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ゲーム用語/プレイステーション

Last-modified: 2019-10-03 (木) 18:44:05

SCEI(現:SIE)から発売されている家庭用ゲーム機、及びその後継機を含めた商品シリーズ名。
ここでは、無印MH2が発売されたプレイステーション2、
MHP3HDが発売、及びMHFが提供されているプレイステーション3、
同じくMHFが提供中の他、MHWorldがリリースされているプレイステーション4について述べる。

目次

プレイステーション2 Edit

  • 2000年(平成12年)3月4日発売。
    モンスターハンターシリーズの歴史が始まった記念すべきハード。無印・G・2(ドス)の3作品が発売された。
    かつては多くのハンターで街が賑わっていたが、現在はオンラインサービスが終了している。
  • 初期型と後期生産型で大きくスタイルの違うハード。
    初期型は分厚く重量があるが、HDDを取付可能であり、対応しているソフトであれば
    ゲームディスク上のデータをハードディスクにコピーして読み込みを高速化可能。
    セーブデータを直接ハードディスク上に保存できるソフトも稀にある。
    後期生産型は薄く軽量だが、初期型のHDD取り付け部のユニットがない。
    ただしLANポートがデフォルトで備わっている。
  • 現在はサービスが終了しているが、MHシリーズをオンラインで遊ぶには、
    別売りのLANポートを取り付ける必要があった(後期の薄型モデルは上記の通り)。
    最初期型(1万番台)のPS2の場合、PCカードスロットに挿入するインターフェイスカード上にLANポートが存在する。
  • USBのポートが2個設けられており、MHをプレイする時の利用法としては、
    PSPとの接続(MHPとMH2の連動)やキーボードの取り付け(オンラインプレイ時に重宝する)等がある。
  • 記憶媒体として専用のメモリーカード(容量は8MB)を使用する。
    これを持ち運べば、友人の家でも自分のデータでプレイ可能。
    ちなみに、PS2ソフトのケース内にはメモリーカードをはめる為のアタッチメントが設けられているので、
    ソフトと一緒に持ち運びができる。
  • コントローラー(ゲームパッド)はDUALSHOCK2と呼ばれるもので、
    STARTとSELECT以外のボタンに押下時の圧力をアナログで出力できる機能が存在する。
    コネクタが専用のもの(後述の初代PSから踏襲されている)であるためそのままではPCに繋ぐことができないが、
    専用のUSBコンバーターが市販されており、それを使うことでPC用ゲームパッドとして使う事が可能。
    PS2のゲームパッドは耐久性が極めて高いと言われており、特に早期からこの恩恵に預かる事ができたMHFにおいては、
    ネット上では推奨コントローラー(いわゆるPC用ゲームパッド)を差し置いて、
    PS2コントローラー+USBコンバータ一択という声が多かった。
    ただし、コンバーターによっては振動機能を使用すると問題*1が発生、
    最悪ブルースクリーンでダウンして再起動、なんてことがある*2ので注意。
    また、本体の製造・保守終了から10年以上の歳月が経っているため、
    新品のPS2コントローラーを手に入れるのは困難である。
  • 余談となるが、本機は「発売当時」の技術力を基準としてみた場合、
    「非常に性能の高いコンピューター」として認められる程の性能を有しており、
    それ故に「悪用防止」を目的として、輸出に関して一定の規制が設けられたという経緯がある。

本体の違い Edit

  • PS2の本体は大きく分けると5種類存在し、型番の5桁数字の万の位で分類できる。
    • 10000番台 - PCカードスロットを搭載しており、HDDは外付でインターフェイスカード経由での接続。
      初期生産分に同梱されていたユーティリティディスクのDVDプレイヤーは、
      設定ミスでリージョンコード設定が「ALL」になっており、
      どの国のDVDでも再生できてしまう設定ミス(後述)があったためメーカー回収があった。
    • 30000番台 - 本体にHDDを内蔵するスペースを確保、
      LANコネクタ兼用のインターフェイスアダプタを経由しての接続となる。
    • 50000番台 - リモコン受光部を内蔵、ディスクドライブの対応ディスクが増えている。
      HDDの付け方については30000番台と同様。
    • 70000番台 - 前期薄型。ディスクドライブがトップローディングに変更、
      HDDには対応しなくなったがLAN端子を標準搭載するようになった。電源がACアダプタになっている。
      後期型番では一部PS2ソフトの動作に問題が生じている。
    • 90000番台 - 後期薄型。電源が内蔵に戻っている。
      70000番台後半で問題視されたPS2ソフトへの互換性も若干改善された。
  • なお、SCEではなく親会社のソニー自身から2003年末に発売された、「PSX」と言うものもある。
    こちらはハードディスクが搭載されたDVDレコーダーとして発売されたものだが、
    内部構造はPS2のものが流用されており、
    実質「DVDの再生に加え、録画も可能になったPS2」と言ったところ。
    モンハンを含めたPS、PS2のソフトのほぼ全てが問題なく遊べるが、
    価格の高さ故にそれほど普及はせず、2年後の2005年に生産終了となった。

