ゲーム用語/地雷

Last-modified: 2020-05-26 (火) 11:38:08

目次

一般的な意味での地雷

  • 一般に「地雷」は、戦争において使用されていた兵器の一つを指す。
    地上または地中に設置され、人や車両の接近や接触によって爆発して
    危害を加える兵器(Wikipediaより)である。
  • 小型の対人地雷は生産が簡単で超低コスト(日本円に換算して安いものだと100円程、維持費も無し)な上、
    敵兵を完全には殺さず、その介護に人員を割かせることもできる。
    防衛手段としては費用対効果が極めて高く、世界各地の戦場に埋められた。
    事実として、某国の独裁者*1は地雷を「完璧な兵士」と評し、隣国との国境に大量に敷設したという。
  • しかし、費用対効果が極めて優れているのはいいのだが、
    戦争が終われば引き揚げる兵士などとは違い、
    戦争が終わっても埋設されたままであるという大問題がある。
    今もなお、埋められたものの大半がかつての戦場跡(地雷原)に残されており、
    現地民と撤去のため訪れるボランティアに甚大な被害を出し続けている。
    正確な数は不明だが、対人地雷だけに限ってみても、
    全世界では未だに7000万個~1億個が埋設されていると言われている。
  • これは地雷の位置を記録し撤去・回収を行う軍隊だけでなく、ゲリラやテロリストなどが
    その費用対効果に目をつけ、インフラ破壊などを目的としてバラ撒くためとも言われている。
    "どこに何個埋まっているか"がわからないため、事故が多発してしまい、安全確認にも
    時間がかかることで地雷の全撤去にはまだまだ長い時間がかかるとされる。

モンスターハンターにおける地雷

  • モンハンにおいて「地雷」と呼ばれる物は、大きく分けると以下に分類される。
    • モンスターやハンターのモーションとして罠を設置するタイプの行動
    • マルチプレイにおける非協力的なプレイヤーや、その行為に対する評価
    • 入手時期や手間に見合わないレベルでスペックの低い装備品
    • MHFにおける、VSクエストでフィールド上に設置する罠系アイテム

モンスターの攻撃モーションとしての「地雷」

  • ブラキディオスのモーションの中には、攻撃後一定時間で爆発する「粘菌」を地面やハンターに付着させる物がある。
    爆発する条件が一定時間なのでどちらかというと「時限爆弾」なのだが、登場ムービーのタイトルが
    「マインレイヤー」となっているためか「地雷」と呼ばれることがある。
    • マインレイヤー(mine layer)を日本語に訳すと「地雷を敷設する者」となる。
      爆発する粘菌を地雷に見立ててこう呼称したのだろう。
  • この他、以下のモンスターなど、そのギミックの特徴などから「地雷」と呼ばれるモーションを持つ者もいる。
シャガルマガラ(MH4)
怒り時にフィールド上へ一定時間経過で爆発する地形トラップをばら撒く。
テオ・テスカトル(MHF)
特異個体の行動に粉塵溜まりを設置する物がある。
通常の起爆動作では反応せず、起爆咆哮という専用モーションによって爆発する。
ドゥレムディラ(MHF)
第2段階に移行後、各種攻撃技の際に自動的に周囲の地面から壊毒のトラップを複数発生させるようになる。
円錐状の物が床から生えてくるように見えるため、地雷と言うよりも「タケノコ」という名称が浸透している。
グレアドモス(MHF)
一部攻撃の際に水の塊を放出し、一定時間orハンターもしくは攻撃の接触により炸裂する。
接触によっても炸裂するため、他のモンスターに比べると本来の意味における地雷に近くなっている。
ファミ通においても技名が「ハイドロマイン」とされていたため、公式に地雷として扱われているようである。
トア・テスカトラ(MHF)
一部行動の際にテオ・テスカトル特異個体に似たような物を設置する。
こちらも起爆咆哮で爆発*2する。
ボガバドルム(MHF)
GR800での追加行動として、尻尾を地面に埋めつつ周囲の地面の複数個所に小規模の爆発を起こす技を使用する。
そのうち2度は範囲内のハンターの脚物をピンポイントに爆破するものとなっている。
爆破の威力は非常に高く、防御力次第では即死もありうるため注意が必要。
なお、尻尾切断後は使用しない。
また、ボガバドルムの武器は地雷探知機がモチーフとなっている。

プレイヤーの攻撃モーションとしての「地雷」

  • MHXで実装されたライトボウガンの狩技バレットゲイザー」は地面に時限式の爆薬を設置する技。
    これもブラキディオスの粘菌同様に「時限爆弾」だが、見た目や設置方法から「地雷」と称されることがある。
  • MHX(X)にてオトモアイルーやニャンターが習得できる「設置型爆弾の技は、
    大型モンスターが触れると爆発する爆弾を地面に設置する技。これこそ本来の意味での地雷だろう。
    「設置型爆弾Gの技」という高威力版も存在する。
    • MHW:Iではオトモ道具「あしどめの虫かご」の新要素として、そのものズバリ「地雷虫かご」が登場。
      古龍も含めたほぼ全ての大型モンスターが踏むとダメージと怯みが発生する。
      一定回数踏ませるとダウンまで奪える優れものであり、
      古龍や歴戦の個体相手ではいまいち相性が良くなかった虫かごの価値を大幅に上昇させている。
  • MHWorldにて、ライトボウガンに追加された特殊弾の「起爆竜弾」
    地面(または水面)に設置し、攻撃を加えることで爆発させてダメージを与える弾。
    しかもこちらはモンスターの攻撃にも反応する(さすがに接触だけでは反応しないが、突進等の衝撃で爆発する)ため
    本来の「地雷」にかなり近い攻撃と言える。
    近年のライトボウガンは地雷系の武器にだいぶ縁があるようだ。

プレイヤーへの評価としての「地雷」

  • オンラインゲームにおける「地雷」とは、他のプレイヤーの迷惑になる行為を
    行うといった、総じて「一緒に行動したくない」プレイヤーのことを指す。
    これは、踏んでみなければ分からない=一緒に組んでみなければ分からない、
    ということから「地雷」と呼ばれるようになったとされている。
  • ただ、モンスターハンターシリーズにおいては
    「迷惑をかけるプレイヤーである可能性が高い特徴」が10年以上(根本的には)変化していないため、
    一緒に組んでみなければ分からない、という意味では基本的には用いられていない。*3
    以下ではそういった観点から見た、モンハンにおけるプレイヤー評価としての「地雷」について記す。

シリーズ全般において

  • シリーズを問わず、いわゆるモンハンにおける地雷の定義とは、
    PTプレイに於いて、戦闘を行う仲間の邪魔となる行動をしたり、
    モンスターの攻撃に殆ど対処できずに1人で何度も力尽きたり、威力の低い攻撃(弓の溜め1など)しかしなかったり、
    該当ランクに見合わない装備で(縛り部屋でもないのにG級クエストに下位装備等)参加したり、
    拡散祭りで弾切れでもないのに拡散弾を撃たない、
    モンスターと全く戦闘せずに後方支援(演奏や粉塵を使う等)をしてるだけ、
    果ては狩猟に一切参加せずに傍観していたり採取に勤しむ等、
    明らかにPT(の効率)に全く貢献できていない、ないし貢献する意思が見られない者をいう。
    また、貢献というのは単純なダメージ量や攻撃回数だけで量るものではない点は留意しておく事。
    いくら攻撃回数が多くても、極端に威力が低い攻撃しかしないのあれば貢献出来てるとは言えない。
    一方で、個人の火力は多少落ちても、戦闘しながら適切なタイミングで状態異常にしたり、
    演奏や粉塵(広域支援を含む)を使っている人は、地雷どころか逆に貢献している人だと言える。
    • なお、この地雷の定義自体は協力プレイ要素がある全てのMHシリーズにあてはまる。
      表現を変えれば他の協力プレイができるゲームや、果ては社会生活にまで当てはまるだろう。
  • なお、「地雷」という言葉に明確な定義が存在しないため、「○○は地雷である」と断言することは出来ず、
    基本的には「○○は地雷だと私は思う」の形で言及することしか出来ない。
    にもかかわらず誰彼かまわず「地雷」と断言して憚らない人は、
    逆に他の人から「性格地雷」と扱われても仕方がないので注意。
    地雷と思われるプレイヤーに遭遇したら、優しく教えてあげる、若しくは注意するなどするといい。
    • モンハン初心者は、「体力+50」のような火力に繋がらない生存スキルを好みがちである。
      勿論、これらのスキルが必ずしも弱いという訳ではなく、有効な場面も少なからずあるのだが、
      ある程度のランクにもなって火力スキルが一切無いというのは、あまり好まれる物では無い。
      MHWorldでは環境の刷新により一概にこのようには言えなくなった。
    • どのスキルをつけるも自由というのも一理あるが、
      明らかに機能していないスキルがあったり、一緒にプレイする上で問題があるのであれば、
      「こういったスキル(構成)がおすすめ」などとアドバイスするといい。
    • なお、アドバイスする上で相手のプレイスタイルやプレイヤースキルも無視できない要素である。
      単純に効果の高い火力スキルを薦めるのもいいが、咆哮からの被弾が多いようなら耳栓系、
      モンスターの攻撃を避けれていないようなら回避系などのスキルを薦めるのもいいだろう。
    • ただし、スキルを強制すると、自分自身が効率厨や性格地雷だと思われがちなので、
      「あくまで助言」の域に留めること。
      適切にアドバイスして、それでも耳を傾けてもらえないのであれば、その時初めてキックするなりしてもいい。
      大人の対応と無抵抗を混同すると、自分だけでなく他のメンバーの為にもならない。
  • よく「初心者だから許してやれよ!」などという人がいる。
    確かに腕に関しては初心者なら仕方のない部分はあるものの、
    • リオレウス等の火属性を扱うモンスターに対して火耐性の極端に低いゴア防具一式等、
      あまりに相性の悪い防具を装備してくる*4ばかりか力尽きまくる*5
    • 味方が攻撃しているすぐ側で砲撃や大剣斬り上げ、
      散弾や曲射などの味方を巻き込みやすい攻撃を多用し迷惑を掛ける
    • 弾の特性等をよく理解せずにガンナーで行き、貢献できないばかりか耐久力不足で何度も力尽きる
    • 募集の要件を満たしていないにもかかわらず入って来て「これでも倒せますよ^^」*6
    • 撃龍槍や大銅鑼を関係無いタイミングで勝手に起動させて空振りさせる
    • もしくは拘束用バリスタ弾を取ったにも関わらず全く使用しない*7
    • モンスターを拘束してプレイヤーが群がっているにも関わらずそこに爆弾を置きに行く
    • 味方が乗っているにも関わらずモンスターを攻撃して怯ませ、乗りを中断させる(4,4G)
    • 遠くエリアの端でひたすら笛(狩猟笛の演奏含め)を吹き続ける※例外有り
    • 極限モンスターと戦ってるにも関わらず抗竜石を使わない、もしくは所持すらしていない
    • 周りの事を気にせずにひたすら乗り攻撃しかしない(バッタ)
    など、少し調べれば「マズい」と分かる程度の行動を連発しているようだと
    いくら初心者と言えども良い顔はされないだろう。
    これらの知識を一度に蓄えておくのは流石に難しいが、最低限の下調べは必要だ。
    • 該当行為をする本人からしてみれば意図的ではない物もあるかもしれないが、
      大体はPTプレイで明らさまな迷惑になる行為が挙げられる。
      場合によっては上記の行為を注意されたにも関わらず続ける、もしくは怒りだす者もいる。
      誰かが考案した攻略法をただなぞらえることに抵抗がある人もいるだろうが、
      注意されたという事は相手にとっては迷惑となっていたのであって、
      その状態で注意を完全に無視してクエストを続けるのは宜しくない。
      協力してもらう事と自分勝手を履き違える事が良くないことは少し考えれば分かるだろう。
  • あろうことか、同じパーティに入っていたメンバーが、その初心者プレイヤーを擁護するつもりなのか、
    上記(赤字の部分)の理由で注意されて怒ったプレイヤーと一緒になって怒るという者もいる。
    更に注意しようものなら、
    「初心者いじめてイキがんな」
    「初心者の事考えろ効率厨」
    などと暴言を吐いたり、少し厳しい言葉で注意しただけでキックアウトする者もいる。
    そもそも、あくまで初心者に対して「これは迷惑だからこんな行為はしないように」と注意しているだけであり、
    「叩いている」「偉そうにしている」のではない。
    気持ちは分からなくもないが、行き過ぎた擁護は初心者の為にはならない。
  • 予備知識を全く仕入れていないプレイヤーがヘタにかじり、武器と敵との相性を考えないことが多い。
    • 例えばハンマーはモンスターの頭に攻撃を当てないと貢献度が減る上、
      吹っ飛ばし技が多いため適当に使うと迷惑になりやすい。
      特別頭が固いわけでもないのに足元を狙うハンマー使いは自分がダメージを入れられないだけでなく、
      足元にいる他のハンターを吹っ飛ばしたり怯ませたりして狩猟を邪魔してしまいがちである。
    • 特に予備知識が要求されるガンナーの場合、
      小さくてよく動きまわるモンスターに延々と貫通弾を撃っていたり、
      属性が効かないモンスターや部位に属性弾をひたすら速射したり…等色々な間違いを犯しがちである。
  • 一様に言えるのはいずれも「ダメージ効率が非常に悪い」ということ。
    特にガンナーは知識やスキルに於いて要求される前提条件が剣士と比較しても段違いに多く、
    慣れない内はそのポテンシャルを引き出すことは難しいことを知っておいてほしい。
    パーティプレイでボウガンや弓を使いたい場合は、まずソロで練習しておこう。
    • 特にボウガン系統はスキル依存度が非常に強いので、必須スキルが揃わない内は使わない方が無難。
      一例を挙げると、「サポガンやります」という人が状態異常弾を無反動で撃てるようにしていない場合、
      サポガンとしては「完全に地雷」と認識される。
      極端な場合、通常弾や通常矢を使えない弓に通常弾・通常矢UPを付けているハンターには目も当てられない。
    • なお、どのような行動がダメージ効率に優れないのかはシリーズによっても変わる。
      例えばMH4(G)では「乗り状態中の他プレイヤーからの攻撃」については、
      効率が悪い行為と認識されていた。
      これは乗り中に攻撃してモンスターが怯んでしまった場合その時点で乗り状態は解除され
      乗り成功時の恩恵、すなわち乗り成功時のダメージとモンスターの大ダウンが全て水の泡になってしまうため*8
      一方、MHXの乗り状態は、本人以外のプレイヤーが攻撃を加えることで、
      ダメージの代わりに乗りゲージを蓄積させるという仕様に変更され、
      更に乗り中に仲間ハンターが攻撃してもモンスターが怯まない
      つまり「乗り状態中の他プレイヤーからの攻撃」は純粋にメリットとなった。
      同じシステム・行動でも作品によって有効かそうでないかは異なるため、
      情報収集は綿密に行いたいものである
  • 本来は「初心者=地雷」ではない(本人の意図的でない迷惑行動はあるが、
    協力してクリアしようとする初心者も勿論居る)のだが、
    これらの点からも分かる通り近年のシリーズでは「初心者=地雷」として用いる人も少なくない
    (モンハン用語/にわか○○も参照のこと)。
    • モンハンシリーズ全般に言えるが、基本的にゲーム内では基本中の基本しか説明されない。
      例えば上記の行動が「迷惑」というのはゲーム内ではまず説明されることはない。
      一方、これら「迷惑になりやすい行動」は根本的には10年以上変化していないため、
      シリーズ経験者からすればそんなことはオンラインに来るからには知っていて当然という思考になる
      (上述したように作品仕様の細かい違いはある)。
      そのようなプレイヤーが混在するオンラインマルチプレイでは、
      攻略情報を仕入れることが半ば前提として捉えるプレイヤーがネットを中心に存在する一方で、
      困ったらオンラインで手伝ってもらえばいい程度の認識のプレイヤーも存在する。
      • この「手伝ってもらう」という部分もピンキリで、
        クリア前でストーリーの攻略に詰まって助けを求める場合などは、
        明らかにPTに貢献できていなくとも「仕方ない」となりやすいが、
        これがクリア後のやり込み、例えばギルドクエストや超特殊許可クエストなどの場合、
        まず間違いなく地雷認定されてしまう。*9
      どこまでの個々人に努力を求めるかはかなりの開きがあり、特にネットユーザーとそれ以外での温度差が激しい。
      唯一それらのプレイヤーがコミュニケーションが取れるゲーム上でのチャットも、
      メインシリーズでは攻略情報の共有という形ではほとんど利用されておらず、
      色々な情報を知らないプレイヤーが情報を知った上で楽しめる世界があることを知らずにいるのが現状である。
  • マルチプレイにおける非協力的なプレイヤー、という点で言えば、
    プレイマナーが悪い人もそう呼ばれてしまうことがある。
    例えば上で書いた誰彼かまわず「地雷」と断言して憚らない人や、
    人の話を聞かない、暴言を吐くなどが例として挙がることが多い。
    後述の「性格地雷」の項も参照のこと。
  • MHFの公式サイトではクック先生がオンラインのルールを教えているページがある。
    このページに書いてある事はFだけではなくモンハンの全作品に共通するルールであるため
    初めてオンラインに入る方は一度見に行くといいだろう。
    また、MH4の公式サイトにもマナーに関するページがある
  • 3DSでかつ無料でオンラインプレイができるMH4(G)、MHX(X)では
    上記の「初心者=地雷」という認定が進んだり、
    「地雷だ」と断定されるハードルが著しく低くなったとの声も聴かれる。
    これはMH4の様々な面で地雷の存在が大問題になったことと、
    上述した「シリーズ経験者と、初心者が棲み分けできないシステム」など様々な要因が合わさり、
    「遊び方」を制約しかねないような厳しい主張をクエストの成否以上のレベルで行う行為*10
    一定の理解が示されてしまっている(快適にゲームをする上では致し方ない、というもの)事が理由といえる。
  • また、従来作品と異なり「コミュニケーション」に一定の制約が生じており、
    これまでのシリーズでは少なからず行われていた
    「初心者から一段ステップアップする(地雷と呼ばれないようにする)ためのアドバイス」が、
    非常に難しくなってしまっている事も要因と言えるだろう。
    • 3DSは外付けキーボードには対応していない
      (PSP作品はPCかキーボードが付けられるPS3がないとオンラインが出来ないため問題なかった)。
      ソフトキーボードはあるにはあるものの、タッチパネルに五十音表が貼り付けられただけであり、
      変換もやりにくいためチャットが大変やりにくく、そもそもクエスト中には定型文以外コメントできない。
      また、ペアレンタルコントロールにより、他人のチャットが見られないユーザーも一定数居る。
      そしてMH4以降の作品では「街」が廃止され、クエストに行くための「集会所」となったのだが、
      部屋にいることができるユーザー数=クエストに行ける人数のため、
      教えを乞いたい初心者と余裕のある熟練ハンターとのマッチングが難しいこともあるだろう。
    • 上級者間ではあまり話題に上がらないが、
      そうやって困っている初心者を狙い打ちして嫌がらせを行うプレイヤーもいるようだ。
      これこそ最低の地雷である。
      些細なミスに対してもかなりきつい口調で責めたり、わざと邪魔したりする額の狭いプレイヤーと出会ってしまい、
      人知れず、そしてモンハンの楽しさの一端にも触れられないままやめてしまうプレイヤーも少なくないようだ。
  • MHFにおいては後述するが、元々「初心者=地雷」という認定は一部の偏狭なプレイヤーが掲げるもの、
    という意識が強かった。
    また、MHFでは初心者プレイヤーの成長を促す事に特化したプレイヤーの集まりが、
    それこそサービス黎明期から存在し、そのような集まりでなくとも、
    初心者に対し積極的にコーチングを行う熟練プレイヤーが少なからず存在する
    (これは開発者インタビューなどでも度々取り上げられており、
    初心者に対する導線を強化すべきという要望がベテランプレイヤーから挙がることが多いとのこと)。
    そしてバリバリ攻略中というプレイヤーはそういうプレイヤー同士で楽しんでいるため棲み分けが成立しており、
    初心者・知らない・プレイングが下手ということだけで問題視されることは現在では殆どない。
  • MHP2(G)では配布改造データで、不正に上位・G級に参加するユーザーが主にXlink kaiで問題視された。
    知識も腕前も新規同然な彼らは、上で述べた珍行動や開幕3死などで他者に大きな迷惑をかけていた。
    「装備はG級だが、プレイは初心者以下」「一緒に遊んでみるまで地雷と分からない」
    という本当の意味での地雷であった。
    ただ配布データ故に「(地雷)報告に上がる名前がほとんど同じ」という特徴があったため、
    プレイヤーの間で「○○(名前)は地雷だから気をつけろ」等の情報共有が行われた。

