シリーズ/モンスターハンター

Last-modified: 2026-04-12 (日) 12:05:43
 

狩れ、本能のままに。

 
ネットワークは今、広大な狩猟場となった。
 

巨大な剣と巨大な砲を手に、狩人(ハンター)たちは飛竜(ワイバーン)に挑む  
弱肉強食の世界で勝鬨(かちどき)を上げるのは、人間か、あるいはモンスターか。

 

プレイステーション2のソフトとして2004年3月11日に発売された作品。
モンスターハンターシリーズの原点であり、一般的に「初代」や「無印」などと呼ばれる場合が多い。
パッケージを飾るのは、今後のシリーズ看板モンスターとなるリオレウス

目次

概要

  • カプコンが贈るハンティングアクションゲーム第一作。
    プレイヤーは『ハンター』となり、ココット村(オフライン)で基礎を学びながら
    ミナガルデ(オンライン)で狩猟生活を送るという想定で作られている。
    • 本来は、一般的な有料オンラインゲームを想定したためにオフラインを用意していなかったが、
      これでは売れないと思い急遽オフラインモードを製作した、という逸話がある。
  • 現在でこそ人気シリーズであるMHシリーズだが、
    当時、新規IPであった本作はゲームプレイヤーから注目されておらず、そもそも知名度も低かった。
    カプコンも2003年のE3や東京ゲームショウでPVを展示してはいたものの、
    本作について大きく押し出す宣伝をすることは無かった。
    しかし発売初週の販売ランキングでは、メディアクリエイト調べ、ファミ通調べのどちらも12万本以上で堂々の1位
    さらに、ネットワークモードの利用も想定以上だったのか、かつて本作の公式サイトにあった「裏ハンター日誌」で、
    本作が利用していた「マルチマッチングBB」のサービスが不安定だったことを窺わせる記述もあった。
    そのおかげか、発売から少し経ち口コミで段々と評価され始め、やがて売り上げが20万本を突破。
    そして「第8回 CESA GAME AWARDS」(後の日本ゲーム大賞)にて最優秀賞を受賞している。
    その後『MHG』を急遽開発・発売したところ、売り上げ30万本を突破し、その人気を確固たるものとした。
    • なお、2011年6月を以てネットワークモードはサービス終了している。
      できる限り初代に近い環境で多人数プレイをしたいのなら、携帯機移植版のMHPで代用するしかない。
      • ネットワークモードの終了はマルチマッチングBB自体のサービス終了に伴うものである。
        PS2にて展開された作品は、全て同サービスの終了までオンラインを稼動していた。
  • TVCMは「上手に焼けました~!」がオチという、非常に特徴的なものだった。
    このオチの印象が強かったためか、「CMで肉焼いてるゲームください。」と言って
    本作を注文、購入する人が全国で確認されたという。

