発見された武器片で組み上げた
古代の軽弩。未知の仕組みで、
対象に適正な威力制御が為される。
(アーティアブラスト)
秘めたる性能を持ち得る太古の
軽弩。復旧による動力を得た弾丸は
獲物の魂もろとも葬り去る。
(アムニレーター)
MHWildsで登場したライトボウガン。
目次
概要
- 発見された武器片を組み立てることで再現された、古代のライトボウガン。
生産に必要なパーツは筒1つと装置を2つ。
レア度6~7のパーツから作成するとアーティアブラストI~II、
レア度8のパーツから作製すると「アムニレーター」となる。
- アーティア装備や、アルトエレガンなどの太古武器にも似た質感の金属が使用されている。
古代武器特有の素敵なギミックは勿論健在。- 武器自体は後ろの銃床がクワガタの顎のようになっている小型レールガンであり、
緑色ということもあり一見落ち着いてるような印象にまとまっている。
しかしいざ銃を構えると銃床部分が上下に開閉して、リングが2つ浮遊して回転するのだ。
そのリングには電撃がバチバチと流れ始め、登場作品を間違えたかのようなカッコよさを感じされる。
更にその回転するリングから放たれる電撃がこの銃の動力になっているのか、
抜刀したことで開かれ露わになった金属製の銃身も回転し始める。 - ちなみにこの回転する謎のリングは古代の超技術によるものであるからか非常に丈夫で、
プレイヤーがモンスターに吹き飛ばされたりしても決して変に外れることはないし、
果てはラギアクルス戦で水の中に潜っても壊れたりもしない。
古代の技術ってすげえ…
- 武器自体は後ろの銃床がクワガタの顎のようになっている小型レールガンであり、
- 復元を進めて、アムニレーターになると銃身が追加されて更に長くなる。
軽量級武器に不釣り合いともとれるような長さであり、ランスや操虫棍にも見えなくもない。
武器収納時の見た目はガンダムに登場するファンネルのようにも感じられる。
当然といえば当然であるが、銃身に合わせて弾の適性距離が伸びたりもしない。
荊冠のデストレーター
秘めたる性能を呑みこむ異形の
罪禍。荊は哀れな魂に絡み、滲み、
戒めとなって膨れ上がるだろう。
- ゴグマジオスの素材を以てアムニレーターから強化される巨戟アーティア武器。
- 強化した際に形状が荊冠のデストフィアと同型にデザインが変化する。
武器名も「荊冠のデストフィア」と「アムニレーター」に由来する。
武器名の合体により「デストピアを絶滅させるもの」という意味になる。
- 強化した際に形状が荊冠のデストフィアと同型にデザインが変化する。
性能
MHWilds
- アムニレーターの性能については、以下の通り。
なお、各種パラメータは強化パーツを考慮しない数値を記載している。- 基礎攻撃力190、会心率5%
- 装飾品スロットのLvは3-3-3
- 通常弾、貫通弾、散弾のLvは2/2/2、装填数2/2/2
- 装備スキルは無し
- 速速射対応弾は通常弾は共通。属性弾、状態異常弾のいずれか
- 強化パーツ1枠目は物理弾か属性弾の強化火薬
- 強化パーツ2枠目は物理弾の追加弾倉、速射専用追加弾倉、特殊弾専用追加弾倉のいずれか
- デフォルトの性能は完全に平凡であり繋ぎ武器のような性能である。
しかしアーティア武器としてパーツを揃える強化をしていくことで、
最終的にはどの方面の強化を選んでも、最強クラスのライトボウガンとして君臨するのだ。
撃てる弾の仕様についてはヘビィ・ライト大体が共通しており、
火・水・雷・氷の基礎属性は同じ属性のパーツを2つ以上揃えることで、
パーツの属性に応じた弾が追加で使用できるようになる。
更にはLv2属性弾の速射が可能になり、属性に関しては他の武器の追随を許さない性能となる。
毒・麻痺・睡眠・爆破の状態異常属性では、対応する状態異常弾に加えて
その状態異常をイメージしたと思しき属性弾も併せて追加される。
