ゲーム用語/プレイステーション・ヴィータ

Last-modified: 2020-01-20 (月) 12:20:43

SCE(現SIE)より2011年1月に発表され、
同年12月17日に発売を開始した「プレイステーションポータブル(PSP)」の後継機。
ちなみに、発売日はMH3G発売翌週である。

概要 Edit

  • 初期型の、有機ELディスプレイを採用したPCH-1000シリーズと、
    PSPと同じ液晶ディスプレイを採用し、
    バッテリーの持ちも1000シリーズより若干改善された2000シリーズが存在している。
    タッチだけでなくキー配置やパッドから、据え置き向けコントローラーに近い操作が可能になった。
    また、PS3以降ということもあってか、後から追加された3DSの更新データ(アップデート)と異なり、
    最初からゲームのアップデートに対応、更にネット接続時自動的に確認されるため、
    円滑なバグ修正や追加要素などが期待できる。
  • UMDスロットを廃止し、PlayStation Vitaカードによってゲームを供給する。
    PSPゲームはダウンロード制となるため、PSPゲームだけで見ればPSP goに近いが、
    位置づけとしてはPSPの後継機なのでそこは理解しておこう。
    なお、UMDスロットの廃止についてだが、これはUMDメディアが失敗メディアだったからだと思われる。
    事実UMDは現時点でもPSPしか読み込めず、UMD VIDEOやMUSIC市場は収縮し、
    現状ゲーム専用メディア状態である。
    • 実はSCEのゲーム機では史上初めて(そして現状では唯一)、
      パッケージ版ソフトのメディアが光ディスクでない機種だったりする。
    • PS Vitaは仕様上UMDを読み込めないが、購入したUMDをPSNに登録することで、
      DL版を安く購入できる「UMD Passport」というサービスが存在していた。
      登録するためのUMDとPSPが必要、
      また一度登録したUMDは二度登録することはできない(つまり使い回したりできない)。
      2016年3月に終了したのだが、登録だけでなく割引サービスも同時に終了している
      ちなみに登録されていたUMD Passportについてはそれ以降もPlayStation Networkアカウントの
      サービス情報(Vitaの場合はPS Storeで右下のメニューから「サービスリスト」)で
      確認可能。それ以前にダウンロード版の販売が終了していた『アイルー村G』*1も残ってる。
  • メモリーカードは専用の物になっており、追加コンテンツやPSPソフト、音楽や動画等を利用するには必須となる。
    しかしこのカードは本体に同梱していない為、必然的に別途購入する必要がある。
    そのため多くのユーザーの不満を買うことになった。
    なお、独自のメモリーカードが採用された「理由」として
    「セキュリティの問題と汎用性故に記録メディアの性能が安定せず、ゲームが作りづらい」
    と、「開発側からの苦情があったため」と述べている。
    PSPではシステムソフトウェア自体の改造やメモリースティック上に保存されたデータの
    改竄によるチートが多発していたということも上記の苦情に含まれていると思われる。
    • メモリーカードの物理的なサイズも、microSDやメモリースティックマイクロと同レベルである。
      物理的なサイズが同レベルなだけであり、内部的には別物なので注意。
      PSPではmicroSDをメモリースティックDuoに変換して使われることも多く、
      その辺も「記録メディアの性能が安定しない」という事情に含まれている可能性がある。
    • 3DSで発売されたMH3Gにおいてはダウンロードコンテンツが多くの機器が使用できる
      SDカードに保存されるが、ハード側の強固なセキュリティ機能が(当時は)解析や改造を
      防ぐために一役買っていた。
    • 余談だが、3DSはSDHC*2までの対応なので32GBが限界なのに対し、
