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モンハン用語/ネタ武器

Last-modified: 2018-07-18 (水) 02:14:00

遊び心によって作り出された(と思われる)武器を指す用語。
ここでは防具についても一部説明する。

目次

概要 Edit

  • MHシリーズには実に多くの武器や防具が存在しているが、中には(色んな意味で)ユニークなものも多い。
    また長い歴史を持つシリーズであるが故に、プレイヤーからネタ扱いされている装備も数多く存在する。
    一口にネタ武器と言っても様々なジャンルの装備が存在するため、ここでは3種類に絞って解説する。
    もちろん、複数の種類に跨ったネタ装備というのも多数存在する。
  • 後述の例を見れば分かる通り、ネタ武器=使えない武器、ではない
    中には性能面がネタに振り切れているものもあるが、
    それらを立ち回りや運用方法等でカバーしているプレイヤーも存在する。
    そもそもただ単に弱いだけではネタにすらならないため、
    ここで挙げたネタ武器が弱い、或いは地雷装備であるなどといった、誤った先入観を抱かないよう注意されたし。
    • また、武器や防具の見た目や性能をネタにする事に不快感を抱く方もいるかもしれないが、
      あくまで一種のジョークとして取り上げているということでお楽しみ頂きたい。
    • プレイスタンスやハンターの手癖によって、使い手ごとに大きく使い勝手が異なる場合もある。
      例えば
      • スキル「鈍器」によって、緑ゲージの長さが高ダメージを叩き出す。
      • スキル「裏会心」によって、非情のマイナス会心率が怒涛の高会心率に化ける。
      • 地上では鈍重でも、エリアルスタイルなどで空から颯爽と攻めるのに都合が良い。
      • ボウガンの場合、極端な片ブレが、ネコ飯「暴れ射ち」によって高火力に拍車が掛かる。
      つまり
      『性能の癖が強い』のであって『弱くて使い物にならない』では無い点を留意して欲しい。
      ただし『性能の癖が強くて弱体化、てんで使い物にならない』物もあるにはある。

パターン1:見た目や効果音がネタ Edit

  • 本来ハンターの持つ武器とはモンスターを狩猟するためにある物である。
    しかしながら、とても狩猟用には見えない武器が存在する。
    これらの武器は、武器としての性能は残念なものが多く、
    どちらかというとその特徴的な見た目を楽しむものである。
    このタイプはそれこそ初期の頃から存在する。
    ぬいぐるみとかナイフとフォークとか…
  • ライトボウガンには見た目がモンスターの本体そのものを模した物が多いが
    見た目がキレッキレのネタ路線は、それ以上に性能が良くも悪くも飛び抜けている物が多いためか、
    性能面でのネタ談義のついでに見た目が語られる、と言う補足的な認識をされる。
    ただし、決して「性能の悪さと見た目の悪さを併せて揶揄する」方面のみならず
    見た目がネタ丸出しなのに性能は一線級と言う武器も珍しくない。
  • オトモ武器についてはアイルーたちのマスコット的な立ち位置ゆえか、
    そもそも武器とは言えないような見た目のものが非常に多い。
    一応武器としてまともな形状をしていたとしてもこっそりとネコや魚の意匠が隠れている場合も多く、
    特徴的な見た目という意味では多くのものがこれに分類されるだろう
    (もちろん純粋に武器としてのカッコよさを目指したデザインのものも存在する)。
    だが、そんな中でも飛び抜けたネタ武器と呼べるものが登場してしまった。
    • 後述のパターン3にも通ずる話となるが、オトモ武器の中には
      ハンター用の武器を律儀にも踏襲して、名前まで一緒にネタ突っ走ってる物もある。
      「THEビーニャス」「ネコといふ名の白骸」「巨ネコ・踏叉ァーッ」「ニャつくさの深緋の傘」など
      素材となった武器の独特のネーミングセンスに、さらにネコのイメージを上乗せした銘となる。
  • この手の武器は、物理攻撃力が控え目な代わりに属性値がぶっ飛んでいることが多い。
    アイルー武器お魚武器なんかが好例。
  • ただし上記の中にはそのままでは使い物にならず何かしらのスキルが必要になり、
    素のままだと下記のパターン2に当てはまることも有りうる。
  • また、見た目が極端にネタなわけではないが、
    骨や鉱石系のいわゆる初期武器や小型・中型モンスター素材製などの
    言ってしまえばやや地味だったりそんなに強くなさそうな武器群が、
    特定スキルの追加で大きく化けたり、純粋に基礎性能が優秀だったりする場合もある
    (匠スキルで一気に強武器になる、MH3GにおけるタルタルやMHXXの断骨大剣等)。
    これらのケースの場合もそのギャップから一種のネタ武器として扱われることがある。
  • この手のネタは残念ながら防具に関しても武器同様一般的と言えるだろう。
    むしろ見た目要素が大きい防具では、上記の武器すら霞むような面白い見た目の逸品が数多く登場している。
  • また、防具ではプレイヤー自身があれこれ工夫し、
    抱腹絶倒の超カオス装備を自分で製作可能な点も大きな特徴である。
    その中には生意気にも有効なスキルが発動している物も数多く、
    そうしたカオス装備で数多の強豪を打ち倒してきた変態猛者も見受けられるとか。
    これでは倒されたモンスターもとても浮かばれない…
  • なお防具によっては、スキルポイントやスロットが優れており、
    欲しいスキルが全て発動する組み合わせがこれしかない等の理由で採用せざるを得ないが、
    そのせいで見た目を完全にぶち壊しネタ一色にしてしまう恐怖のパーツやテンプレが存在する事がある。
    それらに関してはコチラを観ていただきたい。笑いをとれるので防具合成については忘れていい

