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武器/アムニス

Last-modified: 2019-06-11 (火) 08:25:45

悠久の時の流れが生んだ奇跡の弓。
時の矢は、ただ前へ前へ突き進む。
それは絶対なる真理。

目次





概要 Edit

  • シーブライト武器特有の独特なシルエットに、
    夜間でも青い光を放つラインが走る印象的な姿は他の弓とは一線を画す美しさを持ち、
    また他の弓には無い独特な発射音も持っている。
    その姿と音に魅せられこの弓を愛用する者は少なくない。
    …が、その実態は、MHP3全弓の中で重弓テラワロスヘラギガスと並ぶネタ弓である
    MHXでは、相方のヘラギガスはネタ武器ではなくなってしまい唯一のネタ弓仲間を失うことになってしまった…
    が、代わりに
    同じく埋まっていて、性能もネタに特化している後輩を得ることに成功した。
  • なお、この弓は「無属性弓」ではなく「神属性弓」と呼ぶのがお約束である。
    言うまでもないが、神と呼ばれる古龍の武器たる神滅弓とは全く関係ない。
    狩りゲー仲間である某神喰いゲーにはこちらで言う龍属性に相当する神属性があるが、
    こちらとも関係ないだろう。

性能 Edit

MHP3 Edit

アルカパトラ→アルカオンダ→アルカマハレダ→アムニス

  • 性能は悪くない…どころか、むしろ高い方に入る。
    溜め3の連射Lvは4、攻撃力は強化後で245。これはMHP3最優秀連射弓と名高いファーレンフリード
    溜め4と同数値(溜め段階の補正と会心率の差があるため同威力ではない事に注意)であり、
    「溜め3時点における攻撃力」では上回ってすらいる。
    溜め4の貫通Lvは4、貫通Lvと攻撃力では突風弓【裏影縫】と同数値(会心率の差により実数値ではやや劣る)。
    最優秀連射弓の双璧である轟弓【虎髯】、無属性最強の貫通弓である角王弓ゲイルホーン両者と比較した場合、
    攻撃力、連射Lv共に劣っているものの、これらにはマイナス会心という欠点があり、
    アムニスは使用出来る瓶が強撃ビンに加え麻痺を除く全ての状態異常ビンと多岐に渡ることで差別化はされている。
    アルカマハレダまでは爆裂だった曲射タイプがアムニスに強化すると放散に変わってしまうのは
    多様な状態異常ビンを使用できるこの弓にとって不利な点と言えるが、それほど致命的な物でもない。
    スロット数も2つあり、スキル構成の柔軟性も高い。
  • 作成も難しくない。
    強化前のアルカパトラは火山で採掘していれば生産するまでもなく嫌でも入手でき、
    強化に必要な素材もさほど入手に手間取る物はない。
    強いて言うなら古龍の血竜玉程度だが、要求する数が少ないのですぐに必要な数が集まるだろう。
    集会所クエストのみで製作するならいにしえの龍骨が凍土でしか採取できないため
    HR5の序盤からとなるが、イベントクエストを利用すればHR4から作成可能。
    いずれにせよ数々の一流所の弓がHR6以後にならないと作れない事を考えれば
    この時期にこの性能は破格とすら言える。
  • スペックデータ上は数々の一流所と張り合えるだけの物を持っているアムニスの
    唯一の、そして最大の欠陥は、溜め4が最初から解放されていたこと
    そして溜め4が貫通4だったことである。
    • 弓での立ち回りにおいて、溜め段階は3までが実用域で、
      溜め4は溜め3を狙えなかった時の保険という意味合いが強い。
      そして、溜めを保持しながらクリティカル距離を維持するには
      溜め3と溜め4が同じタイプであることが望ましい
      (溜め3、4が双方連射であるファーレンフリード、
      双方貫通である角王弓ゲイルホーンや【裏影縫】などが好例)。
      もし食い違っているようなら、最初から溜め4を解放しないほうが火力の維持という点では有効である。
      しかし、この弓は既に溜め4が解放されており、しかも3と4のタイプが食い違っているため、
      溜めとクリティカル距離を維持しつつ射撃チャンスを窺う立ち回りが難しくなっている。
  • また、この仕様のため他の弓では重要なスキルである通常矢強化、貫通矢強化
    十分な効果を発揮できないことも欠点として挙げられる。その為、この弓を使う際は
    • 溜め4は切り捨てて連射弓として運用する(前述の通り高いプレイヤースキルを要求する)
    • 射撃タイプに左右されない攻撃力UP、達人痛撃などを中心にスキルを選択する
    • 思い切って通常/貫通矢強化を双方発動させる
      (両方揃えてもスキルポイントは20、攻撃力UP大と同じなのであながち非現実的な選択でもない)
    など、通常の弓とは異なる選択をする必要がある。
  • …重ねて言うが、性能そのものは決して悪くない。
    弓を扱う上での基本…溜めにかかる時間を体で記憶し、モンスターの弱点と行動パターンを把握し、
    適切なタイミングと距離で溜め3(あるいは4)段階での射撃ができるのならば
    アムニスの欠点は連射と貫通双方の特性を持つという利点へと変わる。
    そしてアムニスは他の強豪と肩を並べ得るスペックを有しているのも事実である。
    複数の射撃タイプを使い分ける快感が「装填数UP」抜きで手軽に味わえるのはアムニスならでは。
    アムニスは「弓を知り尽くした者にのみ許された弓」として唯一無二の座に君臨しているのである。
    ……「それだけの腕があるなら他の弓ならもっと楽に戦えるんじゃ」とか
    「そもそも連射と貫通両方必要になるクエストなんて無いだろ」とか言ってはいけない。
  • この弓が最も輝ける相手というと、それはズバリジエン・モーラン
    通常時は貫通矢で頭部ごしに口内を狙撃し、
    背中に乗った時やダウン時には口内、ヒビに連射矢でラッシュをかけるという芸当が可能。
  • これだけならばただの「ピーキーで扱いづらい弓」で終わっていただろうが、
    冒頭の性能の微妙さに反比例するかのような解説文の仰々しさ(「厨二臭さ」と表現する者も居る)が
    追い打ちをかけ、多くのプレイヤーに「残念な弓」「ネタ弓」というイメージを与えている。

