- 種族
- 海竜種
- 別名
- 沙海竜(さかいりゅう)
- 英語表記
- Balahara
- 登場作品
- MHWilds
- 狩猟地
- 隔ての砂原
目次
生態・特徴
- 砂原を大海の如く自由自在に泳ぎ回る姿から《沙海竜》という別名でも呼ばれる大型の海竜種。
砂漠の環境に適応し、砂地を泳ぐように潜行する能力を持つモンスターはこれまでにも確認されていたが、
本種はそのようなモンスターの中でもとりわけ徹底的に砂漠環境を意識した進化を遂げている事で知られる。
- 大型とされる海竜種の中では体格は比較的小柄。
全体的に遊泳に適したフォルムや柔軟性などは海竜種としてはありふれたものであるが、
外見や生態については海竜種としては異端とも言えるほどの個性的な特徴が目立つ。
中でも頭部は3方向に大きく展開する口を有し、
その口の奥から淡い青色の光を放っているという異様な構造から目を惹きやすい。
また、眼などの視覚器官と思しき器官が外部には見当たらないが、
これは砂中や洞窟などでの活動が多い生態から退化したものと考えられる。
しかし視覚器官が完全にないかと言えば否であり
その口内にはおびただしい数の眼点を確認できる。
また強烈な閃光には怯む様子を見せるため、発達こそしていないものの目としては機能する模様。
基本的には嗅覚や聴覚によって周囲を把握しているらしく、
特に嗅覚が鋭敏で、一度匂いを覚えたターゲットは執拗に付け狙う。
- 逆立った形状の黒灰色の鱗が捻じれるかのような配列で背面全体を覆っており、
正面や真後ろから見ると身体全体が捻じれているかのような左右非対称に見える。
四肢を身体の側面に貼り付けるように畳み込み、
その身体を捻ることで全身をドリルのように使って砂を掻き分けながら泳ぐ。
移動速度はなかなかのものであり、時には勢いのままに砂上に飛び出し、
そのまま地上の獲物に直接喰らい付こうとすることもある。
胴体付近の首筋には潜行中に体内に侵入する砂を排出するためのエラが存在し、
休息中にこのエラから砂を吐き出す様子も見られるほか、
興奮状態に突入すると咆哮と共にエラから大量の砂が溢れ出すように排出される。
尻尾の先端は鋭く、外敵を刺し穿つように先端部を突き出す、
身体を捻りながら後方へ飛び退き、そのまま尻尾で地面を抉り抜いて半身を埋めるなど、
他の海竜種のモンスターには見られない器用な使い方が確認されている。
身体の柔軟性は外敵との縄張り争いにおいても活用されることが多く、
頭部や背中などに纏わりつく外敵に対して首や尻尾を捻じ曲げながら直接反撃を試みることもある。
- 体内でどす黒い粘性の液体を生成し、これをブレスとして口から吐き出し外敵を攻撃することもある。
こちらも体液の塊でターゲットをピンポイントに撃ち抜く、
大量の体液を断続的に吐き出して対象を押し流すなど、状況に応じて複数の型を使い分けることも可能。
縄張りの主張のためにもこの体液が使われるようで、
水気の感じられない砂漠の真ん中で泥などとは異なる黒い液体を見かけたならば、
周囲にバーラハーラが潜んでいる可能性が考えられる。
ちなみにこの体液には発光性のバクテリアが含まれており、
前述したバーラハーラの喉の奥に見える淡い光の正体はこのバクテリアが発しているものである。
この光を利用して砂中や砂嵐の中でも一定の光源を確保し、状況の把握に役立てているらしい。
- 単独で行動している個体もまま見られるが、群れを形成して行動する姿も良く確認される。
大型モンスターにもある程度の規模の群れを形成する生態を持つ種はそれなりに確認されてはいるが、
バーラハーラはその中でも特に大きな規模の群れを作る場合があり、
驚くべきことに数十頭もの個体が群れを成して砂漠を移動している様子が確認された例もある。
これほどの規模になると大型の砂上船でさえ接近するだけでも極めて危険。
獲物として認識した存在に対しては群れの全個体が容赦なく一斉に襲い掛かり、
一定数の個体が集まれば自分達より体格で勝る大型モンスターを襲撃する場合もある。
一部の個体が追い回している隙に別の個体が側面や正面へ回り込む、
一頭が外敵の注意を引き付けている間に他の個体が死角から忍び寄り、小さな咆哮を合図に奇襲を仕掛ける、
逃走経路となる地点に巨大な流砂を形成し、その中へ獲物を引きずり込むなど、
見た目以上に頭脳的な戦術で獲物を狩る様子も確認されている。
