1弾。
    タイトルからも分かる通り、最大金冠確定サイズ(2603.10cm)のティガレックスの狩猟である。
    なお、このサイズは希少種の設定上のサイズ(2313.9cm)よりデカい。
    • 以前のガノトトスやザボアザギルがジョーズをモデルにしているのに対し、
      今回は『ジュラシック・パーク』を意識したのだろうか。
      前年度に等身大立像が製作されたことも関係しているかもしれない。
  • サイズが大きめのティガレックスが登場するということで、
    古参ハンターの中には一瞬「アレ」が頭をよぎったという人もいるかもしれないが、
    実際にはステータスにはそこまで差はなく、狂竜化も極限化もしないという親切設計。
    まあ、これで極限状態になろうものならその巨体と相俟って
    とんでもない糞モンス難敵になっていたであろうことは間違いないので、妥当な調整だったといえるだろう。
    • 勿論、ステータスに差はないとはいえ相手はあのティガレックスである。
      もともと広めであった攻撃判定が巨大化したことでさらに拡大しており、中途半端な回避では被弾してしまう。
      普段以上に慎重に立ち回る必要があるため、油断は禁物である。
  • クリアすることで、コラボ片手剣「スターナイトソード」とオトモ用装備「マジカルネコシリーズ」を作製可能。
  • なお、集会場のティガレックスの狩猟クエストと比べて、轟竜の天鱗の入手率が若干高いという声がある。
    これが事実だとすればMH3Gの「蒼火竜狩り」と同様、天鱗入手のための救済クエストとしての側面も持っているのかもしれない。
    キティの大爆心を求めて何度も行っていれば、自然と手に入っていることも多いが。

USJ・蒼と金の饗宴! Edit

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT条件配信日
MH4G大老殿G★3狩猟クエスト闘技場27000z2700zG★3許可証2015年7月17日*9
 

内容

  • 2015年版のイベントクエスト第2弾。
    クリアで、「スタジオSパス」が入手でき、コラボ防具「スターナイトシリーズ」を作製可能になる。
  • 闘技場でのジンオウガとセルレギオスの同時狩猟となるが、当然のように分断柵は使えない。
    幸いなことに狂竜化も極限化もしない普通の個体が相手となる。
    …のだが、少し戦ってみるとなにか違和感を覚えないだろうか
    セルレギオスのタックル等に刃鱗飛ばしが付随していたり、ジンオウガが初っ端から超帯電だったり、と。
    そう、このクエに登場する個体は、ただのG級通常個体ではなく、ギルクエのLv126以降と同じなのだ。
    さすがにLv140個体には遠く及ばない上、極限化することもないものの、
    通常個体よりかは攻撃倍率も高いようで、舐めて掛かると痛い目を見かねたいため、油断しないように。
  • 攻略法としては、まず左側の入口から入って、片方が気づくまで待機するのがオススメ。
    実はセルレギオスとジンオウガは視野に差があるようで、大体前者が先に気づくだろう。
    そこでけむり玉を仕掛け、迎撃する作戦が有効である。
    ただし、両者とも索敵範囲が広いうえに遠距離攻撃も持つので、位置関係には細心の注意が必要。
  • 基本報酬で、本来は部位破壊しなければ入手できない角や尻尾が出るため素材集めにもオススメ。
    G★3に昇格しなければ受注できないのは、これも関係しているのだろう。
    また、このクエストも報酬でレア素材が出やすいようで、天玉や鏡玉が毎回のように出るなどザラにある。
  • 小さいサイズが出やすく、最小金冠~標準サイズが出やすい。銀冠以上が出やすいギルクエとは対極である。
  • ちなみに、現状G級のイベントクエストでジンオウガないしセルレギオスはこのクエにしか登場しないため、
    前回のように「部屋を見つけて入ったら他のクエだった」といった事態は殆ど起きなくなっている。
    よってわざわざ会場に足を運んでダウンロードせずともクエストの参加が楽になったと言える。
    必ずしも目当ての部屋ということでもないし、相変わらず競争率も高いので悪しからず。
    • しかし、今作になって部屋の検索がより細かくなったため、
      モンスターをセルレギオスかジンオウガ、目的を「イベントで遊ぼう!」にして部屋を作る、
      いわゆる釣りが多く存在する。
      無論、クエストこそイベントクエストだが、USJのそれではないので多くのハンターが惑わされている。