MH3G Edit

  • 登場しない。上位のアルカマハレダで打ち止めとなってしまう。
    その事実に全国のアムニス使いが涙した。
    え? そこまで泣いてないって?
    というかそんな人は殆どいないって?
  • 本作における最終形のアルカマハレダは、上位武器でありながら攻撃力264、溜め3が連射3
    G級序盤で作成可能な弓と肩を並べる性能を与えられている。
    …が、溜め4の貫通4が解放されている点が前作のアムニスから引き継がれており、
    本作のシーブライト武器では唯一、覚醒に対応していない
    おまけに、上位武器で強化が終了するにもかかわらず、
    強化に貴重品である古龍の血を3つも要求されるという作成難易度の高さから、
    使用者は極めて少なかった。
  • ちなみにアルカマハレダで強化が終わった事により、4に達するのは貫通4のみとなっている。
    そのため一応は貫通弓というポジションをゲットした…が、
    もちろんG級の連射、貫通弓や今作で猛威を振るうパチンコに勝てるはずもなく、
    もはやネタにもならないほどの空気と化してしまった。
    ある意味一番残酷な仕打ちである。

MH4 Edit

  • 満を持してアムニスが復活。
    報復といわんばかりにアルカマハレダがリストラされ、アルカパトラから直接強化される。
    • ちなみにその強化時に貴重ないにしえの龍骨を5個竜玉も2個要求される。
  • 肝心の性能だが、アルカパトラではこれまでの使い勝手の悪さを反省してか溜4は未解放。
    さらに、曲射の欄にご注目。見慣れぬ文字が踊っている。そう、剛射
    下位の連射剛射弓の中で唯一強撃ビンを装填可能であることを考えると、なかなかの火力を出せる弓へと進化した。
  • ところが、アムニスに強化しても攻撃力は180。正直「やや」どころか「かなり」低い。詳しくは後述。
    そして燦然と輝く連射3→貫通4の文字。神弓、ここに復活
    はい、反省なんかしてませんでした。まあアムニスらしいといえばらしいが。
    • しかしいくら剛射のおかげで溜め4を手早く撃て、2連射もできるとは言えど、
      最終強化で攻撃力180というのは溜め4のダメージ補正込みで考えても厳しすぎる値である。
      なにしろ攻撃力180は、多くの物理重視弓が下位の時点で通過している場所なのである。
      かたやアムニスは上位武器で無属性、しかも一応最終強化形態…
      と、そんなわけで低過ぎる攻撃力が祟り、MHP3で一世を風靡したロマン弓アムニスは、
      ただの攻撃力の低い剛射弓となり、栄光は過去のものとなってしまった。
      ……無属性弓としては。
  • だが、神はいまだ神弓を見放してはいなかった。そう、今回のアムニスは覚醒弓だったのである。
    解放される属性はもちろん神属性…ではなく、氷属性(210)
    この氷属性210は、MH4の氷弓としてはトップの数値(次点がアイシクルボウの190)。
    氷属性強化+3を発動させればその数値は330まで跳ね上がる。
    覚醒と集中を発動出来るラギア一式、または覚醒と属性強化を発動出来るキリンS一式とも相性が良く、
    それらをうまく組み合わせれば、アムニスは属性特化の氷属性弓として一気にその輝きを増す事が出来るのだ。
    • ……が、付与された氷属性の値を加味して総合的な性能を鑑みても
      覚醒不要のザボア弓クシャル弓を圧倒的に凌駕しているとは言い難い。
      何より、アムニスをネタ弓の地位に押し込めている使い勝手の悪い射撃タイプはそのままなのである。
