モンハン用語/暴君

Last-modified: 2018-09-16 (日) 23:30:27




意味 Edit

  1. 人民を苦しめる暴虐な君主。
     
  2. ひとり横暴に振る舞う者。

概要 Edit

  • MH3の称号の一つ。イビルジョーを100頭狩猟した証である。
    同時に、プレイヤー間ではイビルジョー自体を表わす異名としても使われている。
    如何なる過酷な地にも姿を現し、ハンターを苦しめる大型モンスターをも捕食し、
    異常な攻撃力で暴れ狂うその姿は正に暴君。
    その割に防具の方では反乱軍仲良くしてたようだが。
  • また、イビルジョーの素材から作られる武器名には、
    ネロ帝」という、キリスト教徒を迫害した「暴君」の名で知られる古代ローマ皇帝の名前が入っている。
    補足・迫害の歴史的背景
  • その他、「暴君」と呼ばれるモンスターにはディアブロスがいる。
    気性の荒さで知られ、砂漠地帯の主として君臨するディアブロスは「砂漠の暴君」と称されることが多く、
    古参ハンターの中には暴君というとディアブロスを想起するものもいるかもしれない。
    暴君の呼称は通常種に限らないようで、MHP3、MH3Gにおけるディアブロス通常種&亜種狩猟クエストは
    「暴君の時代」というタイトルが付けられている。
    • MHXXには「鏖殺の暴君」とも呼ばれる鏖魔ディアブロスが登場。
      鏖(みなごろ)しの名に恥じない圧倒的戦闘力と誰一人として無事に帰すことはなかったという伝説、
      さらには鏖魔の武器は歴史上の暴君の名が銘として冠されるなど、
      暴君らしい要素がこれでもかと盛り込まれている。
  • MHFでは「暴君のなわばり」というクエストが配信されたことがある。
    ここで言う暴君とは、ラージャンのことである。

余談 Edit

  • MH2(ドス)においてテオ・テスカトルは「赤き炎の暴君」と呼ばれていた。
    オフラインで竜人族のお姉さまとの飲み比べに勝つと、他の古龍もこういった異名で呼ばれる。
  • ウカムルバス戦闘時のBGMである「絶対零度」は、『狩猟音楽集III』で正式な曲名が明かされるまで、
    ユーザー間で「絶零の暴君」と呼ばれていた。
    「覇王」アカムトルムと対をなすイメージとして設定された仮称だろうが、
    公式で無いながらも中々にマッチした曲名だったと言えよう。
  • ちなみに、惨い行為そのものは「暴虐」と呼ばれる。
    こちらはMHWにてイビルジョーの素材から作成できる武器に冠されているが、
    これで恐暴竜は暴虐と暴君のダブル受賞と相成ったことになる。
    • その他、ティガレックスのイベクエ「暴虐の轟竜」(通称「マガティガ」)、
      ライゼクスのイベクエ「森丘で暴虐の限りを尽くすもの」など、
      残虐なイメージを与えるモンスターのクエストに用いられることが多い。
      MHFではアビオルグのイメージワードとしてよく登場する。
  • なお本項の主旨とは脱線するが、1. の意味での暴君については
    コイツこの御方の項目を一読して頂ければおおよそのイメージは掴めるだろう。
    もっとも、MH界に於いて件の女帝一族が実際に「暴君」と讃えられた事は無いが。

関連項目 Edit

モンスター/イビルジョー
モンスター/ディアブロス
モンスター/鏖魔ディアブロス
モンスター/ティガレックス






*1 厳密にはこれは捩りである。