MHX Edit

  • 2016年は4種類で、
    • 1月15日~3月31日までが「USJ・巨大斬竜との激闘」、「USJ・絢爛華麗な舞いを」
    • 4月1日~6月26日までが「USJ・昂る電光、猛る炎」、「USJ・極寒と灼熱のドリーム」
    が先行配信された。
  • なお、全てのクエストが7月29日より全国で一般配信された。

USJ・巨大斬竜との激闘 Edit

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT条件配信日
MHX集会所下位★3狩猟クエスト古代林<昼>9600z1000z無し2016年7月29日
 

※サブターゲット:ドスマッカォの狩猟

内容

  • 古代林でのディノバルドの狩猟。
    クエスト名通り、巨大なディノバルドとの戦闘…なのだが、過去作のクエストとは異なり、
    金冠サイズではなく銀冠サイズの個体との戦闘になる
    このため、金冠の救済クエストかと期待したハンターにとっては些か肩透かしな内容となってしまった。
    • 制約的な観点から考察すると、モンハンは下位では最大の方は銀冠サイズまでしか登場せず、
      最大(最小)金冠サイズが登場するのは上位以上限定となっている。
      このクエストは下位なので金冠サイズを出すわけにはいかなかったのだろう。
    • また、ディノバルドは広範囲攻撃が多いため、過去作のような巨大な個体を用意したら
      (下位個体とはいえ)難易度が跳ね上がってしまうことも配慮した上でのことなのかもしれない。
    • だからと言ってこのクエストの難度が低いだなんて甘い話はない。
      時間が経ってからの配信だったのでさすがに上位装備で固めたハンターならともかく、
      開始してから村を少ししか進めてないプレイヤーがいきなり挑むのは無謀もいいところである。
      銀冠だろうと古代林でのディノバルドは狭いエリア2が初期配置となっているため、
      噛みつきや尻尾叩きつけは少しでも壁などに引っ掛かると当たってしまうほど大きい。
      料理効果も秘薬の準備も揃っていない序盤に装備欲しさに挑もうものなら、
      セカンドキャラなどで慣れていると余裕をかました人でも蹴散らされる可能性が大いにある。
      体力も普通の個体より高めのため、事前準備を甘く見積もるのは慢心からの敗北を招くだろう。
  • クリアすることで「スタジオパス」が入手でき、瑞星/景星(夢見/夢語)シリーズ、ニャン星シリーズが生産可能になる。
    • なお、このチケットで生産できる防具は、ハンター用・オトモ用、共に下位の装備であるので注意。
      上位装備は、後述する残り3つのUSJクエから作れる。
    ちなみに全ての装備を生産、最終強化するまでに34枚ほど必要になる。
    幸いサブターゲット報酬でも確定ではないがスタジオパスは入手可能なので、できれば狙っていきたい。

USJ・絢爛華麗な舞いを Edit

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT条件配信日
MHX集会所上位★7大連続狩猟闘技場17400z1800z受注・参加:HR4~2016年7月29日
 