特徴

  • 一作目だけあって全体的にシンプルな作りとなっている。
    シリーズの基礎は、後作のMHG及びMH2で固まった部分が多いので、現在の視点では独特な要素も多い。
    以下に代表的なものをピックアップする。
基本システム
  • アイテムボックスは1ページのみで拡張及びアイテム整理は不可
    アイテムは100枠、装備品は64個しか持てない
  • ボックスのアイテム並び替えは一個ずつで、現在のように一括で並び替えができない
  • 一度調合に成功しているアイテムであっても、調合するたびに数秒のウェイトが入る
  • 後の精算アイテムに該当するアイテムは拠点に持ち帰れる
  • クエストは各レベルごとにランダムに選定された5つのみが出現し、拠点に戻るごとに切り替わる
  • 食事はオンラインモード専用
  • ラスボスを倒してもエンディングは流れず、ギャラリー画面に移る必要がある
  • オンラインではクエスト帰還時に「街」ではなく「エリア(いわゆる街門)」に戻る
装備関連
  • 武器の作成・強化に際しては、直接素材をポーチに入れて工房に出向く必要がある
  • 武器の属性値が作中では確認できない
  • 防具は強化できず防御力固定
  • スキルはポイント制でなく、特定の防具の組み合わせで揃えないと発動しない
  • 武具開放のキー素材を一度手に入れても、そのキー素材がなくなれば再び武具生産画面から消える
  • 拠点では武器グラフィックが表示されず、何を装備しているかはステータスを見る必要がある
モンスター関連
  • 全てのモンスターのサイズが固定
  • 狩猟数が記録されない
  • ガード強化スキルは無いが、モンスターの全ての攻撃をガード可能
  • 尻尾回転攻撃が右回りのみ
  • リオレウスに龍属性が30%~70%など、全体的に属性ダメージがやたらと通る
  • 状態のモンスターに毒エフェクトを発生させる度に毒の効果時間がリセットされる
  • 風圧に大小の区別がなく、風圧無効で全ての風圧を防げる
  • 黎明期であるため、現在と比べると全体的にシステムは不便だが、モンスター自体はあまり強くないのが特徴。
    戦闘だけではなく、ハンターとしての生活感を味わえるゲームかもしれない。
    ただし、あくまでも近年のモンハンシリーズとの比較であり、当時は高難度とされていた。
    ○○をやれば必ず攻略できるというゲームではないため、方法論自体が誰しも未知の領域であったと言える。
    • 特にオフライン勢の主力戦術は「ゴリ押し」である。
      攻撃すれば倒せることだけはわかっているため、モンスターの行動も見ずにメッタ斬りしていた者が多数。
      回避の概念もわからず、個々のアイテムの使い方も作中では説明不足で意味不明に感じることが多々あったため、
      足元にいると突進を喰らうモンスターが必然的に強敵として立ちはだかった。
      それ故、ヒットアンドアウェイが身についていれば簡単なリオレイアでさえ、最強格のモンスターだった。
      オンラインに入ってようやっと立ち回りや肉質などの膨大な知識がプレイヤー同士で共有されていったのである。
    • 小型モンスターに関しては、硬くは無いのだが配置数が多いことが特徴。
      ブルファンゴ5~6頭にハメ殺される経験は珍しいものでは無かった。
      ジャングルのエリア3や沼地のエリア2,4に戦慄を覚えるプレイヤーも多いのでは。
      また、ランゴスタも非常に厄介で、虫だからと気にせず鉱石採掘などしていると、
      麻痺→集団攻撃の連続で村装備では冗談抜きで1乙なんてことも…。
      これとは別角度で、ヒットストップがかかりすぎて身動きできなくなるカンタロスの群れも有名。
  • ハンターが使用できる武器種は、大剣、片手剣、ハンマー、ランス、ボウガン(ライト/ヘビィ)の5種類。
    この内ボウガンはライトとヘビィで動作が異なるのみで、同じ武器種「ボウガン」として存在*1
    両者の武器アイコンも統一されている。
    • 使用者としては大剣、片手剣が多く、ランスは玄人向けの武器として確立していた。
      その他3つはというと…ライトボウガンは拡散祭り特化武器として、
      ハンマーとヘビィボウガンに関しては物好きが使っているという印象しかなかった。
      ヘビィボウガンは弾集めが難儀であることと、通常2の性質があまり理解されていなかったことに由来するが、