プレイステーション3 Edit

  • 2006年11月11日発売。略称は「PS3」。
    ゲーム機としては高いが、これだけの性能でAV機器としては安い方。
    ゲーム以外にも、画像・音楽・動画・インターネットを楽しむことができる。
    次世代光ディスク"Blu-ray Disc"に対応している。
    MHにおいては、サービス「アドホック・パーティー」が開始され、
    PSPのMHシリーズをオンライン上で遊ぶのに必要となっている。
  • PS2(まで)と違い、データの保存先は内蔵のハードディスクのみとなっている。
    複数のユーザーを登録し切り替えることで、
    1台のハードでも複数のユーザーがセーブデータを個別に持つ形となっている。
    他のPS3にデータを持ち出すには、USBメモリ等に一度書き出してそれを持ち出し先のPS3にコピーするか、
    もしくはPlayStation Plusを利用してオンラインストレージ経由でコピーするかのいずれかの手順が必要となる。
    • PS/PS2ソフトの場合も、ハードディスク上に仮想メモリーカードを作成して
      それを各ハードにおけるメモリーカードスロットに割り当てる必要がある。
      なおPS/PS2仮想メモリーカードは全ユーザーで共用可能。
      また、PS仮想メモリーカードに保存されたデータはPSPやPS Vitaとの間でのやり取りも可能。
  • 初期型は、PSだけでなくPS2のソフトとも互換性を持つ為、無印~MH2をプレイ可能。
    サービス稼動当時はオンラインにも接続可能であった。
    現在発売されているPS3にはPS2との互換性はない為、プレイは不可能なので注意したい。
    • なお、PSソフトのダウンロード販売が最初だったゲームアーカイブスにも後にPS2ソフトが追加されたが、
      こちらは中期以降のPS2互換のないPS3でもプレー可能である。
  • PS3発売前の2006年4月に、MHのナンバリング3作目が発売されるというリリースがあった。
    しかし、大した情報も公開されないまま、2007年10月には実機映像とともに
    今度はWiiで発売されるとの発表があり、それと同時にPS3での発売は立ち消えになってしまった。
    その後、2011年5月にMHP3rdのHD画質&3D対応Verが発売されることが発表され、
    ようやくPS3でモンハンが発売されることとなった。
    ただ、あくまでも「PSP版の移植」であり、新作という形ではなかったことに落胆したハンターも少なくない。
    また、以下の点から物議を醸す結果となってしまっている。
    • オンライン絡みでの問題の多さ(アドホック・パーティーによる通信の安定性や、併用するための手順の煩雑さなど)
    • PSPとのデータ共有のための手順の煩雑さによる、誤ってPSPでのプレイデータを消してしまうトラブル*3の頻発
    • Xbox 360版のみが対象のMHF関連キャンペーンコードが同梱されていた点
    • 端材バグが健在であることなどによりPSPエミュレータ説まで発生した
  • その後、2013年になってMHF-GのPS3版が発売されることが発表され、
    2013年11月27日に正式サービス開始となった。
    なお当初は他のプラットフォーム同様、PS3専用サーバーが用意され、
    プレイヤーの他プラットフォームへの行き来は不可能であったが、
    2014年4月23日にPC版サーバーとPS3版サーバーが統合された。
    また2014年8月20日よりサービス開始されたPS Vita版、
    及び2016年11月22日よりサービス開始されるPS4版も、PS3版とサーバーを共有している。
  • PS3版は元々別サーバーでの展開であったため、PS3で作ったアカウント(のキャラクター)を
    パソコン版MHFでプレイすることはできない。逆もまた然りである。
    利用料金の課金関係もPS3とPCでは別々になっている。
    あくまでパソコン版ユーザーとPS3版ユーザーが一緒にクエストに行くことができるようになった、
    という認識でよいだろう。
    ちなみに2014年にサービス開始されたPS Vita版MHFとPS3版はアカウントを共有しており、
    PS3のキャラクターをVitaで、VitaのキャラクターをPS3でプレイすることが可能。
    プレイ料金も両者は共通となっている。
    後述するように、2016年よりサービス開始のPS4版ともすべての要素を共有するが、
    課金についてはPS3及びPS Vita用に行った課金はPS4版でも認識されるのに対し、
    PS4版で行った課金はPS4版でのみ認識されるというシステムになっている。