※サブターゲット:乗りによるダウンを2回成功

内容

  • 闘技場でのタマミツネとホロロホルルの連続狩猟
    両方ともに最小金冠確定で、ものすごく小さい。思わずお持ち帰りしたくなるほど小さい。
    所謂「極小個体」が狩猟相手となる。
    ちなみにタマミツネは565.54cm、ホロロホルルは305.83cmである。
    小さい個体ゆえ咆哮の音は結構高くなっている。
    かなり小さいので見た目はタマミツネはまるでニョロニョロ動く蛇、ホロロホルルはもう小鳥と言っていいサイズ。
    • ただ、それでも3mあるので実際はこれでも十分大きな鳥である。
  • 戦闘面に関して、まずタマミツネは水ブレスはサイズに合ったとても短い射程で、
    目の前にいない限りくらうことはないだろう。ちなみに水飛沫が結構ハデに映る。
    一方で泡は通常サイズの個体と同じ大きさである。もはや泡の方が本体より大きい。
    あの小さな体躯からよく自分以上の大きさの泡を放てるものである。
    予備動作が見づらいので泡をくらいすぎないように注意。
    • 基本的に狩りやすいが、それとは別にタマミツネの動きがわかりやすいというメリットがある。
      というのもタマミツネはトリッキーな動きをし、泡で視界を悪くさせ、更に距離も離されがちなので
      どういう動きをしているのかわかりづらいという人もいるだろう。
      この極小個体相手なら少し離れていれば攻撃は当たらず済み、更に攻撃時の移動距離も短いため、
      タマミツネを余裕を持って観察できる。気になる人は是非見にいってみよう。
    次にホロロホルルだが、こちらは滞留する鱗粉の量も超音波レーザーの射程も
    通常サイズの個体が放つものと変わらない。
    こちらも小さいゆえに予備動作がわかりづらく、怒涛の連続攻撃は非常に被弾しやすい。
    更にガンナーだとカモの評価を受けているホロロホルルだが、
    ことこの極小個体に限っては正確に狙わなくてはならないため、やや面倒。
    また、支給品にバリスタの弾が用意されているのだが、言うまでもなく極小個体相手に使うには大変当てにくい。
    タマミツネ狩猟後、上空から降りてきて発覚状態になるまで間があるホロロホルルに使うといいだろう。
    小さな体躯にバリスタの弾が刺さるところを想像すると少し心が痛むかもしれないが……。
  • 一応強化クエストなので、特にタマミツネは大技に被弾するとかなり痛い。油断はしない方がいい。
  • クリアすると「スタジオXパス」が入手可能で、
    スターライトゲート、ブルースターシリーズ、ニャン星・覇シリーズが生産可能になる。
    全ての装備を生産、最終強化するまでに40枚ほど必要になるが、
    サブターゲット報酬でも入手可能なので狙っていきたい。
    ただし上記の通り極小個体が相手となるため非常に乗りづらい、
    運が悪いとサブターゲット達成前に討伐してしまうこともよくある。
    特にタマミツネはよく動き回るので余計乗りづらい。
    乗り成功するまで攻撃をしないなどの一工夫が必要になる。
    • しかし、サブターゲットの達成を度外視しても乗ってみる価値はある。ぜひとも挑戦してもらいたい。

USJ・昂る電光、猛る炎 Edit

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT条件配信日
MHX集会所上位★7大連続狩猟闘技場24300z2500z受注・参加:HR4~2016年7月29日
 

※サブターゲット:乗りによるダウンを3回成功

内容

  • 闘技場でのライゼクス→ディノバルドの連続狩猟。
    1頭ずつの狩猟だが、どちらも獰猛化しているため、
    ソロ・PTのどちらで挑むにせよ、難関クエストである。
    更に、連続狩猟であるにもかかわらず体力・攻撃力ともに単体クエストより高い強化個体である。
  • クリアすると「スタジオGパス」が入手可能で、
    スタールークシリーズ、夢見・覇シリーズ、スタールークアクス、スターネコシリーズが作製可能になる。
    こちらもサブターゲット達成でチケットが入手可能なので、効率良く集めたいのであれば狙っていきたいところ。
  • また、USJクエスト恒例のレア素材の救済も兼ねているようで、炎玉や雷玉が比較的出やすい模様。
    尤も、ただでさえ手強い獰猛化モンスターを2頭も相手取らねばならず、
    しかもどちらも強化個体なので、周回しやすいかは微妙なところだが。

