モンスター/ミラボレアス/外部作品

Last-modified: 2021-10-21 (木) 14:24:59

始めに

外部作品

  • シリーズ15周年をもって遂に公の舞台に姿を現した禁忌のモンスターだが、
    それに伴ってミラボレアスも遂に外部作品へのゲスト出演を果たした
    モンスターハンターの裏の顔として広く知られていたモンスターでありながら
    公式から一貫して伝説の存在として扱われてきたという経緯もあり、
    外部作品への登場が発表される度に界隈で大きな話題を呼ぶ存在となっている。
  • 記念すべき外部作品初出演は、国民的ソーシャルゲームとして知られる「パズル&ドラゴンズ」。
    2019年3月25日より開始されたモンスターハンターコラボ第3弾にて実装され、
    モンスターハンターを齧っていたユーザーの間に激震を走らせることとなった。
    発表された性能がその存在感に恥じない優秀なものであったことも重なって
    Twitterではコラボキャラクターでありながら「ミラボレアス」が単独でトレンド入りを果たし、
    実装時点ではゲーム内でもトップクラスのリーダーとして名を馳せていた。
    • イラストは皆既日食のシュレイド城をバックにした秀逸なもの。
      ちなみに他のコラボモンスターのスキルには公式の技名が用いられているが、
      ミラボレアスのスキル名はというと「邪龍の咆哮」となっている。
    • また、後にはミラボレアス武器である真・黒龍棍【天帝】も追加されており、スキルも別に設定されている。
      その名も【滅びの焦熱球】
      焦熱球と書いてバーストストリームとは読まない断じて。
  • 任天堂とCygamesが共同運営するスマホアプリである「ドラガリアロスト」では、
    2020年1月29日より開始されたモンハンコラボにて最高レアリティのドラゴンとして堂々の登場
    特徴的な咆哮ボイスに加えてお馴染みの「舞い降りる伝説」も引っ提げての実装となった。
    イラストはドラガリアロストの世界観に合わせてややデフォルメされているが、
    比較的リアル志向の3Dキャラは本家に忠実な高クオリティに仕上がっている。
    • 同作ではプレイヤーキャラがドラゴンに変身して戦うシステムが存在しており、
      外部作品ではあるが遂に黒龍ミラボレアスを操作しての戦闘が可能になった。
      攻撃モーションはメインシリーズにしっかり準拠しており、
      通常攻撃として前脚薙ぎ払い、這いずり突進、火炎ブレスを、スキルとして粉塵爆発を繰り出せる。
      また、後述のボスは敵専用技として凶悪なチャージブレスを繰り出す。
    • ドラガリでは「竜の庭」と呼ばれる施設でドラゴンと交流することができる。
      交流の内容は主にドラゴンに触れて会話や反応を楽しんだり、
      プレゼントをあげて信頼度を上げることで贈り物のお返しを貰うことができるというものなのだが、
      ドラゴンである以上、召喚できていれば伝説の黒龍ミラボレアスとの交流も可能
      つまり、あのミラボレアスにタッチしたり、タルトや四つ葉のクローバーをプレゼントしたり
      お返しという形でアイテムを貰ったりと、正に夢のような体験ができる。
      機嫌を損ねて灰にされたりすることはないのでご安心を。
      ちなみに他のドラゴンは交流すると台詞を喋ってくれるのだが、
      ミラボレアスは「…!」「…」などと反応するのみで人語を話すことはない。
    • 驚くべきことにコラボシナリオにもガッツリ登場。
      モンスターハンター世界に生じた異界の裂け目に飲まれて異世界転生を果たし、
      数多の世界と世界の狭間にあるとされる異空間である「異界の狭間」に出現。
      その圧倒的な力によって生命を穢すマナや巨大魔獣を物ともせずに異界の狭間に君臨し、
      異界の狭間に繋がった別の異世界へ舞い降りては世界全土を焦土と化し滅亡させていた
      その後、主人公と敵対関係にあるディアネル帝国が開いた裂け目を通じてドラガリアロストの世界に飛来。
      樹海のマナを乱したり、ブレスの直撃を食らいながら傷一つ負わずにリオレウスを一蹴したり、
      咆哮で異界の裂け目を広げてアイルーを飲み込んだりとやりたい放題したのち、
      最終的に異界の狭間にて大ボスとして主人公たちの前に立ちはだかり、
      主人公達は痛手を負いながらもなんとかミラボレアスを大きく怯ませ、その隙にアイルーの救出に成功。
      異界の狭間から命からがら脱出する…というのがシナリオ前半の流れになる。
      巨大魔獣ではない異世界の生物である黒龍は自ずから異界の裂け目を作り出す能力は持ち得ていない為、
      これ以上の脅威は起こりえないと言われていた。
    • だがシナリオ後半、周辺地域にて何者かによる多数のドラゴンと人間の殺害およびドラゴンの遺体の拉致、
      更には突如としたマナの枯渇による森林の荒れ地化などの事件が勃発。
      事件の一つの一部始終を目撃していた人物はあまりの恐怖に発狂してしまっており
      また、彼の叫び交じりの証言から犯人は謎の黒いドラゴンであると判明。
      当初は他の目撃情報と主席研究員の進言から、その正体は黒炎王リオレウスであると見なされていた。
      しかし、主人公の拠点である聖城の研究者たちと主席研究員が協議と調査を重ねた結果、
      黒いドラゴンの正体は黒炎王ではなかった事が黒炎王の討伐後に判明する。
      こらそこ、シリーズ看板クラスのモンスターが濡れ衣を着せられるところまで原作再現とか言わない
      その正体は、異界の狭間に適応し大量のマナの影響を受けた結果、
      異界の狭間からマナが多く存在している地点に向けて意図的に異界の裂け目を開いて出現する能力、
      早い話が実質的な空間転移能力を習得したミラボレアスだったのである。