さらにはほぼ垂直な岩壁や不安定な地形にも張り付き、這い回るようにして行動することができ、
逃げる獲物の頭上から襲いかかるという行動を取ることもある。
以上の点から大規模なバーラハーラの群れへの対処は非常に困難と言え、
状況次第では熟練のハンターであっても最低限の反撃を絡めつつ撤退を優先することが推奨される。
仮にただその場から逃れるだけであっても、
周囲の環境や道具類なども咄嗟に利用できるような幅広い知識や機転が必要となるだろう。
ちなみに砂中を泳いでいる間の大まかな状況把握は聴覚に頼っているらしく、
遊泳中のバーラハーラの至近距離で爆音や高周波を炸裂させると驚いて体勢を崩す。
また、砂中から獲物を襲う場合にはそのまま呑み込むべく大きく口を開いて跳びかかるが、
この時に露出する口内を直接狙われるとさすがに対応できず、思わぬ反撃に驚いて撤退することがある。
疲労がピークに達すると粘液を吐くことが難しくなるらしく、
単独のバーラハーラを相手取る場合ならこの点は大きな隙となる。
- 日頃から砂中を潜行している事から全身の鱗は消耗が激しく、
素材として入手した時点で既に磨耗によりその価値が怪しい状態となってしまっている場合もある。
一方、外殻の強度を維持するために定期的に鉱物質を取り込む習性があり、
上質な鉱物を積極的に摂取している個体の鱗や外殻はより堅牢なものとなる。
このような個体からは通常よりも良質な素材が得られる可能性が高いものの、
その頑丈な外殻により狩猟の難度は高まる傾向があるため要注意。
ちなみに近年に至るまでハンターズギルドによって禁足地と指定されていた地域に広がる砂漠地帯、
通称「隔ての砂原」に棲息する個体群は、特にフルグライトを積極的に摂取する生態を持つ。
現地はとある理由から高純度の特殊なフルグライトが形成されやすい環境にあり、
これを摂取する事で外殻の強度の促進を促していると考えられている。
なお、体内に取り込んだ鉱物が長い年月をかけて美しい黒光りを放つ球状の玉石へ変化する事がある。
これは「沙海竜の黒真珠」と呼ばれ、貴重な代物として高額で取引される。
概要
- MHWildsにて初登場した、海竜種の大型モンスター。
砂漠地帯に生息しており、群れで砂の海を自由自在に泳ぎ回ることから《沙海竜》という別名で呼ばれる。- 実はプロモーション映像第1弾でドシャグマにぶん投げられる形でその姿がチラ見せされていたが、
紹介はされず詳しい姿も名前も分からない状態であった。
その1週間後に公開された第2弾でようやくその全貌が明かされ、
PVのメインといって良いほどの尺を貰って活躍し、サムネにも抜擢される事となった。
- 実はプロモーション映像第1弾でドシャグマにぶん投げられる形でその姿がチラ見せされていたが、
- 砂漠の中でも砂砂漠に適応しており、砂地をまるで海のように泳ぐ海竜種。
砂の中を泳ぐ海竜種はMHP3の潜口竜ハプルボッカ以来であるが、
砂上をゆらゆらと泳いでいたハプルボッカとは違い、ダレン・モーランやアグナコトルが如くドリルのように回転しながら、
海中から海上に飛び出すように砂中から砂上へ飛び出すダイナミックな泳ぎ方を行う。
また、砂の上を四肢で歩行することもできるが、オロミドロのように上半身のみを砂上に出して行動することも多い…と、
先輩海竜種や砂漠を泳ぐモンスターの特徴を多く継承し、砂の海に完全に適応する海竜種として登場している。
- “禁足地では小型モンスターのみならず大型モンスターの群れにも遭遇することがある”とされているが、
本種もその例に漏れず、闢獣ドシャグマに並び大規模な群れを形成する大型モンスターである。
砂の海で数十頭はいようかというバーラハーラが群れを成して泳いでいる光景が見られ、
侵入したハンターやモンスターなどの外敵にも数の暴力で襲い掛かってくる。
ゲーム内での戦闘時には流石にその規模の群れを相手することはないが、
戦っている間に別行動中の個体が合流することもあり、
2、3頭のバーラハーラと同時に対峙することは普通にありえる。
群れを作る大型モンスターという点ではドシャグマと同じだが、
砂地を自由自在に泳げる機動力の高さを持つバーラハーラはさらに厄介であり、
水を得た魚が如く地の利を得ている沙海竜の群れの対処は一筋縄ではいかないだろう。
- 外見は他の海竜種と比べて一回りほど小さい印象を受ける。
バーラハーラは砂漠に完全に適応した独特な姿をしており、
流線形の体躯に長い首と尻尾、短い四肢を持つのは海竜種らしい特徴だが、
