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武器/アンバースラッシュ

Last-modified: 2019-05-24 (金) 16:11:17

MH3以降で登場する、ベリオロスの素材をベースとしたスラッシュアックスの原型的な武器。
アンバー(amber)は琥珀を意味し、ベリオロスの象徴と言える琥珀色の牙を表す。

概要 Edit

  • ベリオロスの甲殻を主とした白色のフレームに、
    希少鉱石で作られた黒い斧刃と琥珀色の牙で作られた剣刃を持つ剣斧。
    白、黒、琥珀色という三色のコントラストが美しく、デザイン性にも高い評価を受けている。
    その刃には血飛沫すら凍りつかせる強力な冷気を宿しており、
    剣モードとなった時にはビンに秘められた属性によってその冷気はさらに強力になる。
    しかし、実はこれでもまだ発展途上であり、
    より上質な素材を追加投入する事で更なる強化の可能性を秘めている。
  • ゴアフロストアンバーの説明文によれば、
    永久凍土で生まれし絶対零度の氷牙斧と言われており、
    この刃が奏でる風鳴りは、
    対象に死を運ぶ絶望の北風を呼ぶという。
  • アンバースラッシュと強化型のゴアフロストアンバーでは色合い(全体的な明るさ)が若干異なる。
    MHXXに再登場した時は、今までのシリーズ以上に明確な差別化がなされたこの2種類が用意されており、
    他の武器と同じく、白いベリオロスの毛の色合いを持つアンバースラッシュと、
    氷のような水色を帯びた毛と、アンバースラッシュより大きくなった斧部分を持つ
    ゴアゲイルフロストの2種類に分けられた。

性能 Edit

  • シリーズを通して攻撃力、属性値、斬れ味、会心率のそれぞれが
    バランス良くマッチングした性能を持つことで知られる氷属性のスラッシュアックス。
    ベリオロス素材の取り回しの良さが如実に現れている。
    また、氷属性スラッシュアックス自体の数が少なく、トライ系の作品では貴重な存在である。

MH3 Edit

  • ベリオロスやスラッシュアックスというカテゴリーと共に初参戦。
    当時は素材としてカブレライト鉱石を必要とする上位武器であった。
    カブレライト鉱石以外は下位のベリオロスの素材となっているため、上位最序盤で製作可能。
    強化前は無く、直接生産による。
  • 斬れ味の緑ゲージが短いが、攻撃力810、会心率20%という物理攻撃力を持ち、
    斧モードでの戦闘力は既にオフラインで製作できる大半のスラッシュアックスを踏み越えている。
    それに氷属性230が加わり、威力を増大させる。剣モードなら強属性ビンによってさらに加速する。
  • 上位ベリオロスの素材が手に入れば、アンバースラッシュ改へ、そしてゴアフロストアンバーへと強化できる。
    ゴアフロストアンバーはMH3の武器の最終形にしては珍しく、銘の後ろに剛や天などは付かない。
    攻撃力はスラッシュアックスの最終形としては最低の918だが、会心率40%と氷属性330がそれを徹底カバー。
    加えて斬れ味レベル+1を発動させればなかなか長い白ゲージを得られる。
    一部では全盛期とまで言われるMH3の上位ベリオロスが相手なので少々骨が折れるが、
    素材は全てそのベリオロスから得られるので楽と言えば楽。
    非常に強力な武器として華々しくデビューを飾った。

MHP3 Edit

  • ウルクスス、ボルボロス亜種、アグナコトル亜種など、
    凍土に生息する、いかにも氷属性然としたモンスターやその素材から作られた武器が激増した中、
    氷属性のスラッシュアックスは一振りも増えず、依然としてアンバースラッシュ系統専属の状態。
    今作からは直接生産だけでなく、青熊斧改からの派生強化も可能になった。
    また、素材のグレードが下がり、下位から入手できるようになっている。
  • 今回も攻撃力は若干低いが、会心率、斬れ味、そして属性値がその弱点を全力でカバーしている。
    ただ、ゴアフロストアンバーの会心率は25%と大きく弱体化された(それでも結構高めだが)。
    なお、今作ではアンバースラッシュ改に風牙竜の素材を導入する事で、
    (基本的には)無属性の亜種武器、アズライトスラッシュ系統へと派生させる事もできるように。
    これについてはこちらをどうぞ。