      Vitaは64GBのメモリーカードが既に発売されているため、容量面についていえばVitaの方が有利である。
  • 技術的な部分にして、意外な点としてPSハードとして初となる、
    「汎用処理チップを採用したPS機」である点が挙げられる。
    汎用処理チップというのは、簡単に言えば
    「PC、(Vitaからすれば未来のハードである)PS4と同じ処理ができるチップを採用している」ということである。
    これは従来のPSハードはどれも特化機であった*3従来路線からの転換を表している。*4
    そのため、携帯機として珍しい、PCや据え置き機であるPS3、
    PS4とのクロスプラットフォームが多く見られるのも特徴の1つと言えなくもないだろう。
    • ただし、本体性能にはどうしても大きな差が生じるため、
      マルチ販売されたソフトは基本Vitaの方が何かしらの部分が劣化版となる傾向が殆ど。
      同じ処理が出来るなら余裕の持てる据え置きで開発する場合が殆どであり、
      Vita専用で開発したものを据え置きにも合わせて同時販売という形を取っているパターンはまずなく、
      「携帯機故に、持ち運びしてプレイできる」点を売りとするゲームメーカーが多い。
    • なお、専門的な要素が絡んでしまうが、
      この点における懸念材料として「前世代機であるPSPとの互換性」が挙げられるが、
      PSVitaでは「ソフトウェアエミュレーション*5」で解決出来ているので、心配無用である。*6
      ただし、上述したように大元の記録媒体を変えたことで、
      入手手段がネットワークのDL販売限定となった、という影響はあるが。
  • 性能としては、ポリゴンやテクスチャ…グラフィックスの基本的な性能では3DSを上回っているが、
    光処理系(シェーダー)の性能は3DSに劣るという関係になっている。
    これは、3DSのGPU「PICA200」には省電力化を主目的として、
    光源(ライティング)機能をハードウェアレベルで搭載されていたからであり、
    それがないPSVitaは高度な光源系の処理を苦手としていた。*7
    しかし、その総合的な性能は発売当時の2011年の技術水準で見れば「十分に高い」ものであったため、
    一定の注目を集めることには成功したものの、有力なソフトの不在や、
    何より性質的に似ている「スマートフォン等のスマートデバイスの著しい性能向上」により、
    PSVitaの「高い性能」という個性はすぐに薄れてしまうことになった。
  • しかし大半のゲームソフトがメモリーカードを必須としているのにも関わらず、
    本体セットには同梱されず、別売であった。
    故に本体とは別にメモリーカードを用意する必要があり、この点について批判は多く見受けられた。
    • この件を受けてなのかは不明だが、2000シリーズでは本体に1GBの内部ストレージが搭載されている。
      ダウンロード版タイトル(PSPソフト・PS Vitaソフトとも)をプレーする場合には雀の涙程度であり、
      場合によってはパッケージ版でもアップデートの関係上プレイに支障をきたすことはあるが、
      ごく数本のパッケージ版PS Vitaゲームをプレイする程度であれば
      メモリーカード代が浮くため、改善されたと言えるだろう。
      なお、システム側から内部ストレージとメモリーカードは独立した扱いを受けており、
      両方を同時に使用することはできない(メモリーカードが挿入されている場合、そちら側が使われる)。
  • 2018年9月20日に、SIEはPSVitaの国内での出荷を2019年内に終了することを発表し、
    その後2019年3月1日付け出荷終了、翌日である3月2日に報道機関を介して大体的に発表された。
    新品が欲しいという人は早めに在庫を探し求めておくべきだろう。
    • また、出荷終了後もPS PlusのVita向けフリープレイタイトルの配信などの関連するサービスは、
      当面の間は継続されるものの、徐々に終了していくので終了時期に注意が必要である。