Lv2の状態異常弾・属性弾の速射が可能になるのは、こちらも同様である。
状態異常タイプは通常属性タイプと比べて、属性弾の装填数は1発少なくなるので、
状態異常タイプが他の上位互換になる訳ではない。- 例外として、龍属性タイプは滅龍弾の持ち込み数の少なさを考慮してか、滅龍弾に加えて火炎弾が使用できる。
アーティアライトの中では唯一、2種類の属性弾を使用できるタイプになる。 - ちなみに属性タイプ・状態異常タイプ双方を3つ同じ属性で揃えると、
ボーナスとして属性弾の装填数が1アップする。
状態異常タイプに関しては状態異常弾のレベルも1上がる。
- 例外として、龍属性タイプは滅龍弾の持ち込み数の少なさを考慮してか、滅龍弾に加えて火炎弾が使用できる。
- 性能タイプごとに使用できるようになる弾は、以下の通り。
パーツの性能タイプを3種ともバラバラにした場合は無属性タイプとなり、弾は何も追加されない。
名前 追加される弾
()内は装填数強化パーツ無し
生産時ボーナス無し属性弾強化火薬
属性増強+1火属性タイプ Lv1火炎弾(3) Lv2火炎弾(4) 水属性タイプ Lv1水冷弾(3) Lv2水冷弾(4) 雷属性タイプ Lv1電撃弾(3) Lv2電撃弾(4) 氷属性タイプ Lv1氷結弾(3) Lv2氷結弾(4) 龍属性タイプ Lv1火炎弾(1)
Lv1滅龍弾(1)Lv2火炎弾(2)
Lv1滅龍弾(2)毒属性タイプ Lv1毒弾(2)
LV1水冷弾(2)Lv2毒弾(3)
Lv2水冷弾(3)麻痺属性タイプ Lv1麻痺弾(2)
Lv1電撃弾(2)Lv2麻痺弾(3)
Lv2電撃弾(3)睡眠属性タイプ Lv1睡眠弾(2)
Lv1氷結弾(2)Lv2睡眠弾(3)
Lv2氷結弾(3)爆破属性タイプ Lv1徹甲榴弾(2)
Lv1火炎弾(2)Lv2徹甲榴弾(3)
Lv2火炎弾(3)無属性タイプ - -
物理弾の装填数が増えるなどの代わりのボーナスも無いので、無属性タイプは他の完全な下位互換となる。
- ライトボウガンの復元ボーナスは、基礎攻撃力強化、会心率強化、そして装填数強化の3種類。
装填数強化は使用できる弾の装填数を全て+1するというもので、
このボーナスについては物理弾に対しても効果がある。
装填数強化は最大で2枠出現するので、通常弾、貫通弾、散弾の装填数は4/4/4で追加弾倉に応じて更に+1される。
属性弾の装填数は6(状態異常タイプでは5)まで増やすことが出来、
速射専用追加弾倉を使用すれば速射モード限定だが属性弾は最大7発装填になる。
- 巨戟アーティア武器へと強化した際に、装填可能弾種が追加され、速射対応弾種が変化する。
追加弾種の装填数は装填数強化なしの場合(実際は装填数強化の分だけ増える)。
強化 追加される弾種 速射対応弾 装填数の変化 攻撃激化 回復弾、鬼人弾、減気弾 各1発 通常弾、散弾、属性弾、状態異常弾 - 会心激化 斬裂弾、回復弾、減気弾 各1発 通常弾、貫通弾、属性弾、状態異常弾 - 属性激化 斬裂弾、鬼人弾、減気弾 各1発 散弾、貫通弾、属性弾、状態異常弾 属性弾、状態異常弾 +1
また、武器の属性による違いはなく共通となる。
- 主な運用としては、物理特化構成と属性特化構成の二種となっている。
以下、それぞれについて詳しく解説する。
共通
- アーティアの復元ボーナスはまず装填数強化を物理特化は2枠、属性特化は1枠付けるのがおすすめ。
装填数強化が2枠あれば物理弾、属性弾、状態異常弾の装填数が生産武器を上回る。
属性の場合は生産ボーナスで属性増強もつければ6になるので、1枠のみで構わない。
装填数ボーナスの他に関してはひたすら基礎攻撃力強化を狙うのがいい。
とにかくライトボウガンは火力が足りないので攻撃力をあげていきたいところであり、
会心率強化はスキルの方で補うのがいいだろう。
- スキルに関してはLv3スロットが3つあるので好きなスキルを発動できる。
まず属性特化型ボウガンなら属性攻撃強化Lv3は絶対に欲しいところ。