パターン2:性能がネタ Edit

  • 性能が残念、または極端であるためにネタ扱いされる武器のこと。
    ただし上でも触れたように、単に弱い、性能が低いだけの武器ではネタにすらならない。
    それが強弱問わず途轍もない方向に突きぬけている場合はネタ武器の仲間入りである。
    赤組白組のように高性能でありながら仲間入りするものも。
  • モンハンで恐ろしいのはモンスターが強ければ武器も絶対に強い、
    もしくはレアな素材を使えば必ず強い武器が手に入るという保証が存在しないこと。
    どれほど強力なモンスターの素材で、見た目が(モンハン的に見て)まともで、
    果ては天鱗や古龍の大宝玉を使うようなものでも、一切油断はできないのだ。
    また多くの武器の性能が事前に公開される傾向にあるMHFを除くと、
    発売したばかりの作品では多くのプレイヤーが実際に手にするまでその武器の性能は知れ渡らない。
    そのため上記のようなハズレ(ネタ武器的に言えばアタリ)を引いてしまった時の衝撃も相当なものとなる。
    またMHシリーズでは問題となった武器の調整を次回作にて行う傾向が強く、
    同じ名前の武器でもシリーズによって扱いが天と地ほどに異なる場合があり、そのような場合もネタになる。
  • 例としてよく挙げられるものは、
    • かつて最強の一角だったが続編で超弱体化した元ラスボスのハンマー
    • シリーズの新要素に手を出し続け斜め上方向の順応を繰り返す
    • スペックデータは優秀なのに極端に扱いづらい神弓
    • 溜めすぎると弱体化する神弓の後継者
    • 属性値はぶっ飛んでいるのだがそれだけの大剣振り
    • 斬れ味や双属性値は素晴らしいが攻撃力が低すぎるせいで全部台無しになっている双剣
    • 属性偏重の武器性能と強撃ビンが見事に噛み合わないと、その逆のパタ
    • 強化の途中で何故か持っているスロットを全て没収された後、最終強化で再び復活する剣斧
    • 速射を没収されて一気に長所を失ったボウガン三丁
    • ライトボウガンの概念そのものを破壊した古代遺産の破壊兵器vs銀河最強の究極ウェポン
    • 銘がだと産廃、だと高性能なヘビィボウガン
    • シリーズが進むごとに性能が劣化していき、時代に乗り遅れてると評されていたハンマー
    • 唯一の強みだった高レベル砲撃で並ばれる事が増え、立場がどんどん悪くなっている竹槍
    • 古代人の呪いで砲撃のLVが最後まで1のままのガンランス
    • 悠然と飛来しメインモンスターがっかりヘビィジンクスを復活させた
    • 斬れ味がどこかおかしいシリーズ
    • 会心率が酷すぎるシリーズ
    などなど。
  • しかし、何といっても代表はあのバイクであろう。
    芸術の域に達しているとすら言われる伝説の数々を現在進行形で創造しているこの武器の詳細については、
    こちらを参照いただきたい。
  • この手の武器に限ってチャレンジスピリットを刺激されるのか熱烈なファンが付くのもお約束で、
    特殊な使い方をしたり「プレイヤースキルでカバー」したりで使いこなし、
    普通に戦うことすら難しい強豪モンスターを討ち取ってきたりすることもある。
    超テクニックで難関を超えた時、誰もが賞賛を贈らずにはいられないだろう。
  • またこの手の武器は、ネタにされる以前は強力な性能を誇っていたものが数多く見受けられる。
    また次回作で改善が施されるされることも多い。
    しかし改善の結果もまちまちで、
    完全に改善されて強武器として君臨することになるのは滅多にない。
    そこそこは扱える性能に落ち着けるのはまだいい方で、
    最悪の場合「残念」というレベルに陥ってしまう。
    こうなると最早ネタとしても地味すぎるため完全に空気。
    突き抜けた産廃だからこそのネタであるため、微妙な強化を受けてしまったネタ武器は
    せっかくのクソ性能が台無し」などと残念がられることも……