USJ・極寒と灼熱のドリーム Edit

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT条件配信日
MHX集会所上位★7大連続狩猟闘技場20400z2100z受注・参加:HR4~2016年7月29日
 

※サブターゲット:乗りによるダウンを3回成功

内容

  • こちらも闘技場での狩猟クエストで、内容はガムート→ディノバルドの連続狩猟。
    やはり1頭ずつの狩猟だが、こちらは獰猛化していないごく普通の個体が相手なので、
    ソロでも普通に達成可能なレベルに落ち着いている。
  • クリアすると、「スタジオWパス」が入手可能で、
    スターナイトシリーズ、スターナイトソード、双星の紅蓮刃、マジカルネコシリーズを作製可能。
    サブターゲット達成でチケットを入手できる可能性がある点も、他のクエストと同じである。
  • このクエストも炎玉や氷玉などのレア素材が比較的出やすく、
    チケット目当てに連戦しているとそこそこの個数が稼げていることも。
    通常個体が相手なので、ソロでも比較的達成しやすい点も見過ごせない。

MHXX Edit

  • 2017年は4種類で、
    • 3月18日~5月7日までが「USJ・幻惑なる2頭の輪舞曲」、「USJ・天翔ける輝星の軌跡」
    • 5月8日~6月25日までが「USJ・霊峰に吹き荒れる嵐」、「USJ・乱れ荒れ暴れ狂う角」
    というスケジュールで先行配信された。
  • 9月15日より全てのクエストが一般配信された。

USJ・幻惑なる2頭の輪舞曲 Edit

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT条件配信日
MHXX集会所下位★3討伐クエスト塔の秘境14400z1500z受注・参加:HR1~
防具・護石未装備
2017年9月15日
 

内容

  • USJクエストにも、遂に裸クエが登場してしまった。
    片方は通常サイズだが、もう片方は最大銀冠サイズとなっている。
    恒例のキリン2頭同時クエストではあるが、下位の裸クエストであるため攻撃力自体はかなり低い。
    ましてやアトラル武器を担いでいけば守りはとても堅くなる。
    • 攻撃力が低すぎる上に原種同士であるため、あのクエストのような同士討ち狙いは使えない。
      また、咆哮・震動を持っていないのでニャンターで潜り続ければ一切ダメージは受けないが、
      自分が潜るとオトモも潜ってしまうため殆ど意味がない。
      • どの位攻撃力が低いかというと、ニャンターで潜って放置を決め込んだ場合、
        時間切れになってもどちらも倒れない……どころか怒り状態にすらならない
        そもそも雷が通らない以上、ダメージ源が物理攻撃の頭突きと後ろ蹴り程度しかなく
        互いにダメージがまともに入らないため、効率がどうの以前の問題である。
        大人しく武器を担いで普通に戦おう。
  • 下位相当とは言え、アトラル武器等の無い新規キャラで舐めて掛かれるほど甘いクエストでもない。
    突進やケルビステップの存在により分断は不可能なうえ、落雷や突進を3発も喰らえば死んでしまう。
    大体大タルG10個程当てれば倒せるので、落雷後の隙等に爆弾を当てていく作戦が楽か。
    心眼の刃薬がある片手剣かライトボウガンで睡眠爆破が決まれば一気に削れる。
    ニャンターだとLvが上がれば防御力も上がっていくのでかなり楽。
  • どうしても下位段階でソロクリアしたい、という場合は、
    オトモ二体を連れて睡眠武器を担いでエリアルスタイル。下位段階であればホロロ武器など。
    乗りダウンから大タルG→小タル起爆、寝たらもう一発大タルG→小タル起爆、を2~3度成功すれば大体倒せる。
    設置タイミングでもう片方のキリンに起爆されると死んでしまうが、そこは運が悪かったと諦めよう。
    • 通信環境に問題がないのなら素直にPTプレイした方がもっと楽だし早い。
  • このクエストをクリアすると、
    本作からの新作装備『気炎の太刀』、『烈火/活火シリーズ』『和歌/和楽シリーズ』、
    オトモ装備『気炎のネコ薙刀』『ニャッ火シリーズ』の生産素材が手に入る。