PS Vita TV Edit

  • 入出力デバイスを本体からは排し、HDMI出力でのテレビへの出力と
    PS3/4用コントローラーでの入力とした互換モデル。
  • ハードウェア面での特徴は、有線LAN端子も搭載していることが挙げられる。
    ただしプレイステーション3のように両方のネットワークを併用することはできない模様。
    また、タッチパッド(前面・背面とも)やカメラなど搭載していないデバイスの関係で
    プレイ不可能になるタイトルも存在するが、メモリーカードの共用などを想定してか
    ソフトの起動時に初めて動作可否を検証するようになっている。
    ただし、これらの制限は基本的にはPlayStation Vita用ソフトにおいてのみであり*8
    PlayStation Portable用ソフトにおいては普通に動作する。
    PlayStation用ソフトのゲームアーカイブスに至っては、
    コントローラーの関係で逆に操作しやすくなるケースもある。*9
  • MHF-Gはログイン時のメニュー画面でオプションの操作設定のうち
    「PlayStation Vita TVモード」をONにすることで対応する。
    このモードにするとコントローラー設定の内容がPC等と同様の
    「クラシック操作」「携帯機操作」の選択となり、
    右スティックの動作変更*10ではなく根本的な操作体系の変更となる。
  • 2016年2月末に生産終了*11
    PSPに対するPSP goと同様「亜種は短命」というジンクスを破ることはできなかったようだ。

モンハンでは Edit

  • 他ハードで展開されている、またはされたシリーズが本ハードでプレイすることはできるが、
    一方で本ハード専用のMHシリーズの開発の予定は発表されていない
    2013年1月にカプコンに取材し、「PS向けは最近、手がけていませんよ*12との
    回答を受け取ったとする報道を最後に、
    上述の通り2019年の出荷終了を迎えたため、
    今後、本ハード専用の完全新作モンスターハンターは出ないと考えるのが合理的だろう。
  • 新作は発売されていないが、PSPとのソフトウェア互換によりMHPシリーズ(2ndGおよび3rd)を遊ぶことが可能。
    ディスプレイの関係でPSPより画質・配色が良い。
    右スティックを十字キー操作等に当てる事が出来るため、カメラ操作にも困らないだろう。
    しかし、上記の通りメモリーカードがないと保存、プレイもできないので注意。
    • モンハンに限らないが、上記の通りPSPゲーム購入に関して救済も言えるサービスが存在していたが、
      そもそもメモリーカードを別に用意しないといけなかったため、
      結果として上記の批判をより強める一因となってしまった。
  • 2013年9年19日の『東京ゲームショウ』の発表にて、
    2014年よりこのゲーム機でMHF-Gのサービスが開始されることが発表された。
    PCから据え置き機のXbox 360、そしてそこで培った技術と環境が整い、
    PS3、Wii Uにもサービスが展開されることになった同作であるが、
    携帯ゲーム機でサービスを展開するのはこれが初である。
    2014年8月20日より、正式サービスが開始された。
    • 何故Vitaで実現できたのか、
      技術的に踏み込めば上記の「PC等と同じ汎用処理チップ」という点が関連していると見られる。
      つまりVita向けの調整が必要とは言え、移植の範囲内で動かすことが可能だったから実現できたということが、
      インタビュー内での「3DSの場合、1から作り直しになってしまう」という発言から伺える。
  • PS Vita版MHF-GはPC、PS3と同じサーバーで遊ぶことが出来るようになっている。*13
    ただし同じサーバーでもワールドについては別扱いとなり、PC/PS3専用のワールドには入ることができず、
    またオープンβ以降はVita専用のワールドも用意されている。
    それどころか、PSVitaはPS3とアカウントを完全共有しており、
    同一のキャラクターをPSVitaとPS3の両方で動かすことができるようになっている
    (PSVとPS3の同時ログインは不可)。
    例えば家ではPS3、外出先でPS Vita版を遊ぶということが可能であり、
    公式でもそれを「PS Vita版の大きなメリットの一つ」として取り上げている。
    ちなみに課金体系も共有しているため「PS3とPS Vita版を両方遊ぶため料金が倍かかる」ということはない。*14
    • PS Vitaはタッチパネルが存在しており、それを用いた独特の操作が可能となっている。
      例えばチャットで登録した定型文をタッチ操作で呼び出したり、
      登録したアイテムを一発で使用できる*15「アイテムパレット」という機能がある。
      また、SELECT/BACKボタンに相当するアクション(刃打ちなど)がタッチ操作で可能になっている。*16
      • 3DSのMHシリーズのオンラインプレイをした人なら分かると思うが、
        携帯機は補助キーボード等が存在せず、
        特にオンラインゲームにて重要になるコミュニケーション手段であるチャットが使いづらかった。
        (システムアップデートによってBlueTooth通信によるキーボードの使用が可能となり、改善されている)
        この点も最初から考慮されてはいるのだが、
        やはりPC/PS3と比較してコミュニケーションの問題が懸念されたこと、そしてVitaから始めるユーザーからの要望を受け、
        PS Vitaのみアクセスできる「専用のワールド」が存在している。
    • ちなみにMHFは常時オンライン接続環境が前提のため、Vita版のプレイにはWi-fi環境が必須となる。
      一応、LTE回線を利用したテザリングにも対応はしているが、3G回線での接続はできない。
      アドホックモードの運用も、根本的な環境の違いから検討はされていないとのこと。
    • また、一部の公式ネットカフェではネットカフェ側のWi-fiにPS Vitaを接続することで、
      PC版と同等のネットカフェ特典を得ることができる
      これはCS版MHFではVita版のみに存在する特典である。
      他のCS版におけるネットカフェ特典に相当する課金コースである
      「Nコース」もPS Vita版で使用することはできるが、両者の特典は重複しない。
  • ちなみに、MHF-G開始当初の解析時に「モバイルコース」というものが存在しており、
    ここからVitaでMHF-Gが展開される事を予想していた人がいたが、後にそれが本当であることが判明した。
    ただし「モバイルコース」というもの自体は2016年5月現在存在していない。
  • MHWorldをPS4でプレイしている場合、
    設定によりVitaを使い外出先でMHWorldをプレイする事が可能となる(Wi-fi環境が必要)。
    • ただしL2・R2・L3・R3・タッチパッドボタンの操作がスクリーンタッチになってしまう。
      これは物理的構造上、仕方のない事である。
      コンフィグ設定の変更により、ボタン配置を入れ替える事は可能だが、
      あくまで気休め程度であり、PS4コントローラーとは操作感がだいぶ異なる。

