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モンハン用語/リタイアマラソン

Last-modified: 2019-04-17 (水) 07:59:42
  • クエスト受注→やることやってリタイアを繰り返すこと。
    特に出現頻度の低い素材を手に入れる場合によく行われる。通称「リタマラ」。
    他にも最大・最小金冠のためにやる場合もある。




概要 Edit

  • 狙っている素材が尻尾から出現し、なおかつ入手率が低い場合に尻尾だけ剥ぎ、
    ダメならリタイアするのがほとんど。
    普通に討伐を狙うよりクエストの回転効率が良い。最近は落し物でやるハンターも多くなった。
    やり方は簡単。クエスト開始からガンガン尻尾狙い→切断。もしくは落し物を狙う。
    尻尾を切断した場合は尻尾切りマラソンとも言われることもある。
    尻尾からの入手確率を少しでも上げるために剥ぎ取り名人や解体術【大】を発動させることが多い。
    • MHGやMHPでは誰か1人麻痺役がいると非常に捗った。
      当時はシビレ罠がなく、動き回るモンスターの尻尾を切断するのは4人がかりでも手間がかかったのだ。
      また尻尾切断直後に閃光玉で動きを止める役が一人がいると、剥ぎ取り中に邪魔されずに済んだ。
      なお睡眠は眠りに入る動作中に一発でも当てると起きるため、有効とは言えなかった。
  • 狙っている素材が出なかった場合はリタイアし、出た場合は倒すなり、より手間の掛からない3死をするなりして持ち帰る。
    • サブターゲットがある作品ではそちらでマラソンすることの方が多い。
      この場合はサブタゲ報酬からも狙えるため、さらに効率的である。
  • 「外道だ」との見方もあるが、MHGやMHPでは各種火竜の紅玉を手に入れる上で、
    これをしなければやっていられない程であった。
    • Wii版のMHGでは原種と亜種のクエストが分けられたため、これを行う必要性がなくなった。
  • 今でこそレア素材が基本報酬や捕獲報酬で出るようになったが、
    以前は尻尾からしか出ない素材がたくさんあった。
    現在では基本報酬や捕獲報酬を狙うため、倒せる場合は倒す方が定石となりつつある。
    ただ、倒すのが厳しい、もしくは極端にめんどくさい場合や、
    捕獲、基本報酬でも入手率がかなり低いかそもそも報酬で出ない場合は未だに行われることがある。
    多少PSが低くてもレア素材を狙えるのも何気に大きい。
  • 出現がランダムである高難度クエストや、
    探索において特定のモンスターを出す為に行われることがある。
    高難度クエストの出現率は高い為、大抵は「マラソン」というまでもないうちに出てくれるが、
    運が悪いとかなりの長距離走になることも。
    • 亜種として、MH4(G)では探索帰還マラソンがある。
      クエストを受注する手間がかからない為により早く回すことが可能。
  • 最大・最小金冠を狙う場合は、見た目や行動等で対象が目当てのサイズかどうかを見極めないといけないので、
    他の目的とは違うベクトルの能力が必要になる。
  • MHFでは通常通りに天廊を昇らずに天廊の番人と遭遇したい場合にリタイアマラソンが用いられる。
    クエストに出発後、ステータス画面で防御力が1050減らされていれば*1成功。
    逆にステータスが変化していなければ一歩も動かず即リタイア、という至極単純な手法である。
    タワースキル「激遭 LV3」はまず必須だが、それでもすぐに出会えるかどうかはわからない。
    リタイアマラソンを行っている時点で狩人弁当食材を無駄に浪費しているようなものなので、
    食材の在庫を少しでも気にするのなら、リタイアマラソンには安易に手を出さないほうが無難だろう。

関連項目 Edit

ゲーム用語/リセットマラソン
システム/サブターゲット






*1 天廊の番人戦では防御力が1050マイナスされるが、緊急調査依頼以外で遭遇するとベースキャンプを降りた次が天廊の番人フロアになっているため、ベースキャンプの時点でステータス補正が反映される。