    • また性能自体が改善されずとも、作品間における仕様の追加・変更で立場が改善されるケースが多い
      (無論逆ケースもある)。
      特にXシリーズではその傾向が顕著であり、新たな可能性が出てきたことでネタ武器を活かす選択肢も増えた。
    • さらに新たなスキルの追加・スキル仕様の変更で立場が改善されることがある。
      「斬れ味が鈍い」シリーズはその鈍さを攻撃力に転化できるスキルの登場で復権し、
      「会心率が酷い」シリーズはその酷さを逆転し破壊力を生むスキルの登場で実戦に躍り出た。
      ネタと実戦の超えられない壁を幾度となく築いてきた匠スキルも、
      発動難度の増加・斬れ味補正の低下(紫のみ)により、その優位性は低くなりつつある。
  • MHFにおいては武器の実装はかなり慎重に行っていると運営が公言している通り、
    極端な残念性能の武器が実装されるケースは非常に少ない。
    ただし調整が不十分(だと思われる)なまま世に出た結果、
    とんでもなく残念な武器もまま存在している。
    MHFでは武器自体のステータス調整が行われるケースは稀であり、
    強化先の追加で息を吹き返したものやそのままになっているものなど様々である。
  • パターン1とは違いこの手のネタ防具はほぼ存在しないと言っても良いだろう。
    上述したように「性能が低いだけ」ではネタにすらならないため、単にスキル値が低い、
    防御力が低い、耐性は危ういなどの理由だけではネタにはならない。
    また、ほとんどの一式装備はそれに需要があるかどうかはともかく特定の状況に有効なスキルと
    バランス調整の為のマイナススキルが最初から付いており、
    1つの組み合わせで全ての状況に対応することは出来ない。
    それは言い換えると、どんな一式装備にもそれに応じた活躍の場があるということである。
    中には一式では完全にネタという変わり種もあるが、
    それには混合装備におけるパーツ運用という活躍の場がある。
    パターン1で述べたように、防具は武器とは違いその組み合わせによる装備作成の自由度が非常に高いため、
    「何をどうやっても性能が低い防具」自体が出現しにくく、
    仮に出現しても上述したように性能のみを理由にネタ扱いされる事はまずない
  • いわゆる悪い意味で有名な装備も存在するが、
    これは純粋に性能が低いという理由だけで有名になったものはほぼ皆無であり、基本的には該当しえない。
  • 例外を挙げるとすれば、MHGとMHPにおけるガンナー用ミラバルカンシリーズだろうか。
    この防具は装飾品の概念すら無かった時代の、イベントクエスト限定の裏ボス装備という設定、
    そしてMHGにおける一部位333333zの製作費、
    Wiiリメイク版では一式製作すると黒龍の魔眼&剛翼×2に加え、
    当時どうあがいても入手確率が3%以下だった激レア素材雌火竜の紅玉を1つ、
    火竜の紅玉に至っては頭と腰に合計2つ使用する凄まじい作成難易度という、
    如何にもなフラグを満載した設定で登場した割に、
    • 基本的に一式着ないと発動しない(脚部のみ胴系統+2で代用可)上に
      代償としてLv1通常弾以外で反動が強制的に発生するようになる、
      死にスキルどころかマイナススキル同然連射
    • 当時最強格の防御と優れた属性耐性をほぼ無かったことにするマイナススキル各耐性-5&防御-20
    …というモンハン史上最弱のガンナー防具としての地位を揺るぎない物とした、超残念防具であった。
    現在のミラバルカン防具からは想像もつかないような酷さであり、
    性能のみでネタ扱いされた稀有なケースである。
    • 素材の説明でわざわざ『Wii版』としたのは作成難易度が引き上げれられたから、
      ではなくリメイク以前は紅玉がそれぞれ3個ずつ必要だったため。
      もうここまでされると只の嫌がらせである。