  • MHFのCS版はいずれもそうだが、本体にインストールしてプレイすることになる。
    そのため光学ディスクアクセスによる遅延は無いのだが、クエスト開始時のロード時間のみ
    PC版と比較してやや長いという報告が寄せられている。
    実際にクエストに赴いた後は同期遅延等の問題は今のところ報告されていない。
    新コンテンツの追加などでゲームデータは徐々に増加していくのだが、
    現状では数GBというレベルである。
    なお本体のハードディスクにセーブデータとして保存されているのは環境設定関係のみであり、
    プレイデータはカプコンのサーバーに保存される。*4
  • このゲーム機のGPUは性能が360より低く、当時では異常に性能が高かったCPU『Cell』が処理を補う、
    というよりは分散して処理することで高画質を実現する、という仕組みが取られている。
    また、Cellの性能はこのゲーム機を数千台繋げた途端スーパーコンピューターと化す程で、
    元々そういった処理を行う前提で設計されたものらしく、
    インターネットでP2P*5を用いてCellを搭載した機器同士で接続し、
    文字通り巨大なスーパーコンピューターとする計画が存在しており、
    2007年3月末にPS3向けのFolding@homeを提供したところ
    3日で700TFLOPSという(当時としては)圧倒的な処理能力を記録している。*6
    PS3は発売当初から暫く「ゲーム機ではなく、スーパーコンピューターである」と銘打たれており、
    どこかの国の軍が大量購入し物理的に繋いで高性能シミュレーターとして利用していた、という実績があった。
    • その性能故に、本機もまた、前世代機のPS2と共に「当時の技術力」を基準として見て、
      「非常に性能の高いコンピューター」として認められており、
      本機もまた、輸出に関して一定の規制が設けられていた。
      PS2と違い、本機は上述した「スーパーコンピューター」としての運用実績もあり、
      「非常に性能の高いコンピューター」という表現は、決して誇張した表現ではなかったのである。
    • 元々PS3にはPS3としてのシステムとは別に他のOSをインストールして使用できる機能があったが、
      後に削除されている。
      この機能を削除するアップデートの配信開始がよりによって4/1だったため*7
      「機能削除はエイプリルフールのウソであってほしい」と望んだ人もいたようだが、
      これについては正真正銘の真実である。
      大量購入していた軍がどうなったか不安である
    • 言い換えると、当時主流で現在は主流ではない特化機ハードウェアであったため、
      後にクロスプラットフォーム等で汎用性を求められるようになった後、
      この部分が仇となり、あまり性能は高くないと言われるようになってしまったのである。
      また、PS2にも言えるが、この部分は後世代ハードウェアに於いて、
      前世代ソフトウェアとの互換性を取るのに仇となる点もあった。
  • 2017年5月30日付けで、最後の現行機種であった「CECH-4300C」が出荷終了となり、
    PS3在庫は市場流通分のみとなった。
    • MHFに於いて、生産、出荷終了に伴い最終的にサービス終了となったハードウェアとして、
      Xbox360とWii Uの2機種が挙げられるが、それらと違い、
      こちらは携帯機であるPSVita、及び後継機であるPS4でもMHFが展開されており、
      かつ面倒な手続き不要で乗り換えることが出来るため、
      PS3単体でのサービス終了の可能性はあるとは言え特に問題視されていなかった。
      最終的には2019年12月でPS3単体ではなくMHF全体でサービス終了となるため、
      PCへのデータ統合の可能性もなくなっている。
      • Wii U版およびXbox 360版におけるアカウント連携を利用した
        PCでの各サーバーへのアクセスが提供された2017年11月時点でも、
        PCとPS3のキャラクターを同時ログインさせることが将来的に不可能になるという説はあった。
  • コントローラーはSIXAXISおよびDUALSHOCK3。後者は振動機能に対応している。
    本機種よりUSBによる接続、及びワイヤレスに対応するようになった。
    専用のUSBコンバーターが市販されているが、
    知識があれば直接接続でもPC用ゲームパッドとして使う事が可能。
    それらのコントローラーはL2/R2ボタンが従来のバンパー型から深押し可能なトリガー型に変更されており、
    新たに6軸検出機能(3軸ジャイロ、3軸加速度)が追加されている。