MH4

  • MH4は全シリーズ中でもオンラインプレイのハードルが非常に低く*11、迷惑行為に対するペナルティもないことから、
    改造データや改造ギルドクエストを平気でオンラインに持ち込む、ネットマナーをわきまえない幼稚な言動、
    PSが話にならないほど低い、ゲームシステムを理解していない……といった複合型の地雷プレイヤーが特に多い
    (歴代作品やMHFにおいても地雷プレイヤーは存在するが、今作ではとりわけその比率が高い)。
    • これについては、ハードが比較的低年齢層にも浸透している3DSであることや、
      今のご時世ほとんどの家庭にインターネットが普及しており、オンラインのハードルが低くなっていること、
      またMH4ではオンラインプレイが無料である(=経済的な負担が軽いため低年齢層も取っ付きやすい)ことから、
      マナーや常識に疎い低年齢層のプレイヤー(通称ふんたーと言われる類)がオンラインに大量出現したのが
      原因の一つとなっているようだ。
      誠に残念なことではあるが、この地雷の多さは低年齢層の購入を抑制する「CERO」の機能不全や、
      低年齢層にとってインターネットが身近な存在となっているという社会全体の傾向からなる部分も大きく、
      ハードや作品そのものに全ての責任があるかのような捉え方は間違いであるということは了解しておくこと。
    • 一方で、チーターや後述の爆殺厨のような、普通のオンラインゲームでは即排除の対象となる輩が、
      オンラインで堂々と活動している点については、発売当初からカプコンの責任であるとの意見が多かった。
      これまでのシリーズでも現れていた地雷に何の対策も講じていなかったのは、
      明らかにカプコンの手落ちであるとする見方が強かったためである。
  • こういったプレイヤーは平仮名の実名で名前を登録している事が多く、
    中でも目にすることの多かった名前から、ネットなどでは「ゆうた」の通称で呼ばれている。
    • また、掲示板やまとめブログなどで「ゆうた=地雷」という風評が拡散したことにより、
      あえて「ゆうた」という名でセカンドキャラを作り、
      オンラインでわざと地雷行為を行っていると掲示板に書き込む輩も現れている(通称「セカンドゆうた」)。
      匿名掲示板の報告なので、どこまで本当かはわからないが、
      事実なら本物の地雷に加えて多数の愉快犯まで発生してしまっているということであり、
      なおさら「ゆうた」というプレイヤー名が地雷の代名詞として定着する一因となっている。
      • ただし、「ゆうた」という実在する名称をネガティブな話題に使うことに不快感を示す人も多い。
        実名が「ゆうた」のプレイヤーも少なくない為、使いどころには注意。
      • ちなみに、こうした傾向はMH3のHUNTERが問題になった頃から存在していた。
    • 同様のケースとして、人気の高いアニメや漫画、ゲームなどのキャラクターの名前を使用するプレイヤーも多い。
      ルフィ」、「ゾロ」、「ナミ」、「ロー」、
      クラウド」、「キリト」、「エレン」、「ミカサ」、「リヴァイ」などがこれに当たる。
      こちらは地雷というより初心者プレイヤーに多く見られ、「ゆうた」等よりも単純で幼稚な行動が多い。
      また、名前自体に「ルヒー」に「リバァイ」、「ミカサ・アッ」、「エレン・イェ」など誤植も多く、
      本スレでは一時的にネタにされていた。
    • このような風潮により、「ゆうた」と命名傾向の似ているプレイヤーなどが
      名前だけで白い目で見られるという風評被害も発生している。
      勿論、実名キャラクターでも地雷ではないプレイヤーも大勢いるので、
      名前を見ただけで即座にその人を地雷認定する、という行為自体も地雷と同類である
      という認識を持った上でしっかりと対処しよう。
    • なおキャラクター名と関係なく地雷のことを「ふんたー」呼ばわりする風潮があるように、
      ひらがな本名系でなくとも単に地雷という意味で「ゆうた」という表現が使われることもある。
      ただ、この場合もどちらかと言えば「言動などから低年齢に思える地雷」を指すことが比較的多い。
  • この他、SPA!で連載している中村珍の漫画『いくもん!』の1巻では、
    ゴアシリーズ一式とエイムofトリックを装備した「ゆうた」がチャットで好き勝手な事を言い、
    作者がそれに愚痴るシーンが掲載されている
  • 2014年3月15日にニコ生で配信された「祝!モンスターハンター10周年!~春のモンハン番組対抗SP~」*12では、
    番組の企画として出演者達のプレイに視聴者が参加することができた。
    ここで参加したあるプレイヤーが、番組側から「チャットで公序良俗に反することを発言する場合は追い出す」と
    注意があったにも関わらず、頭と脚装備のみ*13でスキルは「まんぷく」のみ発動、
    更に「キリト」と地雷染みた名前であった。
    視聴者からは心配する声が上がっていたが、実際のプレイ中に下品な発言を繰り返したため、
    辻本プロデューサーの判断で3DSを閉じて回線を切断するという対処が行われる事態になった。
    当時のMH4のオンラインプレイではよくある事だが。
    この番組はその後、Youtubeのカプコン公式チャンネルでも配信された のだが、
    問題のプレイヤーの写っていたシーンは案の定完全にカットされている
    まぁ、これ自体はあらかじめ禁止されていた事を盛大にやらかした以上、妥当な措置であろう。
    • しかし、地雷プレイヤーが来ることは十分予測できることであり、
      なんの対策も用意していなかった開発側にも非がある。
      加えて参加していたもう一人の一般プレイヤーへの謝罪は全くなしで唐突に解散、
      その後も詫びることなく番組を進めており、「対応があまりにお粗末だ」と批判が集まっていた。
    • このプレイヤーの武器は太刀で、一応狩猟には参加しているものの、
      モンスター(ここではリオレウス)の頭を攻撃するハンマーを斬り下がりでこかすという、
      これまた典型的な地雷・初心者にありがちな行動を取っている。
      低防御力ながら回線が切られるまでの数分間は一度も力尽きてはいなかったが、
      普通に被弾してネコのド根性に助けられるというザマであったため、
      狩猟が長引いていたら、どうなっていたかはわからない。
    • なお、地雷の発していた定型文には元ネタがあるものが多く*14その一部はネ実2のネタであった
      このネタはMHFでかつて流行した、とある地雷行為を行ったプレイヤーの発言を再現したもの
      (2014年時点では廃れきっていた)であり、
      この地雷は(「元」を含む)ネ実2の利用者であった可能性が十分に考えられる。
      ネ実の地雷ネタを使用したという事実から、少なくとも「地雷行為を行う意図はあった」ということになる。
      いわゆる故意犯というもので、極めて性質の悪い地雷であったことは間違いない。
      しかしながらこのキリトに関しても単なる愉快犯ではないと捉えるユーザーも存在し、
      「“MH4のオンラインの現状を公の場で突きつけること”が目的だったのではないか」と推察する者もいる。
      「ヒールを演じてくれてよくやった」、「英雄キリト」などと敬する者もいるほど。
      ネタの出所を見るあたり9割9分は愉快犯で間違いないのだろうし、批判されるべき行為なのは紛れもないのだが、
      このような意見が出てくるほどにMH4のネット環境は荒廃し、開発チームへの信頼感が低下していたのも事実である。
      • またこの事例により、上記のセカンドキャラによる意図的な地雷行為というものが、
        匿名掲示板での冗談に留まらず実際に行われていることも明確に示されたと言える。
  • これらの事象と、MH4より導入された周回前提の超高難度クエストという要素、
    そしてSNSを初めとしたインターネットにおける発言の手軽さなど様々な要素が重なり、
    「プレイヤーの選別」(要は「地雷避け」)を目に見える形で行う必要性が強く喧伝されることになった。
    それに伴い黎明期のMHF(後述)で見られたような、
    「どれだけ入手が難しくとも、選別に耐えうるだけの性能の高い武具を用いるべき」であったり、
    「最適なプレイスタイル(スキル構成や立ち回り)以外はオンラインでは考慮するに値しない」
    といった、プレイスタイルを制約しかねないような厳しい主張も盛んに発信されるようになった。
    無論、そのような声はごく一部のもので、多くのプレイヤーは伸び伸びと遊ぶことができていたのだが。
    • 詳しくは後述されているが、
      現在のMHFは環境が改善された結果、そう言った物はほぼ払拭されている。
      絶対数が多すぎる、容易にオンラインプレイが可能であるという違いはあるものの、
      MHFとメインシリーズで、オンラインマナーの逆転現象が起こってしまっていた、と言えなくもない。