      ハンマーはただ単にオンラインでは弱い(という評)によるものである。
      実際、次回作のMHGの訓練所ではハンマーだけ易しく設定されていたりする。
  • フィールドには当時の最高品質のグラフィックを採用。
    もちろん、現代の視点では近景はかなり荒っぽくレトロゲームの雰囲気が漂う。
    とは言っても、MHPやMHP2Gと見比べるとPSP版よりは綺麗であり、
    アスペクト比の違いもあって、空と大地の壮大さをより感じられることだろう。
    • 特徴的なのは光と影の表現、遠景などである。
      光源がエリアの空間点に配置されており、陰影にかなりメリハリがある。
      例えば砂漠岩地のエリア4から地底湖に向かう際に、光線の影に入って急に見えづらくなる程度に強弱がある。
      逆に影から出れば、柔らかい光に満ち溢れた情景が立ち上がる。
      このような光表現はMH3で進化し、最終的にMHFのHGEで完成を見たといえるだろう。
    • 遠景はリアルな自然風景というよりは名画的というのが適当であろう。
      モンスター狩りという非現実的なものを、プレイヤーの心象的な光景にするだけの力強さがある。
      森と丘の雲の影が行き過ぎる悠遠な山々、ジャングルの湿度の感じられる曇天の見える木々、
      沼地の奥からモンスターでも覗いていそうな雲霧林、火山のキャンプから見やる黒煙と水源の対比などなど、
      名画の一部にさえ見えてくるかもしれない。
  • ストーリー要素は極めて少ない。
    依頼文こそあるが、キークエストをこなすと緊急クエストは突如出現し、ストーリー上の説明などはほぼ無いに等しい。
    オフラインではココットの第二の英雄の誕生、オンラインでは黒龍伝説の英雄の再来という大枠はあるが、
    キリンとミラボレアス以外はそもそも既知のモンスターであり、これらを狩猟した先達も既に存在するという世界なので、
    腕が上がれば強いモンスターに挑むという、ただそれだけ、されどそれがハンター生活として表現されている。
    むしろ伝説のガンナーヘルブラザーズなどのいわゆるモブキャラの方の生き様がしっかりと描かれていたりする。
    その他のキャラたちも実に人間臭く、等身大の生活に意味を見出す者、私利私欲に走る者、
    主人公はそんな大衆の一存在に過ぎないというような世界観が見てとれる。
    • 「最近確認された未知のモンスターに主人公が介入する」という
      モンハン定番のストーリーが大々的に加わったのはMH2からであり、
      新モンスターを印象的に登場させるという性質上、これは至極当然の潮流であろう。
      一方で、ストーリーが少ない以上、本作は世界観から心を耕すものを自ら発見することに主軸が置かれ、
      これは開発スタッフの意識するところの多様なプレイスタイルの許容を全面に打ち出した初作だからこそといえる。
    • 実際、広告の売り文句からもわかるように、初代MHは
      「あなたがいてもいなくても世界は既に回っている。参加するかどうかはあなた次第。」というスタンスである。
      このような構造のゲームでは、どんな行動もどんな心情もゲーム側から否定されることはない。
      プレイヤーは最初から積極的にその活躍を期待されているわけでもなく、偶然あなたが世界の英雄となっただけ。
      装備や村街の風景を眺めるだけの日があったとしても、誰もそれを咎めない。
      常に目標や成果が要求される現代にあって、
      この世界ではプレイヤーが思い思いの体験を積み重ねることが自然に成立する…というものになっている。
  • 後のシリーズにも続くが、狩りというシビアな環境に置かれるゲームとは思えないほど、
    ハンターの動きがコミカルでオーバーリアクションなものとなっているのも特徴。
    のけぞって逃走する、ガッツポーズで回復する、酔っ払って千鳥足になる、ゲテモノによる腹痛でぶっ倒れる…などなど
    一人でも、オンラインではより一層、笑えるアクションにより構成されている。
    これはMHGでの田中氏・藤岡氏のインタビューでも言及されており、田中氏は
    『「モンスターハンター」の売りの一つとして、私は大阪弁で言う『アホっぽい』ところ、
    モーション等のコミカルな所、そういった部分を楽しんでくれたら良いなと思います。』と述べている。