それ以外はどこを見ても一風変わっており、歴代のモンスターの中でも一際異彩を放つ特徴を持つ。- まず大きな特徴として、バーラハーラは全身が左右線対称になっていない。
多くの生物は「左右相称動物」と呼ばれ、外見がおおよそ左右線対称になっているのだが、
バーラハーラは鱗が渦巻くような螺旋配列に生えており、まるで体表が捻れているかのように見えるのだ。
他のモンスターで左右非対称な形質を持つものは左右で鋏の大きさが違う甲殻種や、
片側の角や牙が異常発達してしまった個体*2が知られるが、
バーラハーラは脊椎動物でありながら種族単位でこのような外見をしている。
恐らくはドリルのように砂中を掘り進むための進化なのだろうが、そうは言っても中々特異な形質を示していると言えよう。
- 背中側は黒灰色の鱗と甲殻に、腹側は褪せた橙色の鱗に覆われているが、
鱗は上記のように渦を巻いて生えている事に加え、セルレギオスのように逆立っている。
セルレギオスのそれとは違い鋭くない鈍角的な鱗であるが、
この鱗のために全身はまさしく掘削装置のような螺旋状の刃がついたドリルの形状となっており、
これを活用することで易々と砂中に潜り、自由自在に砂地を泳ぐことが出来るのであろう。
また、首筋には砂を泳ぐ生物らしく、砂を排出するためのエラが隠れている様子。
- 脚は前脚・後脚ともに短く、丸っこい5つの指がついている。
地中を移動する際には使用しない部位であるため、そこまで発達していない…と思いきや、
なんとバーラハーラはこの脚を利用して高所にある岩柱に巻き付くという高い運動能力を持ち合わせている。
指はよく見るとカエルのような形状となっているため、吸盤のような役割を果たしているのだろう。
なお設定画によれば指の鱗と見分けがつかないとはいえ爪があるようだ。
- そしておそらく最も恐ろしいのが頭部のビジュアルであろう。
頭部には眼のようなものがなく、口が3つに大きく開き、歯のように刺々しい唇のような部分が大きく露出しているという、
ホラー映画やモンスターパニック映画のクリーチャーかのようなショッキングな見た目となっている。
口の奥からは淡く澄んだ青色の光を放っており、直前作でラスボスを務めたモンスターを彷彿とさせる。
頭部が上顎と左右に分かれる下顎の3つに分かれるという特徴はここ最近の作品でも頻出していたが、
まさかこんなに種類が増えるとは夢にも思わなかったであろう。- 更なる悍ましい特徴として、眼の存在が挙げられる。
先ほど言及したように一見すると眼のような器官は見当たらないのだが、実はそれと思しきものはある。
青色に黒い瞳孔のある眼のようなものが、とげとげしい唇の部分に、2列で数十個並んで。
これ等の器官はゲーム中のモンスター図鑑にて眼点と言われているため、
数十個もの眼が唇に相当する部分に並んでいるという、クリーチャー然とした極めて恐ろしい異形と言えよう。
- 地中で生活する生物の中には視力が退化しているものも多いため、
バーラハーラもこの眼点で明暗を把握している程度であると考えられる
(ただし閃光による目眩しは有効である)。
では本種がどのようにして周囲の情報を得ているかというと、優れた嗅覚を用いていると考えられる。
モグラなどの地中生物も視覚の代わりに嗅覚が発達しているが、
バーラハーラも例外ではないようで、匂いを嗅ぎつけた獲物を地下まで追い回すこともあるようだ。
- 更なる悍ましい特徴として、眼の存在が挙げられる。
- 上記のように今までのモンスターとは一線を画す、ある種グロテスクなビジュアルを持つモンスターであり、
外見を見たハンターは多くがその凄まじい見た目に驚くこととなった。
今までのシリーズで言えば(高所を這いまわる生態も併せて)フルフルやギギネブラのような
「クリーチャー」的な性質のモンスターであると言えるだろう。
砂漠を主な棲息地としていることから、
おそらくSF作品などによく登場するサンドワームがモチーフの一つになっていると考えられる。
- このような見た目だが、鳴き声は意外と高く、「キュルルルル」といった具合で意外とかわいらしい。
なお、バインドボイスを有しているので戦闘時には注意。
- まず大きな特徴として、バーラハーラは全身が左右線対称になっていない。
- 砂漠では、四肢を身体に張り付けるように畳み込んで、身体を捻りながら軽快に泳ぐ。
時には砂上から跳び出しながら、時には地下に潜りながらと砂地ならば自在に移動できる他、