USJ・天翔ける輝星の軌跡 Edit

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT条件配信日
MHXX集会所上位★7討伐クエスト遺群嶺18900z1900z受注・参加:HR4~2017年9月15日
 

※サブターゲット:バルファルクの背中破壊

内容

  • HR4から挑める上位クエスト。
    討伐対象は、MHXXのメインモンスターにして、
    同年のMHRでもアトラクションの主役として登場するバルファルク。
    • なお、現状このクエストが上位バルファルクと複数人で戦える唯一のクエストである。
  • クリアすると、「烈火・覇/活火・覇シリーズ」「和歌・覇/和楽・覇シリーズ」、
    オトモ装備「気炎のネコ薙刀・覇」「ニャッ火・覇シリーズ」の生産素材が手に入る。

USJ・霊峰に吹き荒れる嵐 Edit

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT条件配信日
MHXX集会酒場G★4討伐クエスト霊峰41700z4200z受注・参加:HR13~2017年9月15日
 

※サブターゲット:アマツマガツチの両前脚破壊

内容

  • G級クエストで、受注・参加資格はHR13以上となる。
    上記のクエストに続き、MHR2017の第2の主役・アマツマガツチを討伐するクエストとなる。
  • クリアすると、「烈火・極/活火・極シリーズ」「和歌・極/和楽・極シリーズ」の生産素材が手に入る。
    • 防具名の末尾が「極」とあるが、通常G級和名防具は「真」が末尾につくはずであり
      「極」はMHXXでは珍しいG級亜種・希少種につけられる「Z」に相当する。
      基本となる「真(X)」を差し置いて「極(Z)」が付くのは珍しいケースである。
  • USJ単体クエストにありがちな巨大化+強化だが
    今回は超大型(=サイズ固定モンスター)ということもあってか
    巨大化は勿論、強化も特に見られない。
    このため、G級嵐龍を倒せるのであれば特に問題ないクエストと言える。
  • また、超大型を相手にする配信クエストとしては珍しくサブターゲット両前脚の破壊がある。
    • 部位も狙いやすく、こちらでも必要生産素材が出現するため効率重視ならサブタゲクリアが推奨される。

USJ・乱れ荒れ暴れ狂う角 Edit

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT条件配信日
MHXX集会酒場G★4ニャンタークエスト闘技場7800z800z受注・参加:HR9~2017年9月15日
 

内容

  • G級のニャンタークエストで、受注・参加資格はHR9以上。
    闘技場を舞台に、非常に小さいディアブロス1頭の両角を部位破壊するのが目的となる。
    • 前作のタマミツネ&ホロロホルルと同じくらい小さくなっているため攻撃範囲がかなり狭く、
      余程気を抜いてない限り攻撃に当たることはほぼ無いと言っていい。
  • ちなみにサイズは597.90cm。
    通常サイズが2200cm前後であるため、その約1/4程度という小ささ。
    元々咆哮は高音であったが、それ以上に高くなっている。
    • なおサイズを記録したい場合、両角を破壊した時点でクエストクリアしてしまうため、
      角を残した状態で討伐or捕獲……つまり、基本的にクエスト失敗を目指さなければならない
      • どうしてもクリアと狩猟を両立させたいのであればモンスター探知の術を発動させておき、
        捕獲可能になったのを確認してから部位破壊を完了してメインターゲットを達成し、
        クエスト帰還までの20秒間で捕獲するのがいいだろう。
        …あくまで、どうしてもという場合はだが。
  • ディアブロスの角は爆風を吸いやすい特徴があるため爆弾特化すれば2分前後でクリアも可能*10
    そのため大地を穿つ剛角やネコ記憶の秘伝書を集めるのに適したクエストとなっている。
  • クリアすると、オトモ装備「気炎のネコ薙刀・極」「ニャッ火・極シリーズ」の生産素材が手に入る。

