MHNowに存在する、特定のイベントに参加する権利が与えられるチケット。
課金コンテンツに相当する。
目次
概要
- 2024年7月のイベント『モンハンNowサマーハント2024』より導入されたシステム。
音楽ライブのように有料のチケットを購入することで、普段とは違う狩猟体験を楽しむことができる。
強制参加という訳ではないので、つまるところ有料DLCである。- イベント開催1週間ほど前より有料チケットがショップに並ぶようになり、
購入するとイベント参加権を得る。
チケットは開催期間中であっても購入可能で、イベントが終わると販売終了する。
- イベント開催1週間ほど前より有料チケットがショップに並ぶようになり、
- MHNowは基本無料なので、このチケットはサブスクリプションの一種に値する。
販売方式はジェムではなく直接金額を払うシステムで、金額は1,000円台。
初期はWeb Storeでは購入できなかったが、カーニバル2024グローバルからは購入出来るようになり、
チケットの値段に応じたジェムがおまけで付いてくる。
- 有効期限が2日も満たないということもあり、プレイヤーは究極の選択を強いられる。
購入後にMHNowをプレイできない程の用事ができたり、
当日の体調や天候が優れず外出困難になると大損になる上に、
他のソシャゲの有料イベントではよくある早期購入特典も特にないので、
当日の予定や状況が定まらない場合は、イベント当日になるまで購入を控えておくと良いだろう。
- 開催期間中にチケットを所持していると起こる効果は以下の通り。
- 特別なイベントクエストが出現し、豪華な報酬や限定重ね着が入手可能
- クアリリ達によるオリジナルストーリーも閲覧できる。
- イベント限定の狩人メダルを獲得
- 開始直後に発生する緊急クエストをクリアすると入手できる。
- 狩猟画面の背景・採集ポイントが変化
- フィールドBGMもイベント限定のものが流れる。
- 特定のモンスターがフィールド上や大連続狩猟に出現
- いわゆる先行狩猟で、イベント開催後も再出現することが前提になっている。
- 「一狩りいこうぜ」に参加すれば、有料チケット未購入者でもそのモンスターを狩猟することが可能。
- アクセスサークルの範囲が常に1.5倍拡大される
- 課金アイテムの「おさんぽ玉」と同様の効果を得られる。
1個消費で15~30分間しか使えない機能を何十時間も使えてしまう。 - 期間中はおさんぽ玉が使えず、重ね掛けもできない。
範囲を更に1.5倍…なんておいしい話は無い。
- 課金アイテムの「おさんぽ玉」と同様の効果を得られる。
- 大型モンスターの再出現までの時間が30分に短縮
- 通常は60分。回転率が更に上がったため計画性がより重要になってくる。
- 大連続狩猟・古龍迎撃戦のクールタイムが無くなる
- これが最も注目されている要素である。
課金アイテムの大狩猟チケットを使わなくなるので、これだけで元を取れる。
- これが最も注目されている要素である。
- 特別なイベントクエストが出現し、豪華な報酬や限定重ね着が入手可能
サマーハント2024【黒き白昼夢】
- 開催期間
- 2024年7月20日(土) 9:00~7月21日(日) 23:59
- 限定モンスター
- パオウルムー亜種
- 出現率アップ
- タマミツネ
- 限定アイテム
- 狩人メダル「モンハンNowサマーハント2024【黒き白昼夢】メダル」
重ね着「モンハンNowサマーハント2024衣装」(胴・脚)
- 有料チケット料金
- 980円
- 第一回目の有料チケットを伴うイベント。
同年7月18日より開催中のイベント『モンハンNowサマーハント2024【泡沫の宴】』の延長線といった扱いである。
夏真っ盛りの土曜日と日曜日に開催され、パオウルムー亜種をいち早く狩猟できる機会であった。
また、既にフィールド上に出没していたタマミツネが更に出やすくなっており、
いずれ大連続狩猟限定モンスターになるだけあってこの期間が周回のビッグチャンスである。- 当日の日本列島は35℃以上を観測した地域が多く、中々ハードな環境であった。
クーラードリンクもとい水分補給は忘れずに。 - 暑さで悲鳴を上げたのは人だけではない。
無策だと端末であるスマホも冷却ファンなどの対策なしではあまりの高熱にダウンする事態が勃発した。
スマホには高温になると自動的にバックライトを暗くする機能を備えており、