泳ぐ以外ではその場に留まり、上半身だけを地上に露出させることもある様子。
地上で活動する場合は四肢を展開して腹這いに近い体勢をとるが、
決して機動力に劣るわけではなく、高い瞬発力を活かして大ジャンプを繰り出したり、
柔軟な身体を用いて他種のモンスターや砂原に聳える岩柱に巻き付くなど、運動能力は相当に高いものと思われる。- バーラハーラの持つ特徴的な生態として、砂地に流砂を作って罠を張るという行動を取る。
この流砂はハンターやセクレトはおろか、大型モンスターであるドシャグマをも呑み込む大規模なものであり、
これを用いて群れで獲物を待ち構えているという仕組みになっている。
先ほどまで何もなかった砂地に突然流砂を発生させるという芸当も可能で、砂の扱いに非常に長けているようだ。
- バーラハーラの体内からはドス黒い粘液が分泌されており、この粘液を口から発射して攻撃に用いる。
上半身を出した状態で吐きつけることもあれば、直線上にブレスとして吹き付けたり、高所から撃ってくることもあるようで、
砂中からの飛び出しなどの肉弾攻撃に次ぐ、油断ならない攻撃になっているようだ。
- バーラハーラの持つ特徴的な生態として、砂地に流砂を作って罠を張るという行動を取る。
MHWilds
- 禁足地においては砂漠地帯である「隔ての砂原」で棲息が確認されており、
調査隊の出発地から禁足地へと至る道中にある広大な砂の海をも縄張りとしている。
このため禁足地調査隊が砂上船で禁足地へと突き進む最中にもバーラハーラは現れる。
つまり、MHWildsのストーリーにおいて最初にその姿を見せるモンスターなのである。- 具体的な流れとしては、禁足地へと向かう最中に砂の海を泳ぐバーラハーラの群れが出現。
四、五十頭はいようかという大規模な群れは、禁足地に暮らす謎の少女を追い回しており、調査隊は救助を決意。
異様に興奮する群れに近づけない調査隊の目に留まったのは少女を乗せて駆けるものと同じ謎の乗用動物。
我らが主人公ハンターとオトモはこの生物「セクレト」に飛び乗り、少女の救助へ向かう事となる。
- プレイ画面に移り変わり、猛るバーラハーラの群れの中をセクレトで疾走していくハンター達。
砂原から岩盤地帯を抜け、少女に追いつかんとする場面でバーラハーラの流砂が少女を捕えてしまう。
ここでハンターは機転を利かせ、周囲を飛行している翼竜バオノスから音爆弾を入手、
バーラハーラを音で打ち上げて少女を救出、群れから逃げ出そうとしていく。
ここからは迫るバーラハーラの群れに対して音爆弾を利用したり、
バーラハーラの乗っている岩柱をフックスリンガーで崩し、彼らの襲撃を妨害して逃げていく事になる。
そして調査隊の砂上船が迎えに来る中、最後の1匹がハンター達に襲い掛かろうと飛び掛かって来るが、
ハンターはジェマから受け取った大剣を手にして急ブレーキ、空中でバーラハーラを叩き落とす。
こうしてバーラハーラの襲撃を凌いだ一行は無事に少女の保護に成功する…という流れである。
- 一連のムービー及びプレイ画面は大作映画もかくやというべき迫力とドラマに仕上がっており、
特に大剣でバーラハーラを斬り落とすシーンはカッコいいの一言。
先行試遊でのストーリー体験クエストで内容が明かされた際には驚きと称賛の声も多かった。
また、上記の流れを見てもらえれば分かる通り、今回の邂逅ではバーラハーラを狩猟していない。
少女の救護が目的であり、数十頭ものバーラハーラに立ち向かうなど無謀に他ならないので当然ではあるが…。
バーラハーラの名前や別名も表示されず、唯一「海竜を狙う」と表示されるのみ。
MHWildsで初めて狩猟する事になるのはまた別の新モンスターになる。
バーラハーラに襲われたり群れの暴走に巻き込まれても特にリアクションはない。
極論、少女を救う時に音爆弾を撃つところと、蒼雷晶の柱を壊すところ以外は
何もしなくてもそのままストーリーを進めるようになっている様子。 - 具体的な流れとしては、禁足地へと向かう最中に砂の海を泳ぐバーラハーラの群れが出現。
- 先述の通り、普段は隔ての砂原における砂地や、彼らの巣である地下に屯している。
生態行動としては、砂に半身を埋め、エラから砂を排出する行動などが見られる。
睡眠時も同じような体勢で寝るのだが、なんと頭を持ち上げて浮かせたままの時もある。
その状態で休まるのだろうか…? 首が疲れたりしないのか?
