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システム/ルームサービス

Last-modified: 2019-09-22 (日) 01:16:48

目次

概要 Edit

  • モンハンシリーズに登場するとあるアイルーの役職。
    同時に、マイハウスを管理するシステム的な存在でもある。
    この記事ではキャラクターとしてのルームサービスと、システムとしてのルームサービスの両者を紹介する。
    • 一般的には「ホテルで食事を運んでくれるサービス」のこと。
      ただし、モンハンではこのような意味合いではあまり使われていない。
      一部シリーズでは「給仕アイルー」ないし「給仕ネコ」という役職がこれに当たる。
      尤も、キッチンアイルーの陰に隠れがちな存在ではあるのだが……。

ルームサービス(キャラクター) Edit

  • 全作品に登場するルームサービスが同一人物かどうかは不明だが、外見及び口調は全作で共通である。
    ただし、4シリーズに登場するルームサービスは我らの団所属で、それ以外はギルド所属と思われるので、
    完全に同一人物である可能性は低いだろう。
  • 一人称はアタイ。また、4GおよびXでルームサービスが変更可能になった際には
    「可愛い女の子が来た」と慌てていることから恐らくは女性(雌?)
  • 丁寧な口調で接するアイルー。プレイヤーを「旦ニャ様」と呼ぶ。
    • 良くも悪くもそれ以外に個性がなく、ぶっちゃけキャラクターとしての影は薄い。
      台詞も「アイテムボックスの使い方」だの「ベッドの使い方」だの、
      初心者ならまだしもベテランには「何をいまさら」感の強いものが多い。
      • MHXではその手の台詞がほとんどなくなり、
        代わりに旦ニャ様愛を前面に出すことで個性を補強する方向に向かっている。
    • MH4G、MHXではルームサービスを変更可能になり、
      その面子がいずれも非常に強いアクの持ち主ばかりであったため、余計に影の薄さが際立った。
      とはいえ、たまには何の特徴もない彼女に戻すのも良いだろう。
      実際最初にルームサービスが変更可能になった時の彼女の慌てっぷりは…
  • ゲームシステムと登場人物の中間的存在という立ち位置からか、主人公以外の登場人物と絡むことがほぼない。
    これは後述のMH4シリーズで顕著。
    • 彼女を純粋な登場人物とみなすと、長距離即時通信はおろか異世界との交信・物品輸送までこなす相当に特殊なアイルーだということになってしまう(それはルームサービスをほかのキャラクターに変えた時も同じだが)。

歴史 Edit

無印~MHG Edit

  • ミナガルデのゲストハウスの内、最上位のルームキングにのみ登場。
    機能は特に存在しない。食事を行う際の給仕は別のアイルーが行ってくれる。

MH2 Edit

  • ルームサービスは登場しないが、マイハウスやゲストハウスには代わりに「給仕ネコ」が常駐している。
    語尾が普通のアイルーの「ニャ」ではなく「ミャ」になっているのが特徴。
  • 給仕と言うだけあって、ハンターが手に入れてきた食材を使って料理をしてくれる。
    作った料理はテーブルの上に放り投げてハンターに差し出すスタイル。
    また、ハンターが持っている食材の確認をしてくれたり、一部の食材の旬を教えてくれたりもする。
  • なお、複数人で食事をする場合はその分だけ給仕ネコが増える。
    プレイヤーが話しかけられる給仕ネコはおそらく、代表の給仕なのだろう。

MH3 Edit

  • ルームサービスが久々に復活。
    仕事は、ルームサービスらしくインテリアを配置すること。
    あとは、インターネット接続だとか、ギャラリーだとか。
    ……それ以外の仕事? 何もない
    • ぶっちゃけどれも無理に使う必要は全くない機能ばかりなので、
      インテリアによほどこだわりのあるプレイヤーぐらいしか話しかける必要はない。
      • ただし、リモコンにデータを入れて闘技場に参加した場合は別。
        リモコンからの報酬受け取りは彼女にしかできない仕事。
        普段ほとんど話しかけないせいでどうしたらコインを受け取れるかわからなくなったプレイヤー続出