パターン3:武器名(と解説文)がネタ Edit

  • こちらもパターン2同様、見た目は(おおむね)まともだが名前がおかしいタイプ
    MHシリーズの武器自体、元々独特の造語や難解な漢字、他国の言語などをふんだんに使った、
    いわゆる厨二っぽいものが少なくないため、名前がネタというもの自体については古くから存在している。
    • 改めて釘を刺すまでの話でも無いが「性能までネタ」では無い
      ハンターそれぞれのスキルやスタイル、プレイ経験の長さや手癖などにもよるが
      使い手によっては第一線で充分に通用する武器群でもある事は肝に銘じておくべし。
      「名前がアレだから、性能もアレ」だと誤解して使わないのは、大損を喰うことになる。
      もちろん名前もネタ、性能もネタ、と言うものも存在はするが…
  • MH3Gでは使用者モ苦笑スル凄キ銘の武器が爆誕。
    界隈にいろんな意味で衝撃が走ることになる。
    そしてこれを皮切りに、ハンター達を騒然とさせる名前の武器が次々と登場するようになる。
    これは元祖がラスボスの武器ということもあってか、
    作品のメインモンスターでも逃れられない。
    むしろメインやラスボスの武器だからこそそういう名前にされるのでは…
    • ちなみに、ラスボス裏ボスの武器で明らかにネタな銘が付いた武器は実はMHP2Gの時点で登場しており、
      最強クラスの性能を持ちながら銘が英単語之当手字というものであった。
  • 流石にやりすぎたと開発陣も思ったのか、
    MHXXのメインモンスター
    ラスボスの武器銘は比較的まともな物になっている。
    ただし、相対的に比較的まともなのであり、平凡とは程遠い銘のシリーズである。
    さらにバルク武器は上述の「性能面でネタ武器」入りをはたしてしまった。
  • 一方MHXXでは二つ名武器究極強化すると、どの武器でも共通で解説文が

      【 究 極 強 化 】

    限界ヲ超エ、覚醒セシ△△△(武器種名)。

    ○○○○○(武器の初期段階の銘)ノ終極。

    となる。
    ナント解説文ガ漢字ト片仮名ニナッテシマウノダ。
    ただし、ある一つを除いて。
  • MHWorldでは上記のカオスっぷりから一転して、
    メインモンスターもラスボスも武器名が大人しくまともな名前になってしまった。
    それ以外の新規武器も軒並みMHX時代では考えられないほど無難順当な名前となっている。
    強いて言えば「四字熟語シリーズ」、「銘【ネーム】
    滅尽の武器」があたりが該当しなくもないが、
    いずれもMHP2G以前より存在するネーミングで、XXまでの無茶苦茶さは伺えない。
    新たなネタ銘武器を探していたプレイヤーが落胆したのは言うまでもない
    武器説明文もごく普通のものが大半で、防具銘もおかしなものは特段見受けられない。
    • 大真面目にこの理由を考察すると、Worldは海外市場を強く意識した作品なので、
      日本語式の言葉遊びを海外向けに翻訳することについての難しさがあったのあったため、
      無難な銘を付けざるを得なかったのかもしれない。
  • なお余談であるが、武器の中には何回も世界を破滅させるものや、
    逆に世界を創造するものすらも存在しているらしい。
    設定上では極めて希少な、というか手に入るはずもない武器なのが幸いだが、
    こんな武器が蔓延っていては世界は数年と持たないだろう
  • 防具に関してはその殆どがまともと言うか普通というか無難な名前となっており、
    パターン2同様この手のネタ防具はほぼ存在しない…と思いきや、
    MH4GのG級防具はその多くが解説文がぶっ飛んでいることで知られる。
    頭から脚までで説明文が統一された雰囲気になっている防具が多く、
    実に厨二臭センスの感じられるものになっている。
  • とはいえ、この手の話を一般人に「中二臭いよね」と持ちかけても、
    首をかしげられるのがオチなので注意しておこう。
    • 余談になるが、「中二(病)」という言葉の元々の意味合いとしては
      流行り物を嫌ってみたり社会に反抗してみたり斜に構えた自分を演じてみたり、
      中学二年ごろの年の子供によくあるような反抗期の例の一種である。
    • さらに、一般的にこのような過度なファンタジー色を指して使われる今の用法でも、
      元は「現実世界の自分にファンタジー要素を重ねて空想する」事を言う言葉であり、
      ファンタジー世界の中でファンタジーをする分には当たり前であって本来は中二などではないのである。
    • 特にファンタジー要素そのものやちょっと凝った名称を何でもかんでも中二と呼ぶのは一部の界隈に限られ、
      あまり捻くれすぎている層は特に"高二病"と呼ばれそれはそれで煙たがれる事は必至である事にも要注意である。
  • 名前も性能も一線級なのに、プレイヤーによってよろしくない渾名を付けられる武器もある。
    バランスブレイカーと名高い最強のうんこ
    貫通弾でモンスターに会心の一撃を与える亜ナル
    三つの穴…もといスロットでどんな装飾品も受け入れてくれるビッチ
    高い汎用性を持つ超優等生なバイブ
    氷結弾運用の鬼として君臨するハゲなどなど。
    強武器であるが故の愛を込めた呼び名だろうが、プレイヤーのネーミングセンスも大概である。
    ほとんどヘビィであることには触れないように
  • ネタと言う程のインパクトではないが、
    外国語や難しい言葉を並べているせいで読み間違い易い名前というのも多い。
    こちらも参照のこと。