爆殺厨

  • 主にMH4で大量に横行したタイプの地雷プレイヤー。
    他のタイプの地雷と決定的に異なるのは、自ら意図的に他人への迷惑行為を行う点である。
  • 爆殺厨というからには何かを爆弾で殺すのだが、その相手はモンスターではなく、なんとハンター。
    「他の味方プレイヤーに対してわざとタル爆弾を起爆して攻撃する」という、
    PK(プレイヤーキラー)紛いの迷惑行為を働く者がこのように呼ばれるのである。
    片手剣を担ぎ回避性能やボマー、罠師などを発動させた、いわゆるスタイリッシュボマーの装備であることが多く、
    • モンスターに吹っ飛ばされた後の起き攻めを狙う
    • エリアの境目にあらかじめ爆弾を仕掛けて待ち伏せする
    • 秘薬あげるので来てください」といった定型文でわざと誘き寄せる
    などといった手口でターゲットのプレイヤーを爆殺するのである。
    上記のゆうたが「知らず知らずのうちに周りに迷惑をかけている」のに対して、この爆殺厨は完全に故意犯。
    しかもPKは本来ならオンラインに於いて厳しく取り締まられるレベルの悪質な行為であるため*15
    その迷惑さはゆうたと同等、あるいはそれ以上である。
    最近では、通常の大タル爆弾の上限である15個(持ち込みの3個、大タルの上限の10個、大タルG2個)では
    爆殺が難しいことを理由として、爆弾が無限に使える改造をしているプレイヤーも存在する。
    他のプレイヤーに対しての妨害を行うことを目的としたこの改造は、
    ある意味異常な数値の装備や悪魔アイルーより悪質な改造だと言えるだろう。
    爆殺厨であり改造厨でもある、そんなプレイヤーはまさに、最悪である。
  • 同作では動画投稿サイトに投稿されたこの爆殺厨の動画と、その模倣が問題視された(後述)。
  • MH4における爆殺厨は頭がケロロフェイク、胴がガルルガSメイル
    そして残り3部位が胴系統倍化という構成となっている場合が多いが、
    この構成は当のニコ生主が動画内で使っていた構成と全く同じであり、この点も動画の模倣であるといえる。
    新人部屋に入室している高ランクの片手剣使いをのぞいてみると、
    そのほとんどが紫色の刺々しい鎧を着たケロン人だった…ということもザラだった。
    あまりにも蔓延しすぎた結果、爆殺厨のターゲットである初心者プレイヤーにすら、
    その特徴的な見た目だけで警戒されるようになってしまった。
    しかしこの点を逆手に取り、あえてケロロフェイクやガルルガSメイルを使わない装備を組んで
    爆殺を行おうとする不届き者も存在していた。
    初心者プレイヤーはスキルのシステムを理解できていないことが多く、
    爆殺厨か否かを見た目でしか判断できない点も利用しているようだ。
    なおMH4Gではこの限りではなく、ケロロフェイクの完全上位互換であるアイルーフェイクや職工の眼鏡の登場により、
    上記のテンプレ装備は下火となりつつある。
    またお守りのインフレやその他強力なG級防具の登場に伴い
    上記の頭防具を使わずとも同じスキルを発動するのが容易となっているため、
    見た目だけで判断するのはほぼ不可能である。
  • なお、このPK行為が一因となって、MH4における片手剣使いそのものの評価を落としている
    もともと片手剣は何にでも麻痺や盾コンなどと、素人と玄人で差がつきやすい武器種ではあるが、
    この騒動が発生して以後、特にネット上における片手剣使いへの揶揄はますます強くなってしまった。

MH4G

  • 開発側も現状を重く見たようで、MH4の拡張版であるMH4Gでは、
    ユーザーをプレイから外す(=キック)機能が追加された
    これにより地雷プレイヤーに対してある程度の対処が可能になった。
  • MH4Gでも上述した「ゆうた」と称される問題行動を起こすプレイヤーは少なくない。
    また相変わらず悪質な改造利用者が平気でオンに繋いでいる有様であり、
    数は少ないながらも上記の爆殺厨も出現している
    • 発売後にイベントクエストとして配信されたことによって解禁されたフェイク装備や、
      高いスキルポイントと多くのスロットを持つG級装備によって、
      ケロロ頭や5倍ナルガ以外の装備でも爆殺を行うことも十分可能になった。
      見た目だけで判断出来ないことも多いのが厄介である。
      • また、ケロロ頭以外にもランポス頭やガルルガ頭の爆殺厨の存在が確認されている。
        そして、「職工(トラップマスター)」というスキルが罠師とボマーの複合スキルであり、
        それを用いて爆殺を行う輩もいる。
    キックアウトによって、そのようなプレイヤーを追い出すこと自体は容易になったものの、
    上記のような報告が数多く寄せられる状況から、問題の根は深いようだ。
  • キック機能は部屋主や対象者がクエスト中だと使用できない。
    よって、実際にフィールドに出てみるまで地雷だと気付かない(=装備では判断出来ない)様な場合は、
    回線を切るかクエストをリタイアしてからキックという対応しかできない。
    この性質を悪用した地雷がクエスト中に地雷行為を行い、
    その後帰って来ず枠が無駄になり続けた結果新しい部屋を立て直さなければならない事態に陥る事もあるようだ。
    また、参加者は部屋主をキックできないため、「部屋主が地雷や爆殺厨だった」という報告も少なくない。
    例えば「入室してきたユーザーを面白半分で部屋から追い出す」とか、
    あからさまな地雷行為を行い、それを指摘した参加者をキックアウトする」など、
    キックアウト機能を悪用する地雷も出てきている。
    • たまにだが、同じ名前のプレイヤーが部屋に二人いる場合がある。
      どうやら下画面のZ順で名前が表示されるようなので、片方が地雷で片方が熟練者という場合、
      間違って熟練者をキックしてしまわないように。
  • また、本作からはMH4の項で述べた「選別」の手段としてこのキックアウトを使用できるようになったため、
    それにまつわるトラブルも数多く報告されるようになった。
    例えば「ちょっとでもミスをしたプレイヤーを即キック」であったり、
    特定の装備(一式装備、上述した片手剣、ネットなどで話題になった装備)は即キック」であったり、
    凄まじい場合だと「プレイヤーの名前*16だけで装備すら見ずに即キック
    などが報告されているようだ。
    しかしキックされた真の原因は部屋主しか分からないので、
    これらの意見はキックされた側、あるいは傍観者の推測でしかない。
    実際、このような報告をした側の話を聞くとキックされた側に問題があったパターン、
    キックされた当てつけに自身の落ち度を無かったことにして話すパターンもある。
    また、上記のような行動は地雷からPTを守るためには正しいとする声も少なくない*17
    • これはキックアウト機能そのものが原因ではなく、
      前作で散々地雷から迷惑を受けてきた多くのプレイヤーが、
      他のプレイヤーの装備や言動に対して非常に敏感になっていること、
      そしてMH4Gでも続投したギルドクエストのようなやり込み向けコンテンツが存在しながら、
      オンライン部屋の細かい設定(部屋名や募集文など)が出来ないため、
      棲み分けが不可能になってしまっているという事情がある。
      ただし理由はどうあれ「地雷避けの手段として入室時点でのキックアウトが手っ取り早く楽
      という風潮が出来上がり、「(ギルドクエストなど高難度の部屋では)プレイヤーの選別は欠かせない」という、
      MH4で一定の理解を示された主張が今作も一部でみられることとなった。
  • なお、いくら地雷の可能性に敏感なプレイヤーであったとしても
    「相手が地雷の可能性がある」として第一印象で新たに入ってきた相手を何人もキックし続けた場合は
    部屋主のプレイヤー方が身勝手=地雷扱いされても仕方がない。
    新規に入ってきたプレイヤーをキックし続ける光景にうんざりして既存の入室者が去ってしまっては
    元も子もないので、キックの使用はその「重さ」をちゃんと考えて行うように。

MHX

  • 今作でもキックアウト機能は続投された。集会所からならクエスト出発中の者もキックできるようになった他、
    MH3G HDver.の様に集会所名や募集文、HR制限など細かく設定可能になった為、
    地雷云々以前に目当てでない部屋に入ってしまい、すぐに部屋を出てしまうことは減少した。
    そのため、しっかり部屋の設定をしていれば、
    いわゆる意図していないタイプの地雷に遭遇することも過去作と比べて減った。
    だが、中には募集文を全く読まずに後述の村の依頼クエストを勝手に貼る地雷もいまだにおり、
    その都度部屋主がキックアウトを行うという悲惨な光景が繰り広げられる。
    • なお、上述した「地雷予防として入室時のキックアウト」は今作にも引き継がれており、
      「入室直後に~」や「特定の装備を担いでいたら~」という事案は頻繁にある。
      入室可能人数とクエスト参加可能人数が一致しているため、明らかな地雷をそのまま参加させていると
      プレイヤー参加枠が埋まるのを嫌い、まともなプレイヤーが逃げていってしまうことも多い。
      入力が非常に面倒な上に文字数の少ないチャットで会話するくらいなら
      さっさと蹴って次の入室者に期待した方が早く、仕方のないことではあるのだが…。
      ただそうするとモンハンの仕様をよく知らない故に迷惑をしている地雷
      (盾コンや狩技による味方吹き飛ばし、スキル未発動など)が更生せず、
      他の部屋に入室して地雷行為を行ってしまい根本的な解決にならなくなってしまうというジレンマもある。
  • いわゆる「寄生行為」については本作でも問題になっていたが、
    新たな形態としてニャンターモードにて、
    「薬草笛を吹き続け戦闘に参加しない」プレイヤーが問題視された(通称:薬草笛ニャンター)。
    なぜこの行為に問題があるかはこちらを参照のこと。
    • 今作からは自動発言定型文にて、プレイヤーに回復を受けた時に感謝の設定ができる様になった。
      その為、上記のような行動を行うと「助かりました!」が流れ続ける事態になり誤解が生まれ易く、
      「貢献できた」と錯覚しているのではないか、と囁かれている。
    • 薬草笛を吹くどころか、地面に潜ったまま一切地上に出てこずに、
      寄生行為を働くというニャンター(通称:モグラ)も問題視されている。
      一見、BC待機などと違い狩猟対象のモンスターと同じエリアにいるため、
      本人はバレていないと思っているのかもしれないが、はっきり言ってバレバレである。
  • 緊急クエスト、前作から存在する依頼クエスト、
    そして今作で追加された特殊許可クエストは自分でクエストを貼らなければクリア扱いにならない。
    また依頼クエストと特殊許可クエストは非常に多く存在し、総じて難易度が高い。
    そのため部屋主がクエ貼りすることを明記している部屋に入って、
    無言で勝手に特殊許可クエストや依頼クエストを貼っていく地雷が大量発生した。
    • 特殊許可クエについては、部屋検索に記載される受注中のクエスト名が途中で切れてしまう為、
      特殊許可クエが貼られていても入室しないとレベルがわからない。
      そのため、参加したい側はいちいちクエストボードを確認しに行かねばならず、
      募集する側はクエストボードを確認してはすぐに抜けていく人間にイライラさせられる形になり、
      レベル上げや素材集めに大きな支障が出ていた。
  • また発売初期には獲得HRPが尋常ではない程高い改造クエストが出回ったため、
    見た目だけHR999のハンターが大量発生した。
    勿論腕前はお察しであり、なにより改造に手を染めているという事実から非常に煙たがられている。
    特にクエスト終了時にAボタンを連打する癖がある人は、そのままセーブしてしまう恐れが大なので要注意である*18
    改造に巻き込まれてHR999になってしまった被害者だとしても*19他人からすればそんな事情は分かる筈もなく、
    説明したとしても信じてもらえるかは怪しい(そもそも説明する前に蹴られることが多く、説明する暇がない)。
    このためか「入室をHR998までに制限する」という手法がよく取られている。
    改造には一切関わらずに自力でHRを999まで上げたハンターからすればとんだ巻き添えであろう。
    一応999が改造か否かはギルドカードを確認すれば判断は可能。
    クエストクリア回数やモンスターの狩猟数が明らかに少ないのにHR999なら、
    改造の可能性有と判断できる。
  • 本作では全体的に高難度のクエスト自体のシビアさがMH4(G)に比べ薄れることになった
    (獰猛化クエストや二つ名クエストも過去作のギルドクエスト程難しいものではない)。
    そのため、プレイヤーの選別や装備に求められるラインがある程度は緩和された。
    このように、MHXではハンター側に様々な選択の自由が生まれたが、
    それが必ずしも上手く行っていないことが問題点として挙げられている。
    システムや調整上の理由も勿論あるのだが、上記のような風潮にも一因があると言わざるを得ないだろう。
    • 例えば上で例示した「ニャンター」の一部が問題行動を起こしたことで、
      「ニャンターで入ると即蹴られる」という風評被害が発生している。
    • また本作では狩技が最大装備可能数まで埋まっていないプレイヤーも強く警戒されている。
      そもそも本作においては狩技の運用はバランス上必須ではなく、
      『MH4G以前のスタイルで楽しみたい』『狩技はいらない(1個しか使わない)』
      と思っているプレイヤーも居ない訳ではない。
      要するに本来ではプレイスタイルの問題でしかないのだが、
      「つけてデメリットのないものを付けないのは、プレイヤー自身に問題があるに違いない
      として警戒・キックアウトの対象になってしまうということである。
      勿論、装備・狩猟スタイルを変えたときなどに付け忘れていたという例は無い訳ではないので、
      安易には判断できないが、指摘しても(上記の理由から)変えないならキックアウト推奨、
      と言われるほどには許容されていない事項であると言える。
    • 更に一部のプレイヤーからは、特定の狩技をピンポイントで地雷視する声も挙がっている。
      これは狩技を用いることで味方を吹き飛ばしてしまうものが多い。
      特に槍玉に上がりやすいのが片手剣のラウンドフォースIIIと大剣の地衝斬
      どちらも打ち上げ効果を持ち範囲も広いため、
      味方の行動を阻害したり敵の攻撃の被弾を確定させたりと他のハンターに対してはデメリットとなる場合が多い。
      事前に打ち合わせがあれば、打ち上げ効果は敵の大技を避ける手段になることもあるが…*20
      また味方プレイヤーに害を及ぼさなくとも、調整不足や環境に合わないなどの理由で、
      性能が微妙となっている狩技も同様とする声も時たま挙がることがある。
      流石に極端すぎるという意見が多いが、この手の輩はゲームであればどこにでもいるので、
      わざわざ問題にして相手にする必要も無いだろう。
  • MH4で一躍問題になってしまった片手剣であるが、MHXで性能が更に向上したこと、
    上記のラウンドフォースの件などもあってますます警戒されるようになってしまった。
    特に片手剣は「盾コン」という
    初心者ほど連発してしまいやすい(X連打で出るため)地雷行為も存在するので非常に警戒されている。
    紫毒姫+デスパライズの場合などその時点で黄色信号であるとまで言われるほど。
  • 二つ名個体連続狩猟クエストなどで
    「ネコタクチケットを総取りして切断し、自分だけクリア」という嫌がらせ行為をする不届き者の被害に遭った、
    という声が多数聞かれる事になった。
    ちなみにネコタクチケットはアイテムポーチに1枚しか持てないので、
    事実であれば、わざわざアイテムボックスからネコタクチケットを取っては捨てを繰り返した上で切断
    という釈明の余地も無い行為をしている事になる。
    一応、連続狩猟クエストのクリア条件は「2頭以上狩猟してタイムアップorネコタクチケットの納品」なので、
    制限時間まで放置、又は一定数の狩猟*21をすれば残されたメンバーもクリアは不可能ではないが、
    早くクリアする事が目的の場合はこの上なく迷惑。
    こうしたネコタクチケットの仕様を悪用した嫌がらせ行為はMH3以降報告され続けていたが、
    今作で該当するクエストが増えた事も一因として考えられる。
  • 余談だが、昔からおなじみのハチミツふんたーについては、
    今作発売直後に配信されたハチミツパックが功を奏したのか、過去作と比較すれば激減している。