余談 Edit

  • PCH-1000シリーズのPlayStation Vitaカードスロットの横には謎の端子が存在している。
    カタログなどでは「アクセサリー端子」と名付けられているが、
    実際にどういう運用を目的に付けられたかは全くの不明であり、
    結局は謎に包まれたままPCH-2000シリーズで取り除かれた。
    なお存在目的が不明だった端子というのは過去にも初代プレイステーションでも存在している。
  • ダウンロード版であればPSPソフトにも対応するのは先述したとおりだが、
    これはPlayStationなどのゲームアーカイブスにおいても同じである。
    • PSソフトの場合、PS VitaではデフォルトではL/RをL1/R1としL2/R2/L3/R3は背面タッチパッドを4分割して割り当てる*17ことにより、
      PS上でアナログコントローラーを使用してプレーするのと同等の環境でプレーすることになる。
      またタッチパネルの四隅にそれぞれ任意のボタンを割り当てることが可能で、
      これにより本来はスティックを押し込む形であるL3/R3に関する違和感もスティック近くの隅に割り当てることでかなり軽減できる。
      また、これらの設定はPSソフト個別に設定可能な模様。
      • PSPでは対応していなかったアーマードコアシリーズもPS Vitaではプレー可能*18
        これについてはボタン数の問題だったと思われる。
        逆にPS3には対応していない「アーク ザ ラッドII」も対応していることから、
        ボタン数が増えているだけでゲームアーカイブスにおける基本的な動作はPSPに準じているようだ。
      • ゲームアーカイブスのPlayStationタイトルの一部では、
        「PocketStation for PlayStation Vita」をダウンロードすることでPocketStationの機能を利用することも可能。
        ただしPocketStationの機能が通信機能を持っていた場合でも、
        通信相手になるのは同ソフトをインストールしているPS Vita(TVでも可)との間であり
        PocketStation実機との間では不可能。
    • PSPソフトでも四隅にPSPのいずれかのボタンを割り当てることはできるが、こちらはL/Rには対応していない。
      またソフトごとの設定ではなくPSPソフト(PCエンジンアーカイブス含む)全てで共有される模様。
    • PCエンジンアーカイブスについてもタッチパネルへの設定内容はPSPソフトに準じる。
      こちらは元々2ボタンのハードなので△及び□をそれぞれ〇(実機のI相当)と×(実機のII相当)の連射にしているケースも多い。
  • あまり知られてない事だが、実は「near」というすれちがい通信に似た通信機能を持つアプリが内蔵されている。
    • しかし、このアプリはすれちがい通信のようなネットワークを介さないP2P方式の通信ではなく、ネットワーク接続かつサーバー経由で通信を行うため、特にWi-Fiモデルでは通信しづらかった。
      • 2015年3月のアップデートで一部機能が削除され、2017年7月31日には公式サポートが終了したことでこのアプリで通信することはできなくなった。