MH3G Edit

  • 再び下位武器として参戦。イベント武器を除けば、相変わらず唯一の氷属性剣斧である。
    攻撃力598、氷属性120、会心率10%など、MH3の頃のアンバースラッシュと比べるとかなり弱体化されている。
    尤も、強化していけばやがては前線で活躍できるレベルまで強化できるので、将来性はあまり気にならない。
  • ゴアフロストアンバーまでは緩やかにステータスが強化されていくが、
    新たに追加された強化先、ゴアゲイルフロストから急上昇し、
    最終形態のギガゲイルフロストにもなると攻撃力はついに1000を突破、
    氷属性値もスラッシュアックスとしては前人未到の350(剣モードでは強属性ビンによってさらに強化)、
    会心率も25%にまで引き上げられた。
    氷属性を弱点とするモンスターには無慈悲なまでの強さを発揮する。
    特に一強とまで言われる爆破属性さえ物ともしない莫大な体力を持つG級ジエン・モーラン通常種に対して
    有効なダメージを与えられるのは大きい。
  • しかし弱点も存在する。
    ひとつは、スロットが存在しないためスキルの拡張性に乏しいこと。
    そしてもうひとつは、匠で出現する紫ゲージがたったの10しかないこと。
    幸い白ゲージは十分な長さを持つので、普段は白ゲージ武器と割り切り、
    紫ゲージは砥石使用直後のボーナスタイムと考えた方がいいだろう。
  • G級武器への強化には氷牙竜以外の素材も必要になってくる。
    しかし、とりわけ貴重な素材が必要と言うわけでもないため、製作難度はそれほど高くはない。
    尤も、では低いのかと言われればそう簡単には頷けないが。

MH4 Edit

  • 交換素材としてのベリオロス出演に伴い、アンバースラッシュも続投。
    ゴアフロストアンバーはオミットされ、アンバースラッシュから直にゴアゲイルフロストに派生する。
    気になる性能はというと、ゴアゲイルフロストで攻撃力810、氷200、会心率25%にスロット2、
    僅かながら素で白(匠で延長可能)の斬れ味に強属性ビンと中々の性能。
    • しかし今作では斬れ味青止まりだが攻撃力918に強撃ビンのノッチスデスメガロ
      そして脅威の属性値520+強属性ビン、さらに長い白ゲージを持つ降雹斧キリン
      氷属性のライバルが新たに追加されたため、影が薄い。

MH4G Edit

  • G級ベリオロス素材の交換可能に伴い、ゴアゲイルフロスト改を挟んでギガゲイルフロストが復活。
    ゴアゲイルフロストと同様、必要素材に何故かイャンガルルガ素材が必要となる。
    その性能は攻撃力1350、氷属性300、会心率30%、スロット2据え置き、強属性ビン、匠で紫ゲージ20と、
    正に順当な強化となったが、強力なライバル達の存在で本作は更に影が薄く厳しい状況となった。
  • そのライバル達はザボアザギルとキリン亜種、そして新規参入したクシャルダオラ。それぞれ、
    • 攻撃力1188、氷属性700、スロット1、防御力+25、強属性ビン、長い白ゲージに匠で紫ゲージ30と、
      属性攻撃重視型として非常に高い戦闘継続力を持つ雹刃宝斧キリン
    • 攻撃力1458、氷属性410、会心率-10%、1スロット、強撃ビン、匠で紫ゲージ20と、
      作製難易度が比較的易しく汎用性にも優れたノッチスディアボーロ
    • 攻撃力1458、氷属性350、会心率10%、強撃ビン、匠で紫ゲージ30と、
      物理攻撃重視型としてバランスの取れたジャナフ=ダオラ
  • 完全属性攻撃特化の雹刃宝斧キリンは差別化が容易なため競合はしないが、問題は後者2つ。
    両者共に高い物理性能を誇り、斬れ味と会心率で劣るノッチスディアボーロも高めの属性値のおかげで、
    剣モード時の物理性能差こそ大きくなるものの、総合的にはジャナフ=ダオラに迫る性能を持つ。
  • そんな中、ギガゲイルフロストは物理攻撃重視でも属性攻撃重視でもない。
    唯一の差別点はG級序盤で最終強化可能な作成難易度の低さだろうか。やはり繋ぎ武器の宿命か……。