本体の違い Edit

  • PS3にもいくつかのバリエーションがある。
    内部に関して言うと4種類、本体の外観でも3種類存在する(CECH-2000番台とCECH-3000番台の外観は同じである)。
    • CECH(英字) - ロゴが「PLAYSTATION3」と正式名称になっているもの。
      特に後ろについている英字がA/Bの物*8はPS2ソフトにも対応した初期型。
      なおBと付いているモデルは無線LANには対応していないため、アドホック・パーティーには対応していない。
    • CECH-2000番台 - 外観は基本的な形を踏襲しながらもスリム化。
      本体に表示されるロゴも「PS3」と略称になった。
    • CECH-3000番台 - 基本的な要素はCECH-2000番台に準じるが、
      一部要素の省略でコストダウンされている。
    • CECH-4000番台 - 外観が大きく変わり、ディスクドライブがトップローディングに変更。

プレイステーション4 Edit

  • 国内では2014年2月22日発売。
  • PS4と銘打ってはいるが、その中身は2017年現在に至るまで主流となっている、
    汎用性能を持つチップ(CPU、GPU等)を採用した設計となっている。
    これによって、特化チップを搭載していた過去世代(PS2、PS3)ソフトウェアとの物理的互換機能を有しておらず、
    PSVitaでPSPソフトのプレイを実現している、エミュレーション式の互換機能も有していない。
    PS3とPS4で共通でプレイ可能なソフトも存在するが、それは両機種でそれぞれパッケージ版が用意されていたり、
    ダウンロード版でも両機種版で個別にもしくはセットでの購入という形であり、
    セーブデータの共有の可否もソフトによって異なる。
    • 互換性がないことに関しては理由も兼ねた裏話が存在する。
      まず先に、PS4開発の第一テーマとして、
      「ゲーム開発をしやすいゲーム機」が挙げられている事を述べておくが、
      特にPS3以降で「特化機でのゲーム開発がしづらい」というゲーム開発者が増加*9
      かつPSPのようにエミュレーションで対応するのも困難であったため、
      「PS4内に、PS3と同じ環境を構築できるチップを搭載する」必要があることが、
      PS3との互換性維持に必要であった。
      しかし、それをやるとそのチップ分コストが高騰してしまう欠点があり
      (特に太字強調部分については、実際に最初期のPS3販売価格高騰化の一因*10となっていた)、
      加えて、長い年月も経ったことで物理的にPS3のチップのすべてを揃えるのが困難となってきたため、
      「ゲーム開発をしやすい環境」を重視して、一応の互換性を打ち切る方向に舵を切った、という経緯がある。
      • ただし互換性については完全に諦めたわけではないようで、
        クラウドゲーミングサービス「PlayStation Now」にて提供されているPS2/3ソフトはある。
  • コントローラー(DUALSHOCK4)の特徴として、従来のSELECT/STARTボタンは廃止され、
    代わりにOPTION・SHAREの2ボタンとタッチパネルが追加されている。
    MHFにおいては、一部アクションなどで使うSELECTボタンがタッチパネルに、
    メニューなどで使うSTARTボタンがOPTIONボタンに割り当てられている。
    タッチパネルはボタンとしても機能するため操作感覚については基本的には問題はないものの、
    STARTボタンでメニューを開くつもりでタッチパネルの右半分を押していたり、
    双剣の刃打ちなどでSELECTボタンを押すつもりがSHAREボタンを押してしまうというケースはある。
    PCとの接続については、特別な操作無しで認識、扱うことが出来るが、
    SIE公式はPCでの使用について全面的なサポートはしておらず、大半では自己責任となっている。
    ただし、ゲーム配信サービス兼プラットフォーム「Steam」等、
    正式にサポートしているPCゲームやサービスであれば、接続するだけで問題なく動作が可能で、
    同様の理由から、MHWのSteam版をPS4コントローラーで遊ぶ事は可能である。
    なお、PCとの接続に関して、デフォルトではタッチパネル機能は使用できない(ボタン部分は機能する)。
    • 「DUALSHOCK4」は前期型と後期型の2種類が存在しており、
      後期型は2016年9月8日から発売、形状に若干の改良が加えられ、
      かつタッチパッド部分に透明部分が追加され、
      タッチパッド部分から、コントローラーのLED部分が視認できるようになっている。
      また、前期型はBluetooth接続のみの操作*11となっていたが、
      後期型はUSBでの有線接続で直接操作する事が可能になっているという、
      細かい仕様部分の変更も見られる。
  • それまでのハードとは異なり、基本的に(PlayStation NetWorkサーバーでの)オンラインマルチプレイには
    別途PlayStation Plusの利用権が必要となっている。
    MHWorldもこのシステムを用いており、オンラインプレイにはPlayStation Plusの利用権を取得する必要がある。
    • ただしその本体を「いつも使うPS4」に登録しているPSNアカウントが
      PlayStation Plusを利用している場合は、そのPS4を利用する他のユーザーのPSNアカウントに
      PlayStation Plusの利用権がなくてもマルチプレイが可能となっている。
    • 他機種とのクロスネットワークプレイ(PS4とVita、など)に対応している場合や、
      ゲームメーカーが用意している独自サーバーでのプレイといった場合、
      そのタイトルに限ってはPS4版でもPlayStation Plusが不要なケースがある。
      MHFの場合はこれに該当し、PlayStation Plusは不要と公式サイトで明言されている。
    • 前世代機のPS3でXbox 360の実績システムを「トロフィー」という名称で後付け実装したこともあり、
      オンラインマルチプレイの利用権がPlayStation Plusに含まれている点もまたXbox 360の模倣であると言われている。
      なお、PlayStation Plusによるオンラインマルチプレイの利用権を共有する機能については
      Microsoftの同世代機であるXbox ONEに「ホームXbox」という形で模倣されている他、
      後述するフリープレイについてもXbox ONEに模倣されている。
    • PlayStation Plusのサービスには毎月数本のソフト*12
      PlayStation Plusの利用権だけでプレイ可能な「フリープレイ」という物が存在するが、
      このフリープレイで利用権を取得したソフトは
      PlayStation Plusの有効期間中は正規に購入できないので注意。
    • このPlayStation Network、特に日本のサーバーはあまり堅牢とは言いがたく
      連休や休日前などには頻繁に障害が起こり接続できなくなることが多い。
      にもかかわらずMHWorld発売翌週のカプコンTV
      2/2の22時から翌5時までMHWorldを一般視聴者を交えたオンラインプレイなどをしながら朝まで放送を行う
      スペシャル番組「モンスター:ワールド 朝まで生放送」が企画されたのだが、
      なにせMHWorld発売日もサーバーがやや不安定になっていた中でのことで
      PSNの現況を知っている者からは「発売翌週の金曜日の夜からそんな番組して大丈夫なのか?」と危惧されており、
      案の定ログイン障害でオンラインプレイができない様を1時間以上も世界に生配信してしまった。
      カプコンTVの番組内容は公式チャンネルで基本的にいつでも再視聴できるが該当の場面はまるまるカットされている。*13
      • もっとも、PSNは以前から安定性に関してはトラブルが多い。
        そのうえ、2011年4月には大規模な個人情報流出事件も発生し、3ヶ月ほど完全停止状態となっていた。
  • 2017年6月13日(アメリカ現地時間12日)、
    ロサンゼルスで開催されたE3*14のプレイステーションカンファレンス内にて、
    最新作「モンスターハンター:ワールド」のリリースが発表された。
    完全新作としては、MHP3以来8年ぶりとなるプレイステーションハード向けソフトとなる。
    • なお海外では、Xbox One版及びWindows版も発売されることが発表されたが、
      日本ではWindows版のみSteamから公式に発売。
      Xbox版は日本語にこそ対応しているものの、公式からのアナウンスはない。

