MHWildsで初登場した、主に4発目を強化するスキル。
本項ではMHNowに登場する類似効果を持つスキル「ラストバレット」についても扱う。
目次
概要
- MHWildsで初登場した武器スキル。装飾品の名称は積弾珠。
フォースはカタカナ表記のみだと分かりづらいが、力を意味するForceではなく、4番目を意味するFourthのことである。
その名の通り装填から4発目の射撃を強化するスキルであり、装填された4発目の弾を強化する。- 効果が発生した際は射撃時の効果音が変わり、マズルフラッシュなどのエフェクトも大きくなる。
- なおスキル名に反して6発目も強化するほか、会心率UPについては4発目以降のすべてに発生する。
- 弾の装填数-現在の装填数ではなく装填してからの発射回数でスキルの発生判定を行うため、
所持弾・ゲージ不足で最大まで装填されなかった場合でも、しっかり4発目以降が強化される。
このため装填数不足が起こると恩恵を受ける射撃回数が減ってしまう点に注意。
- 性質上、装填数に優れた弾を扱うボウガンと相性が良い。
- ファーストショットと異なり、弓のビンを用いた攻撃にも効果を発揮する。
MHWilds
- 装飾品はスロットレベル別に【1】【2】【3】の全てが登場する。
【3】には◯属性攻撃強化や弾導強化、ガード性能とセットになった複合品も存在し、
◯属性攻撃強化の【3】装飾品にフォースショットLv1がついたものも存在する。
- 効果は以下の通り。
ファーストショットと比べると発動回数が多い分効果が小さめ。
Lv1 Lv2 Lv3 4・6発目の攻撃力 +3 +6 +10 4・6発目の属性ダメージ x1.05 x1.05 x1.05 4発目以降の会心率 +8% +10% +12%
なお、今作のダメージ計算は倍率補正が乗ったのちに固定値加算される関係で、
属性弾においては攻撃力増加によって属性ダメージは伸びず、物理ダメージ部分しか増えない。- この関係で属性弾においては会心撃【属性】込みでもLv1以降のダメージ増加量がかなり小さく、
会心との相性の悪さの点でもLv1でも十分と言える。
- この関係で属性弾においては会心撃【属性】込みでもLv1以降のダメージ増加量がかなり小さく、
- 今作では通常弾・貫通弾・散弾の3種は弾レベルと装填数がトレードオフの関係であり、
Lv3では装填数が2~4とLv2よりおよそ2発も少なく、発動できないものが多い。
その一方、属性弾はLv2で最大8発装填できるものがあり属性弾との相性が良い。- 逆に装填数の少ないLv3の実弾を扱うボウガンとはファーストショットとの相性が良い。
- ビンを10本も装填できる弓とは特に相性が良く、Lv1でも大きめの火力増強につながる。
- 他の武器種で重宝されている渾身を活かしづらい弓にとって、会心率を増やせる貴重なスキルな上、
属性強化との複合など装飾品の都合が良いのも相まって採用率は高い。 - またver1.010にて竜の千々矢(貫通ビン除く)の威力が上がったことで、
4・6発目にこれを合わせて大ダメージを狙うこともでき、千々矢特化の運用も考案されている。
- 他の武器種で重宝されている渾身を活かしづらい弓にとって、会心率を増やせる貴重なスキルな上、
類似スキル
ラストバレット
- 派生作品であるMHNowのシーズン6『夕凪乱す赤き残光』にて実装されたスキル。
こちらは、銃槍、盾斧、軽弩、重弩に効果を発揮し、装填されたビンや弾の最後の一発を強化する。- フルバーストや超高出力属性解放斬りといった一度にすべての弾やビンを消費する攻撃の場合、
律儀に一番最後の爆発のみ強化される。
- フルバーストや超高出力属性解放斬りといった一度にすべての弾やビンを消費する攻撃の場合、
- レベルごとの効果量は以下の通り。
- Lv1:ダメージ+10%
- Lv2:ダメージ+20%
- Lv3:ダメージ+35%
- Lv4:ダメージ+45%
- Lv5:ダメージ+60%
- こちらはフォースショットと違いシンプルに最後の一発を強化してくれるため、
一発のみ装填できる装填防御や回避装填を発動させたり、
黄色でチャージすることで意図的にビンの本数を減らせる盾斧であれば、活用しやすいかもしれない。
余談
- 英語表記ではそのまんまFourth Shot…ではなくTetrad Shot。積弾珠もBandolier Jewelである。
他の言語表記でもTetraが入っていることが多い。繁体字表記では第四射撃と分かりやすい。- ちなみにBandolierとは、日本語では「弾帯」と呼ばれる袈裟懸けにしたベルトに銃弾をみっちり収納したようなものを指す。
関連項目
スキル/ファーストショット - 対となるスキル。こちらは1発目を強化する。