多くの人は基本的に画面が暗い状態でのプレイとなっていただろう。
- 当日の日本列島は35℃以上を観測した地域が多く、中々ハードな環境であった。
- テーマはサマーフェスで、ハイテンションなバンドアレンジが施されたBGMが流れるうえに、
戦闘フィールドの背景に屋外ライブ会場が設営されている。
夜になると花火が打ち上がったりと、細部の作り込みも抜かりない。
- 大連続狩猟は1体目~4体目のパターンが固定される。
1体目はバサルモス、2体目はパオウルムー、3体目はフルフル、4体目はベリオロスになる。
5体目はパオウルムー亜種、タマミツネ、ジンオウガ、イビルジョーのいずれかが出現する。- 勿論クールタイム無しで参加し放題だが、道中の4体は固定メンバーである影響で
ボックスが必然的にバサルモスやフルフル等の素材で埋め尽くされる。
大抵の場合5体目狙いで周回するため、道中のモンスター素材の管理に追われることだろう。
パオウルムー亜種そっちのけでクシャ連戦、といったハンターも多い模様。 - 勿論クールタイム無しで参加し放題だが、道中の4体は固定メンバーである影響で
モンスターハンターNowカーニバル 2024
- 開催期間
- 【渋谷】2024年10月12日(土) 9:00~18:00、10月13日(日) 9:00~18:00
【グローバル】2024年11月2日(土) 9:00~11月3日(日) 23:59
- 有料チケット料金
- 【渋谷】3,000円、【グローバル】2,100円
- 第二回目の有料チケットイベントは、今作初のリアルイベントを含むプログラム。
10月開催分は渋谷エリア限定、11月開催分はサマーハントと同様の全世界配信という形式になる。
古龍ネルギガンテや金銀夫婦の先行狩猟が大きな目玉で、イベントクエスト報酬で初の限定武器や防具も入手できる。- 前回のイベントで、「ひと狩り行こうぜ!」を使うとチケット未購入者でもパオウルムー亜種に挑めてしまうという
想定外の抜け穴があったためか、今回から対策が強化されてしまったようだ。
- 前回のイベントで、「ひと狩り行こうぜ!」を使うとチケット未購入者でもパオウルムー亜種に挑めてしまうという
- 10月開催分は、イベントに参加できるエリアが東京都渋谷区の決められた区画に絞られている。
現実世界での混雑・GPSの混線・隣人トラブルを避けるためか、
販売時点で有料チケットが10月12日分と10月13日分に分かれており、
購入時に参加日を指定して決められた時間に渋谷エリアを訪れる必要がある。
そのため、同一プレイヤーは2枚購入して連日参加するといった行動が出来ない。- イベントエリアの範囲は詳しく言えば、北が明治神宮、南が渋谷駅、西が代々木公園、東が外苑前駅といった具合。
- 本イベント発表の際は案の定地域格差についてバッシングを受けていたが、
3週間後に同じ内容のイベントが全世界開催予定だと併記されたため、関東地方以外のハンターも安堵した。
しかしMHNowガチ勢は地方在住でも諦めず現地前泊で挑むとか…。
渋谷イベントの限定要素は2つあり、参加者配布の狩人メダルと限定スキル(「団結力【2024:渋谷】 」が付く漂流石)のみ。
後者はぶっ壊れという訳ではなく、イベント期間外は効果が薄れるというものなので、参加者以外は損することがない。- グローバルイベントの開催が近づきつつあった10月23日、モンハン界隈に激震が走った。
あろうことかイベント開催期間がMHWildsのオープンベータテスト期間*1と丸被りしてしまったのである。
有料チケットはこの日の1週間ほど前から販売されていたため、この時点で購入してしまった場合は後戻りができない。
MHWildsを楽しみにしていたMHNowプレイヤーは、先行プレイ時間を削りつつイベントも楽しまなければいけないという、
何とも言い難い境遇に立たされてしまった。
Now運営とWildsサイドは情報交換してないのだろうか- この点に関しては、MHWildsがOBT第2弾を開催したことである程度カバーできている。
- 追い打ちは止まらない。
なんと開催日は全国的な雨に見舞われた。
当然位置情報ゲームと雨の相性は悪いどころの話ではなくプレイ自体が不可能になる。
オープンベータテストと丸被りしていたのもあり、まともにプレイできなかった人も多かった。
- イベント終了後、公式からイベント内でのプレイヤーがどれほど活動したかが示された。
ウィンターハント2025