MHFでは Edit

  • 2016年11月に、MHF-Gが『モンスターハンター フロンティアZ』に生まれ変わる事が判明したが、
    この大型アップデート*15に伴い、11月22日よりPS4でもサービスが開始される事が発表された。
    • その1ヶ月前に「みんなでテスト!」という、所謂クローズドβテストに当たるテストが実施された。
      理由としてはPS3と違い、
      PS4がサービスINするサーバー1が、既に統合によって「PC、PS3、Vita共用」になっていたためと考えられる。
      また、その環境下でのテストを目的としているためか、
      既にサーバー1でプレイしているユーザーのデータがコピーされており、
      PS4以外のサーバー1ハードユーザーも、そのデータを用いてテストサーバーでプレイすることが出来た。
      なお、あくまでテストサーバーなのでコピーされたデータは引き継ぐことは出来ず、
      テスト終了後にデータは全て削除されている。
  • 括りとしては「PSハード」という扱いを受けている。
    そのため、アカウントさえ同じであればPS3とPSVitaで使用していたセーブデータがそのまま使用可能である。
    接続可能ワールドはPS3と同じ扱いとなり、PS Vita専用ワールドを除くすべてのワールドに接続可能。
    PC版とのクロスネットワークプレイも可能となっている。
  • 一方、利用権についてはやや特殊な扱いがされている。
    まず基本的な情報はPS3版やPS Vita版と同様にPlayStation NetworkアカウントとCOG IDの連携が必須となるが、
    PS4版では、PS3版やPS Vita版でCOG側の課金で購入した利用権の他に、
    PlayStation Storeで購入したPS4版専用の利用権も利用できるようになっている。
    PlayStation Storeで購入した利用権はPS4版専用というところが要注意事項で、
    PS4版で購入した利用権はPS3やPS Vitaでは利用できない*16
    ホームがPS4版でPS Vita版を公認ネットカフェ店頭のみでプレーする場合は問題ないが、
    それ以外の場所でのPS Vita版のプレーやPS3版のプレーにおいては
    PS3やPS Vitaの方でCOG経由での課金を行う必要がある。
    • また、PS4版サービス開始後のログイン関連の負荷問題から11/26にサーバー2が急遽追加され、
      2017/3/27まではPS3・PS Vita・PS4における新規プレイヤーは強制的にそちらに割り振られた。
      サーバー2では急遽追加されたという経緯より負荷対策として、
      当面定期開催イベントは配信されないことになっていたが、
      対応できるようになったためか、12/7の狩人祭*17と歌姫狩衛戦・真説を皮切りに、
      12/14より極限征伐戦、12/21より天廊遠征録の配信が随時開始された。
    • PSサーバー(厳密にはPS系既存アカウントおよびPC版と、PS系の新規アカウントの間)の分断状態については、
      それから3か月後の2017/3/8に根幹部分の更新が行われ*18
      2017/5/24に両サーバーが統合されて解消された。

本体の違い Edit

  • PS3と同様、PS4にもいくつかのバリエーションがある。
    ただしPS3と違い、ハイエンドモデルに当たるアップグレード版が存在するのが大きな違いである。

PS4(通常版) Edit

  • CUH-1000シリーズ…初期型モデル。
  • CUH-1100シリーズ…1000シリーズの後期モデル。若干軽量化が為されたという検証結果がある。
  • CUH-1200シリーズ…MHF-Z発表段階での現行モデル。
    1100シリーズから更なる軽量化と消費電力削減が達成され、HDDカバー表面がシボ加工に変更された。
  • CUH-2000シリーズ…1200シリーズの性能をほぼそのままに薄型化し、コストダウンを図ったモデル。
    PS4 Slim」と言う名前で流通していることが多い。

PS4 Pro Edit

  • CHU-7000シリーズ…PS4のアップグレード版。各種パーツが現行機より大幅にパワーアップし、
    処理速度の安定化や、4K画質への出力に対応した。
    値段もその分、上乗せされており、4K画質に対応しているTVでなければ4K出力に対応できない、
    全てのゲームソフトに於いて、更に安定した処理下でのゲーム体験を提供するものの、
    基本的にPS4Proに対応したゲームソフトでないと真価を発揮しない*19など、
    PCの要素が若干取り込まれた結果、本体のみで全てを語ることが出来ない少し特殊な上位版モデルである。
  • CHU-7100シリーズ…MHWorld発売時点での現行モデル。
    一部パーツに見直しが入り、わずかに軽量化されている。
  • CHU-7200シリーズ…7100シリーズの更なる改良型。消費電力が抑えられている。

