世界観/絶滅

Last-modified: 2019-11-13 (水) 19:36:07

生物の種が滅びて絶えること。また、残らず絶やすこと、無くすことの意。
現実世界では、一般的に「過去50年前後に、信頼できる生息の情報が得られていない種」を絶滅したと判断する。

概要

  • MHシリーズでも本来の意味と同じように使われている。
    世界観としては、モンスターが絶滅しないように生態数や産卵数などを
    ギルドが把握してクエストを請け負っていることになっている為である。
  • ハンター大全では、モンハン世界ですでに絶滅しているモンスターのイラストを見ることができる。
    詳しくは世界観/絶滅種を参照。
  • 希少種は本来の用法では「ちょっとしたことが原因でも絶滅しやすい生物」であり、
    いわゆる絶滅危惧種のようなものであるのだが、MH世界の希少種はいずれも圧倒的な力を有するため、
    種の絶滅を危惧するというより狩りに向かったハンターが逆に返り討ちにされないように、
    特に高い実力を評価された少数のハンターだけがその狩猟を許されている。
  • 恐暴竜イビルジョー過剰捕食により種を絶滅に追い込むことで知られる。
    ひょっとすると、イビルジョーの襲来により人知れず絶滅してしまった種もいるのかもしれない。
  • MHXXで発見されるまでバルファルクは「絶滅した」と考えられていた。
    モンハン世界でも約50年を基準に判断していると仮定すると、"滅多に姿を見せない"とされる古龍種でも、
    50年に1度位は信憑性のある目撃情報があると言う事だろうか。
  • ちなみにMHシリーズ初代から存在するモンスターの中で、
    時間(シリーズ)経過に伴って絶滅したと明言されたモンスターは確認されていない。
    (新作に登場していないモンスターは複数存在するが、
    いずれも名前が出たり素材交換が可能だったりするため、単純に狩猟地の関係で姿を現さないだけだろう)
    この辺りはギルドの管理が上手くいっている結果であろうか。
  • また、過去に絶滅したと思われていたモンスターが実は生存していたという例もある。
    メラギナスはその1体である。
    ちなみに現実世界では1930年に絶滅したと思われたが2001年に再発見されたロードハウナナフシの例が有名。

余談

  • 世界観/乱獲の項にもあるが、モンハンのシステム上、
    モンスターを大量に狩るという行為はごくごく当たり前の光景であり、
    その結果としてモンスターが絶滅するんじゃないか?と思えてしまう事が度々ある。
    例:「紅玉出る前にレウスが絶滅してまうwwww」「お前らのせいでウカムが絶滅するぞwwww」
  • また、小型モンスターの掃除が面倒な時にこの単語を使われることが多い。
    例:「ブルック絶滅しろ」「リノプロス絶滅しろ」

関連項目

ゲーム用語/掃除
世界観/密猟
世界観/乱獲
システム/希少種 - 本来は「絶滅の危機にある生物」を示す言葉
モンスター/メラギナス - 絶滅したと思われていた飛竜
環境生物/カセキカンス - 絶滅したと考えられたいた魚