番外編1:コスト面でネタ Edit

  • MHFにおける俗に伝説級武器と呼ばれている物は、
    それを作るためにかかるコスト面(時間・リアルマネー双方)の問題で、公式にネタ武器として扱われている
    もちろんそのスペックは(実装当時の基準で)圧倒的な高スペックだが、
    それ以上ともいえるコスト面の問題があると言えよう。
    詳細は当該記事を参照。

番外編2:非装備品なのにネタ Edit

  • ハンターなら誰しもが必ず持つ、そして、ハンターライフには絶対不可欠な
    最強無比にして絶対無敵の武器がある。
    「最強無比にして絶対無敵」とネタにされる武器たる由縁は、該当ページを参照。
    • シリーズによって、狩猟の戦闘時に実戦武器として活用する場合も多々あるので、追記。
  • 弓使いが至近距離攻撃で使う、無名の各種短刀も、ネタとして語り草にされる場合がある。
    「弓の短刀で尻尾を切るには?」などの実戦的な観点からの実証考察が静かに繰り広げられたり、
    瓶の節約に至近距離から短刀攻撃で攻める場合の具体的効率など、
    オプションパーツの割りには『武器としての実用性』について真面目に考察されたりもする。

余談 Edit

  • ボウガンの場合、ボウガン本体のみならず
    搭載されている弾そのものがネタと見られる側面がある。
    無論使用する弾丸の種類が、そのまま、本体性能に直結する話でもあるが、
    無個性な本体性能は語り草にならず、弾丸の方が本体の話題を食ってしまうケースも稀にある。
    • 序盤の弾代節約(ツブテ弾)
    • ほぼレーザー(烈光弾)
    • ほぼ、と言うか、完全に大砲の玉(大砲弾)
    • ガンランスごっこ(竜撃砲)
    • こやし玉(こやし弾)
      • 使い所が難しかったり、ブッ飛んで高性能だったり、一概に弱い弾丸だけがネタにされる訳では無い。
  • ネタ装備はいろんな意味で目立つため、
    ギルドカードに設定していたりロビー装備に仕込んでいたりする人は少なくない。
    また中にはネタ武器に強い愛着を持ち、それを担いで様々な強豪を打ち倒す剛の者も存在する。
  • くどいようだが上で書かれているネタ武器や防具の内
    「クエストで全く使い物にならないほど弱い」ものは極々僅かである。
    パターン2の武器も様々な要因(対抗馬が強すぎる、前回作での使い方ができない、TA向けではないなど)
    でそのような扱いを受けてしまった物も少なくない。
    ネタ武器=弱い武器ではないので、くれぐれも間違えないようにしてほしい。
    防具にも言える事だが、ここに挙がっているいないに関わらず、
    自分勝手な感情で「この装備はネタだ」と決めつけたり、他人の装備を必要以上に悪し様にからかったり、
    ここに名前がある装備を持って来ているからと一方的に地雷扱いしてキックするような事は
    絶対にしてはいけない

関連項目 Edit

モンハン用語/デブ装備 - ある意味、ネタ装備の一種。






*1 余談だが、コラボ元のシリーズの別の作品にはこの武器があってもおかしくなさそうな庶民的なエリアも存在するが、そちらの作品には打撃武器という概念自体が存在しない。
*2 メタモルフォーシスとは生物学でいう変態(変身)の意。つまりそっちの意味の変態ではない
*3 「Хохотом」、ロシア語で「爆笑」の意。
*4 Laughing Out Loud(声を出して笑う)の略語。日本では「草生える」「ワロタwww」などに相当する海外のネットスラング
*5 πολ�μου �πλο; ギリシャ語で「戦の武器」。