余談 Edit

  • PS2のDVDと、PS3のBlu-ray Disc(以下BD)は、
    何れも「画質や音質の進化による必要容量の増加に従来の映像用メディアが耐えられなくなり、
    それに対応した次世代記録メディアの開発が活発に行われていた」時期に登場し、
    「発売当時での次世代光ディスク規格であった該当光ディスク規格をいち早く採用
    映像用に留まらず、その光ディスク規格の普及に貢献した」という、もう1つの姿が存在する。
    しかし、導入部と結果については共通してはいるものの、
    それ以外の箇所(事情や過程)においては、両者が全く共通の道を歩んだわけではない。
    • PS2のケースは、
      「DVDの規格が殆ど定まりきっており、あとは普及させるだけ」という背景の中の導入となった。
      PS2発売当時のDVDプレイヤーは非常に高価な製品で、手が出しにくいものであった中、
      PS2は互換性によってPS1のゲーム(のほぼ全て)もプレイできるのもあるが、
      何より「新世代のPS2ゲームができる上にDVDプレイヤーとしても安価」という魅力溢れる製品であり、
      結果として、DVDの普及を大きく進めるのに一役買う事になった。
      • なお、ゲーム用や映像用ROMディスク*20には「リージョンコード」と呼ばれる、
        世界単位で分けられた、地域毎に割り振られた番号を用いたセキュリティ機構が備わっている。
        これは「世界各国で発売日が異なる同一タイトルにおいて、
        先行発売地域のパッケージメディアを輸入し、その地域向けのメディア発売前に内容を楽しむ」
        事を防止する、商業的な方面で企業を不正流通から守る役割があり、
        ディスクドライブ側とディスク側双方にコードがプログラムされており、
        一致しないと「中身のメインデータの読み込み、再生ができない」というものである。
        何故突然この話を挿入したのかと言うと、
        最初期型PS2のディスクドライブには「全リージョンコードに対応している」という、
        不具合というよりは設定ミスに近い欠陥が確認されており、
        新聞の広告などで大体的に宣伝してまで広く周知させて
        該当機種の回収・無償交換が必要になるという事態になったという経緯があったからである。*21
    • PS3のBDは、1280×720以上の「ハイビジョン画質」と呼ばれている高解像度技術が確立し、
      その普及に「更なる光ディスクメディア」が求められた時期に導入された。
      しかしDVDと異なり、BDは「BD自体の規格としては定まっていた」ものの、
      次世代光ディスクメディア自体の規格が完全に定まりきっていない」時期だった故に、
      同じく「ハイビジョン時代に対応した」光ディスクメディアとして開発された「HD DVD」と競合、
      「SONYを中心とするBD陣営」と「東芝を中心とするHD DVD陣営」の、
      2つの陣営に分かれて企業が「DVDの次世代となる光ディスク規格争い」をする事になってしまった。*22
      詳しいことは省くが、
      HD DVD陣営が「BDは独自規格故に問題が山積みであるのに対し、
      HD DVDはDVDと(製造面においても)高い互換性を有する」事をアピールする中、
      BD陣営は現れた問題を着々と解決していき、
      HD DVDを遥かに超える記録容量を有する点を遺憾なく発揮できる状態になり、
      PS3にBDドライブが搭載されることが早々に(PS3開発中であった2004年の時点で)発表された事もあり、
      BDはHD DVDとの規格争いに勝利、DVDの後継となる光ディスク規格として定まることとなった。
      • ここまで読んで、
        「PS2程の貢献をしていないのでは?」と違和感を感じたのであれば、それは正しいと言える。
        というのも、BDとHD DVDの登場はDVDが次世代光ディスク規格として定まってから、
        長く経過していない時期に登場しており、
        肝心のハイビジョン映像も、対応した機器でないと楽しめない事、
        そしてそれら機器の価格が当時高価であった事や、
        「DVDでも十分楽しめる」と判断した消費者、業界が多かったこともあり、
        BDはDVDの次世代規格として定まったものの、肝心の普及の勢いはそれ程でもなかったのである。
        事実、PS3はBD普及に一定の貢献こそしたものの、
        最初期は「BDドライブの生産が安定せず、出荷台数が非常に少なくなってしまった」
        「BDドライブの生産費用も高く、最初期型PS3の価格高騰の一因になってしまった」
        という、負の側面による影響も大きく受けてしまっていた。*23
      • なお、PS3と同世代の競合機「Xbox 360」を開発、
        発売していたMicrosoftはHD DVD陣営側に付いていたが、規格争いには消極的で、
        ゲーム機本体はDVDまでしか対応しておらず、HD DVDは専用の外付けドライブを用意する程度であった。
      • なお、BDには2種の上位規格として、
        記録層が片面3層以上の大容量規格「BDXL」と、