  • ただ、溜め4&剛射を備えており、手数と溜め補正が稼ぎやすい事を考慮すると
    特化しているとは言い難い属性値でも十分実用に堪え、他の氷属性弓との差別化は容易である。
    また、属性重視の性能に変更された事によってクリティカル距離の影響が小さくなるなど、
    総合的な使い勝手は、「選民で無ければ強さを引き出せない」から
    「スキルを揃え、ある程度弓に慣れた人間が使えばそれなりに強い」程度に向上している。
  • 溜め具合で変化する連射と貫通を使い分けたり、
    剛射によるスタミナ消費を考慮したりする面倒と技術は要求されるが、
    溜め3→4までの短い間にベストなポジションについて剛射貫通矢を放つというカッコいい立ち回りに惚れ、
    アムニスを更に崇める者も少なくない。
    前述の一式装備を揃えておりアムニスにロマンを求めるアーチャー諸氏は、
    氷に弱く連射や貫通と相性の良いバサルモス亜種やガララアジャラ辺りを狩る際に、
    覚醒アムニスを試してみてはいかがだろうか?誰も使わない。
  • ちなみに発掘装備でも溜め4解放済みかつ溜め3連射4・溜め4貫通4の剛射弓が存在する。
    が、発掘武器は基本性能が射撃タイプに左右される事が無いので、
    アムニスの欠点のみ背負ったようなこのタイプの弓が使用されることは滅多にない。

MH4G Edit

  • MH3Gでは果たせなかったG級への強化先として新たに「フルクトゥス」が追加。
  • 注目の溜めレベルは、待望の拡散2、貫通3、連射4、貫通4神弓、ここに完全復活
    そして属性は大幅に強化され、氷属性(320)を纏う。
    覚醒必須とはいえ氷属性弓の中ではヘイルストーム200
    グレイシャーボウ230サジタル=ダオラ250を大きく引き離し堂々の一位である。
  • 前作同様ラギアX、キリンXとの相性は抜群。今回の貫通弓はモーション値が死んでいるため、
    属性値の高さは大きく物を言う。氷属性を強化してやれば連射弓としてはもちろん、
    冗談抜きで実用域にある数少ない貫通弓として一線で使えるだろう。
  • 反面、物理攻撃力は流石に前作よりは上がっているとはいえ276とかなり心許ない。
    この数値がどの程度低いかというと、
    実はティガ弓がカーサスアローの時点でとっくに通り過ぎた値と言えばどれだけ低いかが解るはず。
    属性値の高さもあり、前作以上に覚醒必須の弓となっている。
  • また、地味にスロットが一つ増え3つになった。
    覚醒必須のこの弓にとって、真覚醒珠がすっぽり嵌る3スロは有り難い。
  • 今作ではクリティカル距離を伸ばすスキルが追加されたので、
    連射矢と貫通矢の両方を同じ距離からクリティカルヒットさせることもできるようになっている。
    最重要要素である氷属性を覚醒させ、さらに強化もできる奥義
    溜め3を強化できる通常弾・連射矢UP、そして上記の弾導強化が同時に発動するマゴグシリーズとは相性がいい。
    ただし3スロ部位が無いため、弓に必須の集中を発動させると他のスキルが厳しくなってしまう。
  • 余談だが、MH4Gのガイドブックにて誤植がある。
    表記ではアムニスとフルクトゥスの溜め4が封印されており
    装填数UPがないと貫通矢が解放されない仕様になっているのだ。これが現実ならよかったのに。
    なお同様の誤植は他の弓にも存在し、風翔龍武器のアルナス=エルダオル
    アマデュラ弓のレア度10に該当する武器群が被害を被っている。