関連項目 Edit

ゲーム用語/プレイステーション・ポータブル - 前世代機。
ゲーム用語/プレイステーション - 同社の据置型


*1 ちなみに、『アイルー村』は2016年5月現在もDL版販売中。
*2 物理的なサイズについては、Newの付かない初期型3DS/3DS LL/2DSはフルサイズ(アダプタ経由でのminiSDやmicroSDを含む)なのに対し、New 3DS/New 3DS LL/New 2DS LLはmicroSDとなっている。
*3 PS3のGPU自体は汎用チップだったが性能が低く、CPUのCellの機能を併せることで高品質を実現する特化機である
*4 新たにチップを開発するのに必要な費用がかなり高くなってしまうと言う背景もあると見られている
*5 ソフトウェアによる互換性。
*6 ただし、物理的な互換性でないため、一部動作を保証できないソフトウェアがある。
*7 PSVitaのパーツはPCやPS4等の据え置きハードウェア機と同じ性質である故に、やろうと思えば高度な光源系処理は可能である。しかし、それをソフトウェア(プログラマブルシェーダー)で実現するには高い処理性能が要求されるため、そこまで高い性能を有していないPSVitaでは満足にできない、と言える。
*8 タッチパッドについては「PS3/4コントローラーのアナログスティックによるポインターでの操作という形で対応する」「PS4コントローラーのタッチパネルで対応する」の2パターンが確認されている。
*9 PlayStation Vitaにおける標準設定では、L2及びR2が背面タッチパッドの上半分、L3及びR3が下半分に割り当てられており、それらの操作範囲が曖昧になりやすい。また、PlayStation Vita TVではL3やR3は実機同様にアナログスティックの押し込みとなる点もPlayStation用ソフトのゲームアーカイブスに対してはアドバンテージになる。
*10 PS Vita版のPlayStation Vitaモードでは右スティックの動作をカメラ操作と攻撃操作のどちらにするかを選択できるが、攻撃操作にした場合でも他機種でのクラシック操作との間に一部相違が存在する。
*11 SIEは「出荷完了」と表記している。
*12 2018年にPS系ハードで8年ぶりの完全新作となるMHWorldが発売された。
*13 PS3と共通であることは当初から発表されていたが、PS Vita版のリリースより先にサーバーがPC版の物に吸収されたことでPC版とも共通となった。
*14 後に同アカウントでPS4からもプレー可能になったが、PS4版から行った課金はPS3やVitaには認識されないため注意。
*15 MHFでは元々「Fキー登録」という「予め登録したアイテムをキーボードのファンクションキー押下で即座に使える機能」がある。
*16 SELECTボタンも右側にあるため操作感覚が大きく異なる問題が主な目的と思われるが、それ以外にも特にPCH-1000シリーズはSELECTボタンやSTARTボタンが小さく押しづらいという問題もある。
*17 デフォルトは上半分がL2/R2、下半分がL3/R3。左側はL1/L2/L3、右側はR1/R2/R3のいずれかに変更可能。
*18 PlayStation Storeでのジャケット表示は「for PS3」としか表示されていないが、PS Vitaからも購入可能。なお、「MASTER OF ARENA」については商品名では「PS3/PS Vita用」と表記されている。