MHXX

・コンナハズジャナイノニィは最早名言

  • 基本的に集会所の仕様はMHXと同様だが、クエストの分類がさらに細かく設定できるようになり、
    依頼クエストや緊急クエストの部屋を建てるのが容易になった。
    また、募集時の特殊許可クエストのレベルも表示されるようになった他、
    さらに大量に存在する依頼クエストについては、
    依頼を受注していれば自分でクエストを貼らなくてもクリアしたことになるように仕様が改善され、
    MHXにおいて多かった依頼クエスト難民は非常に減り、その周りの環境は向上した。
    • だが年月を経るにつれて、部屋の設定は何もしていないにも関わらず
      入室すると理不尽な基準で誹謗やキックを行う地雷部屋主の例が増えている。
      「HR100以下は蹴る」とか言ってる方が避けやすい分マシだった。
  • また、前作で問題となった薬草笛ニャンターに対しても薬草笛の仕様改善*22により減少し、
    G級追加で難易度が向上し、概ね狩技の積極的な活用を大前提としたバランスになったこともあってか、
    狩技未装備の場合クエスト引き受け時に狩技未装備の注意が出るようになった*23
  • ただし、MH4から続く「迷惑行為を行うプレイヤー」については未だ散見され、
    例えば適当な部屋に突撃しては勝手にキー・緊急クエストを貼って手伝わせようとし、
    速攻で蹴りだされ、しかもすぐさま再入場して再び蹴られ、
    その後ブロックリストに登録される……という事案は度々聞かれる。
    また、前作で問題になった「味方を吹き飛ばす狩技」はそのままであり、
    狩技の運用が更に重要になった本作では、味方を吹き飛ばす狩技を乱発するという報告が後を絶たない。
  • また、G級になりクエストの難度が上昇したことや、
    後述の超高難度クエストの存在もあり「クエスト失敗」が発生しやすくなり、
    原因となったプレイヤーがキックアウトされることも往々にしてある。
    1度力尽きただけでキックされるようであれば不憫極まりないことであるが、
    今作の超特殊許可クエストは歴代トップクラスの難易度なため、
    何度も力尽きているプレイヤーが一人いるだけでやり直しの回数がかさんでしまうのも事実である。
    即死する事態を防ぐためにも、このような高難易度のクエストに参加する際には
    事前に一人で挑んで攻撃を観察したり、ネットなどで情報収集をしておくことが肝要だろう。
    • これらのクエストに挑むにあたり部屋名でスキルや戦術などを指定してあるのにも関わらず、
      それを無視して入室するプレイヤーもやはり一定数いる。
      攻略したい・高速周回したいプレイヤーがストレスを感じる場面も相変わらずのようだ。
    • また難易度が上がったとはいえ、非獰猛化モンスターならば足手まといが1~2人いても問題にはならない
      (クエストの成否やクエスト1~2回の所要時間は然程変わらない)ため、
      結果的に寄生と大差ない状況(いわゆる養殖)を作ってしまう場合もある。
    • 下でも触れているが、ハメなどの拘束を絡めた立ち回りが少なからず注目を浴びたため、
      PSが低いままHRが高くなってしまったプレイヤーが多いことも問題視されている
      (特にお守り集めのためにハメ周回をすると半日でも100以上上がる場合がある)。
    • 獰猛化モンスター、二つ名持ちモンスターは
      過去の強化クエストと遜色無い…というよりそこらの古龍よりも数段強力である為、
      結果として腕が足りないプレイヤーが強力なモンスターと戦うことになっており、
      地雷行為を働くことになる(足手まといになり地雷扱いされてしまう)ケースが非常に多い。
      特に獰猛化モンスターは二つ名モンスターと違い多くの武器を強化するのに避けては通れず、
      体力が大幅に増えるという性質によって上級者でもソロでプレイする事を嫌い
      ただ速く狩ることだけを目的として部屋建て・入室するため、
      クエストのリスクとなったり下手な誘導によりソロのときよりも時間がかかりがちな
      初心者との摩擦(およびプレイングのギャップ)が大きくなってしまっている。
      実際に一般的なモンスターを素材とする武器をひとつ作るのに、
      場合によってはLv140のギルドクエストと比べても遜色無い耐久力*24を誇るモンスターと
      3~4戦しなくてはならない。
      これは非常に骨が折れる為、忙しいプレイヤーは覚悟の上オンラインでプレイしているプレイヤーが多い。
  • また今作では良くも悪くもハメに注意が集まったため、
    それらで注目された武器を不慣れなまま扱うケースが後を絶たない。
    • 火力の高い武器として注目されたブレイヴスタイルのヘビィボウガン、
      特にモラクディアーカが問題視されている。
      何れも適正距離で撃たない、逃げ回る、味方を撃ち抜く、1人で何度も乙ったりパタンを繰り返すといった
      ガンナー自体への不慣れと額の狭さが原因と思しき地雷行為をこれでもかと働いている。
      また、モラクディアーカに必要なスキル構成はかなりギチギチに固まっており、それ以外だと性能を発揮しづらい。
      モラクディアーカという武器だけが強いと知って、適さないスキルをつける者や、
      ブラキ炭鉱などの最適解の装備が要求される効率周回部屋にも持ち込もうとする輩までいる。*25
      • 効率周回部屋に関しては昨今のネット事情も関係している。
        そこそこ有名な人物があまり適さない装備を周回に使えると宣伝すれば、
        効率周回部屋で使ってもいいのだと誤解する者も発生する。
        それを指摘する者もいるのだが、大勢のファンに袋叩きにされてしまい、
        指摘した側が間違えているとみなされてしまうのだ。
        どんな情報を発信しようが個人の自由ではあるが、
        迷惑行為を助長しているという事実を無視するのが問題であることは心に留めておこう。
    • また拘束役として、デスパライズの強化系であるデスレストレインだけでなく、
      同じ麻痺武器のハイアーザントップや麻痺弾の扱いに長けた大神ヶ島【神在月】なども
      不慣れなまま扱うプレイヤーが多くまとめて地雷視される傾向にある。
      (神ヶ島は兎も角)麻痺武器2つはどちらも作成が簡単であることが共通しており、
      例によって盾コンを連発したり、エキスを取らなかったり、
      状態異常攻撃が無効化される龍属性やられを放置したりと地雷行為を働くプレイヤーが数多くいる。
    • それに絡んで、閃光玉や罠も間違った使い方をするプレイヤーが散見される。
      特にラージャンであろうとヴォルガノスであろうと閃光玉を投げるプレイヤーや、
      遠くに罠を貼ってひたすらサインを鳴らすプレイヤー(特にガンナー)が多い。
      確かにティガレックスなど閃光玉で隙を晒すモンスターも居るが、
      それらのモンスターが相手でも画面を真っ白にする閃光玉を嫌うプレイヤーが多いのもまた事実。
      閃光玉を食らうと暴れるモンスターなどは(特に剣士にとっては)非常に戦いにくくなり、
      目眩しをさせたせいで飛翔時に閃光玉を使えなくなったりと迷惑になる場面が非常に多い。
      罠に居座るガンナーに至っては自分は攻撃に参加していない
      (それと変わらないような超遠距離射撃しかしない)ので、 はっきり言って寄生と大差ない。
      突進等でモンスターが罠の方に行った場合は他のプレイヤーの遠くで罠にかかることになるため、
      狩猟時間が却って伸びてしまう事もある。
  • また依頼クエストは自分がクエストを貼らなくてもクリア扱いになると書いたが、
    特殊許可クエストは自分で貼らないとクエストクリアにならない点は前作と変わらない。
    これがネックになっているのが今作から登場した超特殊許可クエストである。
    • 内容は超絶強化された二つ名個体単体を狩猟するというものだが、
      ただでさえ非常に強い二つ名個体が
      MH4GのギルクエLv140すら上回る攻撃力、体力、全体防御率を獲得し、
      剣士でも即死する攻撃を連発する上に非常にタフな個体となっている。
      また、アイテムお届け隊も利用不可、支給品配給なし、決戦場ステージなので罠不可、と
      モンハンシリーズ屈指の超絶難度となっている。
      もっとも、これらのクエストは報酬にレアアイテムが確定で出たりするようなこともなく、
      クリアで勲章も貰えるわけでもない。
      旨みといえば、名前の横に王冠が付いたり、二つ名モンスターの装備合成ができるぐらいであるため、
      ギルドクエストとは違った腕試しのクエストに近いことを留意すべきである。
      このように基本的には何度もクリアすることを前提としていない、
      つまり1回クリアすれば終わりと見なされてはいるが、
      その1回クリアが「自分でクエストを貼らないと達成できない」。
    • このため部屋を建てても全く人が来ず、Z順部屋に入ってもあまりの難度のために
      クリアした瞬間(または直前に)勝ち逃げするプレイヤー
      「途中抜け禁止」などのマイナス面が滲み出た部屋名を建てるプレイヤー
      挙句の果てにはクリアした瞬間他のプレイヤーを全員キックアウトするという
      通報制度があったらBANされそうな暴挙を行う部屋主
      も報告され、
      「超特殊許可のZ順は信用できない(クリアできるかも含めて)」と言われるほど
      部屋環境は非常に悪いものとなっている。
    • もう一度言うが、過去の「やり込み向けの超高難度クエスト」は周回する意義があるという一方で、
      周回しなければならない(大体原因はコレのせい)という点が問題になっていた。
      また、MH4(G)ではその成否がその他のコンテンツの参加にも影響していた。
      一方、この超特殊許可クエストは、二つ名装備を防具合成の解禁など
      プレイヤーのステータスへの影響がなく、1回クリアすればほぼOKという、
      言うなれば挑戦する事に意義のあるコンテンツという事になると言える。
      しかし、逆に言ってみれば「受注者にしか実質的なメリットがない」ため、
      前述の自分の分をクリアしてすぐに抜けるといったプレイヤーの存在が
      超特殊許可クエストのオンライン環境を悪化させる一因となっている。
  • もし超特殊許可クエストが二つ名装備の最終強化にクリア必須だったり、勲章制覇に必要であったなら、
    MH4のキック不可ギルドクエストも真っ青な魔境になっていただろう…