MHX Edit

  • 無事続投。今回は強化システムの都合上アルカパトラからの強化になる。
  • 魂の姉妹が新たなステージで心機一転再デビューを果たした一方で、我らがアムニスはというと…
  • 今回のシーブライト武器は覚醒無しでも属性を纏っている。
    例えばタスクギアならば氷属性、ヴォルガベルならば爆破属性…といった具合である。
    故に、アムニスもまた氷属性弓として続投するものと思われていた。
  • …だが、太古の塊からアルカパトラを掘り出した弓使いはそこに信じ難いものを見ることになる。
    そこにあったのは「空欄」。そう、我らが神弓は「無属性弓への先祖返り」を果たしていたのだ。
  • また、最終段階まで強化して「アムニス」の銘を得るにはオストガロア素材である
    「発光する上粘液」を要求される。まさかのラスボス武器への大出世である。誰得
    • 最終段階まで強化しても属性なんざ出やしない事は言うまでもない。
  • 最終強化のアムニスでは攻撃力は190、若干低目ではあるが、本作では全体的に攻撃力の数値が控え目なので
    MH4ほど他の弓との差が開いている訳ではない。
    • 足りない分は会心率の+20%で補う形となる。今回は新スキル会心強化があるため、
      弱点特効などと組み合わせることで攻撃力の補完は可能だろう。
    • 肝心の溜め3はMH4を踏襲し連射3、アムニスをアムニスたらしめている溜め4の貫通4も健在。
      今回は剛射、ギルドスタイルのバックダイブ、ブシドースタイルのジャスト回避などで
      溜め4を狙う機会が飛躍的に増えている。剛射の攻撃力を高めるスキル変則射撃の存在もあり、
      「溜め4の貫通4をどう扱うか」にはこれまで以上に頭を悩ませる事になる。
    • 追い風になっている状況もあるにはある。
      計算上、攻撃力190以下かつ溜め3、溜め4の射撃タイプが食い違うこの弓にとって、矢強化よりも
      攻撃力UP【大】の方が恩恵が大きい。本作では他にも攻撃力ボーナスがあるスキルが多く、
      全体的にスキルが付けづらい事もあって「あえて矢強化を切る」という選択も十分考えられる状況になっている。
    • スロットは1つに減ってしまったが、最終強化のアムニスになってしまえば
      強撃ビン1、2両対応になり継戦能力が高まるなど無視できないアドバンテージも多い。
      また、今回の強化システムの都合上曲射はアルカパトラから変化なしの爆裂型になっている。
      爆裂型の曲射は状態異常ビンとの相性が良いので睡眠ビンを扱えるアムニスとの相性は良い方に入る。
    と、色々書いてきたが、最大の問題点は「本作では全体的にスキルが付けづらい」事にある。
    上記のスキル全てを付け、更に集中まで付ける事は不可能である事は言うまでもない。
  • 正直に言ってしまえば単に強い弓を求めているのなら他の弓を使ったほうが遥かに手っ取り早い。
    それでもなおアムニスを使うのならば「どのスタイルで、どう運用するか」まで見据えた上で
    スキルを組む必要がある。今回のアムニスは過去作以上に「使う人間の頭を悩ませる弓」に
    なっていると言えるだろう。
  • 細かいことだが、走っているラインの色もアルカパトラの時点でアムニスと同じミントブルーになっている
  • いつものように鉱石と共に地に眠っているアルカパトラだが、
    今回は他にも埋まっている弓が存在することが新たに確認された。

MHXX Edit

  • 最終強化としてフルクトゥスが復活。攻撃力は310まで延び、会心率も25%まで上昇。
    主戦力である溜め3のレベル4が復活。
    しかし残念ながらスロットは1で据え置きで、属性はもちろん無属性のままである。
    両対応している強撃ビンと比較的多彩な状態異常ビンがフルに活用できれば
    ここまでこの弓に付き合ってきた諸氏にはもはや一々説明するまでもないであろう点を脇に置けば
    一流どころの弓を相手に食い下がれる程度のスペックはある…と言えなくもない
    • 要求される素材はタマミツネヴォルガノスブラキディオスの他は汎用素材。
      モンスター素材も特にレアな物はなく、ラスボス素材を要求してきた前回と比べると随分と有情である。
    • 立ち位置的には前作と大差ない。
      基本的に連射弓としてて運用しつつ溜め4の貫通をどう活かすかという形になる。
      本作では貫通弓のモーション値が若干改善されており、溜め4補正と特定射撃スキルの補正を合わせれば
      ダメージ源として十分期待できるのは追い風だろう。可能ならば弾導強化の使用も視野に入れたいところ。
      立ち溜め速度が極めて速いブレイヴスタイルであえて貫通弓として運用するというのも悪くない。
      • ただし、MHP3時代と違い今回の曲射は爆裂型である。
        剛溜めの使用時には味方を吹き飛ばさないよう、くれぐれもPTメンバーの動向にご注意を。
    • Xで問題だったスキル面はXXで大幅に改善しておりネセトシリーズを用いることで、
      集中と矢強化2種に加えて特定射撃強化か弾導強化程度なら簡単に発動出来る他、
      グリードXRやアカムトXR脚を用いたキメラ装備で、上に挙げた5種類のスキルを全部発動出来たりもする。
      掘り出したはいいもののボックスでホコリを被っているならば、
      一度くらいは専用装備を組み上げて狩場に持っていってみてはどうだろうか。