        高解像度型規格である「Ultra HD Blu-ray」が存在するが、
        PS4、PS4 Pro共に双方の規格には対応しておらず、通常型のBDのみの対応となっている。
  • PS2や後述の初代プレイステーションにおけるCD-ROM*24も含めて、
    パッケージ版のソフトウェアの供給媒体における物理的な仕様はそれぞれのディスクの
    データ用規格をそのまま利用しており、初代およびPS2のディスクではデータ用規格のロゴも表示されている*25
    なお、Blu-ray Discは他にもセキュリティが高いという利点があり、
    PS3およびPS4のパッケージ版は例え容量に余裕がありすぎても全てBlu-ray Discで提供されている。
    • 余談だが、初代およびPS2用のCD-ROMはそうであることをわかりやすくするために、盤面に色が付けられている。
      初代の物は黒と言われているが、実際にはかなり暗めの青である。PS2の物は普通にわかるレベルの青
  • ちなみに、いわゆる初代「プレイステーション」は1994年12月3日に発売されている。
    2D描写は苦手ながらも、3Dポリゴンの表現が非常に得意なゲーム機という特徴があった。
    この頃には当然ながらまだモンハンシリーズは出ていないが、
    他のカプコンのゲームを挙げるとすれば『バイオハザード』や『ディノクライシス』あたりが有名どころか。
    • プレイステーションの名は、元々はソニーによる「CD-ROM搭載型スーパーファミコン互換機」の
      コードネームだったそうである。
      その計画が破たんした後、ソニーが独自に開発したゲーム機にその名が受け継がれた。
      それが理由かどうかは不明だが、コントローラーはスーパーファミコンのそれをかなり意識しており、
      右手側4ボタンの配列においては(日本国内において)一般的に決定ボタンと
      キャンセルボタンとして使われるボタンの位置関係がスーパーファミコンのそれを踏襲している*26
      • 初代プレイステーションのコントローラーは大きく分けると3つの世代がある。
        これといった名称のないもの、単にアナログコントローラーと呼ばれていたもの、
        そして左右双方のグリップに異なるサイズの振動モーターを内蔵したDUALSHOCKの3種類である。*27
        アナログコントローラーは文字通りアナログスティックを追加したものであるが、
        その配置はアナログスティックが後付けとわかる形であり、基本的な配置についてはそのままPS4まで踏襲されている。
        PS3のオプションとして発売されたコントローラー装着型のキーボードは
        そのフォルムから大変よろしくない渾名を付けられてしまっている。
    • なお、CD-ROMを採用した最初の家庭用ゲーム機は初代プレイステーションであると
      考える人もいるだろうが、これは間違いである。
      最初にCD-ROMを採用したゲーム機は、PS1発売の6年前にあたる1988年に
      PCエンジン用の外付けの周辺機器で登場した「CD-ROM²(シーディーロムロム)」が最初であり、
      「ソフト供給媒体をCD-ROMに一本化した最初のゲーム機」という見方に変えても、
      1993年に登場した3DO*28や、
      プレイステーションの発売より10日ほど前に発売されたセガサターンという前例がある。
      ただ、この前例で「CD-ROMの読み込み速度は遅い」という事実が業界内には知れ渡り、
      ゲーム機向けに、読み込みに時間がかかる(ストレスが溜まりやすい)CDの採用は、
      敬遠されやすいという傾向を生む要因になってしまった。
      その中、CD-ROMを採用したPS1はその欠点を解消し、
      CDのメリット*29を大きく活かした売り込みをかけるのに一苦労したという逸話が残っている。*30
    • 初代プレイステーションの末期型はそれまでのモデルより若干小型化されており、
      その型のみの呼称として「PS one」という物も存在している。
      電源はACアダプタになっており、また専用の液晶ディスプレイも存在していた。
      なおそれ以前から初代プレイステーションをPS2と区別するために「PS1」と呼ぶことはあった。
  • SIE(旧SCE)が発売したゲーム機としてはプレイステーションが最古ではあるが、
    「ソニー発売のゲームが遊べる機械」として見ると実は前例がある。
    それは1984年に発売された「HiTBiT」と言うパソコン周辺機器である(テレビにもつなげられる)。
    見た目はややゴツくなったキーボードと言った形だが、ファミコンなどと同じでカセット交換式のゲーム機であり、
    またキーボードの右側にはゲームの操作をしやすいよう、大きな方向キーのようなものが付いている。
    宣伝イメージキャラクターに松田聖子氏を起用するなど大掛かりな宣伝も行なわれたが、
    価格の高さ故にそこまで売れることは無かったようで、かなりマイナーな存在になっている。
  • PS4は発売から5年と7ヶ月にして世界累計販売台数1億台を突破。
    これはPS2が持つ販売台数1億台最速記録だった5年9ヶ月より2ヶ月早く、
    家庭用据え置き型ゲーム機史上最速となる。