MHWorld

  • ハードがPS4に移行し、マルチプレイが実質有料となったMHWorldでは、
    地雷、特にふんたーやゆうたに属するタイプは無くなる、という予想も一部ではあったが、
    現実はそこまで甘くなく、地雷の報告はそれなりにある。
  • 特に地雷の報告が多いのは救難信号での報告である。
    救難信号の仕様を悪用して、クエストに途中で乗り込み、そのままBCで待機という手口がとられることが多い。
    クエスト中の行動面等については上記のふんたーの記事を参照。
    本作はシリーズ中でもトップクラスの販売本数を誇るが故に、新規層やシリーズのセオリーを知らない外国人も多く、
    救難信号ではそういったプレイヤーと遭遇する機会が多いのである。
  • 一方、MH4からMHXXまでは先述の通り「地雷」に関してクエスト中の迷惑行為のみならず、
    装備やプレイヤーの腕前などに厳しい目が向けられる傾向が強まっていたが、
    本作では初心者や下手なプレイヤーを地雷扱いし、排斥するような動きはそれほど多くはない
    (もちろん、ネット上では「○○はオンに来るな」などの主張は日夜行われているが総意ではないので気にしなくてもいい。)。
    理由としては主に以下の事項が考えられる。
    • まず、本作では村クエストと集会所クエの違いがなく、
      「マルチプレイ時にモンスターの体力が上昇する*26」という仕様になっているのため、
      現時点では(熟練したプレイヤーであれば)ソロの方が楽にモンスターを狩れるという声が多い。
      つまり、究極的な効率を求めるとソロで低体力個体を狩るか、身内と回すという選択肢に行き着く事になる。
      それによって、初心者を含む不特定のプレイヤーを巻き込んで効率を求める行為自体が非効率、
      という風潮が出て来ていると言える。
    • 次に、本作のエンドコンテンツに属する歴戦の個体は、
      攻撃力は非常に高いものの、体力は通常の個体と全くと言っていいほど変わらないことが挙げられる。
      これまでのメインシリーズでは半ば当然のようにとらえられていた、
      「高難度クエストこそ火力(スキル)が必要」という風潮に待ったがかけられる事になり、
      特にスキル・装備観については、とにかく(理論上の)最大効率を追求する風潮から、
      力尽きない(生存性を高めるスキルを組み込む)ことを第一にするような動きも出てきている。
      そして本作ではクエスト参加者の装備スキルを確認することが手間になった。*27
      これが先述の「効率(火力)を求めるならソロか身内で回すのが良い」という見識を強める結果につながっている。
    • そして歴戦の個体は狩猟時間こそ大してかからないものの、
      その発見には探索をじっくり行わなければならないという手間が発生し、
      それについては火力や狩りの腕前を幾ら引き上げようと短縮されるものではない。
      故に、クエストの結果(狩猟時間)に固執しても仕方がないという考えすら出てきている。
    • 最後に、少なからず問題があるとはいえ、
      野良のマルチプレイは救難信号が主流となっている事が挙げられる。
      これは集会所の仕様上の問題などもあると思われるが、
      救難信号では同じメンバーで再度クエストに挑めず、
      装備を確認することもかなり手間なため、そもそもゲーム内で実際に排斥する行為はできない。
      救難信号は自分が飛ばさなければ他プレイヤーの不本意な突撃を防げるため、
      先述の通り効率重視でソロを周回する場合も大きな問題は生じない*28
  • これらの事から、3DS作品で進んでいた効率主義の風潮に疑念を呈する声も見られるようになってきた。
    なお本作では集会所のコメントを再び自由に設定できなくなっているのだが、
    上記の点もあり、この件が表立って問題視される状況にはなっていない。
    • ちなみに本作では海外プレイヤーとマルチプレイを楽しむこともできる
      (集会所設定で自国プレイヤー限定にすることはできる)。
      仮に集会所のコメントを自由に設定できたとしても、
      多くのプレイヤーとのマッチングを行いたい場合はリアルの翻訳スキルが要求される事態になっていただろう。
  • このように、ここまではソロ狩りをすれば回避出来たわけだが、
    マム・タロトにおいては状況が異なってくる。
    • 詳細は個別ページを参照していただきたいが、
      簡単に言えばこのクエストのソロクリアはあまりにも高難度かつ非効率。
      鑑定武器の有用性も高く、
      身内ハンターを集められなかったハンターたちは周回のため仕方なく野良に出向くのだが、
      本クエストはシステムや地形を理解しているかどうかで効率が大幅に異なってくる。
      どういうことかと言うと、着々と狩りを進めるベテランハンターに対し、
      「何をしたらいいのかわからない」「どこに行けばいいのかわからない」まま戦闘に参加出来ず、
      挙句の果てに乙ってしまうという、自然と地雷行為になってしまう初心者ハンターが後を絶たないのである。
      • 過去作でも超大型モンスターの狩りで何をすれば良いのかわからずあたふたする例は珍しくなかったのだが、
        今回の場合は地形が複雑なことに加え、
        四人体制で攻撃を加えないと目的達成が難しいことへのストレスもあり、
        「あいつはあんなところで何をやっているんだ」と地雷認定がされやすい土壌が出来上がってしまっている。
        また、従来通り意図的な迷惑行為をする地雷もそれなりに存在する。
    完全な対抗策としては、かなり厳しいがソロでクリアするか信頼できる仲間を募るしかないのが現状である。
    また、最近は逆にそういった効率主義に伴うトラブル要素があまりにも多かったこと
    時間こそ余分にかかるものの上記のやり方を理解していなくても周回自体は十分可能なこと。
    上記の鑑定武器がDLC「アイスボーン」の発表などに伴い今後も最強装備として通用するかどうか
    不透明になってしまったことから逆に初心者や海外プレイヤーも交えて
    ゆるく遊んだほうが良いという風潮も発生しはじめている。
  • マム・タロトの後に追加されたベヒーモスやエンシェント・レーシェンなど
    マルチ推奨の高難易度クエストは、マム・タロトのように一応集会所に集まることも無く
    救援信号でマルチプレイをする事も多く、上記の二つの要素が重なってしまうことも。
    • 厄介なのが、意図した迷惑行為や不慣れなハンターが足を引っ張ってしまう事故以外に、
      勝手に抜けてしまうハンターも少なくないことである。
      勝てるメンバーに当たるまで救援を繰り返すのが効率が良い、と当人は思ってるかもしれないが、
      例えばすぐに1乙してしまった地雷の(ように見える)味方がいるからといって早々に抜けてしまえば、
      そのハンターも漏れなく立派な地雷プレイヤーだろう。
      • 一度メンバーが埋まって締め切られた場合、再び救援信号を撃ってメンバーを補充する事が
        出来ない救援信号の仕様も、離脱の負担を大きくしている。
    • その場限りとはいえ、せっかくの仲間である。救援を呼んだ方も呼ばれた方もちゃんと最後まで
      クエストの行く末を見届けてもらいたい。
  • 乗りに関しては、スリンガーの弾を持たない場合の乗りはダウンまで長い時間がかかり、
    また広いエリアを動き回られると乗り攻防中に他のメンバーが叩く事も難しくなることから
    タイミングも何も考えずにジャンプ攻撃を行う「バッタ」は相変わらず問題視される。

MHW:I

  • 追加コンテンツという形で発売された実質的なG級相当のタイトルである今作。
    当然というべきか、問題が起こらないはずなどなかった…
  • 本作のいわゆるG級に当たるマスターランクでは大型モンスターに閃光に対する耐性が実装され、
    閃光で眩惑させるとしばらく閃光が効かなくなる。
    このため、過去では状況次第でできた閃光ハメ等は不可能になり、
    特に手を出しにくい空中に飛び立つモンスターを撃ち落とす、一部の強力な技を持つキャンセルするなど
    閃光を当てるタイミングがしっかり決まっているモンスターについては
    肝心な時に閃光耐性で効かないということが起きるため閃光弾の乱用は地雷扱いされることも多い。
    • 特にレウス亜種やクシャなど、頻繁に飛び立つ上になかなか強力なモンスターでは
      乱用のせいで攻撃機会が減る事もあるため余計に悪目立ちする。
      非怒り状態ではぶっ飛ばしや、乗りでの墜落もあるため、
      過去作のようにまず閃光で落とす、といかないようにしたいところ。
  • アップデートで各種問題点が改善されつつある導きの地においても新たな地雷が発生してしまった。
    救難参加側がキャンプ放置や採取寄生をすることは以前から問題としてあったが、
    最近はホストがキャンプ放置する光景が見られる。
    導きの地には制限時間や力尽きた回数によるクエスト失敗、PT枠が埋まる事による救難信号の停止が無いため、
    「参加して放置しなくても、Lvさえ上げれば勝手に倒しに来てくれる」
    と、ひたすら放置することがにわかに流行り始めた。
    中には1週間以上放置する猛者も存在し、経過時間がおかしなことになっている。
    さすがに1日以上続けて狩るハンターは少ないので、経過時間が1000分越えのホストなどはかなり怪しい。
    • しかし、放置し始めだと区別ができないほか、数時間程度なら連戦するハンターも大勢いる為、
      放置ホストを完璧に回避する方法は残念ながら存在しない。
      • 放置ホストだと判断したけど素材は欲しい場合、
        睡眠ぶっ飛ばしを駆使して落とし物を集め、適当なところで切り上げよう。
  • この所謂「導きキャンパー」だが、「ホストに気を使わなくていいから楽」や
    「キャンパーと解れば部屋から出るだけ」と、場合によっては地雷扱いされないケースもある。
    地帯レベルを上げきれていない人からすれば、特に断りも無く高レベル地帯の素材が入手できるので、
    そのような立場の人からすればある種救済的な側面を持っていることも否めない。
    • また、地帯レベル5以上が必要なレアモギーが欲しいだけの場合などは、
      通常なら他人の導きの地に参加した後に許可を取って長時間探索に赴かなければならないが、
      放置している人が相手であればそもそもこんな手順は必要無く、いくらでも探索が出来る。
    まあ、だからと言って地帯レベルを最大まで上げずに只管放置していれば他力本願と言われても文句は言えないが…
  • Ver12.01に実装されたムフェト・ジーヴァは、マム・タロトと同じく
    集会所のメンバーで力を合わせてクリアを推奨するという形式で、マルチの強要だとする意見も根強く、
    特に野良の集会所では問題ある行動を否が応にも目にする機会が多くなる。
    マルチ推奨という部分はやはり問題を引き起こしやすく、
    • 達成度が上がっている部屋に参加して勝手にクリアしてしまう者
    • もはや見慣れたキャンプ放置や寄生
    • めちゃくちゃな装備で著しく非効率な者
    • 攻略サイトを斜め読みして不可解な行動をする者
    • そもそもの仕様や立ち回りを全く理解していない者
    などの地雷の報告は後を絶たない。
    受注制限がMR24以上であり、MR100以上が要求される危険度3の歴戦クエストなどよりも
    敷居が低いこともこれを後押ししてしまっている。
    • 身内プレイが簡単にできないというハンターでも手段がないわけではない。
      各種掲示板で募集をしてみるのもひとつである。
      また、世界的にヒットした影響なのか、近年は様々な動画投稿サイトで、
      カプコンやモンハン部が運営するアカウントや、他の多くの投稿者が参加型生放送を開催している。
      PSID等の個人情報が映像記録として残ってしまう可能性は高いが、
      それでも構わないハンターなら選択肢としてはありかもしれない。
      • ただし、下記の「動画投稿サイト・配信などにおける迷惑行為」は1度確認しておこう。
        特にカプコンやその関係組織が公式に運営するチャンネルやアカウント以外では、
        意図せず迷惑行為に加担してしまったり、法律に抵触する可能性すらある。
  • 上記ムフェト・ジーヴァの赤龍武器を巡っても新たな地雷が報告されている。
    赤龍武器は覚醒能力によって、様々な能力やシリーズスキルの1部位肩代わりなど
    自分好みの性能を実現することができる。
    しかし、ムフェト・ジーヴァに赤龍武器を担いでいくと覚醒能力を発現させるポイントが貯まるという
    仕様が災いして、まだ覚醒能力が揃ってない武器や、覚醒能力が1個だけの初期状態の武器を
    ムフェト・ジーヴァに担いでくる事案が相次いでいる。
    赤龍武器は強いという声や仕様を半端に頭に入れた結果だろうが、
    初期状態ではマスターランク初期のモンスター武器程度の性能しかない
    そこらの中型モンスターに担いでいくならまだしも、ムフェト・ジーヴァに担いでいくのは流石に無理がある。
    • また、ライトボウガンでは水属性の水冷弾速射が非常に強力という声が多いのだが、
      これまた半端に鵜呑みにして、どんなモンスターにもこの水ライトを担いで水冷弾速射を行うハンターが続出している。
      特に水属性の効きが絶望的なモンスターにまで水冷弾をばら撒いている様が悪目立ちして、よく話に上っている。
  • MHWの項目でも述べられているが、野良で地雷を完全に避けるのは不可能であり、
    また、大半のプレイヤーは至極真っ当なハンターであるのでそうそう地雷と当たることもない。
    出会ってしまった際は余程不快な事をされたのでもなければこんなもんだと割り切ってしまうしかない
    どうしても上記の問題に関わりたくない場合はソロプレイかサークル等の身内プレイを検討しよう。
    • また、MHWの歴戦個体からの風潮であるが、
      火力を突き詰めなくてもモンスターを倒すのに手間取る事は少なく、
      火力や効率を重視するのは一部のプレイヤーに限られる。*29
      死なない、余計な状態異常などを封殺することで結果的に早く倒せたというパターンもままあり、
      テンプレの装備構成も火力重視のものから生存重視のものまで様々であるので、
      素早くクリアするためのいわば火力最適解の装備を「厳しく」要求するのは、ナンセンスと言ってもいい。
      ネットでは「超心3弱特3見切り7は必須」等といった意見もよく見られるが、
      モンスターハンターにおいて最も大事なのは「力尽きずに的確に攻撃を与える立ち回り」であるし、
      迷惑をかけない事を念頭に置いて選択していれば、どんな装備でも大抵の狩りは問題なく行える」ことは
      全てのハンターが覚えておいた方がいいだろう。
    • ただし、導きの地を周回する時などでホストが「火力重視の装備で高速周回します」と言っている場面で
      変に火力を削ぎ落した装備などで来るのは地雷行為になりうるので止めた方がいいだろう。

