武器/アルゴピターレ

Last-modified: 2014-11-29 (土) 12:17:43

MHFに第5の覇種として覇襲した「覇種アルガノス&ゴルガノス」の素材から作られる覇種武器の片手剣。
連携して狩りを行う絢爛豪華な覇種を象徴しており、その輝く素材をふんだんに使用した一本。
そこはかとなく、目映く、輝かしい光を放つ。

概要

  • 2体で行動を共にする金銀魚竜の素材を使用した片手剣。
    ヴォルガノス素材の武器とは異なり、金銀のヒレをあますことなく用いており、
    大変煌びやかな外観をしている。
    2体の素材をそれぞれ刀身と盾のどちらに使うかで、対をなす2種類の武器として生産する。
    ゴラアルゴ系統は刀身にゴルガノス、盾にアルガノス
    ソムアルゴ系統は刀身にアルガノス、盾にゴルガノス
    の素材を用いる。
  • 黄金魚竜が放電や落雷とともにハンターを眠りにいざない、
    白銀魚竜が吹雪や竜巻と共にハンターを痺れさせることからも分かるように、
    黄金魚竜の素材を刀身に用いたゴラアルゴ系統は雷&睡眠属性、
    白銀魚竜の素材を刀身に用いたソムアルゴ系統は氷&麻痺属性を帯びる。
    • これまでの雷属性モンスターの武器の傾向や、
      デュラガウアの存在から非常に間違えやすいが、雷&麻痺や氷&睡眠ではない。

性能

  • 気になる性能であるが、当記事ではこれら2系統をまとめてご紹介する。
     
    武器名攻撃力属性会心率双属性スロットリーチ斬れ味
    ゴラアルゴピターレ378雷10100%睡眠3200匠で&
    ソムアルゴピターレ378氷10300%麻痺3100匠で&
     
    このように、覇種武器の名に劣らず、2本とも驚異的超性能となっている。
    まず高い攻撃力に属性値4桁双属性による状態異常、
    さらにはリーチ長、斬れ味レベル+1で紫ゲージと、非の打ち所が無い。
    勘違いされる方がいらっしゃるかもしれないが、
    各属性値はスキルの補正など何もかけていない、デフォルトの数値
    つまり、属性攻撃強化状態異常攻撃強化などでさらに強化の余地が残っている
    そして繰り返すが、これは手数の少ない大剣などではない。片手剣なのである。
    • なお、2本でほんのわずかだけ属性値が違うが、誤記ではない。
  • 凄腕で属性値4桁の片手剣は他に、剛種ナナ・テスカトリ火属性2100の「炎妃剣【渇愛】」や、
    剛種クアルセプス雷属性1450の「烈閃剣リュミエーラ」、
    火・水・雷・氷・龍の五大属性全てを属性値1500で揃える刻竜剣シリーズがあるが、
    これらの片手剣に共通して言えることは、属性値は凄まじいが物理威力が貧弱ということである。
    また、前者2本はリーチ短という弱点も抱えているが、
    アルゴピターレは攻撃力と属性値を両立しており、リーチも長とむしろ逆。
    さらに、アルゴピターレは属性値4桁なのに双属性で状態異常も併せ持つという壊れ性能を発揮し、
    非常に好待遇を以って実装された片手剣と言える。
    • また、そもそも"雷属性&睡眠属性"や、"氷属性&麻痺属性"という双属性自体が少ない。
      どちらも片手剣部門ではかなり貴重な双属性パターンであり、
      特に後者はパーティープレイでも非常に需要の高い状態異常。
      MHFでは氷属性が効果的なモンスターも比較的多いのも相まって需要が高い。
  • 惜しむらくはスロットがないことと、斬れ味レベル+1を発動させても紫ゲージが短いことだろうか。
    天嵐/覇種防具を2部位以上装備して剛種クエストや覇種クエストに出発すれば空色ゲージを獲得し、
    白45が紫45となるため、白(紫)ゲージでも十分と言えば十分なのだが、
    それでもやはり寂しい気がしなくもない。
    • とはいえ、斬れ味の白ゲージと紫ゲージでそれなりの差が開くのは物理攻撃力であり、
      属性値に関していえば倍率が0.025違うだけで別段大きな差はないと考えることもできる。
      また、ソムアルゴピターレはラスタ装備としても人気を誇っている。
      麻痺属性値だけなら他に1本有力候補がいるが、こちらは強大な氷属性値を併せ持つことや、
      斬れ味ゲージが一切消費されないラスタ独自の仕様で活かせる短い紫ゲージが利点。

