システム/睡眠学習

Last-modified: 2017-04-07 (金) 18:00:51

MHFのシステム。マイハウスのベッドで行う。

概要 Edit

  • 完全オンラインゲームであるMHFでは、常に自動セーブが行われるため、
    他のシリーズのようにセーブポイントとしてのベッドは不要である。
    それではベッドはただのオブジェかと問われれば否であり、睡眠学習を行うことが出来る。
  • 「夢の中での武器の練習」ということで、任意の武器種を選んで夢の中に入ることができる。
    夢の中は密林のエリア10であり、アプトノス・モス・ケルビといった草食種が数多く見られる。
    一方で大型モンスターは出現しないので、武器の練習というには物足りないかも知れない。
    • ちなみに、無限沸きではない為、狩り続けると枯渇する。
  • 現在のMHFではゲーム開始時点から一通りの武器を所持しているため、敢えて睡眠学習を選ぶ理由は薄い。
    かつてはHR100(現HR5)より秘伝書の体験を行うこともできたが、
    秘伝書システムがG10で刷新された事によって現在ではできなくなっている。
    MHF-Z下の2017年4月19日アップデートにて、HRやGRに関係なく、
    天ノ型・嵐ノ型そしてG級にて選択できるようになる極ノ型の睡眠学習が可能となるリファインが実施される予定。
    • 元の仕様では、HR300(G7以前はHR500)で秘伝書を入手し、
      一度秘伝書を入手すると1武器種のSRを200まで上げないと次の秘伝書が入手できない仕様だったため、
      HR100時の意欲向上、及び事前に体験してから秘伝書を選べるようにという配慮から体験が可能だった。
      現在ではHR5で全秘伝書(G級専用武器種を除く)が一斉入手可能となっている。
  • 設定上、夢の中はクエストの一種と言うことになっている。
    クエスト名は「夢の中での武器の極意」、メインターゲットは「夢だから気にしない」、
    そしてサブターゲットは「夢だから気にならない」。なんとも投げやりである。
    当然、何を行っても達成されることはない。
    夢から覚めるためにはリタイアを選択するか、エリアから出ようとすれば良い。
    15分経過して時間切れになっても夢から覚めることになる。
    • なお、リタイアしようとするとマイハウスの給仕ネコのセリフで「いいのかミャ~?」などと聞かれる。
      何者なんだこのアイルーは。
    • クエスト扱いなので、食事効果をリセットするのに使われることもある。
  • 夢の世界から現実世界へは当然アイテムなどは持ち越せない。モンスターを討伐しても数は記録されない。
    唯一持ち越せるのは調合の記憶。夢の中で特産キノコキムチなどを作ればしっかり調合リストに記録される。
    もっとも、わざわざ夢の中で行う理由も無いが。
  • パートナーは自宅のベッドで勝手に寝ている事があり、
    条件を満たせばハンターと添い寝することができる。
    この状態では睡眠学習は出来ないので、起きるまで待つか、先に起こしておく必要がある。
    マイハウスから一旦出るとパートナーの位置がランダムにリセットされるのでそれでもよい。
  • 細かいことだが、睡眠学習中はチャット機能が利用できない。
    あくまで寝ている最中であるということか。
  • G7のアップデート以降、小型モンスターの耐久力が大幅に上がってモーションを試しやすくなった。

余談 Edit

  • この機能はMHFのクローズドβテスト時に、ユーザーからの要望を元に実装された機能である。
    (第2回クローズドβテストより導入開始)
    逆に言えば、この要望が無ければ、MHFにおいてマイハウスのベッドの存在意義が無かったということになる。
    その後、フォワード.2アップデートにて秘伝書新スタイルの練習機能が追加された。

関連項目 Edit

システム/マイハウス