MHF

  • MHFでも基本的には他シリーズと同じような認識になってはいるが、
    作品環境や料金システムの関係上、いわゆる「ふんたー」は割合としては非常に少ない
    (全く居ないわけではない)。
    また、効率至上主義的な風潮も衰退して久しく、クエストランクに全くかみ合わず、
    失敗を繰り返してしまうような装備や、極端に問題となる立ち回りをしない限りは、
    装備や使用武器種だけを理由とした地雷認定がされることは基本的にはない。
    • 装備に関しては、「剛力珠」と呼ばれる他シリーズでは考えられないレベルの優秀な装飾品が最序盤で手に入り、
      防具、内包スキル、装飾品スロットも他シリーズに比べ自由度が高いため、
      上位以降は攻撃系スキル+高級耳栓の両立も容易である。
      そのため本当にゲームを始めて数日の初心者なら致し方ないが、
      G級の中盤にもなってハンターナビすらまともに終えていないような装備では、
      地雷の烙印を押されても仕方ない
      (これはハンターナビ自体、全てのプレイヤーが容易にアクセス可能なものである事が理由)。
      かつてはHR帯でも必須スキルという概念が強く主張され、
      現在でも活用すれば攻略が非常にスムーズに進むものではあるが、
      HR帯が完全に通過点となった現在では強く主張されることは減った。
      現在でもHR5以降はそれらがあることを前提にしたバランスのため、
      G級昇級までに嫌でもそのようなスキルを発動させていけなければ先に進めない、というのもあるが。
    • 使用武器種については、かつてのMHFでは、
      モンスターに合わない武器(種)、もっと極端な場合は机上DPSが低い武器種について、
      担ぐだけで地雷、と認定されることもあった。
      理由についてはDPSの記事も参照してほしいが、
      2010年に秘伝書システムが実装された後は前者に関しては
      「武器種に合ったスキルを付けていなかったりする場合」という形に変質したが、
      後者についての抜本的瓦解は、2015年頃まで待たなければならなかった。
  • また、冒頭でも少し触れたが、MHFにおいてはコンテンツボリュームの多さもあって、
    ゲーム初心者がオンラインプレイをする(というよりMHFにはオンラインしかないのだが)
    ことそのものを問題視する声は黎明期から皆無であった。
    一応、メインシリーズ同様の問題が発生しそうになった
    (初心者が知識を付けないまま最先端コンテンツに乗り込んでくることを問題視する主張が出た)
    ことは何度かあったのだが、いずれも現在では沈静化している。
  • 一方、MHFは比較的年齢層の高いプレイヤーが多いオンラインゲームという事もあり、
    「間違った情報を振りかざすプレイヤー」と「性格地雷」については、
    他シリーズ以上に問題視される傾向が強い。
    性格地雷については後述するため、ここでは「間違った情報を振りかざすプレイヤー」について記す。
  • 上でも触れたように、MHFは元々PC専用オンラインゲーム、
    つまりその気になればゲーム中でもインターネットへ接続して情報収集ができる、という土台があったのと、
    当時は現在ほどプレイヤーの操作技術に強く依存するモンスターが多くはなかったため、
    最重要視されるのは腕や装備云々の前に知識であるとするプレイヤーが多かった。
    また、MHシリーズ全てに言える話ではあるが、その中でもMHFは特に
    プレイヤー同士のコミュニケーションで攻略法を研究してもらう」という意識が強い
    (これは常時オンライン故に、チャットによる対話が常に可能であるため)。
    従って、公式から攻略や運用方法が提示されず、ユーザー任せになっているものが多い。 一方、MHF-Z現在では「多様なプレイスタイルを許容する(棲み分ける)事」
    が多くのプレイヤーに支持されており、誤った情報は時にはそれを阻害しかねない。
    例えばMHFの「スラッシュアックスF」は調整の結果、当初から強撃ビンの一強ではなくなっている。
    だが、これをメインシリーズの感覚で「強撃ビンでないスラアクFは地雷」などとして弾いてしまうと、
    そのような行為を行ったプレイヤーが、逆に地雷だと思われてしまうだろう。
    また、G級で新たに登場するスキルの中には複合スキルも多数存在しており、
    その複合に気づかず必要なスキルがそろっているのに弾いてしまうというケースもある。
    これは無知かつ間違った情報に基づくものであり、問題視される。
    指定募集に関しても、例えば効率重視の指定を(本人は)しているつもりで、
    見当はずれの内容になっている場合は地雷扱いされやすい。
  • なお過去のMHFでは、「情弱=地雷」という方程式が成り立っている感があった。
    MHFはオンラインゲーム、つまり不特定多数のプレイヤーとの協力が大前提であり、
    その中で知識不足を露呈してクエストが円滑に進まないということは絶対にあってはならない
    と考える人はかつては非常に多かった。
    そもそもPCなら調べようと思えばゲーム中でも調べられるため、
    「調べない(知らない)→努力を怠る、非協力的なプレイヤーである→地雷である」という見識が強かったのだ。
    ただしMHF-G以降の効率至上主義の衰退や、
    PCなどを別途置いていないと即座にインターネットへアクセスできないCS版の普及、
    知識だけではどうにもならないようなモンスターの台頭などもあり、
    「情弱=即地雷」という図式は成り立たなくなった。
    • また肝心の「情報」についても、近年では精力的に調べようと実際に検証等を行う動きが減少傾向にあり、
      クエスト失敗を繰り返す最大要因となる「モンスターの攻撃への対処方法」に関する知識(と経験)を除けば、
      情報そのものは極端に重視されない傾向が進んできている。
    これらの事から、「調べないということはPTに協力する気が無い」
    「オンラインゲームなのだから徹底的に知識を得てからPTに参加するのが当然」という理屈は、
    MHFにおいては過去のものになっており、メインシリーズとの明確な違いが見えるようになってきている。
    また、上記のような風評があった当時でも、MHFはアップデートで要素が拡張・変化し続けるため、
    「初見」は全てのプレイヤーに避けて通れないものであった。
    そのため「初見歓迎」という募集も少なくなく、
    自身が初見であることを明かした募集であれば基本的に地雷扱いされることはなかった。
    下調べや予習が大前提、初見などもっての他、という人ももちろんいたが、
    これに関しては初期のころから、棲み分けで解決できる部分ではあった。
    ただし初見であることを明かさない、もしくは熟練者のフリをするような行為は、
    現在でも地雷扱いされやすい。
  • 後述の「性格地雷」にも絡む部分であるが、
    MHFにおいてはプレイヤー年齢層やオンラインゲームという土台から
    「オンラインプレイのマナー」に関しては、MH3やMH4で問題になる前から厳しい目が向けられていた。
    上述したようにイャンクック先生のマナー講座なども初期から存在しており、
    ネットマナーをわきまえない言動をする人や、ハラスメント発言を繰り返すような人、
    爆殺厨などの迷惑行為を働くものに対しては厳しい対応が行われやすい。
    無論、マナー違反者に対してマナー違反で対抗するのは論外中の論外であり、
    後述の点もあり直接罵声が浴びせられたり厳しく注意されたりするようなことは少ないが、
    密かにブラックリストに登録されたり、
    最悪の場合、迷惑行為で通報されて何らかの処罰が下ってしまうことも。
    • MH4でプレイマナーに関する問題が大きくクローズアップされてからはあまり言及されなくなったが、
      MHFでは昔から上記のような見識が整っていたため、
      「マナーとは画一的な決定事項なのではなく、周囲にあわせるのが最良」
      という認識は主流ではなく、
      ネット上の画一化されたマナーを守るのが重要という認識が当初から強かった。
      その為、MHP2Gなど、プレイマナーがそこまで強く問題視されていなかった作品からの流入者が、
      トラブルを起こすという事例が(真偽はともかく)度々MHF内で問題視されていた。
    また、MHFは完全オンラインゲームという都合上、
    たとえ他のプレイヤーと絡まない完全ソロプレイであっても他人に迷惑をかける場合がある。
    ログインしているだけでエリアの定員を1人分消費するので過密区ではPT募集を阻害していたり、
    ステータスは誰でも見ることができるのでコメントで他人に不快感を与えている恐れがある。
    ソロといえども常に集団の中にいるという意識は忘れないで欲しい。
    • ステータスコメントについてはフォワード.5までは
      「わざわざ他人のステータスを好き好んで見る人が悪い」という声が強かった。
      しかしMHF-G1アップデートにて実装された便利な「一時ラスタ機能」を使うには
      他人のステータスを開いてそこからラスタ登録をしないといけない。
      そしてステータスコメントは他人のステータスを開いて一番最初に必ず表示される
      あとはどういうことかお分かりだろう。
      ちなみに嘘か真かは定かではないが、ステータスコメントに公序良俗に反するコメントを記載した結果
      MHF運営より罰則が科されたという逸話がある。
    • また、一時ラスタが絡まなくとも、エクストラボックスやクエスト受付等、
      人がよく決定ボタンを押す場所で放置されたキャラクターを誤って選択してしまい、
      ステータスコメントを見てしまうケースもある。
      「利用したい施設が意図したタイミングで利用できない」上に、
      「見たくもない不快なコメントを見せられる」という二重の意味で不愉快な事態であり、
      放置そのものがランドを圧迫する事も相まって強く批判される行為である。
  • ちなみにMHFで「地雷」という用法が用いられるようになった起源ははっきりしていない。
    装備に関しては上述したように初期の頃から「地雷」という言葉が多用されていたが、
    この場合はクエストを開始せずとも丸見えなので、
    地雷というよりは「危険と書かれているダイナマイトが入った木箱」と言った具合である。
    ただ、かつては「ロビー装備」というおしゃれ装備の状態にしておくとクエスト時のスキルが見えなかったため、
    いわゆる「ロビー装備でクエスト装備の貧弱さをごまかす」ハンターがおり、
    それを見えない爆弾という意味で地雷と呼ぶようになったものと思われる。
    この仕様により、効率を求める求人区ではロビー装備そのものが地雷と呼ばれていた時期がある。
    また、当時の効率至上風潮から、求人区を活用するプレイヤーの間では、
    自由区を「どんなプレイヤーがいるか踏んで(PTに入って)みないと分からない」という意味で
    「地雷区」と呼称されていた時代もあった。
    どんなプレイヤーがいるか踏んでみないと分からないという点は現在でも同様であるが、
    棲み分けの手間を怠らなければ、それ自体が問題になることは現在ではない。
    • なお現在は、プレイヤーのステータスにおける発動スキル表示は
      対象プレイヤーのロビー装備仕様有無に依存せずクエスト装備のスキルが参照可能になっている。
      他プレイヤーのスキル表示がクエスト装備の物になった後も、
      ロビー装備を有効にしているプレイヤー自身の個人ステータスがロビー装備のスキル構成表示となる問題があったが、
      G8で自身のステータスもクエスト装備のスキル表示になるよう対応された。
  • 余談だが、MHFではコンテンツバランスの調整などから様々な旧コンテンツの緩和や、
    いわゆるブースト機能が充実する傾向にあるのだが、
    これらの緩和について「緩和は止めてほしい」と苦言を呈するユーザーが居る。
    「自分があれだけ苦労したのに…」というある意味真っ当な理由もあるが、
    上で少し触れたように「緩和で地雷が乗り込んでくる」という主張が展開される場合もある。
    どういうことかというと、ブースト機能の充実で新規プレイヤーが参入・成長しやすくなると、
    その分上位コンテンツへ基礎的な知識を身につけないまま乗り込んでしまい、
    PTに迷惑をかけるハンターが増えるため、そもそも上位コンテンツへ簡単に乗り込めなくしてほしい、
    そうすれば(自分は)地雷に遭遇する確率が減るだろう、ということである。
    ただし新規参入者や復帰者にとってはこうした主張にいい感情を抱くわけが無いのは明白であり、
    MHF-Z現在では前者の理由はともかく、後者の主張はベテランからも受け入れられないものになっている。
    • なおこういった主張は初期からあったが、MHF-G1~G9頃までに特に多くみられた。
      これは特にMHF-G3以降「MHFのG級」に対する位置づけが、
      ベテランプレイヤーの想定と、新規ユーザー及びMHF運営の想定とでズレが生じていた事が理由である。
      こちらの記事も参照のこと。
  • とここまでは現状を述べたが、過去においてはガチ系・ネタ系ともにいくつか確認されている。
    以下はその一例。
    あくまでネット上の書き込みなどがソースのため真偽は不明だが、当時の空気が伺える。
    • 当初は勝ち組クエストにおける「祭典の証」の消費が受注者だけだったため、
      (上述のMHXXにおける超特殊許可クエストのように)参加者が順次交代してクエストを受注する形で
      募集していたのに、自分が受注する番になったら逃げる*30
    • 萌え地雷
    • 見たことも無い武器を担いでいる人を地雷として晒した上、自身のスキルは超絶に盛っていた
      補正幅が秘伝防具や覇種防具よりも大きいフォワード応援コース*31の利用を挙げて
      自身が最強と言い張り居座る