他には、なんと後脚で立ち上がり、二足でS字のような体勢となって周囲の様子を窺っていたりする。
短い四肢ながら、意外な運動能力の高さを秘めているようだ。- 砂地を移動している時には、完全に砂に埋まったり、
ドリルのように回転しながら半身だけ出して泳いでいたりする。
完全に地下にいる時は、直上の砂が盛り上がってスス…と移動する様子まで描写されており、非常にリアル。
- その他の生態行動としては、唐突に砂に顔を突っ込みエラから砂を出しながら前進したり、
嗚咽するようなモーションで苦しみながら、地面に粘液を吐く姿が見られる事がある。
どういった意図でこのような行動を取るのかは不明だが、
前者は「穿孔痕」、後者は「吐き戻した粘液」という痕跡がフィールドに残る。
後者の痕跡には粘液のみならず大きめの固形物が混じっているので、
砂を泳いでいる最中に呑み込んでしまった不純物を吐き戻しているのかもしれない。
- 砂地を移動している時には、完全に砂に埋まったり、
- 砂地において外敵や獲物に遭遇した際には、罠として流砂を発動する。
これは「大流砂」と呼ばれるフィールドギミックの一つで生態マップにも記載されており、
実際にフィールド上にいるバーラハーラ1頭が準備・発動まで全てを担当する。
近づくと警戒状態となり、流砂付近に砂煙が出て砂が蠢く。だが、ハンターだけでは発動しない。
別種の大型モンスターが不用意に近づいた時のみ発動し、巨大な流砂が出来るのである。
流砂の勢いはかなり強いが、セクレトに乗れば楽に脱出することが可能な様子。- 流砂に落ちると洞窟のような地下空間に落とされ、追ってきたバーラハーラと対峙することとなる。
MHWorldにおける大蟻塚の荒地のディアブロスを彷彿とさせるフィールドギミックだが、
あちらとは違って完全に穴が開くことはなく、地下空間は光の差さない暗所となっている。
この地下空間では天井から飛び出し地下へ潜っていくという、アグナコトルにも似た挙動を見せる事も。
- なお、流砂に落ちたモンスターは地下エリアに流されるようだが、
ボス個体や頂点捕食者のように強靭なモンスターは脅威の粘りで這い上がって来る様子。
これを利用してボス個体と群れを引きはがす戦略などにも利用できるだろう。
- 流砂に落ちると洞窟のような地下空間に落とされ、追ってきたバーラハーラと対峙することとなる。
- 生態系における地位はそこそこのようで、砂漠地帯においては中堅くらいの強さを持つものと思われる。
他のモンスターとの争いもあるが、同士討ちでの戦績は控えめ。
単なる粘液ブレス程度しか繰り出さないためダメージが出ず、
格下ならばともかく、複数いても格上には敵わない事が多いようだ。
また、専用のモーションで繰り広げられる縄張り争いも持っているが、
相手は同地の強豪たるドシャグマと、なんと本作の看板であるアルシュベルドの間で確認されている。- ドシャグマとの争いでは向かい合う2匹が咆哮し合った後、
なんと砂の中から前触れなく別の小さなバーラハーラが2体出現。
ドシャグマが最初の個体をぶん殴り、次いで飛びついてきた小さなバーラハーラも殴るが、
その隙をついて最初の個体が腹を内側に巻き付き、小さなもう1体が背中を内側にして絡みついて、
複数の力で以って動きを封じるという作戦に出る。
だが小さな個体は振り払われ、大きな個体は絡みついたまま
顎を引き裂かれた挙句に片腕でぶん投げられてしまい、
全体としてはバーラハーラの敗北で終わる事となる。- 内容はドシャグマがボス個体でも通常個体でも変わらないため、
種族的に体躯で自分に勝るドシャグマには敵わないようだ。
群れの力を駆使してもなお敵わないドシャグマは想像以上に格上の存在であるという事か。
- 1対1ではない複数のモンスターが関わる縄張り争いは前代未聞である。
大型モンスターの群れに続くゲームスペックをフル活用した見事な生態表現であると言えよう。
ちなみに追加で湧いてくる小さな2頭だが、マップも映らないためフィールドに登場している個体ではなく、
おそらく縄張り争いの演出上でだけ登場している個体である。
演出上でだけ登場する大型モンスターというのも中々興味深いシステムである。
なんにせよ、1対1だと思っていたら突如地面から伏兵が湧いて出るドシャグマは多少不憫である
- 内容はドシャグマがボス個体でも通常個体でも変わらないため、
- 頂点捕食者にすら打ち克つ圧倒的な実力者であるアルシュベルドとの縄張り争いは特殊で、
なんとバーラハーラ側が同士討ちなどでダウンしている時にしか発生しない。
内容もアルシュベルドが鎖刃でバーラハーラを締め上げ、
属性エネルギーを吸収してポイと捨てるというものであり、
縄張りを争っているというよりかは捕食や蹂躙に近い一方的な争いである。
どちらかと言えば、イビルジョーが中型や牙竜種に行う咥えモーションに近いと言えるだろう。- アルシュベルドは属性エネルギーを鎖刃から吸収し、
自身の龍属性エネルギーに変換するといった生態を持っている。
バーラハーラも水属性を持っているからこそ狙われたのだろうが、
本種の水属性は粘液ブレスに含まれているだけで、水そのものを放ったり操ったりするわけでは無い。
たったそれだけでも属性エネルギーを狙ってくるアルシュベルドも恐ろしいが、
どうやって水属性エネルギーを吸収しているのかも不思議な点である。
まさか鎖刃で雑巾絞りの様に水を排出させているのだろうか…?