MHP3 Edit

  • あえなくクビ。ユクモ村には彼女の居場所はなかったようだ…。

MH3G Edit

  • モガの村の再登場に伴い復活。
    が、ハードの移行によりリモコン機能が消失し、やることがなくなった
    まぁギルドガールなどの希少インテリアも登場し、それにこだわる人も一部いるにはいるが…。

MH4 Edit

  • 我らの団の所属メンバーとして登場。
    インテリアがなくなり、いよいよ仕事が何もなくなったか…と思いきや、
    モンニャン隊の派遣窓口という大仕事を任されることに。
    こちらから出すと、一クエスト終えるまで帰って来ないという難点はあるが、
    ぽかぽか島に行かなくてもOKという手軽さは非常にありがたい。
    ようやくまとまった仕事をゲットできた貴重な瞬間である。
  • ルームサービスは我らの団のキャラバンに常駐して一緒に世界中を移動しているのにもかかわらず、
    我らの団の誰一人としてルームサービスのことは話題に出さないし、彼女と一緒に何かしていることもない。
    そしてムービー中では、我らの団が忙しそうにしている時も大騒ぎしている時もルームサービスは姿を見せない。
    まさかとは思いますが、この「ルームサービス」とは、あなたの想像上の存在に過ぎないのではないでしょうか。

MH4G Edit

  • やることはMH4と全く同じ。
    …が、エピソードクエストの報酬で各地の看板娘一同がルームサービスの代役になるという驚愕のシステムが発覚。
    本来のルームサービスは「ただのアイルー」というあまりに没個性な姿故、
    人によっては看板娘の誰かが使えるようになったら即お役御免という悲しい立場になりがち…。

MHX・MHXX Edit

  • MHXでは遂にオトモ広場のほぼ全ての機能が彼女に集約された
    モンニャン隊の派遣も、交易窓口も、オトモ道場も、全て彼女が手続きを済ませてくれるのでとても便利。
    さらに今回は各地の村に移動してもそれぞれのマイハウスに付いてくる上、
    集会所の準備エリアにもいるというコンビニエンスな存在になった。
    MHXXでは機能が大きく強化されたマカ錬金の依頼まで頼めるようになり、話しかける理由がさらに増えた。
    そして、わざわざココット村まで移動して14代目と話す理由はさらに減ってしまった。
    …とはいえ、流石にポッケ村の剣採掘の発注は無理だったようだ。
    また、アイテムお届け隊への依頼は彼女ではなくアイテムボックスから行う。
    • ただし、初回は必ずオトモ広場に行く必要があり、
      ネコ嬢からオトモを雇用したり、チケットなどのアイテムを貰う際はオトモ広場に行く必要があるので、
      完全にオトモ広場に行く必要がなくなる訳ではない。
    • MHXは村クエストを進めるとあっさりと看板娘達がルームサービス化できてしてしまう。
      またMHXXでも、依頼クエストをこなすと更に個性の濃い人物達がルームサービスに名乗りを上げてくる。
      過去シリーズをプレイしていたならおなじみの彼女達の個性に負けて、やっぱり選択される余地が少ない。
      とはいえ最初からいるルームサービス故愛着が沸くのも事実。たまには挨拶してあげよう。
      • 主人公が斬竜ディノバルドを討伐して戻った後の感極まっての妄言台詞は中々面白いので、
        他のルームサービスに変えていたのでまだ聞いてないというハンターはルームサービスを変更してみよう。
        そして良い子のみんなはお父さんお母さんに秘宝館ってなあに?と聞いてみよう。
        MHXXではバルファルク討伐後にもお祝いのセリフが追加されているが、
        感動のあまり、そのセリフは更に暴走し面白い事になっている。
    • 余談だが、話した際のセリフが簡素なので機能メニューに移行するまでの時間が一番短い。
      Aボタン連打の癖があるプレイヤーにはピッタリ
      大した差ではないものの、ルームサービスにこだわらない人にはお勧めする。
      Bボタンでセリフをスキップすれば結局どのルームサービスでも変わらなくなるのは内緒。

関連項目 Edit

システム/モンニャン隊
システム/マイハウス