性格地雷

  • 上述した地雷は行動面を中心に取り上げたが、
    オンラインでは悲しいかな、性格自体に問題があるのではと思わせる、
    他のプレイヤーにとって迷惑・不快な言動を積極的に行うプレイヤーが少なからずいる。
    これは「性格地雷」などと呼ばれることが多い。
  • 「性格地雷」は初期のMHFで発生した概念であり、
    初期のMHFにおける地雷の定義(スキル欠如や知識不足など)からは外れていながら、
    自分の理に合わない行動をした他人に暴言を吐きまくるという、
    非常に厄介な性質を持つプレイヤーを指す用語として普及するようになった。
    なお地雷の定義から外れている、とは書いたが、この性格地雷はあくまで思考や人格の問題なので、
    実際には装備、立ち回り、プレイヤースキル、そしてプレイスタイルに関係なく発生する
    初期のMHFにおける「地雷」についてはスキルや知識を充実させることで自然と改善されていくのだが、
    この性格地雷は性格自体に問題があるので改善させることはほぼ不可能
    猫かぶりしていればいいものを、不特定多数のプレイヤー前でも堂々と暴言を放つ沸点の低さを見れば分かる通り、
    「人に迷惑をかけない」という最低限のマナーも守れない(というか、マナーなんて知ったことではない)
    ようなので、思考としては限りなく幼稚と言える
    • 中の人の性格の問題であるため、上でも少し触れたが効率指向、非効率指向に関係ないのが特徴的。
      従って効率プレイをしないから性格地雷ではないとは言い切れないし、
      効率プレイを行う人が皆性格地雷という訳ではない。
      一般的には効率プレイ指向の部屋(募集)で、非効率的な行動を行ったプレイヤーに罵詈雑言を浴びせる、
      というイメージが多いと思われるが、逆に装備指定などの条件を満たせないことを指摘され、
      楽しくやりたいんですよ、あなた効率厨ですね」などと逆切れor居直りするといった行為を行うものも居る。
      どちらもやられた側にとっては嫌な気分になること請け合いだろう。
    • MHFで一般的に言われる「性格地雷」は
      自分より下手な奴は皆地雷だが、自分より上手な奴は皆廃人と考える、と言われる。
      勿論これは典型的なレッテルでありすべての「性格地雷」に該当するわけではないが、
      地雷<x<廃人xには「自分」しか入らないという、自己中心・視野狭窄の極みが伺える。
    • 「寄生」「爆殺厨」などもこの系列に属すると言えるだろう。
      これらは「人に迷惑をかけない」という最低限のマナーも守れない、という点で共通する。
  • また、近年のMHF{ならびにMHX(X)}では以下のようなプレイヤーも「性格地雷」と称されやすい。
    • マイナス面が滲み出た募集を行う
    • 当該ランドで多く遊んでいるプレイヤーに対し、
      嫌がらせのようなワールドチャット・エリアチャットを行う
    • 誹謗中傷、他のプレイスタイルを否定するようなステータスコメントを設定する(上記参照)
    一番最初のケースで言えば「効率厨×」のような特定の思想を持つ人への偏見、排除する募集文であったり、
    「大剣・太刀・片手・打撃・槍系・ガンナー×(つまり双剣のみOK)」と言った、
    OKの方を指定すれば済むだけなのにわざわざNG側を挙げるといったものがある。
    こういったものは、様々な価値観を持つ人間が同時にプレイするMHFでは嫌われることが多い。
    また、これらの募集は大概の場合、上で挙げた「間違った知識」に基づくことが多く、
    間違った知識をひけらかしながら、それに基づいてマイナス面の強い募集をする
    という二重の意味で嫌われる事になる。
    このため、明確な理由で×指定をしたい場合は、その理由をちゃんと言えることが求められる
    (麻痺が通らないor悪影響を及ぼすので麻痺武器×といったように)。
    この武器が強くて気に入らないとか、或いはこの武器が弱い(と自分は思っている)とか、
    そういった私見だけで×指定をすると地雷扱いは免れないものとなる。
    • 昨今話題になった例としては「エントラ×」「フロガダ×」がある。
      この2つの防具はG級のエントリー装備であり、
      過去には「最高峰装備であると誤解されやすい」という見識があったため、
      それに基づいて「地雷避け」として×募集を行うプレイヤーが現れた。
      ところが、それを鵜呑みにしてか、両防具以下の性能の装備(例えばHR帯装備のままである、など)
      で×募集を行おうとするプレイヤーが多く目立つようになり、
      「地雷避け」として機能しないどころか完全に逆効果となり、非常に風当たりが強くなった。
    2番目のケースとしては、例えば入門区でHR帯プレイヤー(の装備など)を嘲笑するような発言を行ったり、
    HR区において、当該ランクのハンターが絶対に装備できないものを指定募集で連呼する、などがある。
    特に後者はフォワード時代に大きな問題になり、敬遠するプレイヤーは現在でも非常に多い。
  • 基本的に真っ当なプレイヤーにとってはプレイ指向に関わらず害悪でしかないことから、
    効率厨以上に嫌われている存在であり、
    この性格地雷が発見されると、(当然ではあるが)情け容赦なく叩かれる場合が多い。
    場合によっては晒しの対象となってしまうことも
    (ただし、この「晒し」自体も性格地雷のすることとして嫌われる傾向が強い)。
  • MHFではこれらの誹謗中傷・脅迫・暴言などは規約違反行為として処罰の対象となる。
    最悪の場合、アカウントの永久凍結すらありうる。
    もしこのような行為にあったり目撃した場合は、スクリーンショットやチャットログを運営に通報しておこう。
    他の人が同じ性格地雷の被害にあうことの予防にもなるからだ。
    無論、暴言に対して暴言を返せば今度は自分が規約違反行為を行ったことになり処罰の対象となる可能性がある。
    もし性格地雷と喧嘩になってしまうと最悪喧嘩両成敗される危険性がある。
    MHFのブラックリスト機能は相手からのチャットとメールを完全遮断する機能しかないが、
    とりあえずこれを登録しておくことで、謂れなき誹謗中傷や暴言から身を護ることはできる。
    あとは冷静に通報等を行い対応するとよいだろう。
    • なおこれは暴言や誹謗中傷を吐かれた場合の話であり、
      ワールドチャットで「×募集」を見かけたという程度では、通報の効果はないとされる。
      もちろん募集文の中に暴言・誹謗中傷など規約違反行為が含まれる場合は話が別だが。
    • 上述したように現在のMHFでは晒し自体も性格地雷のすることとして嫌われる傾向が強いため、
      義憤に駆られたとしてもそういう行為はしない方が賢明だろう。
      ミイラ取りがミイラになってしまっては元も子もない。
      相手にするだけ時間の無駄と考えた方が楽である。
    • ちなみにMHFでは、プレイヤーの「アピールマーク」を「隠密」に設定することで、
      自身がプレイヤー検索に引っかからなくなりログイン状態も分からなくなる。
      性格地雷に粘着されて困っている場合この機能を使うのも手だが、
      他のフレンドや猟団員からも場所が特定できなくなる点には注意。
  • なお、行動面や装備面などで「地雷」だと思ったとしても、
    上述した通報は何の効果も有さない。
    だからと言って暴言を吐いた日には、自分自身が「性格地雷」の烙印を押されるばかりか、
    最悪通報されかねない。
    そういう場合は事務的にPTを抜け、各種リスト等に登録しておくことで
    とりあえず自身が再度被害にあうことは減るだろう。相手にするだけ無駄である。
  • 他のシリーズにおいては、Xlink Kaiを除くと明瞭な通報先がないなどの理由で、
    プレイヤーが通報を行うことができず対処不可能となっているものも少なくない。
    MH4G以降のCSシリーズではキックアウト機能があるため、暴言を吐いた瞬間にキックすることができる。
    その為「暴言を吐きまくるタイプの性格地雷」に対しては対処はそこまで難しくはない。
    ただ、そのタイプの地雷が全く存在しないという事ではないが。

動画投稿サイト・配信などにおける迷惑行為

  • プレイヤーの人口が爆発的に増加したMHP2以降では、一般のプレイヤーに対して
    挑発的なタイトルをつけた動画を『ニコニコ動画』に投稿する事で耳目を引こうとしたり、
    改造を行った状態でプレイするという動画がしばしば投稿されていた。
    • ただこれらは動画内容としては「直撮り映像でボソボソ喋りながら1人でプレイするだけ」といったものが多く、
      一部にネタとされただけで不特定多数に迷惑をかけるといった類のものではなかった。
      いわゆる「釣り」動画として投稿されたものも一部含まれているとされる。
    • 改造産のクエストやセーブデータ、オトモアイルーを配信する事を宣伝するものもあり、
      そちらに関してはかなり問題視された。
  • その後、ネットの普及が更に進み配信が圧倒的に手軽になった事や、
    生主やYouTuberなどを介して動画配信という文化が知れ渡ったことから、
    MHの動画を配信するプレイヤーが大幅に増えた。
    きちんとルールを守って動画を投稿する配信者が居る一方で、
    やはりと言うべきか常識的な配慮を踏まえずに配信を行う者も存在する。
    中には野良部屋で他のメンバーに許可を得ず勝手に動画収録や生放送をするという事例の報告も上がっている。
  • MH4で爆殺厨が蔓延した原因は『ニコニコ動画』の動画及び生放送であるとされる。
    その動画の趣旨は、「改造で入手した装備*32を使用する改造プレイヤー(通称:改造厨)を爆殺し、制裁を加える」
    といったもので、要するにオンラインの治安を守るという建前で改造厨に私刑を加えるというものだったが、
    「迷惑行為に迷惑行為で対抗する」という発想には当初から批判も多かった。
    • 最も問題だったのは、こうした動画を大々的に投稿することで、
      この爆殺の方法だけを真似て迷惑行為に走る者が数多く現れた点である。
      こうした迷惑プレイヤーは改造厨を標的とすることなどはまず無く、
      それどころか防御力が低くて爆殺し易い初心者をクエストを手伝う振りをして爆殺したり、
      (正規に高防御力の装備を入手している)一般プレイヤーを改造厨認定して爆殺を狙うという蛮行に走った。
      この無差別爆殺厨の登場により、新人☆1部屋や爆殺厨が好むクエストは
      野良ではまともに遊べないという事態に陥った。
      • 特に爆殺厨が好んだのが、HR1の時点でもキークエの舞台になっている事が多く(テツカブラなど)、
        またその構造上爆殺がしやすい地底洞窟である。(着地位置にタルGを仕掛け、着地を狩れば爆殺可能なため)
        他にも、リオレイア亜種やグラビモス亜種部屋、ダレン・モーラン部屋などに爆殺厨が多数出現し、
        数多くのプレイヤーに不快な思いをさせてきた。
        特にダレン・モーランは被害報告が多く、「オンラインで貼るな」とまで言われていたほどである。
    • 言ってしまえば、これらの迷惑行為が多発した原因の大元は
      改造厨に私刑を加える所を配信して見せびらかした結果、悪質なプレイヤー達が余計な知恵をつけた
      という点であり、爆殺厨に爆殺されたのをきっかけに同様の行為を「復讐」と称し不特定多数に対して行う者、
      爆殺厨を爆殺して煽るだけのためにクエに参加する「爆殺釣り」を試み、まともにプレイしない者が現れるなど、
      その目論見とは真逆にオンラインの治安を改善させるどころか最悪の方向へと歩ませる事になった
    • 尚、その動画については、不特定多数のプレイヤーに迷惑をかける行為を助長していることから
      カプコンに動画のpart1を「著作権者権限」という名目で削除され、
      他のpartも投稿者が自主削除するまでに至った。
      これはニコニコ動画でMH4のプレイ動画が権利者削除の対象となった唯一の事例である。
  • MHFではPCのキャプチャソフト(無料のものも多く存在する)を用いることで簡単に録画が可能であり、
    サービス黎明期はそれを悪用した迷惑行為(上で言う晒し行為など)や、
    チート・不正行為の吐露などに用いられるケースもあった。
    一方、このような行為を動画で配信するだけでもアカウント停止などの処分が下る可能性があることが、
    明確に示されるようになった2013年以降は、このような行為は殆ど見られなくなっている。

総括

  • 以上のように、他のプレイヤーから嫌われている地雷及び性格地雷だが、
    他の人だって苦言を言ったりするのは決して気持ちの良いものでは無い。
    しかし、普通に楽しみたいハンターを苦しめる存在(上記の地雷やふんたー、名人様など)が
    現れたならそれ相応の対応をしなければならないのもまた事実。
    場を荒らす者達によって、良識ある人たちを苦しめるわけにはいかないのである。
    誰だって、文句を言わずにみんなで仲良く楽しむことができれば、それに越したことはないのだ。
    自分は真面目に狩りをしている中、地雷行為をされたら腹が立つのも当然である。
    そのため、''爆殺されかけたらその爆殺厨を爆殺しようと執拗に追いかけ回し、
    成功すればチャットで歓喜の意を示す''など、地雷に対して仕返しをする者も少なくない。
    しかし、やり返してしまったら地雷と変わりないし、返って地雷をつけ上がらせる結果にもなる。
    また、やり返しの連鎖も他プレイヤーは気持ちの良いものではない。
    その時得た快感は一瞬であり、そのあとは非常に嫌な思い出となる。
    そういった挑発にも動じず、冷静に対応できてこそ真のハンターと言えるだろう。
    どうか、全てのプレイヤー、
    特に地雷やマナー違反をしたこと、及び注意でも、やり返しという形で当たってしまった事がある人は、
    そのことを忘れないで、または思い出してほしい。
  • 動画の収録や生放送を行う際は事前に収録・配信中である事が分かるように配慮し、
    許可を取ってない人(出演したくない人)を映さないようにするのがマナーである。
    ゲーム内でのIDや名前、キャラクターの外見などといった情報は配信されても構わないという
    人が居る一方で、それを嫌う人も居たりとスタンスに開きがある。
    こうした面から、無断で配信を行った場合は「晒し」行為であると取られる場合もある。
    プレイヤー間のトラブルを避けるため、動画サイトやゲーム側のサービス規約内で
    触れられていることもあり、常習的に行っていると悪質と判断されアカウントBANとなったり、
    利用端末や回線ごとBANという可能性もあるため撮影や配信を行う場合は細心の注意が必要である。
    また、視聴者はこうした面で悪質とみられる動画を見かけた際には、動画サイトの運営に通報する
    などして対処するようにし、間違っても私的に制裁を加えようとしたりする事はしないようにしたい。
  • 最近は「初心者」が「地雷」として扱われる事が増えて来ている(勿論、地雷自体は多種多様に存在する)が、
    シリーズ発売当初はあらゆる情報が存在する訳も無く、
    後々から見れば、ある意味全てのハンターが地雷だったとも捉えられる。
    • どんなプレイヤーにも初心者の時期があり、意図せずとも迷惑行為を働いてしまう事がある。
      その様なプレイヤーを「地雷」と評して拒絶ないし軽蔑する事は、
      過去の自分自身、そしてそこから知識と技術を積み上げた現在の自分自身を否定する事に繋がる。
      加えて、未来で優秀なハンターになる可能性のあるプレイヤーの芽を摘んでしまう事に繋がりかねない。
      こちらの助言や注意を完全無視でもしない限り、
      自分自身が最初は初心者であった頃を思い出し、温かい目で見守って欲しいものである。
      理論上の効率的な動きを知らないのと、PTに協力する気が無かったり、意図的に迷惑を掛けるのは違うのだ。
    • また、地雷行動とされる行為も時と場合によっては有用に働く面も少なからず存在する。*33
      まあ、それを上手く扱えない者達が多用するからこそ危険視されるのだが…
      また、前述したように、初心者だからとなんでもお咎めなしにはならないことも覚えておくように。
      確かに完全新規の初心者プレイヤーは操作にも不慣れで、
      アイテムの使い方も分からないし武器もあまり使いこなせないだろう。
      しかし、モンハンは仲間と息を合わせなければならないゲームだ。
      そのため、1人でも初心者かつ意図せずとも地雷行為を行っているプレイヤーがいると
      他プレイヤーは不安な気持ちになるのだ。
      そのため、操作や装備の扱いに不慣れであっても、
      最低限の下調べをして予備知識を蓄えておき、
      他に分からないことがあれば仲間からアドバイスをもらうということも重要である。
  • 基本的にプレイヤーに対するゲーム上の攻略情報開示が少ない本シリーズだが、
    初心者に対する説明や仕様の変更がシリーズが増える毎に段々手厚くなっている。

装備品としての「地雷」

  • RPG等のゲームでは、装備品についても「地雷」と呼ばれるものが存在する。
    定義として、下記のようなものが該当する。
    • 煩雑な入手方法に対して性能が割に合わず、それよりも手軽に性能が同じかそれ以上のものが入手可能
    • ほぼ同じ時期に、性能が上位互換となっているものが手に入る
    MHにおいても上記の定義に当て嵌まる武具は幾つか存在する。
    しかし、そのほとんどはスキル構成やモンスターの肉質との相性、プレイヤースキル、
    何よりその武具へのによって十分カバー可能である。
    実際、「そんな装備で大丈夫か?」と言いたくなる様な武器を担いで「大丈夫だ、問題ない」と
    強豪モンスターを討ち取って来た変態猛者は多く存在するのである。
  • MHFには、「地雷棒ダスティーン」という名の穿龍棍が存在する。
    これは過去に実施された公式狩猟大会の優勝者が名付けた武器で、
    名前とは裏腹に非常に高い攻撃力を有している。
    • なお「地雷」の部分はこの優勝者自身の所属猟団名が由来であることが明言されている。*34