- アルシュベルドは属性エネルギーを鎖刃から吸収し、
- ドシャグマとの争いでは向かい合う2匹が咆哮し合った後、
- 因みに、MHWilds発売前における操虫棍の武器紹介動画では、新アクションとなる乗りフィニッシュの場面で
バーラハーラの脳天に操虫棍を刺して回転するという衝撃的な映像が映し出され、
ネット上では彼を心配する声など大きな反響を呼んでいた。
戦闘能力
- 隔ての砂原における中堅どころのモンスターとして登場。
ラギア骨格のモーションをベースに、ドリル状の身体を使った攻撃、
砂の中への潜行、そして口から吐き出す黒い粘液を用いた攻撃を行う。- とにかくうねうねした攻撃が多く、バインドボイスの際にもうねりながら咆哮し、
転倒から復帰する際も車輪の様に一回転してから四つん這いに戻る。
他のモンスターにもあまり見られない独特な動きであるが、惑わされないように挑みたい。
また、怒り状態の際は閉じていたエラを開いて砂を排出し、
興奮によってエラから吐息を漏らした状態に変化するようだ。
- とにかくうねうねした攻撃が多く、バインドボイスの際にもうねりながら咆哮し、
- 砂地の上に全身を出している状態では、海竜種らしい肉弾攻撃が主体となり、
3つに開いた口を利用した噛みつきや2連噛みつきなどを行ってくる。- 特異なモーションとしては、螺旋状に鱗の生える尻尾を使い、
ドリルの様に尻尾を捩じってからハンターを突き刺してきたり、
後方一帯を薙ぎ払うような攻撃を行うこともある。
短めの尻尾ではあるが、密着していると被弾しやすいため注意が必要になるだろう。
尻尾は切断可能なので斬ってしまえばもっと楽になる。
また、尻尾を用いた大技としては、尻尾を持ち上げてから
後方に向けて勢いよく全身でドリルの様に突っ込んでいくモーションがある。
思ったより飛んでくる上に、砂地に着地するとそのまま下半身を地面に埋め、
上半身だけを地表に出した体勢となって行動する場合もある。
着地後にさらに追撃してくることもある点も含めて度肝を抜かれやすいので要注意。
- 全身を出している状態では、砂地の上を滑るように動くので注意。
陸上の海竜種は動きが鈍いと油断していると回り込まれてしまう。
この動きはかなり精密に調整されているようで、凹凸のある砂丘の地形に沿って滑らかに動き、
傾斜のある場所でも違和感のないモーションに仕上がっているのが窺える。
藤岡D曰く「長いものの処理は大変だったが、調整を重ねて実装できた(意訳)」との事で、
今までラギア骨格が有していた様々な問題を鑑みると、
その努力も頷けるようなリアルな出来栄えになっていると言えるだろう。
- 近くに上れるような細い岩柱こと「折れ傾いた岩柱」があった場合、
細い四肢で巻き付くように登って行ってしまう事もある。
まるでヤモリかの如く素早く上り、手の届かない高所から粘液を吐いてくることもあるが、
攻撃を加えると岩柱が崩れて落ちてしまい、地上に叩きつけられて転倒してしまう事もあるようだ。
背中から叩きつけられ、さらに落ちてきた岩に叩きのめされている様子はちょっとかわいそう
- 特異なモーションとしては、螺旋状に鱗の生える尻尾を使い、
- 地面が砂地である場合はアグナコトルよりも多めに身体を捩じって地下に潜る行動をとる。
地下に潜るとやはりアグナコトルの様に大きく飛び上がる地中急襲を仕掛けてくる。
怒り時には2連続で飛び出してくることもある為、十分に気を付けたい。
また、やはりアグナコトルの様に上半身だけを地面から出す事もある。
こちらは主に粘液攻撃しかやってこないので攻撃チャンスになり得るだろう。- 地下に潜った際に最も気を付けたい攻撃が、流砂の形成である。
戦闘中に砂地が動き出したら合図で、彼らがフィールドに作るのと遜色ないほど大きな流砂を作り出してしまう。
勢いが凄まじく、ハンターだけでは飲み込まれてしまいそうになるが、
実はフィールドギミックの方とは違ってハマる事はない。
また、セクレトに乗っている状態ならばスムーズに駆け抜けられる為、
近くで流砂を起こされた場合は素直にセクレト呼びで回避したい。
- 流砂で動きを封じた後は地中急襲などに繋げてくることが多く、
傾斜がある中、砂に引き摺り込まれている最中での回避は困難。
形成された流砂は一定時間が経つと勢いが収まり、
流砂というよりかは大きなへこみのような単なる地形に変わっていくため、
砂の勢いが収まるまでは流砂に近づかないようにしたい。
ちなみに流砂攻撃は地上の砂地のみならず、彼らの巣である地下の洞窟でも行ってくる。
潜行中ならば多くのタイミングで音爆弾が効くため、厄介な流砂攻撃を防ぐためにも音爆弾はぜひ持っていきたい。
