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モンハン用語/クエ回し

Last-modified: 2017-03-26 (日) 09:14:58




概要 Edit

  • 受注時に希望したクエストが存在しなかった場合、
    適当なクエストを受けたあとすぐにリタイアして戻ってくること。
    これによって希望のクエストが出現する場合があり、素早く希望のクエストを受注したい場合に使われる。
    なお、クエストをリタイアする役は特に定められていないので、基本的に言い出しっぺが行くことになる。
  • また、PTにおいて順番にリクエスト(行きたいクエスト)を聞いていく形式も指す。
    全員が利益を得られる平等な運営方法と言えるが、4人でやった場合次に自分が行きたいクエに行けるのは
    3クエ後なので集中して手早く目的を達成したい場合には向かない。
    素材集めが主たる目的ではない場合、つまりPTの交流の一環として行われることが多い。
  • この場合、誰から順にクエストを受注していくか、というのが1つのポイントになる。
    譲り合いの精神を持って話し合って上手く調整しよう。仕切り役が居るなら腕の見せ所である。
    • ちなみにMHFではチャット上でサイコロを振る機能があるため、それを使って順番を決めたりすることも多い。
    特に行きたいクエストが無いときは多少プレッシャーにもなるのだが、
    「私はパスでいいです」などと言うと、場合によっては進行の流れを乱すことになる。
    その辺りは空気を読んで行動する必要があると言える。
  • 上記の特性上、主に素材集めなど目的が定まっている募集が圧倒的多数を占めるMHFでは、
    フレンドや猟団員との交流目的以外、
    つまりいわゆる野良募集で「クエ回し」が募集されることは現在のところ皆無と言ってよい。
    かつては自由区で募集されていたこともあったようだが、
    求人区の崩壊後、玉石混合になった現在の自由区ではクエ回し募集は見られなくなった。
    ただし例外的に、UNKNOWNミ・ルといった「他のクエストのクリアが遭遇条件になるモンスター」
    に遭遇することを目的としてクエ回し部屋が立つことが稀にある
    (前者は高ランクかつ高難易度だが覇種クエストとして常時配信されているため、今ではほぼない)。
  • MH4では高難度クエストが多いということもありクエ回しが必要になる場面も多い。
    MH4でクエ回しを行う場合は樹海探索へ行き、
    即帰還することにより楽に速くクエ回しが出来る。
  • MHXでは部屋設定に「順番にクエスト選択」という項目が登場し、
    クエ回しであることを伝えやすくなった。

Z順 Edit

  • MH4以降の作品で用いられるクエ回しの形式。
    インターネット上の掲示板でパーティが募集される時などに見かけられる。
  • MH4以降の3DS作品ではオンライン時、3DSの下画面に現在同じ集会所に入室しているメンバーが表示されるが、
    その表示において「左上→右上→左下→右下」の順で
    プレイヤーが好きなクエストを貼り回していくスタイルの部屋を指す。
    この順番が「Z」に見えるためこのように名づけられたのだが、
    要は入室順にクエストを回す部屋ということである。
  • 基本的にはハンターランクなど、ある程度の条件はあったとしても、
    貼るクエストは各プレイヤーの自由であり気軽に参加できるものが多い。
    この形式で募集して立てている部屋も多く、元の部屋主が退出してフリーになった時、
    解散せずに残りのメンバーで回していこうと提案、Z順に移行するということも。
    恐らくもっとも活用するメジャーなスタイルといえる。
    とはいえ最低限のマナーやそれぞれの部屋のローカルルールは守ろう。
    自分のクエストだけやってもらい、そのまま退出するなどは言語道断である。
  • そのため、クエ回し部屋から脱退する場合、4人分のクエストが終わる1週を区切りとして脱退するのが無難。
    やむを得ず『自分のクエストが終わったが他の人のクエストに参加できない』状態になってしまったら
    しっかりと事情を説明してから脱退しよう。ただ「抜けます」だけでは寄生と思われる可能性もある。
  • 他にも同じくプレイヤー欄に於いて「(反)時計回り」でクエストを回すなどの類例がある。
  • しかしこの方式、問題もある。
    途中で集会所のプレイヤーが入れ替わった時、
    先にいたメンバーと後から来たメンバーではソートの関係で下画面のプレイヤー欄の順番が異なる場合があるのだ。
    このような場合では「Z順」は誰から見た順番か分かりにくく混乱を招きやすい。
    メンバーが入れ替わった際などには注意する必要があることを頭の片隅に入れておこう。