MHWorld Edit

  • 2018年に、初めて大々的に世界に向けて発売されるモンスターハンターシリーズの最新作とも、
    USJとのコラボが決定し、今回は現時点で2種類のクエストが配信されるようだ。
  • 据え置き機作品なので配信の仕方もこれまでとは大きく変わっている。
    今回は「USJクエストパス」のプロダクトコードを、「モンスターハンター・ザ・リアル」を体験して手に入れることで、
    先行で受注できるようになるとのこと。
    是非ともゲームの世界でも、リアルの世界でも「モンスターハンター・ザ・リアル」を体験しよう。
  • 今回作成できる防具は、武器は「蒼星ノ太刀」、防具は「蒼星ノ将αシリーズ」、
    オトモ武具は「蒼星ネコシリーズ」となっている。

USJ・躍動せよ、金の星達! Edit

作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT条件配信日
MHWorld集会エリア★3狩猟クエスト闘技場3960z受注・参加:HR4~*11
  • 今作のUSJコラボクエスト第1弾。
    闘技場にてサイズが大中小に分かれた3頭のドスジャグラスを狩猟するクエスト内容である。
    ここでも早速MHWorldの新要素である3頭同時狩猟が取り入れられている。
  • 又、サイズの違う同種のモンスターが複数体現れるクエストは、配信されている。
  • サイズ表記としては極小個体は277.42とジャグラスよりも遥かに小さく、
    極大個体は1997.39と金冠確定のアンジャナフに迫る大きさになる。
    中間の個体は三体同時に討伐すると大きさの表記はされないが、プレイヤーハンターよりも少し大きい程度で、
    通常個体のドスジャグラスと比べると大分小さい個体ではある。
  • このクエストをクリアすると、「蒼星のかけら」と言う専用素材が貰え、ドスジャグラスの素材と組み合わせる事で
    武器「蒼星ノ太刀」、オトモ武具「蒼星ネコシリーズ」が作れるようになる。
  • 蒼星ノ太刀は攻撃力363、水属性120、会心率20%、
    緑ゲージと要求される序盤のHR4では高水準のステータスを持っているが
    下位での強化は一度も出来ず、
    4月27日からの第二弾のクエスト配信まで強化を待つ事になる。
  • 蒼星ネコシリーズもRARE2のオトモ装備の中では高ステータスを誇るものの、
    RARE4の装備を作れる頃には同等かそれ以上のステータスを持つものが
    多くなるので、上位からはお役御免となる

USJ・燃えよ、蒼き星達! Edit

作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT条件配信日
MHWorld☆7狩猟クエスト龍結晶の地18000z受注・参加:HR13~*12
  • 今作のUSJコラボクエスト第2弾。
    クエスト内容は、最大金冠確定のドドガマルと最小金冠確定のリオレウス亜種の狩猟。
    • ドドガマルのサイズは2000,00cmと非常にキリのいい数値。
      対するリオレウス亜種は903,24cmとまるで幼体の様な極小個体になっている。
      サイズもさる事ながら、鳴き声が非常に甲高くそっちの方にインパクトを覚えたハンターも多い。
  • このクエストをクリアすると防具「蒼星ノ将αシリーズ」の生産や、
    武器「蒼星ノ太刀」の「蒼星ノ太刀【舞龍】」へ強化するのに必要な素材が手に入る。