もし持ってくるのを忘れてしまった場合でも、翼竜のバオノスからフックスリンガーで
スリンガー音爆弾が採れるため、活用してみよう。
なお螺旋状の身体の関係か、音爆弾で飛びあがって来ると少しのたうち回った後に90度ほど回転してダウン状態になる。
弱点部位を狙いに行く際は回転で部位が動くことも留意して攻撃しに行くと良いだろう。 - 地下に潜った際に最も気を付けたい攻撃が、流砂の形成である。
- 飛び道具として体内から分泌される黒々しい泥のような粘液を吐きつけてくる事もある。
この粘液は水属性になっているため、被弾すると水属性やられになってしまう。
粘液は水球のように吐きつけてくることもあれば、
ゲロ濁流の様に長々と吐き出してくることもある。
特に単発で粘液の塊を吐く攻撃は使い勝手がいいようで、
上半身だけ砂から出している時や、岩柱に巻き付いてくる時などにも行ってくる。
これが中々に厄介で弾速も速いので、咄嗟に出されると対応出来ずに被弾してしまう可能性が極めて高い。
柔軟な身体を持っているため、ほぼ真後ろを向いて背中にかけるようにブレスすることも。- また本種最大の必殺技として、エラを開いて大きくのけぞって溜め、
粘液を集中させたチャージブレスを発射する攻撃が存在する。
着弾地点で勢いよく粘液が炸裂する技となっており、必殺技相応にダメージも高いので注意。
- 一方、疲労時にはロアルドロスなどの様に粘液が不発になるため、かなり弱体化する。
主力武器が一つ無くなったも同然なので、この機に果敢に攻め込みたい。
反撃できる攻撃チャンスでもあるものの、他のモンスターと比べてもかなり短い時間になっており、
せっかく集中弱点攻撃を当てても既に弱点ではなくなっており、逆にこっちが隙を晒してしまう事態にもなりやすい。
上手くヒットさせるにはモーションをしっかり見切る必要が出てくるだろう。 - また本種最大の必殺技として、エラを開いて大きくのけぞって溜め、
- 自分に何者かが飛び乗ってきた場合には、身体の柔軟性を活かして対応する。
ハンターが乗り攻撃を仕掛けた場合は首を後ろに曲げて粘液ブレスを吐いてくる。
まるで自分にシャワーしているかのようなノリで粘液をぶっかけてくるので、初見だと少々驚くかもしれない。- また、様々な大型モンスターにも果敢に攻撃を仕掛けてくるタリオスは、
バーラハーラにも鋏のような口で思いっきり噛み付いてくることがあるが、
この場合は尻尾をドリルのように回転させ、タリオスに押し付けて引き剥がそうとする。
- また、様々な大型モンスターにも果敢に攻撃を仕掛けてくるタリオスは、
余談
- 名前の由来は不明だが、ヒンディー語に「槍」を意味する「バーラ(भाला/bhaala)」という言葉があるため、
これが由来になっている可能性がある。
- 別名は沙海竜だが、海竜ラギアクルスの亜種というわけではないので注意。
土系のラギアクルスは実際いるだけに余計ややこしいが、あちらの別名は「陸海竜」である。
土砂竜と砂竜、氷砕竜と砕竜のような別名の文字かぶり例がまた増える事となった。
MH3関係のモンスターが多いのは気のせいか…?
バーラハーラは海竜は海竜でも砂の海を泳ぐ竜であるため、
砂海と海竜を合わせた《沙海竜》というネーミングは実に理にかなった秀逸な別名であると言えるだろう。
- 土砂類のブレスを扱い、なおかつ口内から薄青い光が見えるという点では、
MHXRにおけるドスアピポスと共通する。
それ以外に共通点は見当たらないが、なかなか面白い偶然であるといえよう。
- 実に個性的なモンスターだが、それゆえにモチーフ元の考察も広く行われている。
- まず砂漠に生息するワーム型の生物という事で、SF作品などに登場するUMA或いはクリーチャーの
サンドワームないしモンゴリアン・デスワームが外見のモデルになっていると考えられる。
涎を垂らして大きく口を開く姿もよく似ている。
- 全身にある渦を巻いた鱗のためにドリルのような形状になっている他、
隆条があり列をなすように生える大きな鱗は筋状突起(キール)と呼ばれ、
一部のヘビやトカゲなどに見られる特徴である。
- 顕著な特性を示す頭部だが、3つに分かれた顎は
トライコーンビット、トリコンビットなどと呼ばれる掘削機器にも似ている。
これらは3つのドリルが寄り集まったような形状をしており、
高い掘削能力によりガス・石油・鉱石の発掘や、発破作業・地下探査の為など様々な場面で使用される。
尻尾の方も尖った先端や螺旋状に生えた鱗などドリルを思わせる意匠で、全身の両端がドリル型という掘削特化な風貌。
