フィールド/火山(MH3)

Last-modified: 2026-02-10 (火) 22:48:30

MH3で初登場した狩猟地。
英名は"Volcano"。

目次

概要

  • MH3で新たに登場した火山。MHP3・MH3Gでも登場する。
    南部から北部へと向かうにつれて原生林、岩場、洞窟、火口と次々に地形が変わっていく。
    原生林にはアプトノスケルビも生息しているが、
    ここでしか見られないモンスターも多い。
    • 本シリーズにはイーオス一派が登場しないため、代替的にフロギィ一派が幅を利かせている。
      麓の環境は水没林ほどでは無いにせよ温暖な湿地帯とも言える状況にあり、
      イーオス一派と同等に毒性地質(火山ガスなど)にも順応性があるからと説明されれば納得である。
  • 火口付近では常にマグマが噴き出し、一定間隔で地震のような揺れが起こる。
    エリア9は小型モンスターすらも登場しないほどに非常に道が狭く、
    足を踏み外せば火口に真っ逆さまになりそうな通路となっているが、
    その分ここから火口までの道程には貴重な鉱石が多数埋没している。
    また、ここからの光景はとてもこの世のものとは思えない。
    エリア9を抜けると周囲に溶岩流が流れ落ちる広間のような場所に出る。
    終着点の名に相応しい場所であり、火山の主たるアグナコトルはここを巣としている。
    • なお、この火山の秘境はこのエリアに存在しており、
      通路の端から下を見ると秘境エリアとおぼしき地形が見える。
      • 山菜爺さんはエリア9にいる。
        何が面白くて一歩間違えればあの世行きのところで杖なんか振っているのだろう……
        ここで火口をバックにアイテムを貰ったりすると映画のワンシーンのようでもある。
  • この付近の国は、何度も壊滅の危機に陥っている。詳しくはリンク先を参照。

登場モンスター

小型モンスター
アイルー
メラルー
アプトノス
ケルビ
リノプロス
ズワロポス
ブナハブラ
オルタロス
フロギィ
ウロコトル
ギィギ*1
大型モンスター
ラングロトラ
ドスフロギィ
クルペッコ亜種
リオレウス(通常種/亜種)
ティガレックス亜種
アグナコトル
ウラガンキン(通常種/亜種)
イビルジョー(通常種/特殊個体)
ブラキディオス
ジンオウガ亜種

余談

  • モンハンシリーズの火山地帯フィールドは、
    初代からMH3Gまで一貫して名称が「火山」であった。
    砂漠砂原森丘孤島沼地水没林など環境が似ているフィールドはたくさんあるが、
    名前まで一緒なのは火山だけである。
    • 初代で登場した火山の方はMHP2Gで「旧火山」と改名しているのに対し、
      MH2で登場した方はこのフィールドと同じ「火山」のままである。
      このため、本記事の火山の方は便宜上「火山(MH3)」という名称で記事を分けている。
      願わくば再登場なりして区別可能な名前に改められて欲しいものだが…。
  • 火山に生息する大半の大型モンスターは、マグマの中でも生活出来る為の進化を遂げており、
    ハンターノートや素材の解説には、高熱から身を守る為の甲殻うんぬん等といった記述が見られる。
    事実、マグマの中に入れるのはアグナコトルやウラガンキンなど
    熱対策を備えている重量級モンスターが殆ど…
    なのだが、あろうことか暴君イビルジョー平気な顔をしてズブズブ入っていく
    幾らイビルジョーが強大なモンスターであると言えど、
    古傷だらけの体で頭まで沈んでしまえば簡単に死んでしまうような気がするのだが、大丈夫なのであろうか?
    もしマグマの中のモンスターを捕食する為に身に付けた能力だとしたら、とんでもない執念といえる。
    一応、イビルジョー自身は火属性に対しても高い耐性を保持してはいるが…。
    既に地中を移動する能力を持っているので、いずれ海を泳いだり空を飛んだり
    するのかもしれない。実に末恐ろしい。ゲームの仕様だと言えばそれまでだが
    • …とか言っていたら、MH4で遂に氷海という極寒の海を渡っている疑惑が浮上してしまった
      もはや彼の侵攻は留まるところを知らない。
  • だいたい想像はつくと思うが、現実の活火山は普通の人間…というより大半の生物が
    ちょっと暑さ対策を施した程度で入り込めるような場所ではない。
    熱々のマグマに触れたりすれば火傷なんて話ではまず済まないのは言わずもがな。
    そんな熱源が岩の間で絶えず充満しているのだから、周辺の熱気も暑いを通り越して熱波に近い。
    そんなところに暢気に居座ると熱中症どころか最悪力尽きて正真正銘のコゲ肉にされてしまう。
    さらに亜主任よろしく硫化水素などの有毒ガスが吹き出している可能性もあり、
    その防護対策もしなければならない。
    • MH3Gのオープニングで、ブラキディオスの粘菌爆破にふっ飛ばされたハンターが、
      よりによって道から顔を出すような格好で咳き込んでいた。
      別のカットではハンターが動ける道から外れる場所ではマグマが流れているのを確認できるので、
      そこで咳き込むということは、流れるマグマの上で急激に息を吸い込んだことになる。
      現実でそんな真似をすれば、良くても肺が破れ、悪ければ呼吸器官すべてが焼け付いてしまうだろう。

関連項目

BGM/火山戦闘BGM
フィールド/溶岩
アイテム/クーラードリンク

灼熱地・火山環境のフィールド一覧

※注釈は初登場作品
フィールド/旧火山 - MH
フィールド/決戦場 - MHG
フィールド/火山 - MH2
フィールド/火山(MH3) - MH3
フィールド/神域 - MH3
フィールド/溶岩峡谷 - MHP3
フィールド/地底火山 - MH4
フィールド/溶岩島 - MH4
フィールド/龍結晶の地 - MHWorld
フィールド/溶岩洞 - MHRise
フィールド/油涌き谷 - MHWilds
フィールド/遺忘の械墟 - MHWilds
フィールド/火口深部 - MHF-G
フィールド/ドヴァン火山 - MHST


*1 MH3のみ
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