関連項目 Edit

ゲーム用語/プレイステーション・ポータブル -携帯機版プレイステーション・第1号。
ゲーム用語/プレイステーション・ヴィータ -携帯機版プレイステーション・第2号。






*1 主にコントローラーの振動機能を稼働させるために必要な電圧と、それに対するUSB供給の電圧上限による物が多い。
*2 上記注釈も交え、わかりやすく言い例えると「USB差込口=コンセント」、「USBからの最大供給電圧=コンセントの最大許容電流」で、電気ヒーターを最大出力で(=PS2コントローラーを普通に)使っている所に電子レンジを使用(=PS2コントローラーの振動機能をONに)した結果必要電量が増え、最大許容伝量を超えてブレーカーが作動した(=PCに異常が発生した)と言った感じである。
*3 PS3でプレーする際にPSPからデータをコピーし、プレー後PSPにコピーして書き戻せばいいだけなのだが、PS3で新規作成したセーブデータをPSPにコピーしてしまうという事案が多数発生していたとされている。
*4 サービス開始当初~G6.1まではマイセット11~40も本体のセーブデータに保存されていたが、こちらはG7でサーバー保存に変更された。PS Vitaも含めて最初にログインした環境に保存されていた物が適用される。
*5 ピア・ツー・ピアの略。Skypeの通話時等で採用されている通信方式の一種
*6 PS3版のFolding@homeは後に「Life with PlayStation」に組み込まれたが、2012年11月のサービス終了によりFolding@homeへの参加も終了している。
*7 2010/4/1のVer 3.21の更新内容が「[他のシステムのインストール]および[優先起動システム]の機能提供を中止しました。」である。
*8 海外ではCやEの付いたモデルも存在するが、これらはPS2が搭載していたCPUであるEmotion Engineを搭載していないため互換性ではやや劣る。
*9 同時に、ゲーム通の中でPS3ソフトの開発に莫大な費用がかかる、という部分や、同じ特化機であるWiiUのゲーム開発がし辛い、という話が知られていた。
*10 PS2との互換性維持のために、PS2のチップが搭載されていた。
*11 PS4との接続の場合。PCと接続した場合は、USBケーブルを介した、有線での操作が可能である。
*12 以前はPSPソフトやゲームアーカイブス(PS、PCエンジン)、PS3やPS Vitaにも対象タイトルが存在したが、現在はPS4のみ。
*13 こちらで書かれている辻本キリト切断事件と同様であり、たしかに放送事故に近いのでカットする事は責められないのだが…。
*14 Electronic Entertainment Expoの略。毎年6月に開催される、世界最大規模のゲーム見本市。
*15 MHF-Zへのアップデート自体は11月9日に実施された。
*16 PS4版で購入したアイテムについては受け取りはPS4で行う必要があるが、その受け取ったアイテム自体はPS3版やPS Vita版でも使用可能。
*17 負荷問題への対処を優先して他サーバーでも入魂祭を12/14~12/21に延期しており、登録祭が12/14まで延長されていた。
*18 なお、1年前の2016/3/9に一度更新を行ったところ大事故が発生し一度更新以前の状態に戻している。PS4版サービス開始直後の負荷問題も、大元をたどればこの事故により更新できなかったことでサーバーの処理能力上の問題が起きていると言える。
*19 4Kにネイティブ対応しているゲームと対応しておらず、アップスケーリングで4K画質にしたゲームで画質に差がある。わかりやすく言えばPSPソフトをPSVitaでプレイした場合の画質の違い
*20 昨今ではフラッシュメディアを採用するゲームソフトにも見られる
*21 なお、ディスク側のみ「リージョンコードが一致しなくてもアクセス可能」という設定を有するリージョンコードは存在する
*22 規格争いを回避、かつ消費者の混乱を避けるためにBD陣営とHD DVD陣営が議論を重ねたことがあったが、最終的に破綻した
*23 そして、その価格故に「購入に踏み切りにくい」という意思を示した消費者は多く、PS3の普及が加速するのはコストカットが大きく進んだ2009年前後を待つことになった
*24 PS2でもCD-ROMで供給されたソフトが存在する。
*25 CD-ROMの物は「DIGITAL AUDIO」の表記がないデータ用の物、DVD-ROMはDVD-ROMとしての物。PS3以降のBlu-ray Discにはデータ用ディスクとしてのロゴが別に用意されていないのか、PS3ソフトのディスクに表示されているロゴは映像用と同じBlu-ray Discである。
*26 (日本国内において)一般的に決定ボタンとして使われる○ボタンがAボタンの、キャンセルボタンとして使われる×ボタンがBボタンの位置に存在する。なお海外ではPS系の場合決定ボタンが×ボタンであることが多く、日本向けのローカライズの際にわざわざ決定ボタンとキャンセルボタンを入れ替えたために日本版のみ不具合が発生するようになったケースもある。
*27 なお、初期のPSソフトはアナログコントローラー及びDUALSHOCKではモード切替でANALOG切り替えボタンそばのランプが消灯している状態でないと一切操作できないので注意。なお、PSソフトのゲームアーカイブスをPS Vitaでプレーする際においてもコントローラーのモード選択の項目が存在し同様の影響を受ける。
*28 これ自体はゲーム機そのものではなく規格の名称だが、松下電器産業(現パナソニック)が発売した3DO REALのことを指すことも多い(他にもいくつか対応機器は存在するが)。
*29 生産費用が非常に安価で、フラッシュメディアと比較して大容量である点
*30 なお、PS1は「容量の大きい3Dモデルを読み込む」のではなく「データコードを読み取って処理し、ゲーム機内で3Dモデルを再構築する」という手法を採用して読み込み時間短縮を実現させた