登場モンスター

  • リオレウス、リオレイア、アイルー、ディアブロスなど、
    現在でもシリーズの顔として知られるモンスターは初代から登場している。
  • 本作は種族の概念が現在ほど明確には定まっておらず、
    「大型モンスター」は一部を除いて全て「飛竜」と呼ばれていた。
    特にオフラインでは、ドスランポスなどを除けば「飛竜」しか登場せず、
    いわゆる「古龍」は全てオンラインでしか出てこない。
    そもそも古龍という言葉自体、武具のフレーバーテキストにちょろっと書いてあるだけである*2
    • なおハンター大全によると、種族の分類はこの時点で既に設定されていたと思われるが、
      ゲーム内でその分類が明瞭になったのはMH2からである。
    • 現在のシステム上の亜種の概念が形成される以前から、亜種について言及しており、
      ゲネポス、イーオスはランポスの亜種、モノブロスはディアブロスの亜種などと書かれている。
    以下の種族分類は概ね現在の基準に則ったものだが、
    上述したように現在ほど明確に区別されていなかったので一応注意*3
  • 下記のモンスターはMHP2Gまで続けて登場する。
    MH3以降は登場しなくなったものも居るが、一度も再登場していないモンスターはいない。

モンスター一覧

  • 赤字はオンラインでのみ登場(現在狩猟不可)。
草食種
アプケロス
アプトノス
ケルビ
モス
ブルファンゴ*4
獣人種
アイルー
メラルー
甲虫種
ランゴスタ
カンタロス
鳥竜種
ランポス
ドスランポス
ゲネポス
ドスゲネポス
イーオス
ドスイーオス
怪鳥イャンクック
毒怪鳥ゲリョス
魚竜種
ガレオス
砂竜ドスガレオス
水竜ガノトトス
飛竜種
火竜リオレウス
雌火竜リオレイア
岩竜バサルモス
鎧竜グラビモス
フルフル
一角竜モノブロス
角竜ディアブロス
古龍種
キリン*5
老山龍ラオシャンロン
黒龍ミラボレアス

余談

  • 説明書の冒頭には有名なプロローグと共に、世界観導入の説明がついている。
    ココット村の村長の言の全貌ともいうべき詞藻となっている。

    あなたは、新米のモンスターハンターです。
    時には同じ志を持った仲間たちと、そして時にはたった一人で、
    目の前に立ち塞がるいくつもの困難に立ち向かっていくことになります。
    大剣を軽々と振り回す孤高の戦士として名を馳せるか、
    共に戦う者を手助けし、多くの信頼と友情を勝ち取るか、
    はたまた名品・珍品の収集家として、知る人ぞ知る識者となるか、
    全ては、あなたの意思ひとつに委ねられています。
    願わくば  この世界で過ごす時間が、あなたにとって忘れられない良き思い出となることを。

