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武器/アイアンランス

Last-modified: 2019-05-24 (金) 12:27:16

初代から多くの作品に登場し続ける、鉱石武器のランス。
同じく鉱石素材のランスである「ナイトランス」「ナイトスクウィード」系統についても触れる。





概要 Edit

  • やや細身の槍と、円形の武骨な盾がセットになっている武器。
    強化していくと盾はいわゆるヒーターシールドのような形状になる。
    • 槍と盾どちらも最初はやや錆びっぽいというかボロボロな質感をしているが、
      ナイトスクウィードあたりまで強化するとピカピカの清潔感あふれる見た目になる。
    • MHWorldにもアイアンランスが登場するが、盾の形状が大きく変化している。
  • ほぼ全作品で鉱石武器の基本となるランスで、ショップ購入でも直接生産でも簡単に入手できる。
    生産の際の必要素材は鉄鉱石×3が定番。
    • MHWorldでは鉄鉱石たった1つと200zで生産できる。
    • 鉱石素材と簡単なモンスター素材で強化していけるので、
      初心者プレイヤーにこまめな採掘と剥ぎ取りの大切さを教えてくれる。
  • 派生の大筋はアイアンランス→改→ナイトランス→改→ナイトスクウィードのことが多いが、
    作品によってナイトランスの前にセインランスが挟まったり(MH3系)、
    ナイトスクウィードが無かったり(MH3系、MH4系)、間にいろいろ挟まってたり(MHP2系)、
    全く違う派生になっていたり(MHX系、MHWorld)と様々である。
  • 唯一MHP3には存在していない。
    ユクモノ槍を強化したらいきなりセインランスである。
    セインランスを更に強化した先で「闘士の槍」「ミレニアム」が登場する。

性能 Edit

  • 鉱石武器だけあり、同時期に作れる骨武器ボーンランス系統に比べ攻撃力は劣るが斬れ味が良い。
    しかしどの程度良いかはまちまちであり、一足早く緑ゲージが出ることもあれば、
    ただ黄色ゲージが長いだけというややガッカリな作品もある。
    もちろん最序盤の狩猟において、橙ゲージになりづらいというのは決して小さくない長所なのだが…。
  • MHP2Gでウカムルバス討伐後に作成可能なG武器の「アイアンランスG」は
    攻撃力644に素で白ゲージ、匠でしっかり紫ゲージも出るため、G級クエストでも十分使っていける。

MHX Edit

  • 初期武器の鉄武器担当として登場。
    今作ではアイアンランス、ナイトランス、ナイトスクウィードがそれぞれ別々の最終強化を与えられた。
  • アイアンランスはLV9で「ミレニアム」となる。
    鉱石素材と少々の虫素材で最後まで強化可能で、非常に長い緑ゲージと攻撃力230を持つ鈍器向きの性能である。
    なお最初から最後までスロットは0のまま。
    • 匠追加分は全て青なので、スキルを組めるならこちらの運用も良いだろう。
    • 鉱石と虫以外の素材は最終強化の勇気の証Gのみ
      素材面のコストパフォーマンスがかなり優れている。
  • アイアンランスLV2からセインランスに派生すると、LV7の最終強化で「ナイトランス」になる。
    ミレニアムと違い素で青ゲージを持ち、スロットも2つある。
    と言っても青ゲージは10しかなく、匠でも延長されるだけで白ゲージが出ない。
    攻撃力もあちらより低い220なので、実質的な長所はスロット数くらいか。
    • 青ゲージ10はLV5から出ており、最終強化まで来ても一切伸びていない。
    • アイアンランスと違い、ジャギィ素材等モンスター素材も少なからず用いる。
  • ナイトスクウィード」はナイトランスより優秀な青ゲージ30とスロット3を持つものの、攻撃力は210まで下がってしまっている。
    斬れ味レベル+2で白ゲージが20出るので、そちらでの運用も可能。
    • 今作ではアイアンランスLV6から派生するセインスクウィードの最終強化となっている。
      これまでの作品と違いセインランスやナイトランスからの派生ではないことに注意。
      カブレライト鉱石を要求されるので、作成は上位に入ってからとなる。
      また、必要素材が増えるが直接生産することも可能。
    • セインランス系同様モンスター素材も用いる。こちらはジャギィ素材ではなくランポス素材。
    • 性能的には使い勝手重視の便利武器なのだが、
      最終強化に銀火竜の上鱗×2鳥竜玉×3が必要なので作成難度的には全然便利じゃない。
    • 今作のスロ3ランスで最高の攻撃力を持ち、
      目立った欠点も無いので鳥竜玉さえ用意できればかなり優秀な武器と言える。

MHXX Edit

  • アイアンランス系は究極強化で「ニューミレニアム」となり、攻撃力は360まで伸びた。
    素では青ゲージしか持たないが、斬れ味レベル+2でしっかり白ゲージが40出る。
    スロットは最後まで付かなかった。
    • 性能的にはダイオーガーに劣るため、作成難度で差別化しよう。
      幸いG級でも鉱石素材と虫素材、勇気の証XXしか必要としない。
  • ナイトランスの究極強化「エクィテスランス」は上位同様、最高色のゲージが短いのが難点。
    素で白10、斬れ味レベル+2で紫10しか出ない。
    攻撃力340、スロット2つと斬れ味以外の性能はそこそこ高いが、斬れ味の短さを補えるほどの長所ではないだろう。
  • ナイトスクウィードの究極強化は「シバルリー」。
    作成にまたしても銀火竜の厚鱗×2幻鳥竜玉×3を用いる。
    攻撃力320と控えめなものの、引き続きのスロット3と、素で白30・斬れ味レベル+2で紫20の素直な斬れ味が便利。
    • 前作と違いスロ3のより優秀な武器が存在しているのが辛い。
      銀レウス素材が必要なので作成はHR解放後となってしまい、作成時期での差別化もできない。
      一応この2つに続く3番手にはつけているのだが。
      • とはいえ、あちらは金ピカの板ペンと定規という特徴的なデザインであるため、
        正統派のデザインであり実用レベルの性能は有しているこちらも全く使いどころがないという訳ではない。
        やはり作成時期の遅さは辛いところだが…。

余談 Edit

  • 名前の英単語はセイン(thane、従士)、ナイト(knight、騎士)、
    エクィテス(equites、騎士階級)、シバルリー(chivalry、騎士道)などを意味する。

関連項目 Edit

武器/鉱石武器
武器/バベル
武器/ヴァルハラ