Top > システム > 環境生物 > カッパーカラッパ


システム/環境生物/カッパーカラッパ

Last-modified: 2018-05-02 (水) 07:39:47

MHWorldにて登場した環境生物
アップデートver.3.00にて追加された「地脈の黄金郷」のみに出現する。
ここでは「カッパーカラッパ」及び「ゴールドカラッパ」について解説する。

概要 Edit

カッパーカラッパ Edit

  • アップデートver.3.00にて追加された新エリア「地脈の黄金郷」に出現する新しい環境生物。
    情熱の生物調査員の解説にて明確に「カニ」と言われているため、蟹である。
    蟹と言われる通り、見た目も金色の殻を持つ蟹。移動方法も横移動と現実世界の蟹そのものである。
    円形のやや平たい体を金色に煌めかせながら動く姿は、まるで生きた金貨のようでもある。
  • 地脈の黄金郷のエリアならどこにでもおり、逃げないので捕獲もかなり簡単。
    マム・タロトが落とした黄金片を食糧としており、
    黄金片の周りに大量に湧いて黄金片を集める習性がある。
    この際は黄金片に近づくとまとめて逃げ出す。
    逃げ出した個体が所持している「カッパーカラッパの荷物」を取得可能で、
    「黄金片のかけら」(300z)という換金アイテムを入手出来る。
    これはマム・タロトの痕跡のかけらということで
    微量ながらマム・タロトの追跡レベルを上昇させる効果がある。
  • 大事に運んでいる物をハンターにもぎ取られる様子は、
    フンコロガシハコビアリを彷彿とさせる。
    システム的にはハコビアリのそれが近い。
  • マイハウス内に放すと警戒心がそこそこ強いのか、ある程度の範囲内で一生懸命ハンターとの距離を保とうとする。

ゴールドカラッパ Edit

  • 珍しい環境生物」の一種。地脈の黄金郷でのレアな種
    カッパーカラッパを一回り大きくした個体。体色が赤みがかった金色で更に派手になっている。
    説明書きによれば年月を経たカラッパとのこと。
  • カッパーカラッパの成長版ということで、マイハウス内含めて同じ行動をとる。
    レア枠の環境生物の中では出現率はまだ高い方であり、
    捕獲は容易なので手に入る調査ポイントは100ptとやや低めに設定されている。
    黄金片の近くにいる場合、「ゴールドカラッパの荷物」を取得可能で、
    専用換金アイテムの「黄金片の塊」が入手できる。売値は900z。
    こちらも追跡レベルを上昇させる効果があるが、貴重さの割には黄金片のかけらと同じポイント分上がる。
    • 荷物を運ぶ際はカッパーカラッパより素早い。
      カッパーは歩いてでも回収に間に合うが、ゴールドはダッシュしないとまず追いつけない。

余談 Edit

  • カラッパとは、カラッパ科の甲殻類のカニの総称である。
    インド語で「ヤシの実」を指す言葉で、その由来通り他のカニと比べてかなり丸いフォルムをしている。
    なお、現実世界のカラッパは、モンハン世界のものと異なり、右のハサミに缶切りのような突起があり、それで貝殻を割って中身を食べる。
  • カッパーは銅を表す言葉だが、「赤金」という意味もある。
    また、「カラッパ」との駄洒落や、「かっぱらう」という言葉を重ねている可能性もある。
    • カッパー(銅)、ゴールド(金)のカラッパは発見されているが、シルバー(銀)の存在は確認されていない。
  • モンスターハンターでは甲殻種が公式設定でカニの仲間と言われているので、
    カラッパもなんらかの関連性があると思われる。

関連項目 Edit

システム/環境生物
モンスター/甲殻種