MHXX Edit

  • ベリオロスの復活に伴いこの武器も復活。
    今作は通常種のみの登場であるが、アンバースラッシュと、
    ゴアゲイルフロストの2種類が別の武器として作成・強化できる。

アンバースラッシュ Edit

  • アンバースラッシュのまま強化し続けると、やがて究極強化ギガフロストアンバーとなる。
    その性能は、
    • やや低めの攻撃力290
    • 会心率10%
    • 氷属性剣斧で最高値の氷属性40
    • 高い属性値を更に補強する強属性ビン
    • 究極強化で増加したスロット2
    • 斬れ味は延長不可紫ゲージ20長い白ゲージ
  • 上記のように属性値は氷属性スラアク一位であり、
    さらに強属性ビンでブーストできる属性特化の一振り。
    斬れ味最大値のため匠スキルで伸ばすことができないが、逆に匠スキルを切って運用ができる。
    業物スキルを付けて紫ゲージを極力保っての運用がベストだろう。
    とはいえ、紫ゲージの属性強化は物理の強化ほど大きくないので、
    相手によっては白ゲージまで含めた運用も考えられる。
    白ゲージを含めた継戦能力は業物スキルを外すことも可能なくらいの長さである。
  • 強力な属性値と、低めだがそこそこの物理性能も持つため、
    強撃ビン以外のスラアクでありながら充分な総合性能を持っている。
    強撃ビン以外のスラアクでも戦い易いブレイヴスタイルの登場も追い風となり、
    4Gよりも活躍しやすくなったと言えるだろう。
    後述のように「エネルギーチャージ」1つで充分な火力を維持できるので、
    ブレイヴスタイルをはじめ狩技が1つのスタイルでも運用しやすいのも利点と言える。
  • どの強属性スラアクにも言えたことであるが、
    強属性ビンと属性を活かす手数攻撃のため、剣モード運用の方が火力が大きく出る。
    物理火力がそこそこかつ強撃ビンでないので狩技「剣鬼形態」との相性が悪いのもあり、
    狩技は「エネルギーチャージ」にして剣モードを極力維持し続けての運用がいいだろう。
  • ライバルとなる強属性ビン氷属性スラアクは、ザボアザギル素材の「氷鋸刃斧モルスノチス」だろう。
    スロットは無くてマイナス会心率持ちだが、物理攻撃力310に氷属性38とギガフロストアンバーに肉薄する総合火力で、
    匠スキルで出るのが全て紫ゲージのため、テンプレ装備のグギグギグ装備などでは
    こちらを上回る性能を発揮するスペックを秘めている。
    ギガフロストアンバーは「匠スキルが不要」という点を活かしたスキル構成で差別化を行っていきたい。
    また、向こうは素材元の獰猛化ザボアザギルが熟練のハンターも悲鳴を上げるほどの強敵と悪名高いので
    こちらを作る選択肢もアリ。
  • しかし、残念ながら今作における氷属性弱点のモンスターは
    物理肉質がかなり柔らかいことが多いため、
    殆どの場合で攻撃力370強撃ビン持ちである餓斜ン牙王の大解放にボロ負けしてしまう。
    いくらなんでも氷属性20の差で攻撃力80もの差を覆すのは流石に厳しいものがある。

