システム/自然回復

Last-modified: 2022-05-31 (火) 23:36:29

攻撃や毒などを受けて発生する暫定ダメージが時間経過によって回復する事。

概要

  • ダメージを受けると、それに応じて体力ゲージの緑部分が減少する。
    この時受けたダメージの半分は赤の暫定ダメージ(赤ゲージ)としてゲージ上に残る。
    この暫定ダメージは時間が経つにつれて、徐々に回復していく。
    自然回復を待った方が効率的に体力を回復でき、回復薬を節約する事が出来る。
    ただし追撃を受けるとその時点での緑ゲージから体力が減り、それまであった赤ゲージが一気に消滅してしまう。
    また、回復した際もその回復量分赤ゲージが伸びたりするわけではなく
    赤ゲージを上塗りするかのように回復し赤ゲージが消えてしまう。
    状況を見てどこまで自然回復を狙うか、それともすぐさま体力を回復するかを判断しよう。
  • 回復速度はほとんどの作品において2秒ごとに1とかなり遅め。
    大きなダメージを受けた場合には完全に回復しきるまでに1分以上掛かってしまう。
    スキルやアイテムによる補強がない場合頼りないものとなっている。
  • 狩猟笛の演奏効果や、アイテムの活力剤など得られる「自然回復力UP」状態で自然回復による回復量を、
    スキルの「回復速度」で回復の頻度を高めることができる。
    複数同時に発動させればかなりの勢いで回復することができる。
  • 自然回復力UPを得られるアイテムの一部は食べた地点で赤ゲージ分を即座に回復する効果が付随している。
    モンスターの大技を受けた直後や長い間スリップダメージを受け続けたときなど、
    赤ゲージが長いときに使用した時の回復量は侮れない。
    回復後も自然回復力UP効果で受けたダメージを少しだけケアしてくれる便利なアイテムとなっている。
    作品によっては店で買えるため気軽に使うことができる。
  • 根性や根性札で体力が1になった場合赤ゲージは残らないため、自然回復はしない。
    またを受けている間も自然回復はしない。
  • MHXで登場した狩技「ヒールゲイン」によってさらに自然回復量を倍に増やせるため、
    活力剤と組み合わせれば一度に4、さらに回復速度【大】旋律の回復量+2と組み合わせれば回復量は8に、
    そこにスキルで回復速度+2があればなんと秒間16回復という異常なまでの回復速度を発揮できた。
  • MHXXから登場したブレイヴスタイルのイナシはダメージが赤ゲージとなっているので自然回復の価値が上がっている。
    ちなみに同じく新登場したレンキンスタイルによるSP状態やレンキン活力剤などによる継続回復は
    赤ゲージの自然回復とは別の効果(赤ゲージの有無にかかわらず回復する)であり重複するため、
    MHXでの回復速度特化構成と組み合わせてさらなる速さを目指せるようになった。
  • MHWorldでは他作品より自然回復の間隔が短く、およそ1.5秒毎に1回復するようになっている。
    また今作から仕様が変わり、攻撃を受けて怯んだり伏せている間でも自然回復するようになった。
    これによりダメージを受けても起き上がるまでの無敵時間で回復する戦法が取れるように。
    • 活力剤やアステラジャーキーで得られる自然回復力UPの状態は
      マニュアルの説明だと「体力ゲージの赤い部分の回復量が上がっている状態。」とあるが、
      今作に限り「自然回復の間隔を○倍に短縮する」というスキル/回復速度に近い仕様になっており、
      さらに発動中は赤ゲージが黄色ゲージに変化するように。
      また、狩猟笛の回復速度旋律の強化も相まってこれらを組み合わせれば秒間20以上の回復も可能。もはやゾンビ
  • MHRiseでは2秒毎に1回復と元に戻った。
    また自然回復に体力回復量UPの効果が乗り、より回復するように。おだんご医療術も適用される。
    体力は小数点以下もゲージなどには表示されないもののしっかり存在するようで、
    体力回復量UPLv3の効果が発生している場合自然回復量が1.3になり、10回の自然回復で合計13回復するようになる。
    活力剤と併用すれば一度に3以上回復することも有り、赤ゲージを超えて余分に回復することも。

関連項目

モンハン用語/赤ゲージ
システム/体力継続回復 - 赤ゲージ関係なしに体力が回復する状態