余ったスロットではファーストショットLv3、会心撃【属性】Lv3を発動させて、
復元ボーナスで補えきれなかった会心率を補うのも十分あり。
属性に関してはどの武器も敵わない、選り取り見取りなライトボウガンとして完成する。
物理弾の場合は無難に発動できる超会心を発動しておくのがいいか。
- ここまで便利だとこのアムニレーターこそが最強のライトボウガンにも見えてしまうが、
扱う上で致命的な欠点も存在する。- この武器は好きな物理弾をLv3にできるものの、自由に速射対応弾を変えれないのだ。
これがアムニレーターにおける最大最強クラスの致命的な欠点と言える。
強い生産ライトも確かに存在するので、そちらも作っていくのがいいかもしれない。 - また装填数強化に枠を割かれることもあって、火力自体はそこまで高いわけではない。
そもそもの対応弾種についても斬裂弾、拡散弾、竜撃弾、回復弾、鬼人弾、硬化弾は使えない。
巨戟アーティア武器はエンドコンテンツの1つであり、
素材元となるゴグマジオス自体が装備と立ち回りを整えないと苦戦する難敵であるのがネックと言える。
加えて拡散弾と竜撃弾は対応せずヘビィ専用、硬化弾はいずれの巨戟性能タイプにしても使えないままである。 - この武器は好きな物理弾をLv3にできるものの、自由に速射対応弾を変えれないのだ。
物理弾特化
- 強化パーツの1枠目を使いたい物理弾の強化火薬、2枠目をその物理弾の追加弾倉にしたもの。
性能タイプは、毒、麻痺、睡眠、爆破のいずれかを採用することになるだろう。
物理弾主体で属性弾も撃てる…といった立ち位置か。
前述のとおりアムニレーターで物理弾を使う場合は貫通弾と散弾は速射対応していないので、
実質的には通常弾特化型のライトボウガンという選択肢しかない。
荊冠のデストレーターへの強化が解禁されるHR100までに
貫通弾を使いたい場合は煌雷銃メドルギシュか雷砲サンダークルスを、散弾を使いたい場合は叛弩アルシアラを使おう。
- スリンガー閃光弾や麻痺で相手を拘束しつつ通常弾を打ち込む戦術ができる
麻痺属性タイプのライトボウガンが一番人気な模様。
ソロでもマルチでも汎用性が高く、通常弾運用するならこれ一つあれば十分。
ついでに電撃弾も撃てるので、レウスレイアのような雷属性に弱い相手と戦うときには強い。
欠点としては麻痺が撃てる時は他の属性弾は使えなくなってしまうこと。- その一方で毒・睡眠・爆破タイプを使った通常弾運用については影が薄い。
理由は単純明快で、麻痺以外の状態異常はあまり強くない…というか麻痺が強力すぎるためである。
- その一方で毒・睡眠・爆破タイプを使った通常弾運用については影が薄い。
火属性
- 火属性タイプ、爆破属性タイプ、龍属性タイプのいずれかを採用し、火炎弾の扱いに特化したもの。
Lv2火炎弾の最大装填数は、順に6発、5発、4発となる。
- 生産ライトにも速射、Lv2対応するものが多い火炎弾であるが、
その中でもライバルとなるのはクックカウンターとタイタンパンツァー。
どちらも通常弾とLv2火炎弾が使えるライトボウガンである。
火属性タイプは通常弾・火炎弾速射、爆破属性タイプはこれに加えて徹甲榴弾が装填可能であるこちらに対し、
クックカウンターは扱いやすい拘束手段である麻痺弾とパーティ火力向上が狙える鬼人弾を備え、
タイタンパンツァーは速射出来ないが高い単発火力と強力なLv3通常弾速射に加え
スロットが優秀で生産ライトにして通常弾強化と速射強化を併用可能。
サポートよりのクック、物理ダメージよりのタイパンとなっており、
こちらは通常弾強化、速射強化、火属性強化を不足無く発動出来るスキルの組みやすさと物理属性のバランスが取れた火力で勝負したい。
水属性
- こちらは水属性タイプ、もしくは毒属性タイプのライトを採用したもの。
- 水属性の生産ライトの中でのライバルは護鎖刃軽弩ガルイウス。