  • 今作のタイトルロゴは、後にMHシリーズのロゴとして用いられておりメディア露出が多い。
    英字の上に乗っているモンスターはリオレウスと思われがちだが、よく見るとリオレイアであることが解る
  • 上述したように本作は元々完全オンラインを前提に設計されているため、
    オフラインでのボリューム不足が指摘されていた。
    それを改善したのがMHGMHPであり、
    元々の構想を引き継いで完全オンラインで開発されたのがMHFであるとされる。
  • 人気シリーズの初代という記念碑的な立ち位置ながら、現行シリーズとは全く異なるシステムである上、
    他のゲームとは異なる独自のゲーム性のため、最初期の詳細なプレイ感覚などはよくわかっていない部分が多い。
    言い換えれば、どのような点に斬新さや衝撃を感じたのか、過去の個々人の思いが見えにくいということである。
    ゲーム概念が明らかになり軌道に乗ってからは、今とそう変わらないプレイ風景となっていった。
    また、ネット黎明期にオンラインサービス最盛期を過ぎてしまったこともあり、
    現在でも攻略情報がほとんどネット上に出回っていない、という特異なポジションでもある。
  • 同作のエグゼクティブディレクターは船水紀孝氏。
    船水氏は同作の発売直後である2004年4月にカプコンを退職し、
    同年6月にクラフト&マイスター社を設立しているため、後の作品には関与していない。
    プロデューサーは田中剛氏と伊津野賢二氏。
    船水氏と伊津野氏はMHGにおいてはSpecial Thanksで名前が載っており、
    田中氏はMHG/MH2/MHPで引き続きプロデューサーを担当することになる。
    • 船水氏は格ゲーブームのきっかけとなった『ストリートファイターII』のキャラ調整を
      全て一人でこなした逸話で有名。
    • ちなみに同じカプコンの『ドラゴンズドグマ』シリーズ10周年記念の動画において、
      当時船水氏らと同じ部署にいた伊津野英昭氏が語ったところによると、
      「コンシューマー向けの大ヒットゲームを作りたい」という流れの中において、
      アーケード版の『ダンジョンズ&ドラゴンズ』のゲームを開発していた経験から
      「ハイファンタジーの世界を今(2000年代初頭頃)の技術で遊んでもらいたい」
      ということでいくつかの案が提唱され、そのうちの一つがモンスターハンターとなったようである。
  • 「モンスターハンター」の略称が「モンハン」である事は周知の事実だが、
    第一回裏ハンター日誌によると、この頃の開発チームでは「えむえっち」と呼ばれていたそうだ。
    伊津野賢二プロデューサーからは「"モンハン"って略称はどうかと思う」という言葉すら飛び出る始末*6
    無論、現在では「モンハン」で通っている。
  • 任天堂のゲーム機「Nintendo Switch」の開発当初のコードネームは「NX」だったが、
    一部の媒体で「MH」と誤って報じられたことがあり、話題になったことがある。
    言うまでもなく単なる誤植であり、モンハンとは直接関係はない。
  • スタッフインタビューなどで、システムのモデルとなったのは先にオンラインゲームとして
    サービスインしていたアクションRPG、セガの『ファンタシースターオンライン(PSO)』と言及されている*7
    PSOのゲームハードの性能的な制約を上手く回避した先進的な内容に影響を受け、
    それならば純粋なアクションゲーム版を作ったらどうか、という事でよく知られたMHスタイルの原型ができた。
    • 具体的に例を挙げるとオフラインでもオンラインでも遊ぶ事ができるという点や、
      オンラインで遊ぶ場合は4人という少なめの人数でPTを組み、専有できる空間でクエストを遂行し、
      巨大な敵に協力して立ち向かうという点がPSOからの影響を受けていると言える。
    • 逆にファンタシースターシリーズの新作ではMHの要素を参考にするなど、同シリーズとは
      会社の垣根を越えてお互いに長所を取り入れて改善していくという関係がしばらく続いていたようである。
      後にMHPシリーズとファンタシースターポータブルシリーズが同じPSPというハードで出る事になるが、
      システムの互換性や同じ4人という面子で遊べる事などから両方やっているという人も少なからず居た。
      • また、後のMHFとPSO2ではコラボレーションが実現している。
  • 2003年の米国ロサンゼルスで開催されたE3では本作のコンセプトプロモーションムービーが公開された。
    このムービー内で剣士が引き付けたリオレイアをガンナーが迎え撃つシーンは、
    本作のオープニングムービーにもよく似た形で採り入れられている。
    このコンセプトプロモーションムービーは本編のギャラリーで視聴可能なほか、
    カプコンが制作したレースゲーム「アウトモデリスタ U.S.-tuned」
    のPS2版にもプロモーションの一環として収録されている。
    • そのほかのPVもあり、現在では用いられていない民族的な音楽も流れている。
      武器を抜刀し歩いている、角笛を吹いている、ただそれだけだが、
      軋めく鎧の音が聞こえてきそうなスローモーションのカットに、世界観がよく表れていると言ってよいだろう。

関連項目

メインシリーズ(ナンバリングタイトル)
前作今作次作
-モンスターハンター
(2004)
モンスターハンターG
(2005)
 

モンスター/リオレウス - 本作のメインモンスター
クエスト/モンスターハンター - 後発作品で登場した同名のクエスト

MHの世界観・ネタ

全てを記載すると膨大な為、本作及び本シリーズでより印象的なものを記載。

世界観/ココット村
世界観/ミナガルデ
世界観/竜
世界観/ワイバーン
世界観/黒龍伝説
世界観/禁忌のモンスター
世界観/ハンター
世界観/ハンターズギルド
世界観/ギルドナイト
世界観/竜人族
世界観/ネコタク
世界観/ゼニー
世界観/5
世界観/言語