ゴアゲイルフロスト Edit

  • 途中でゴアゲイルフロストに派生すると、究極強化は琥牙剣斧ラヴィーナとなる。
    こちらの性能は、
    • かなり高い攻撃力320
    • さらに強化された会心率20%が物理性能に拍車をかける
    • ギガフロストアンバーの半分しかない氷属性20
    • 低い属性値だが派生元と同じ強属性ビン
    • 派生元から引き継いだスロット1
    • 斬れ味は白ゲージ40、匠スキルで伸ばしても白ゲージのまま
  • 白ゲージしか出ないものの、高攻撃力と高会心率という優秀な物理性能を誇り、
    さらにMHXXでは紫ゲージの物理ダメージ補正が1.39倍に低下したため、
    斧モードでの期待値はなんと匠無し氷属性スラアク1位の期待値を持つ。
    会心率を活かして超会心スキルを付けた場合はさらに強化され、
    銀嶺ガムートの「餓斜ン牙王の大解放」以外の匠+2スキルを発動させたスラアクを追い抜き、
    匠有りを含めた氷属性スラアクの斧モードでも2番目の期待値という凄まじい物理火力を発揮できる。
  • 欠点は剣モードでの火力の貧弱さ。
    属性値が派生元から大幅に低下し、それで強属性ビンのままであるため、剣モードでロクな火力を出すことができない。
    その為、必然的に斧モード中心の運用を行うこととなる。
    また手数が少ない斧モードを中心とするのであれば、
    匠スキルを切って業物スキルを使っての白ゲージ80相当での運用、
    もしくは業物スキルをも切って狩技「絶対回避【臨戦】」で斬れ味回復での運用でも、困る事は無い。
    それらのスキルの自由度を前述の超会心スキルをはじめとした火力スキルに盛れば、
    斧モード中心でもかなりの活躍ができるだろう。
  • しかし斧モードを多用することを考えると、弾かれが気になるところ。
    氷属性弱点のモンスターは肉質が柔らかい相手が多いとはいえ、
    運用する際は弱点をしっかり狙っていきたい。
  • ライバルは、前述した銀嶺ガムート素材の「餓斜ン牙王の大解放」と言えるが、
    匠+2が必要かつ出る白ゲージも短いため業物スキルも必須、
    そもそも能力と合致した強撃ビンであるので剣モード主軸の武器であり、直接の競合はあまりしないだろう。
    むしろ、渦紋蛮骨鬼鉈【兜割】や超会心運用での無明剣斧【滅諦】など、
    他属性の斧モード運用がメインとなるスラアクが競合しうる可能性がある。

MHF(スラッシュアックスF) Edit

  • MHF-G10でスラッシュアックスがスラッシュアックスFとして実装され、
    アンバースラッシュも遷悠武器として導入された。
    ゴアフロストアンバーなどの途中段階はオミットされており、ギガゲイルフロストへと直接強化する。
    また穿龍棍と同じくG級限定の武器種なので、生産はGR100*1以降に解禁される。
  • ギガゲイルフロストの性能は以下の通り。
    • 遷悠武器の中では若干低い攻撃力2613
    • それを補う会心率20%
    • 今のところスラッシュアックスF中最高値の氷属性940
    • それを更に高める強属性ビン
    • 斬れ味レベル+1で空色ゲージが出現する
  • 氷属性値が非常に高く、それを更に増強する空色ゲージとビンの効果で、
    圧倒的な氷属性ダメージを生み出すことができるのがこの武器の特徴と言える。
    スラッシュアックスFの強属性ビンは1.3倍の属性補正がかかり、
    その他にもスラッシュアックスFは強撃ビン一択にならないよう調整されているため、
    氷属性が通るモンスター相手に大きな活躍が期待できる。
    攻撃力はやや低いが、他の武器との差はそこまででもなくプラス会心や属性を活かすことで十分カバー可能。
  • 2016年4月時点では唯一の氷属性スラッシュアックスFであったが、
    同年5月25に氷属性武器としてオルガロンの「王狼剣斧【雲霞】」と、
    ギアオルグの「ジエロ・テュレイラ」が実装された。
    とは言え前者は強撃ビン、後者はスタンビンなので差別化は問題なくされている。
  • 余談だが2016年6月時点で、強属性ビンスラッシュアックスFとしては唯一会心率が存在する。
    この個性は是非とも活かしたいところである。