外伝作品におけるコラボレーション Edit

MHST Edit

  • 2017年にはストーリーズとのコラボも開催されており、2017年1月13日~6月25日の期間限定でMHST向けのコンテンツが配信された。
    本作はメインシリーズとのシステムの違いもあり、イベントクエストではなく
    • 対戦ルール「USJ」
    • トーナメント「ドリーム・ライド・ショー」
    • サブクエスト「USJ・迅雷」
    の三種のコンテンツがセットで配信されている。
  • なおこれらのコンテンツは先行配信ではなく限定配信である。
    そのためクエストの配信が終了した現在では防具・ナビルーコーデは入手不可能という超貴重装備となっている。
    コラボ大剣に関しては、対戦ルールをDLしているプレイヤーと対戦させてもらうことで
    配信が終了した現在でも一応生産は可能。

余談 Edit

  • 『ガノトトス3D』『蒼火竜狩り』『ティガレックス3D』『昂る電光、猛る炎』『極寒と灼熱のドリーム』
    『天翔ける輝星の軌跡』『乱れ荒れ暴れ狂う角』の依頼人は「シルバーソル装備の剣士」、
    『火竜達の舞い』『ザボアザギル3D』『蒼と金の饗宴!』『巨大斬竜との激闘』『絢爛華麗な舞いを』
    『幻惑なる2頭の輪舞曲』『霊峰に吹き荒れる嵐』の依頼人は「ゴールドルナ装備の女」となっている。
    「なぜシルバーソル装備とゴールドルナ装備なのか?」と疑問に思う方もいるかもしれないが、
    会場に男性剣士用のシルバーソル装備および女性剣士用ゴールドルナ装備と、
    その素材元であるリオレウス・リオレイア希少種の等身大立像が展示されていたことに因んだものだろう。
  • それぞれのクエストには、以下のようなキャッチコピーと正式名称が存在している。
 
クエストキャッチコピー正式名称
USJ・ガノトトス3D今最もホットでエキサイティングなアトラクションガノトトス・アドベンチャー
(通称:ガノアベ)
USJ・蒼火竜狩り今最もクールでファンタスティックなアトラクションアジュール・リオレウス・ショー
USJ・火竜達の舞い今最もホットでアメージングなショーフライング・リオレウス・ザ・ダブル
USJ・ザボアザギル3D今最もスリリングでパワフルなアトラクションザボアザギル・スリー・ディメンションズ
USJ・蒼と金の熱き競演今最もハートフルでファンタスティックなアトラクションファイア・カップル・アドベンチャー
USJ・ティガレックス3D今最もパワフルでデンジャラスなエンターテインメントティガレックス・ラッシュ・クラッシュ
USJ・蒼と金の饗宴今最もエレガントでゴージャスなショーブリリアント・ジンオウガセルレギオス
USJ・巨大斬竜との激闘今最もスリリングでダイナミックなショーザ・フレイムズ・オブ・ワイルズ・ライブ
USJ・絢爛華麗な舞いを今最もゴージャスでビューティフルなショーエクセレント・ドリームダンス・パレード
USJ・昂る電光、猛る炎今最もクレイジーでグレートなショーレイジ・オブ・ザモンスターズ・ライブ
USJ・極寒と灼熱のドリーム今最もスリリングでエクストリームなアトラクションブレイズ・ダンス・ビート
USJ・幻惑なる2頭の輪舞曲今最もファンタスティックでエキサイティングなショーダブル・ロンド・イリュージョン
USJ・天翔ける輝星の軌跡今最もクールでエスペシャルなショースピード・オブザ・シューティングスター
USJ・霊峰に吹き荒れる嵐今最もスリリングでオーサムなショーストーム・オン・セイクリッドマウンテン
USJ・乱れ荒れ暴れ狂う角今最もクレイジーでアメイジングなショーホーンズ・ホーンズ・ホーンズ
USJ・迅雷今最もワイルドでワンダフルなツアーザ・ライトニング・ライド
 