登場人物/ココット村の村長
登場人物/伝説のガンナー
登場人物/ヘルブラザーズ
登場人物/ギルドガールズ
登場人物/プーギー

フィールド/ベースキャンプ
フィールド/撃龍槍
フィールド/岩
フィールド/ネコの巣

クエスト/素材ツアー
クエスト/三頭連続狩猟クエスト
クエスト/潜入!飛竜の巣!
クエスト/強敵、ドスランポス現る!
クエスト/火薬岩を持ちかえれ!

アイテム/回復薬
アイテム/円盤弾
アイテム/こやし弾
アイテム/毒消し弾
アイテム/肉焼きセット
アイテム/こんがり肉
アイテム/手投げ玉
アイテム/生命の粉塵
アイテム/円盤弾
アイテム/罠肉
アイテム/調合書
アイテム/小タル爆弾
アイテム/大タル爆弾

モンハン用語/肉、喰ってるか?(モンスターの)
モンハン用語/上手に焼けましたー
モンハン用語/これ以上は何もないようだ
モンハン用語/肉屋
モンハン用語/イャンクックオンライン
モンハン用語/剥ぎ取りナイフ
モンハン用語/拡散祭り
モンハン用語/キー素材
モンハン用語/特殊な薬液
モンハン用語/フルフル戦闘BGM
モンハン用語/モンハン持ち
モンハン用語/ドス
モンハン用語/赤ゲージ
モンハン用語/先生
モンハン用語/骨格
モンハン用語/小型モンスター
モンハン用語/中型モンスター
モンハン用語/大型モンスター
モンハン用語/超大型モンスター
モンハン用語/メインモンスター
モンハン用語/隠しモンスター
モンハン用語/村クエスト
モンハン用語/救済クエスト
モンハン用語/トラウマクエスト
モンハン用語/クエスト失敗
モンハン用語/クエ回し
モンハン用語/良モンス
モンハン用語/糞モンス
モンハン用語/糞マップ
モンハン用語/旧大陸

モンスター/獣人種
モンスター/草食種
モンスター/甲虫種
モンスター/鳥竜種
モンスター/魚竜種
モンスター/飛竜種

武器/ヒーローブレイド
武器/大剣
武器/片手剣
武器/ハンマー
武器/ライトボウガン
武器/ヘビィボウガン

システム/支給品
システム/龍属性
システム/斬れ味
システム/剥ぎ取り
システム/部位破壊
システム/ハンターランク
システム/下位クエスト
システム/上位クエスト
システム/キークエスト
システム/緊急クエスト
システム/運搬クエスト
システム/採集クエスト
システム/防衛クエスト
システム/イベントクエスト
システム/撃退
システム/瀕死
システム/捕獲
システム/原種
システム/生態ムービー
システム/登場ムービー

アクション/かち上げ
アクション/ガッツポーズ
アクション/力尽きる
アクション/エリア移動
アクション/生態行動

BGM/英雄の証
ゲーム用語/ハンティングアクション
イベント・メディア展開/ハンター日誌


*1 20周年記念特設サイトでも「20年前の2004年春、たった5種類の中から選んだ武器を手に」と明言されている。
*2 例えばドラゴンデストロイなど。
*3 例えば本作におけるイャンクック、ゲリョス、ガノトトスは「飛竜」と呼ばれていた
*4 本作では草食モンスター扱い。「牙獣種」という分類はMH2より導入された
*5 イベントクエスト配信限定モンスターだったが、配信不具合などにより僅かな期間しか登場しなかった。
*6 曰く「"悶斑"という妙な当て字が脳裏をよぎるから」とのこと
*7 現在オンラインゲームとして運営されているのは「PSO2」で、制作も当時のPSOを担当していたチームではない。