MHFのVSクエスト用アイテム

  • MHFには2つのパーティーが同時に同じクエストをプレイしてクリアタイムを競う
    「VSクエスト」という物がある。
    このクエストでは対戦での勝敗の決定条件が以下のようになっている。
    • メインターゲットを先に達成した側のチームが勝ち。
    • 一方のパーティーにおいてメンバー合計で3回死亡した場合、3回死亡した側が負け。
    • 回線トラブルなどにより一方のメンバーが全員離脱状態になった場合、残っている側が勝ち。
    この内2番目の条件(相手チームのメンバーを3回死亡させた方が勝ち)については、専用の
    罠アイテムで相手チームのメンバーを足止めしてモンスターの攻撃を受けさせるなどの
    手法も有効となる。
    これに使われる罠には、状態異常(毒・麻痺・睡眠)を発生させる物や、
    大爆発を起こしダメージを与える物などが存在し、クエスト中に使うことで
    相手パーティ側の同じ位置に不可視状態でその罠が設置される。
    そういった意味では、これらのアイテムは本来の意味における地雷といえるだろう。
    • ただ、そういう意図で用意されたアイテムではあるが実際に使われることはめったになく、
      運営の思惑が空振りしていると言える状況であり運営をやきもきさせているのも事実。
  • また、密林の採取ポイントに仕掛けられた罠を解除して回るという、
    猟団部屋限定のイベントクエストが配信されたことがある(後に再配信された際には広場で受注可能となった)。
    採取ポイントに各種の罠アイテムが設置されていてそれを破壊して回るという内容であり、
    まさしく地雷処理である。
    その性格から、離れたところから攻撃して破壊できるということでバーシニャキオーンなどの極長ランスが多用される。

余談

  • 指定の項目にもあるが、いわゆる「地雷避け」という指定の仕方が存在する。
    効率上別に必要は無いのだが、地雷プレイヤーの流入を防ぐという目的で、
    地雷とされるプレイヤーが到底用意・真似できないような強烈な指定を行うというものである。
    本シリーズにおいては「ハンターランク」や「動き方」、
    MHFでは「装備」「育成に手間がかかる要素」がこれに該当することが多い。
    ただしこれらが「地雷避け」として機能しているのかは正直怪しい事が多く、
    場合によっては逆に地雷が呼び寄せられる指定になっていることも少なくない。
    MH4G以降の作品ではキックアウトによる地雷避けが可能だが、上述の通りの状況であり、
    やりすぎると「別の問題ある人」と認定されてしまうこともある。

辻本Pによる地雷行為

  • プロデューサーの辻本良三氏は、配信動画などで意図的に地雷プレイをしていることがよくあった
    ……というか、一時期は最早1つの恒例行事になっていたと言っても過言ではない。
    支給品の独占、ところかまわず爆弾を置く、壁はりつき中に打ち上げタル爆弾で爆撃する、
    関係ない場所で採取を始める、意味もなく生肉を置きまくるなどなど、
    その地雷プレイっぷりはある意味徹底していた
    • モンハンフェスタの人気コーナー、「教えて!藤岡先生!」のモンスター紹介で
      辻本氏の写真が表示された時に藤岡氏は、
      「まぁ僕らにとってはモンスターみたいなもんですね。」と苦笑を浮かべていた。
      この場合、ゲームのモンスターではなくこちらのモンスターに近いとも解釈できるだろうか。
    • 無論、実際に顔を合わせて会話をしながらプレイすることと、
      顔もわからない見知らぬ誰かとプレイするのとでは大きく差がある。
      間違いなく言えることは、同じことをオンラインの野良でやろうものなら結果は目に見えていることか。
  • ただし、辻本良三氏の公式配信動画やイベントに於けるこういった行為に対しては、
    プロデューサーともあろう者が不適切なプレイングを率先して行うことで、
    プレイヤーに間違った認識を与え、地雷行為の増加に拍車を掛けているという批判も存在し、
    公式配信動画であることを考慮すると、単なるノリや悪ふざけでは済まされないという面もある。
    先述した通りプレイヤーの低年齢層プレイヤーやライトユーザーが増えた近作では動画を見て
    「こうやって邪魔をしてもいいのか」、「他の人を爆弾でふっとばしてて面白そう」、
    「こんな行動をしていても許されるのがモンハンなのか」と、
    間違った認識を植えつけてしまう可能性は否定できない。
    もし行為を指摘されても「プロデューサーが配信動画でやっていることを自分もしているだけだ」と
    開き直られるかもしれない。
    勿論、同動画内やイベント中に他のスタッフが「こんな行為を皆さんはしてはいけないですよ」、
    「辻本さんのは間違ったプレイングですからね」と問題のある行動だと指摘してはいる。
    だが所謂「よい子は真似しないでね」であり、素直に聞き入れてネタプレイだと割り切れる人ばかりでもない。
    (オンラインでのマナーを知らない)低年齢層プレイヤー・ライトユーザーが増えた近作では尚更である。
    • MH4~MH4Gの時期にはモンハンフェスタの企画として、
      辻本Pを含めた開発スタッフとゲストが一定のノルマを定めてプレイし、ノルマを達成できなかった場合は、
      罰ゲームとして参加者のうちの誰かの所持する特定のアイテムをすべて売らせる
      もしくはクエスト時に使用していた武器やオトモ装備を強制売却させるといったプレイまで始めてしまった。
      勿論、こんな罰則を設けても参加した辻本Pは一切狩猟に貢献せずに地雷プレイをひたすら行っている。
      それどころか意図的にクエスト失敗を目指して行動しており、罰ゲームを執行させようとする始末。
      そのうえ罰ゲームの対象が自分に向いて武器やアイテムを売却しても、
      同じ物をもう一つ予め作っていたり、すぐさま店でアイテムを補充するだけである。
      そもそも開発スタッフは、その気になれば自分の好きなようにセーブデータを改変できるのだから、
      それらの行為が罰ゲームとして機能するはずが無いのは、少し考えればわかる話である。
      結局のところ自分たちはノーリスクで、ゲストプレイヤーにだけ嫌がらせをしているのと変わらない。*35
      加えてMH4での辻本Pの普段使いの装備はさほどHRが高くないのにフル強化されたゴールドルナと役満状態。
      しかも狩猟中、前作の公式生放送の件があったにも拘わらずチャットの乱用をする、と
      プロデューサーとしてあるまじき行為を大多数のユーザーが見ているイベントの場で平然と行っていた。
      (さすがに例のキリトほどの悪質なものでこそなかったが)
      これらの行為そのものに対してもイジメを助長するのではないかという疑念が起こるが、
      それを行ったのは上で挙げた爆殺厨のような1プレイヤーではなく、
      プロデューサー自らが率先してそのような行為を行ったことに対する批判は非常に多い。
      また、モンハンのイベントということで楽しみに来ていたのに「あからさまな地雷行為を大々的に見せられて
      単純に不愉快だ」という意見もある。
    • また、上記の「キリト」が公式生放送中に問題を起こした後にも、
      ネット上では辻本氏の公式配信動画中の地雷行為と関係性を指摘する意見が随所で見られた。
      それどころか「チャットはともかく、まともにプレイしているだけキリトの方がマシ」
      というような意見まで出るありさまであった。
    • これ以外にも、ビジネスの観点から「プロジェクトのリーダーにあたる総合プロデューサーが、
      商品のイメージを低下させる行為を意図的に行うのは非常識極まりない」といった批判や、
      さらに辻本Pの出自に絡めて「普通なら開発チームから外されてもおかしくない行為を、
      社長一族の威光を盾にやっている」といった批判も出ている。
    • 「ファン向けの演出であり、迷惑行為を熟知している制作者の代表があえてやるというギャグである。」
      「自らのPSの低さを露呈させないために地雷プレイをしているのではないか」という擁護意見もある。
      しかし、その評判はといえば上記の通りお世辞にも良くない上、
      別に上手なプレイができなくても周りと支え合いながら真面目にクリアを目指す方が
      ゲームの趣旨に合っており、イベント参加者の心象が良くなるのは間違いない。
      それに、悪ふざけで場を盛り上げたいならネタ装備を着こむなどといった比較的無害な方法もある訳で、
      いかなる解釈をもっても地雷プレイを正当化することはできないだろう。
  • MH4~MH4Gの時期にあまりにも大きく批判されたためか*36
    MHX以降は辻本Pによる表立っての地雷行動については控えるようになってきており、
    MHWorldの頃になると海外勢への配慮も考えてなのか、ほぼ全くこのような行動はしなくなった。

関連項目

ゲーム用語/暗黙の了解
ゲーム用語/寄生
ゲーム用語/キックアウト
ゲーム用語/誤植
ゲーム用語/効率厨
ゲーム用語/マナー
ゲーム用語/勇者
モンハン用語/HUNTER
モンハン用語/ふんたー
モンハン用語/プロハンター
モンハン用語/地雷装備
モンハン用語/にわか○○


*1 かつてのカンボジアの独裁者、ポル・ポト。詳細はリンク先を参照。
*2 正確には粉塵の作用によって空気中の水分を瞬時に氷結させているのだが、エフェクト上爆発に見える
*3 ただし後述する性格地雷等、見た目では分からないというケースも当然見られる
*4 ある程度の対策が取れる作品もある
*5 極めてレアなケースだが、リオレウス等の火属性を扱うモンスターにミヅハやゴア一式で尚且つ一切効かない属性武器を担いで3乙するという大問題もある。無論それで文句言えばキックは当然。
*6 逆パターンである「募集主自身が条件を満たしていない」ケースも含まれる(この場合は「人任せ(他力本願)」と言われやすい)。
*7 単発式拘束弾とは違い、PTに一つしか支給されない
*8 それ以外にも、乗られているモンスターは暴れ回るため、弱点を狙いにくいばかりか無駄なダメージを食らう可能性が高いというのもある
*9 クリア後まで一通りプレイしているにも関わらずPSも知識も備わっていない=根本的に狩りに貢献する気が無いか、クリアまで養殖されたとみなされるため
*10 極端な主張として「一人でそのクエストをクリアできてはじめてオンラインに来るべきである」というものまである
*11 MH4は発売当初からオンラインプレイが無料であった初のナンバリングタイトルである。MH3G HDverでもオンラインは無料だが、元となったMH3Gは当初オンラインに対応していなかった。また、必要なものも無線LAN環境のみなのも理由の一つである。
*12 モンハンぷらす 一狩りいこうぜ!』(テレビ東京系)、『モンスターロックハンター』(スペースシャワーTV『モンスターロック』内のコーナー)、『モンハンラジオ2nd』(Webラジオ番組)の3番組によるチーム対抗戦の特番。
*13 番組の企画により裸一貫で狩りに出る出演者はいたが、視聴者側はこの縛りは受けていない。
*14 漫画『ドラゴンボール』の登場人物『フリーザ』の物真似もしていた。
*15 PKが仕様として実装されているものもあるが、モンハンにおいても迷惑行為となるのは明らかである。
*16 平仮名が混ざっている、特定の創作作品のキャラ名っぽいものが使われている、など
*17 「地雷を追い出すのも部屋主の仕事である」とも捉えられ、それを怠れば他のプレイヤーも不快な思いをする
*18 セーブ前に気づいて電源を切る等すれば、前回セーブ時点から問題なくやり直せる。
*19 このタイプの改造クエストは多くが普通のイベクエストの様にカモフラージュされているので改造だと一目では見抜きにくい
*20 アマツマガツチの吸引攻撃を怯ませてキャンセルする際に保険として小タル爆弾が用いられる事が有名か
*21 対象モンスターは無限に狩れる訳ではなく、特定の数を狩猟すると自動的にクエストクリアになる。
*22 吹く回数が2回になり回復してもメッセージが飛ばなくなった
*23 ただし狩技が2つ以上装備できるスタイルの場合は1つでも狩技が装備されていれば上述の注意は出ない
*24 大きく環境が異なるため直接比較はできないが、ギルドクエストは全体防御率が0.55で多くのモンスター体力が10000~14000程度、最高体力のテオ・テスカトルが16430であるが獰猛化モンスターは全体防御率0.75で体力は凡そ13000~20000程度、最高体力のドボルベルクが22330
*25 現在では、長丁場には強いが瞬発力が劣る事から拘束中にブラキを仕留め切れない場合もあり炭鉱周回には向かないという評で固まっている。
*26 救難信号等で後から参加した場合も強化される。一部例外もある。
*27 野良における集会エリアシステムは現状特定のクエストでしか使われていない。救難信号の場合、参加するまでにメンバーリストから装備詳細を確認することは可能であるが、そこまで拘る人はごく稀である。
*28 なお、本作ではクエスト参加を「承認制」に設定できる。メンバーリストから装備確認をしてから承認することも可能ではあるが、ハッキリ言ってかなり面倒くさい。
*29 上述のムフェト・ジーヴァでも、1周討伐を毎回狙うパーティでもない限りは野良でも人2~3パーティあれば2周で周回できるため、最高効率を求めなければ野良でもさほど効率は悪くない。
*30 逃げる理由については「メラルーに盗まれた」としているのが有名。
*31 狩人応援コースの旧称。ここでは攻撃力の補正効果を参加する理由としているが、実際には当該補正は覇種防具や秘伝防具のそれとは別枠でかかるため、本来の指定を満たしている人が利用していた場合は双方の補正がかかることになり、この地雷が主張する「自分が最強」は否定される。
*32 例えばHR4なのにシルバーソルを着用しているなど
*33 例:片手剣の剣盾コンボの心眼効果、麻痺の救助も出来る吹き飛ばし効果
*34 「所属猟団名とハンターネームを武器名とした」と語っており、後半部分がハンターネームの読みである。
*35 来場者や視聴者にわかりやすいよう開発メンバーはハンターネームをプレイヤーの苗字にして行っている。本当のマイデータを使っている可能性は低いだろう。
*36 プレイヤーからの非難はもとより、公式のマルチプレイマナー講座さえもが名指しで言及している。