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システム/採取

Last-modified: 2019-12-09 (月) 10:01:53

概要 Edit

  • フィールドで素材を入手する事。
    手段として特定の場所を調べる採取、ピッケルで鉱石を掘る採掘、虫あみで虫を捕る虫捕り、
    釣り餌で魚を取る釣り、モンスターから素材を得る剥ぎ取りがある。
    なお、スキルとしての採取はこちら
    • 狭義の「採取」とは釣りでも剥ぎ取りでもなく、ピッケルや虫あみも使わない採取のことを意味する。
      その場合、広義の採取のことは「採集」や「収集」と呼ぶ場合がある。
  • スキル「高速収集」をつけると、これらの作業スピードがかなり早くなる。
    より多くの素材を短時間で収集したい場合にはこのスキルをつけていくことをおススメする。
    特に、炭鉱夫にとっては「採取+2」と並ぶ必須スキルである。
    ラヴィエンテの剥ぎ取りクエストなどにおいては、
    最大剥ぎ取り回数72回&剥ぎ取り制限時間3分であるため、
    高速収集が発動していないと非常に不利である。
  • MH3以降のナンバリングシリーズでは釣り場以外はオブジェクト化され、特定の場所とは言えなくなった。
    リポップを参照。
  • MH3以降は採取できる場所に近づくとアイコンが表示されるようになったため、分かりやすくなった。
    さらに決定ボタンを押せば自動的に対応した採取アイテムを選んで使用してくれる。
    またその便利さ故か、MHF運営にも「MH3のような採取アイコンを実装して欲しい」
    という要望が相次ぎ、フォワード.2にて実装されている他、
    2014年に配信が開始されたMHP2GのiOS移植版にも取り入れられている。
  • 人によってはハンターの基本とも言う。確かに剥ぎ取りなどはこの延長線上にある作業である。
  • 連続で採取、剥ぎ取りを行う場合、予めしゃがんでおくことで
    作業前後の屈み込み・立ち上がりのモーションがカットされ、作業効率が少しだけ上がる
    ただ、「走る」のコマンド終了と行動終了には時間差があり、焦るとたまに前転回避してしまう。
    また、しゃがんでから立ち上がる、若しくは前転回避をするのも多少時間のロスに繋がる。
    よって1、2回程度の採取ならしゃがまない方が結果的に採取後に走り出すまでは早い。
    効率が上がるのはあくまで回数が多い場合のみであることを念頭に置こう。
    • なお、高速収集が発動している場合、剥ぎ取りに関してはしゃがんでも意味がない、
      あるいは却って遅くなるので注意。
      採取については早くなる場合もあるが、しゃがむこと自体にも時間がかかるので、
      よほど採取回数が多いのでもない限りトータルでは遅くなってしまう。
  • MHXでは、Aを長押しする事で今までより早く、連続で採取する事ができるようになった。
    採掘でも虫取りでも、そして剥ぎ取りでも同じ事ができる。
    具体的にはモーション中の特定のポイントでAボタンが押されている、もしくは押された場合、モーション後半の一部をカットし、ふたたび同じモーションを再生するという挙動である。
    • ちなみに同じ系列であれば異なる対象から連続採取が可能となっている。
      たとえば2種類のモンスターの死体が重なっている場合、モンスター間で連続して剥ぎ取りが可能。
      系列の違う物(剥ぎ取りと採取など)に移る場合は流石に先の採集モーションを完全に再生した上で後の採集モーションに移る。
    • この連続採取の採用に伴ってか、MHXでは高速収集のスキルは姿を消してしまった。
      また、上記のしゃがんでから採取を始める小技についてもやる意味がほぼなくなった。
  • MHWではモーションが更に簡略化された。
    立ち止まりその場をガサゴソと探る仕草そのものが無くなり、植物でも虫でもさながら給水所を走り抜けるマラソン選手のように一瞬で取得出来るようになっている。
    流石に鉱石等は立ち止まってピッケル*1を振るうが、虫あみはリストラされてしまった。
    素手で掴んでいるのだろうか…
    新システムである痕跡については、通常の足跡はやはり一瞬で取得し、這いずり後や落書きなど大きなものはその場で削り取って容器に入れている。
  • MHFでは、MHF-G10.1アップデートにて連続採取(虫取りや剥ぎ取りも含む)機能が実装されている。
    ただしこちらは作業前後の屈み込み・立ち上がりのモーションがしゃがみ採取と同速度に短縮化されている
    (そのため、しゃがんでから採取を始める小技についてはやる意味がなくなった)が、
    MHXの高速収集ほど高速化はされておらず、高速収集スキルも削除はされていない。
    • 余談だが、このアップデートでは上述したように、
      モーション速度が従来のしゃがみ採取の方へと統一されているのだが、
      MHFではこれをモーション速度に差異がある不具合だったと言い切って変更している。
  • MHSTでも採取が可能。ただし、ひとつの採取ポイントにつき1回しか採取ができない。
    また、歩行時に採掘ポイントや虫取りポイントで採取するとピッケルや虫あみを使用するが、
    ライドオン時はそれらが全て片手でかすめ取るようなモーションに統一される。
    • 採取ポイントは時間経過でのリポップはされないが、
      違うフィールドに足を踏み入れることで再配置されるというシステムになっている。
      これはモンスターの巣に用意された採取ポイントや町の中にある釣りポイントなども例外ではない。
      またレアなモンスターの巣では貴重な素材が手に入りやすく、上位のモンスターの巣などでは上位素材が入手可能。
      • この仕様を利用しモンスターの巣(当然ながらレア巣の方が望ましい)の中にある採取ポイントを探し終えたら
        最深部のタマゴのありかには入らずに一旦巣から出て、
        再度巣に入ることで何度も巣の中の採取を繰り返す、と言う方法がある。
        MHSTで炭鉱夫に専念するのであれば必須のテクニックと言える。
    • 巣の最深部にあるタマゴのありかにも採取ポイントが多数配置されているが、
      採取するごとに巣の主が帰ってきたリ目覚めてしまったりするリスクが高まってしまう。
      巣の主を返り討ちにできる実力がある、あるいは確実に逃走できる手段がないのであれば、
      あまり欲張らずにタマゴの入手だけに集中した方が良い。
      なお、たまに採取することでタマゴの入手傾向が変わることもある。





*1 MHWからは常時装備となり壊れることも無くなった