MHP3から登場した複合スキル。スキルポイント10以上で「ハンター生活」が発動する。
英語版ではSP名は"Ranger"、スキル名は"Outdoorsman"。
目次
概要
MHP3~MHXX
- 「クエスト中の釣り、肉焼きの成功率が上がり、釣り餌の調合成功率が100%となり、地図が常時表示される」
という効果の複合スキル。
MHP2Gまでの地図、釣り、肉焼きの3つのスキルが統合され、おまけに釣り餌調合の効果がプラスされたもの。
駆け出しハンターにはあると嬉しいスキルの詰め合わせ。
野外活動を支える能力一式は、まさにハンター生活!といえる。
- 効果は上記の通りだが、釣りに関しては成功率UPどころではなかったりする。
- その効果は一発目の引きで必ずアタリになるというもの。
「常に釣りフィーバエを使っている」と言えば分かりやすいだろうか。
正しく入れ食いフィーバーである。
ダンゴを使った場合でも双方の効果が残るため、黄金ダンゴと併用すれば、
あの悪名高い黄金魚納品クエストも比較的簡単にクリアできる。 - 同じくMHP3で登場したルアー釣りの場合でも効果は適用される。そしてルアーは無限に使える。
上位の素材ツアーなどでこのスキルを付けて延々とルアー釣りをやっていると、
黄金魚やら白金魚やら錦魚やら王錦魚で金儲けができる。
代償(?)として、クエスト終了時にはポーチの中がヤバい事になっている。
大漁ダンゴを使うと更にとんでもないことになる。 - 加えて、釣りエサの調合成功率が100%になるという効果もある。
調合書なしで黄金ダンゴが確実に調合できるため、
まさしく黄金魚納品クエにはうってつけ。
- その効果は一発目の引きで必ずアタリになるというもの。
- 一応複合スキルではあるが、
1スロ2ポイントの装飾品を持つ5スロスキルなので、採掘用装備にも気軽に追加できる。
釣り用の装備を組む場合は是非つけていきたいところ。- MHP3、MH3Gではモンハン部ジャケット・ジャージ1つで発動できる。
特にP3では胴防具のSPが他部位に比べ控えめになっているため、スキルシミュレータ等で検索をかけると
このハンター生活と武装戦線・狩猟戦線シリーズで発動可能な不屈しかヒットしないということが多々ある。
あちらのほうが幾分有用なスキルではあるが、クエスト次第では候補に挙がりうるため作成しても損はしない。
- MHP3、MH3Gではモンハン部ジャケット・ジャージ1つで発動できる。
- ちなみに、この系統にはマイナススキルは無い。
すなわち、地図が無効になったり、肉焼きの成功率が下がったりはしない。
単独スキルだった前作まではマイナススキルになり得ることもあったので、これも地味に有難い。
MHWilds
- 地図が常時表示されるようになったMHWorld以降は姿を消していたが、MHWildsで久々に復活。装飾品はLv1スロット。
やはり地図は常時表示なので、今作では代わりに運搬速度が上がる効果を内包している。
- といっても、今作の運搬アイテムは緋の森にある飛竜の卵しかない。
今作では大タル爆弾や燃石炭の塊といった爆発物も抱えて運ぶことができるが、
残念ながらこれらに関しては対象外である。
その上運搬を要求される場面はほぼ皆無なため、この効果を当てにする機会はほぼないだろう。- スキルの有無で移動速度が倍ぐらい違うので運搬する時は是非つけたいが、納品しても飛竜の卵のポイントは150しかない。
これならその装備で釣り場に黄金バグヘッドを投げ入れれば向こうから食いついてくれる
黄金魚(50ポイント)や白金魚(100ポイント)を釣った方が遥かにポイントを稼げる。
更に言うと第2弾アップデートで上げられるまでは50だったので、本当に運搬する機会はなかった。 - 意外なところではゴグマジオス戦における運用が注目されている。
高台フェーズで使用できる集束破龍砲にはゆるんだ分脈束を接続する必要があるのだが、
分脈束の運搬の際にハンター生活が効果を発揮する。
ゴグマジオス戦ではLv1装飾品で付けたいスキルが多く*1悩ましいところだが、
発動すれば目に見えて運搬が速くなるので余裕があれば採用したいところ。
- スキルの有無で移動速度が倍ぐらい違うので運搬する時は是非つけたいが、納品しても飛竜の卵のポイントは150しかない。
- 肉焼きに関してはこんがり焼き上げる判定が若干緩くなる他、切り分けの成功判定が連打でよくなるほど大幅に緩和される。
また、イベントクエストにて肉焼きで強化される武器が登場したので、そちらを使う際にでも発動させるといいだろう。
- 今作は大物釣りがかなり難しくなっているため、釣りをする際に発動させておくといいかもしれない。
残念ながら効果を発揮するのは食いつかせる段階までで*2、釣り上げのミニゲームに関しては特に効果はないようだ。
しかし、食いつく前に糸を巻きギリギリまで岸に引き寄せて一発で大物を釣り上げると言うテクニックがあるため、
その役に立ってくれることは多いだろう。
- 発動難易度は地味に高く、このスキルを持つ防具は上位のガライーブーツα、スクエアグラスαのみ。
そしてそれを作るためには大物を釣る必要がある。
装飾品ではなぞの珠から手に入る狩人珠【1】で発動できるものの、やはり序盤には入手できない。
駆け出しハンターにこそ欲しいスキルなのだが……
MHF
- 後にMHF-Gにも輸入された。新人ハンター向けのホープシリーズ一式などで発動する。
効果は同様で3種スキルの複合。なお統合元のスキルもそれぞれ残っている。
こちらでは更なる上位スキルとして、SP20で発動する「ハンター満喫」が追加されており、
自動マーキングの効果が付与される。
なおMHF-GGで早手珠Gが実装されるまで、
狩人のスキルポイントを持つ装飾品はG級防具精錬以外存在しなかった。
G6にてシンプルに狩人のスキルポイントのみを持ち、下位から生産できる「狩猟珠」が登場。
他シリーズと名前が微妙に違うのは、既存の用語との名称被りを避けるためだろう。