フィールド/バブダの密林

Last-modified: 2018-08-04 (土) 09:08:42

MHSTに登場するダンジョン。

概要

  • MHSTの舞台となる大陸の南東部に広がる広大な森林地帯の総称にして、
    そのうち比較的人間の立ち入りが多い地域の名称。
    モンソーネ平原の南東にかかるつり橋が入り口になっている。
  • 同じ森林地帯ではあるが、カクセの森とはまるで異なる熱帯雨林が広がる天然のダンジョン。
    メインシリーズで言えば原生林に近い景色が広がっており、
    苔生した巨大な木の根や点在する水場が侵入する者を拒む。
    時には木の根を伝うように進む必要がある場面や、隠された横道があることも。
    狭いエリアが多いため、野生モンスターと接触してしまいやすい。
  • しかし、単に「バブダの密林」という名称の地域は単純なエリアの数で言えば実質3つしか存在しない。
    そのため、かなり小さなダンジョンと言う印象が強いかもしれない。
    なお、途中のエリアにある分かれ道で別の方向に進むと、
    稀のすみかと呼ばれる別のダンジョンに続いている。
    こちらはある程度冒険が進まないときちんとした探索はできない。
  • 水場にはズワロポスやランゴスタが多数生息しているほか、泥沼にはゲリョスが居座っていることもある。
    また、やはりここにもアイルーの集落が存在しているため、ぜひ訪れておきたいところ。
  • 最奥のエリアには中央に大穴が空いており、そこに巨大な蜘蛛の巣が張り巡らされている。
    これの意味するところは、MH4系作品をやったことのある人ならばすぐに理解できるはず。
    また、穴の周囲にはゲリョスやその亜種がうろついている姿が確認できることも多い。
    メインシリーズでもそうだが、彼らには危機管理もっとしっかりしろと言いたい。
    • 付近には何かのモンスターの骨や、糸にくるまれた何かの姿も見られる。
      蜘蛛の巣の主の手にかかった獲物のなれの果てだろうか……。
  • 手に入るアイテムは概ねモンソーネ平原と同じだが、
    ここでは採取ポイントが1ヶ所にまとまって複数用意されていることが多いため、
    素材の採取場所としては意外と優秀。
    鉱石や魚以外の素材ならば手に入れやすいため、バブダの密林を往復して素材集めするのもいいだろう。

主な出現モンスター

小型モンスター
タルアイルー
ズワロポス(緑)
ランゴスタ
クンチュウ(緑)
大型モンスター
ゲリョス(通常種/亜種)
ネルスキュラ

関連項目

シリーズ/モンスターハンターストーリーズ
フィールド/密林
フィールド/原生林