MHXR Edit

  • 通常種武器のアンバースラッシュ、亜種武器のアズライトスラッシュが登場。
    更に本作オリジナル種であるベリオロス凍氷種由来の武器が新たに登場した。
  • アンバースラッシュ(☆3)は30秒間土属性モンスターから受けるダメージを50%減らす武技を持つが、
    効果は自身にしか及ばないためやや使い所に困る。進化で改(☆3)しても土耐性スキルが付くのみ。
    しかし更に進化してゴアフロストアンバー(☆4)にすると一変、武技が
    「20秒間与えるダメージが上昇し続け最大5倍になる」効果に変化する。
    武技の終わり間際にタイミングよく属性解放突きを放てば大ダメージを与えられる。
    スキルは引き続き土耐性だが、やや数値がアップしている。
  • アズライトスラッシュ(☆4)は30秒間全員の与えるダメージが1.5倍になる武技を持つ。
    進化させゴアゲイルアズライト(☆4)にすると属性解放突きの爆発ダメージが上がるスキルが付くが、
    武技がサポート寄りであるこの武器との相性は微妙。
  • 凍氷種武器は形状こそ通常種武器と同じなものの、全体が青く染まり、
    凍氷種武器共通の輝きエフェクトが付いているため涼しげな印象を受ける。
    3系統の武器が存在するが全て見た目は使い回し同じである。
氷牙ブルースラッシュ(☆5)
「強襲!ベリオロス凍氷種!」で排出。
排出元が通常種や亜種とは一線を画す戦闘力を持つ凍氷種なだけあって非常に強力。
30秒間剣攻撃の威力が5倍になり、全員の体力を100回復させるが、
効果時間中はスラッシュゲージの消費量が増える」という武技を持つ。
効果時間、倍率共に非常に優秀だが、この武器の真価はパーティを組んだ時に発揮される。
MHXRのシステムをある程度理解している人ならすぐに分かるだろうが、「剣攻撃の威力が5倍」というように
「~の威力が○倍」という文章の効果は外部からバフを受けた際に威力の倍率にそのまま乗算されるようになっている
つまり、2倍のバフが掛かれば剣攻撃10倍、3倍なら15倍となり、元から高かった倍率が更に跳ね上がっていくのである。
ダメージが高くても肝心のスラッシュゲージの消費が増えてしまっては…という心配も、
安心の効果時間30秒が斧攻撃によるゲージ回収までしっかりサポートしてくれる。
特殊種武器に相応しい性能であると言えよう。
氷牙ブルースラッシュα試(☆6)
「登竜門 ベリオロス凍氷種」で排出。
Ver9.0から始まったコンテンツ「禁断の狩場」に挑むための初心者向け武器。
何故か頭からの字がなくなっているが、これは後述の最後の1系統が
文字数制限に引っかかった*2ため、同時実装のこの武器まで煽りを受けたものと思われる。
登竜門武器ということで最低限の武技は与ダメ倍率と自己回復を備えた簡素な性能。
一応覇玉武器なので、移動斬りによる使い勝手は良い。スキルも移動斬りの飛距離を伸ばすものが付いている。
進化させて試から改(☆6)にすると土極地I耐性+15%が付き、「極地強襲 ゴア・マガラ」でやや戦いやすくなる。
残念ながらこれ以上の進化はないため、II以上の耐性が必要な極地強襲上位以降には使えない。
氷牙ブルースラッシュαI(☆6)
「極地強襲 ベリオロス凍氷種」で排出。
上のα試と同様にVer9.0から登場したが、こちらは既にMHXRをプレイしているハンター向けの武器。覇玉武器。
武技は「20秒間与えるダメージが3倍(飛竜種には4倍)になり、真属性解放突きの溜め速度が1.5倍になる」効果。
覇玉剣斧の弱点であった溜めの長さをある程度だが解消できるため強力。
根本的な問題である溜め前後の動作の長さは変わらないが…
倍率は断氷牙のそれと比べると乗算効果もなくなりかなり抑えめになっているが、十分なダメージは出せる。
  • まあ、下手に乗算武技を持たせてしまうと、バランスブレイカーとまではいかないにしても
    ニャン検隊武器の立つ瀬がなくなってしまう可能性があるのでそこは致し方ないだろう。
スキルは登竜門武器のものに加えて土耐性、土極地I耐性+40%、土極地の絶技+15%が付く。
秘技は20秒間自身の飛竜種に対する攻撃力が200上がり、体力が10ずつ続けて回復する効果を持つ。
進化させてII(☆6)、III(☆7)にすると極地耐性スキルがランクアップしていき、
上の段階である極地強襲上位、及び最高ランクの禁断の狩場への挑戦がしやすくなる。

余談 Edit

  • MH4以降からモンハンシリーズに参入した人はもしかしたら、
    「ゴアフロストアンバー」という名前を見て勘違いするかもしれないが、
    ゴア・マガラとは一切関係はない。そもそもあっちの武器は名前がぶっ飛んでるし。
    これは、亜種武器のゴアゲイルアズライトにも同様のことが言える。

関連項目 Edit

モンスター/ベリオロス
武器/ベリオ武器
武器/ゴアゲイルアズライト - 亜種素材から作成されるスラッシュアックス






*1 2017/4/19アップデート前はGR500
*2 明言されている訳ではないが、「α」と「III」で4文字も食っているため可能性としては高い