モンハン用語/決戦場フィールド

Last-modified: 2021-10-12 (火) 21:18:00

目次

概要

  • フィールドの中でもエリアが一つしかなく、強大な相手や特別なクエストでないと
    基本的に行くことができない特別なフィールド。
    複数のエリアが存在する場合もあるが、戦闘状況に応じて強制的に移動させられるため、
    通常のフィールドのようなモンスターやハンターのエリア移動は不可能である。
    また、同様に戦闘状況に応じてエリアの地形が変化することも。
  • 一部の人からは闘技場型フィールドとも言われていたが、MHRiseのVer3.0アップデート情報にて
    決戦場フィールドという単語が掲載され、公式の用語として確定した。
  • ベースキャンプからのエリア移動も一方通行であることが多く、
    遥か高い位置から落下することでエリア移動するエリアが多い。
    飛び降りているのでモドリ玉を使用するか力尽きるかしないとベースキャンプに戻れないことが多い。
    また、過酷な環境下にある地域ではベースキャンプ自体が十分整備されていないことも多く、
    ベッドが破損していたり支給品ボックスが存在しない、あるいはその両方という場合もある。
    • 特定の手段を使うことでベースキャンプに戻れるエリアも存在する。
      代表的なのは千剣山で、高台から飛び降ることで自発的にBCに戻ることが可能。
  • ラスボスとの戦闘は大抵専用の決戦場フィールドが用意され、他のモンスターも登場しない。
    • しかし、近年では登場モンスターがラスボスただ一体のみというフィールドは減っており、
      後の作品で他のモンスターが登場するようになったというパターンも存在する。
    • 数少ない専用フィールドを貰えなかったラスボスといえば決戦場のアカムトルムである。
      ただしアカムトルム登場に際して旧作の決戦場から一部が変更されている他、
      のちにMHP3で溶岩峡谷という専用のフィールドが登場している。
  • 地理情報が不明なフィールドが多いが、ラスボス専用の決戦場フィールドでは
    そのシリーズの代表的なフィールドの深部にあることが多い。
    • 雪山深奥は文字通り雪山の奥地にある。
    • 海底遺跡は孤島の一角に位置する。
    • 霊峰は渓流の奥地に存在し、ジンオウガがアマツマガツチに追いやられて
      渓流に出現するようになった、という設定がある。
    • 禁足地は奥地どころか天空山とベースキャンプが同じである
    • 千剣山は地殻変動を起こして今の天空山を創り上げたのは蛇王龍という裏設定により、
      天空山と千剣山は程近い位置にあることが判明した。
    • 分かりにくいが、竜ノ墓場は古代林の深奥部に存在している。
      オストガロアを討伐した後にはフィールドの周りを覆っていた雲海が晴れ、
      ベースキャンプからは大河が流れ緑が生い茂る古代林のような景色を確認することができる。

決戦場フィールド一覧

※太字は登場する大型モンスターが1種または2種*1しかいないフィールド。

あ行

か行

さ行

た行

は行

や行

ら行

関連項目

ゲーム用語/ラスボス
ゲーム用語/裏ボス


*1 亜種や特殊個体などは除く
*2 決戦場フィールドに該当するのは一部作品に登場する「塔の秘境」「塔の頂」(または単なる「塔」でもこれらと同仕様のフィールド)のみである
*3 狩猟することはできないがマガイマガド、テオ・テスカトル、クシャルダオラが乱入してくる。