  • 「クエスト」ではなく「アトラクション」「エンターテインメント」「ショー」としているところがUSJらしい。
    • 「アジュール」とはフランス語で「青」という意味であり、
      依頼文でも「アジュールとは異国の言葉で、蒼を意味する。狩りも国際化の時代なのだッ!」
      と書かれている。
      これは、海外版におけるリオレウス亜種の名前「Azure Rathalos」から来ているものと思われる。
      • 余談中の余談だが「アジュール(アズール)」という名前の武器にはアズールクレストがある。
        リオレウス亜種とは何の関係もないドスバギィ素材の武器だが。
  • 先行配信について、「施設の外からDL出来ないか?」という質問をするセコい人間もいたりするが、
    この手のイベントでの先行配信はイベント会場内でアクセスポイントのパスを入力する必要がある上、
    アクセスポイントの電波が届く範囲もイベント会場内のごく一部に限られているため、
    施設外からDLする事は不可能であるセブンイレブンじゃないんだから…。
    というより、普通に考えればスタジオパスの出費を惜しむよりも、
    せっかくUSJまで来て遊ばない方が余程もったいないという気がしないでもない。
    しかし、中にはUSJに行ったにも関わらずクエストをDLしたら即会場を後にするハンターもいたとか……。
  • モンスターハンター・ザ・リアル2015ではなんと海外版のMH4Uにも対応
    USJ: Tigrex 3D」「USJ: A Colorful Feast」の2つが先行配信された。
    モンスターハンター・ザ・リアルがUSJ限定イベントなので、
    先行配信当時、この2クエは世界中でUSJでしかDLできない超激レアクエストとなっており、
    海外掲示板などでは貼り主を募集するコメントや、
    イベクエを貼る見返りに目当てのギルクエを要求するコメントなどが飛び交っていた。
    その後、MH4Gのイベクエ正式配信と同日の2015年7月17日に正式配信された*13
    これはやはり、ハリウッド映画のキャッチコピーの定番である「全世界同時公開!」のようなノリなのだろうか。

関連項目 Edit

イベント・メディア展開/モンスターハンター・ザ・リアル
武器/スターライトゲート
武器/スタールークアクス
武器/スターナイトソード
武器/双星の紅蓮刃
武器/気炎の太刀
防具/USJシリーズ
モンスター/ガノトトス
モンスター/リオレウス亜種
モンスター/リオレウス
モンスター/ザボアザギル
モンスター/リオレイア希少種
モンスター/ティガレックス
モンスター/ジンオウガ
モンスター/セルレギオス
モンスター/ディノバルド
モンスター/タマミツネ
モンスター/ホロロホルル
モンスター/ライゼクス
モンスター/ガムート
モンスター/キリン
モンスター/バルファルク
モンスター/アマツマガツチ
モンスター/ディアブロス
モンスター/ドスジャグラス






*1 MHSTでもコラボクエストが配信されているが、ここではカウントしない。
*2 2014年のみ、一般配信のみのクエストが1つ存在したため、クエストの総数が3つとなり、この形式から外れている。2016年も4つのクエストを前半と後半に分けて2つずつ配信という形式がとられている。
*3 これ以外にも先行配信されたクエストはいくつか存在するが、作成できる武具がどちらかといえばコレクション性の高いものであることが多く、そこまで話題にはならなかった。
*4 USJにて2012年7月20日~8月31日に先行配信
*5 USJにて2012年9月1日~9月30日に先行配信
*6 USJにて2014年2月1日~3月22日に先行配信
*7 USJにて2014年3月23日~5月11日に先行配信
*8 USJにて2015年1月23日~3月17日、5月11日~6月28日に先行配信
*9 USJにて2015年3月18日~6月28日に先行配信
*10 ただしネコの爆弾は攻撃力依存のため、ここまで短縮しようと思うとHR解放&レベリングは必要
*11 プロダクトコード配布期間は2018年1月19日(金)~4月26日(木)、イベントクエストが受注できる期間は2018年1月26日(金)~6月10日(日)である。
*12 プロダクトコード配布期間は2018年4月27日(金)~6月24日(日)、イベントクエストが受注できる期間は2018年4月27日(金)~8月8日(水)である。
*13 正式配信の予告は月初めの予告動画で行われているので、MH4Gより早かった。