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システム/火傷

Last-modified: 2019-09-22 (日) 06:08:52

ステータス異常の一つ。火属性やられとは異なり、現在ではMHF、MHXR、MHSTでのみ発症する。

概要 Edit

MHF Edit

  • 「特殊地形ダメージ」とも呼ばれ、受けると体が燃え上がって体力が減っていく。
    エスピナス希少種のブレスで発生した火の海が初出で、
    以後、ラヴィエンテやテオ・テスカトルやイャンクックの特異個体、
    辿異種リオレウスやグラビモス等、使い手は増加していっている。
  • MHFの地形スキルはMHP2以前の仕様を引き継いでいるため、
    地形ダメージを無効化する事ができないのであるが、
    この火傷についてはモンスターによっては機能し、
    概ね、地形ダメージ減【小】で軽減、【大】で無効化が可能となっている。
    ただし、何方の段階も軽減に留まったり、
    全く効果を発揮しないモンスターもいるため、注意が必要である。
  • 本来の意味での火傷とは火炎・熱湯や高温物体、熱線などに触れてできるただれの事である。
    MH世界の火傷は前述のようにエスピナス希少種の炎ブレスの範囲に入ると発症するが、
    範囲から出てわずか数秒で完治したり、エスピナスを攻撃して転倒させれば一瞬で治ったりする。
    これもハンター達の持つ驚異的な回復力の成せる業なのだろうか……。

MHXR Edit

  • メインシリーズにおいて火属性やられとなる攻撃を食らうと、MHXRでは火傷状態となる。
    また、火属性が割り当てられたブラキディオスの粘菌爆発にも火傷効果が付与されている。
    体力ではなく武技ポイントがどんどん減少していき
    火傷状態の解除までに大量の武技Pが削られてしまうこともよくある。
  • 対処法は火属性やられとほぼ同じだが、前転回避が4回(水辺では1回)必要。
    本作ではランスやガンランスでも一瞬で納刀が可能なので、
    「納刀速度が遅く、かつ回避手段がステップである武器種は解除に時間がかかる」といったことは起こらない。
    ただしステップや双剣の鬼人回避などでは消えない。

MHST Edit

  • メインシリーズにおける「火属性やられ」が名を変えてMHSTに登場。
    アイコンやターンごとに徐々にHPを奪っていくという基本的な効果は、ほぼ火属性やられと同じである。
    数ターン経つことで自然に治るほか、アロエ草ややけど薬、万能ウチケシ薬などを使っての治療も可能。
    なお、厳密には本作においては「やけど」と平仮名表記。
  • 完全に火属性やられと同じかと言うとそうでもなかったりする。
    「やけどを起こす可能性のある攻撃を受けた際に一定の確率で発症」という条件があり、
    たとえ火耐性が万全に備わっていたとしても発症する時は発症する。
    予防するためには「やけど無効」か「継続ダメージ無効」のパッシブスキルを持っていなければならない。
    • やけどを起こす攻撃はほとんどが火属性の攻撃だが、中には例外もある。
      例えば大タル爆弾は無属性の固定ダメージではあるが、これでもやけどを引き起こす可能性がある。
  • 少々変わった発症条件としては、
    ドヴァン火山などの歩ける溶岩地帯を一定時間以上踏んだ際に、やけどを発症してしまう。
    このような地形に踏み込む際にも「やけど無効」のスキルが欲しいところ。
  • 「やけど率増」のパッシブスキルを発動させることでやけどを引き起こす可能性を高められるほか、
    「やけど長持ち」のパッシブスキルがあると効果時間を長くすることもできる。
    やけどを戦略に組み込みたいのであれば是非ともこれらのスキルを利用したい。
    その他、やけど状態の相手を治療する反面有効なダメージを与える「火傷チェイサー」なる特技もある。

余談 Edit

  • メインシリーズでも、トレンドやサポート行動がボマーのオトモアイルーが、
    爆弾による火傷を理由に撤退する事があるので、
    状態異常としてではないが、火傷自体は存在すると言えなくもない。
  • MHシリーズ以外でも火傷状態と言う状態異常はよく出てくるが、
    毒状態との差別化のために、効果中には攻撃力や防御力が下がったり、特定の技が使えなくなったりなど、
    体力の消耗以外にも様々なデメリットが追加されるケースが多い。
    もちろんMHシリーズではそのような効果はない。

関連項目 Edit

システム/火属性