MHF Edit

  • まさかのMHFに進出。遷悠武器としての登場となる。
    ただし、アルカパトラ→アルカオンダ→アルカマハレダという強化過程となり、「アムニス」の名は冠さず。
    • 光属性や闇属性などの特徴的な名前の複属性があるMHF、
      ここに来て遂に神属性が実装された……わけもなく、無属性。残念
    • アルカマハレダ時点で会心率0%、攻撃力は570と及第点。
    • 曲射は爆裂型。
    • ビンは強撃ビン、毒ビン、睡眠ビンが装填可能。
    • 遷悠武器であるため、装備するだけで早食いが発動。
      また、装飾品とシジルのどちらも取り付け・焼付け可能という拡張性の広さを持つ。
  • そして何よりも気になる溜めレベルだが、
    拡散3、貫通3、連射4
    ……そう、最初から溜め4が解放されていないのである。
    よって溜めレベルによるタイプの違いをいちいち考える必要がなくなった。これは大きな進歩と言えるだろう。
    まあMHFには溜め4はスキル以外による解放がないため当然っちゃ当然なのだが。
  • しかし、現状のMHFではこのアルカマハレダの立場は怪しいと言わざるを得ない。
    何故ならば、実装時から今に至るまでも無属性連射弓の最高峰としてそびえ立つティタ・ベスティアという
    厚すぎる壁が存在するからである。
    あちらはLV50時の攻撃力が612もあり、
    普通に無属性連射弓として見たならばアルカマハレダが勝てる要素はほぼない。
    差別化には曲射型の違い、また遷悠武器としての特徴を活かして使用する必要があるだろう。
  • ちなみに装填数UPで解放される溜め4は貫通Lv4
    さすがは神弓、メゼポルタでもぶれない
    もちろん神弓に戻す為に装填数UPを費やす必要はない。
    「溜め4あっての神弓だろ」と思ったあなたは決して間違っていない。

余談 Edit

  • 「アムニス」(amnis)とは、ラテン語で「水や海の流れ」と言う意味の言葉である。
    英語で言うとストリーム(stream)という単語が近い。
    伝説のコピペを思わせる記事冒頭の武器説明文は、この意味を踏まえたものと取れなくもない。
  • 最終強化の「フルクトゥス」(fluctus)とは、ラテン語で「大波」と言う意味の言葉。
    現在では地球以外で火山活動の見られる天体における、溶岩流の名称として使われている。
    有名なのは金星のウズメ・フルクトゥスや、木星の衛星イオのアチャラ・フルクトゥスなど。
    恐らくは、その特徴的な弓の形や美しく発光する様子からこの名称が用いられたのだろう。
    • また、かつて恐竜が栄えた時期に繁殖したとされる、
      世界最古の被子植物「アルカエフルクトゥス」が元ネタの可能性もある。
      こちらは現在では絶滅したために化石として残っている植物であるため、
      やはり冒頭の説明文にある「悠久の時の流れが生んだ~」という一文と見事に合致している。
  • MHWorldには登場しないが、全ての弓が通常矢、貫通矢、曲射、剛射を使えるという点から
    全ての弓がアムニスの流れを汲んでいるという解釈をされることもある。

関連項目 Edit

アイテム/シーブライト鉱石
武器/シーブライト武器
武器/重弓ヘラギガス - 同期の魂の姉妹ネタ弓仲間
武器/アンギルバイン - 埋まっているネタ弓の後輩
武器/凄く風化した弓 - 上の初期状態。復元せずに鍛えればネタどころかガチで使える性能