生産難易度

  • ゴルガノスとアルガノスには剛種が存在せず、当然剛種武器も存在していないため、
    生産時点で天嵐武器となっている変り種でもある。
  • 素材にはもちろんゴルガノス及びアルガノスのものを要求される。
    天嵐武器生産時に「片手剣魂・天」を10枚、覇種武器への派生時に15枚必要となる。
    また、生産時の天嵐武器名はそれぞれ「ゴラアルゴヴィーレ」、「ソムアルゴヴィーレ」であるが、
    ゴラアルゴヴィーレには魚竜種の錬牙10個、黄金魚竜の箔鱗8枚、眠鳥の晃胃石1個
    ソムアルゴヴィーレには魚竜種の豪ビレ10個、白銀魚竜の鏡鱗8枚、鎌蟹の絶爪1本を要求される。
    眠鳥の晃胃石はヒプノック奇種特異個体、鎌蟹の絶爪はショウグンギザミ変種特異個体と、
    いずれも強敵揃いのHC素材である(前者は耐久面、後者は攻撃面で)。
    また、メインのゴルガノスとアルガノス自体が最強クラスのモンスターであることも、
    高い生産難易度に一役買っている。
  • そして、覇種武器のアルゴピターレへの強化でも数々の壁が立ちはだかる。
    まず双方とも、強化に覇種素材「金銀魚竜の乱殻」を50個使用する。
    さらに、ゴラアルゴピターレには剛種ベルキュロス特異個体の「舞雷竜の燐鱗」1枚、
    ソムアルゴピターレには剛種錆びたクシャルダオラ特異個体の「錆びた剛翼」1枚を要する。
    特に後者は他にも様々な強武器に引っ張りだこの素材。選択は慎重に行おう。

アルゴピレイン

  • MHF-G2で登場した、アルゴピターレをG級モンスターの素材で強化したG級覇種武器
    性能的には武器倍率が10加算され、通常属性値や状態異常属性値が僅かに上昇しただけであり、
    覇種素材「金銀魚竜の乱殻」を50個再度使用する上に、
    G級ハードコア素材を3つも使うわりには物足りないといわざるを得ない。
  • 後述のアルゴアヴァーレに強化することでこの難点は解消されるので、
    烈種武器まで一気に強化してしまうつもりで作成するとよい。

アルゴアヴァーレ

  • MHF-GGにて遂に登場した烈種武器
    烈種武器の特徴にもれず、この武器も大幅にパワーアップを果たしている。
    具体的には、
     
    武器名攻撃力属性会心率双属性スロットリーチ斬れ味
    ゴラアルゴアヴァーレ525雷11000%睡眠3700標準で長い紫
    ソムアルゴアヴァーレ525氷10900%麻痺3600標準で長い紫
     
    という超絶性能である。
    斬れ味ゲージは緋猛烈剣【虚影】と同じものであり、この時点で既にすさまじい。
  • 流石に攻撃力はG級武器Lv50に比べると低いが、これは烈種武器の特性である
    「烈種防具と組み合わせて真価を発揮する」ことに起因している。
    よく用いられている烈種2部位・G級系統3部位の場合、攻撃力は609まで上昇し
    更に長い空色ゲージまで付いてくる。
  • G級片手剣はリーチと属性値をシジルで拡張できるのだが、リーチUPシジルは
    攻撃力を1/14減少させてしまう。
    そして空色ゲージを持つG級片手剣は非常に少ないため、同じリーチ長という土俵で考えると
    大半のG級武器とそん色ないスペックであると言える。
    また、リーチUPシジルに枠を使うと属性値シジルを充実できないため、アルゴアヴァーレと
    同レベルの属性値に持っていくのは苦労する。
  • そもそも、雷&睡眠の属性を持つG級武器は存在せず
    氷&麻痺の属性を持つG級武器は攻撃力639(通常リーチ)、氷属性610、紫ゲージ止まりの
    ゲヴィッタポワニールのみであり、この武器は祭典の熱気を大量に使用する祭典武器故に
    作成が極めて困難である。
    その点でも、非常に優秀な2本であると言えるだろう。
    ソムアルゴの方はゲージと麻痺値から高熟練度のパートナーに持たせても極めて強力である。
  • おまけにこの武器はディオレックス烈種の素材を使って強化した武器ということで、
    スキル「逆鱗」が自動発動する。
    逆鱗の代わりに他のスキルを盛り込むことが可能になるため、スキル面でも非常に優秀。
  • 唯一の欠点は武器スロットが増えなかったこと。
    烈種武器の長所の一つが無いため、スキル構築時には注意。

関連項目

モンスター/アルガノス&ゴルガノス
武器/ヴォルガノス武器
武器/火山剣ヴォルクロス
武器/アルゴアンヴィル