- 開催期間
- 2025年2月1日(土) 9:00~2月2日(日) 23:59
- 限定モンスター
- キリン
- 限定アイテム
- 狩人メダル「モンハンNowウィンターハント2025メダル」
限定ギルドカード背景「ウィンターハント2025」
重ね着「モンハンNowウィンターハント2025衣装」(胴・腕・脚)
- 有料チケット料金
- 1260円
- 第三回目の有料チケットイベントは前回から舞い戻ってオンラインイベントに。
同日に初登場する古龍キリンに関するイベントになっているが、
有料チケットを購入していなくてもキリンは登場するのが今迄との大きな違い。
今回は先行登場ではなく、期間中は古龍迎撃戦に登場するモンスターが全てキリンになる*2、
大連続狩猟・古龍迎撃戦ポイントでは古龍迎撃戦が発生しやすくなる等、
とにかく大量にキリンを狩りたいハンター向けのイベントになっている。
- 因みにMHWildsのOBTについてだが、まさかの第2弾の開催が決定した。
またしても期間の丸被りが危惧されたが、今回はMHWildsが先行して期間を発表したことが功を奏したのか、
一週間違い*3で開催されスケジュールの重複は回避された。- しかし、前回のカーニバル2024と同じく、またしても全国的な雨に見舞われることとなった。
まともに有料イベントを遊べる日は来るのか。
- しかし、前回のカーニバル2024と同じく、またしても全国的な雨に見舞われることとなった。
スプリングハント2025
- 開催期間
- 2025年5月24日(土) 9:00~5月25日(日) 23:59
- 限定モンスター
- オオナズチ
- 限定アイテム
- 狩人メダル「モンハンNowスプリングハント2025メダル」
限定ギルドカード背景「スプリングハント2025」
重ね着「モンハンNowスプリングハント2025衣装」(胴・腕・脚)
- 有料チケット料金
- アプリ内ショップ:1260円
ウェブストア:2800円*4
- 第四回目の有料イベントは前回から引き続いてオンラインでのみの開催に。
前回と同じく、すべてのユーザーを対象に登場するオオナズチが発生しやすくなるという方針になっており、
古龍迎撃戦ではオオナズチのみが登場、迎撃戦自体も出現しやすい状態になる。
また、オオナズチの弱点である火属性武器を作りやすくするためという事なのか、
リオレウス亜種/希少種とディノバルドのみが登場する大連続狩猟が一定確率で出現するようだ。
関連項目
シリーズ/モンスターハンターNow
システム/追加課金サービス - MHFにおける類似要素
システム/身だしなみチケット - メインシリーズに存在する有料のチケット
アイテム/チケット
リアルイベント項目一覧
| 開催地 | 初開催年 | 最終開催年 | イベント名 |
|---|---|---|---|
| 日本各地 | 2007 | 2026 | モンスターハンターフェスタ |
| 日本各地 | 2008 | 2014 | VSクエストチャンピオントーナメント |
| 日本各地 海外4ヵ国 | 2009 | 2025 | 狩猟音楽祭 |
| 長野県 | 2010 | 2014 | モンハン渋の里 |
| 大阪府 | 2011 | 2024 | モンスターハンター・ザ・リアル |
| 東京都 | 2012 | 2014 | MHF感謝祭 |
| 東京都 熊本県 | 2014 | 2015 | 10周年記念 モンスターハンター展 |
| 東京都 | 2017 | モンスターハンター:アリマ | |
| 東京都 神奈川県 | 2019 | 2020 | モンスターハンター15周年展 -THE QUEST- |
| 岐阜県 | 2020 | モンスターハンター in 奥飛騨温泉郷 | |
| 日本各地 | 2024 | 2025 | スシロー |
| 愛知県 | 2024 | 豊橋へ 一狩りいこうぜ! | |
| 福井県 | 2024 | 恐竜王国 福井県×モンスターハンター | |
| 兵庫県 | 2024 | 2025 | モンスターハンター・ザ・フィールド |
| 東京都 大阪府 | 2024 | 2025 | モンスターハンター20周年 -大狩猟展- |
| 東京都 | 2024 | モンスターハンターNow カーニバル 2024:渋谷 | |
| 大阪府 兵庫県 | 2025 | 2027 | モンスターハンターブリッジ |