- また、眼の部分はホタテガイに代表される一部の無脊椎動物が持つ「眼点」と呼ばれる器官によく似る。
眼点は皮膚が発達した視細胞が集まったもので、
むろん物を見るといった高度なことは出来ず、周囲の明暗を把握するくらいだが、
高度な眼を持たない軟体生物はこの器官を利用して周囲を把握する。
特にホタテは貝殻の端、外套膜の部分に80個もの眼点を持っており、バーラハーラのものとよく似ている。- 実際MHフェスタ'26のパンフレットにあるデザイナーのコメントによれば
本種の眼点も皮膚由来のもので、環境適応により脊椎動物的な神経由来の目を失った代わりに
口中に代用となる眼点を獲得してもおかしくない…はずの想定で作ったとのことである。
- 実際MHフェスタ'26のパンフレットにあるデザイナーのコメントによれば
- その他、また突起が並ぶ広がった唇の部分は、モグラ類にあるアイマー器官に似ているようにも見える。
アイマー器官はモグラ類の鼻先にあるピンク色で放射状となっている部分で、
空気や地面の振動を感知したり、触れたものを感知する感覚受容器となっている。
モグラ類は視力の代わりに嗅覚とこのアイマー器官を用いているため、
バーラハーラも嗅覚、眼点、そして唇の部分で周囲を感知しているのかもしれない。
- まず砂漠に生息するワーム型の生物という事で、SF作品などに登場するUMA或いはクリーチャーの
- 本種は長らく登場していなかったラギア骨格型のモンスターであるが、
これには大本であるラギアクルスの骨格と、起伏の激しいフィールドの相性の問題が関係してくる。
詳細は該当項目に譲るが、ラギアクルスのように長大な体を持つ骨格は地形との接地面積が増大し、
特に胴体を地面につけた骨格では地形との接触における処理に膨大な負荷がかかってしまうのである。
この問題はラギア骨格のモンスターの参戦に対する極めて厳しい足枷となっており、
以降に登場するのはミツネ骨格の海竜種か、ラギア骨格でも小さくて接地面積が少ないもの、
或いは平坦な地形に登場させる、浮遊させるといった工夫が為されたものに限られ、
それらの工夫が出来ない過去作のラギア骨格モンスターは登場できない時期が続いていた。
故にラギア骨格の海竜種である本種の登場は、
ラギア骨格モンスターの今後の登場を左右する一筋の光明とも言えるのである。
そして、肝心のラギアクルスも第2弾アップデートでMHWildsに登場した。- しかし、バーラハーラもただ単純にラギア骨格であるという訳ではなく、
砂の中を泳いだり、半身を地面に埋めて行動するなど、接地面積の問題をなるべく回避しようと工夫されているのが分かる。
本作では次世代機向けに開発され、MHWorldからゲームスペックが向上していることが窺えるが、
上記の問題が完全に解決したかはまだ不明である。
- しかし、バーラハーラもただ単純にラギア骨格であるという訳ではなく、
- 今に始まった話ではないが、
本種は砂漠という水の少ない環境に生息しているにも関わらず、粘液という攻撃手段を取る離れ業を有している。
体内の水分を消費し続けるようなその行動を砂漠ですれば現実世界の常識だと脱水症を引き起こしてしまいそうなものなのだが…。
この辺りは流石モンハン世界のモンスターと言えよう。
あるいは砂原にはオアシスや地下水脈があるため、意外とコンスタントに水分を集められるのかも知れない。
素材
- 沙海竜の鱗
- 螺旋状に生えているバーラハーラの鋭い鱗。
掘削に使われるため消耗が激しく、素材として使えるものは限られる。
より分厚く上質なものは「沙海竜の上鱗」と呼ばれ、岩を削っても傷一つ付かないほどの耐久性を誇る。 - 沙海竜の甲殻
- バーラハーラから得られる甲殻。
体内に摂り込んだフルグライト鉱石の成分が硬質化を促しているとされる。
高純度のフルグライト鉱石を摂り込んだ個体からは、より硬い「沙海竜の堅殻」が入手できる。 - 沙海竜の頭殻
- バーラハーラの頭部にある外殻。
激しい潜行に耐えうる強度で、他の甲殻に比べても頑丈。
尖った頭殻は「沙海竜の尖頭殻」に分類され、硬い岩盤すらも容易に掘削できるほどに強度が高い。 - 沙海竜の尻尾
- 先端が鋭く尖り、大きくねじれた独特な形状をしているバーラハーラの尻尾。
地中を進む推進力を生み出す。 - 沙海竜の黒真珠
- バーラハーラが体内に摂り込んだ鉱石が、長い年月をかけて真珠のような玉石になったもの。
非常に美しく、他の素材より高値で取引されている。
関連項目
モンスター/海竜種
武器/バーラ武器
防具/バーラシリーズ
世界観/群れ
フィールド/流砂
モンスター/ハプルボッカ - 砂の中を泳ぐ海竜種の先輩。