ガルイウスはLv2水冷弾が使えるので中々の強敵である…が装填数に問題があるので、
基本的には水属性特化のアムニレーターの方が上。
更にスキルの組みやすさでもガルイウスを上回っているので、空いたスロットで火力を上げていきやすい。
特に色々な需要で大量に狩ることになるグラビモスと相性がいいため、
もしアーティアを作りたいなら無条件で一番初めに作っていい属性ともいえる。
- 同じく水冷弾速射ライトの護闢裂弩ガルグマクレは水冷弾はLv1止まりなものの素の攻撃力がトップクラスに高い。
基本的にはLv3散弾速射を活かした物理特化タイプであり、水アムニレーターを属性特化で扱う場合には運用が違ってくるが、
例えば毒アムニレーターでLv3通常弾を主力とするような場合には一気に対抗馬として浮上してくるだろう。- 第1弾アップデートでタマミツネのライトのあまとぶや軽弩の水珠が登場した。
Lv2水冷弾が5発装填とこちらにかなり肉薄してくるが、物理速射弾は貫通弾であり、
また専用の武器スキルから独特の装備構築が求められる為差別化は容易。
- 第1弾アップデートでタマミツネのライトのあまとぶや軽弩の水珠が登場した。
雷属性
- 雷属性タイプ、もしくは麻痺属性タイプのライトを採用したもの。
- 雷属性の生産ライトの中でのライバルは護雷弩バルガルデ。
あちらは麻痺弾と電撃弾と通常弾のすべてが速射に対応しており、アムニレーターとポジションが被っている。
強化火薬で増強可能。素の会心率も高く、武器スキルの会心撃【属性】と組み合わせた属性火力が強み。
ただし素では電撃弾がLv1である以上強化火薬は通常弾と二者択一で、
電撃弾に特化すると通常弾は貧弱な装填数という欠点を抱える事になる。
こちらは復元ボーナスで装填数を増やすことができる為、継戦能力を高める構築も可能。
運用自体は共通なので、装飾品が揃っていないうちはバルガルデ、装飾品が充実してきたらアムニレーターに乗換えてもいいだろう。
- 煌雷銃メドルギシュもLv2電撃弾を撃てるが、貫通弾ライトなので完全な差別化が可能。
純粋な雷属性ライトとしてはスキルが組みやすいアムニレーターが有利。
むしろあちらは貫通弾Lv3の物理型ライトとして扱うのがいいだろう。
- 第2弾アップデートでラギアクルスのライトの雷迅砲サンダークルスが登場。
あちらは電撃弾Lv2を5発、麻痺弾Lv1を3発撃て、武器スキルに耐性変換【雷】がある上に、
豊富な装填数を活かさんとばかりにフォースショットLv2も付与されている。
装飾品を用いて会心撃【属性】を搭載しないといけないのはアムニレーターと同様だが、
その会心撃【属性】を活かせる装備構成を行うと、勝手に雷耐性値が高い防具で固まることが多く、
知らずの内に、サンダークルスの電撃弾の火力を底上げしている状態になりやすいのも、
こちらにとって向かい風、あちらにとって追い風に働いている。
純粋な電撃弾勝負を考えるなら、大人しくサンダークルスを使ったほうがいいのだが、
アップデート追加組の宿命か、素材元のラギアクルスが屈指の強敵で、
歴戦の個体にもなるとその強さが更に加速してしまう。
比較的狩りやすい、歴戦アルシュベルドの周回でパーツを集め、
他のアーティア武器のおまけとして作る程度であれば割に合う…かもしれない。- ちなみにサンダークルスの物理弾最高火力はLv2貫通弾で、速射にも対応している。
簡単に言えばメドルギシュの長所と短所を入れ替えたような性能をしているので、
それを理解すれば差別化は図れる…はず。
- ちなみにサンダークルスの物理弾最高火力はLv2貫通弾で、速射にも対応している。
氷属性
- 氷属性タイプか、睡眠属性タイプを採用したもの。
- 氷属性の生産ライトの中でのライバルはテイルカタパルトと風剪軽弩ウチバミ。
テイルカタパルトは高攻撃力で氷結弾Lv2と散弾Lv2を併用可能だが、マイナス会心が痛い属性寄りのライト、
ウチバミは強化火薬で氷結弾をLv2にするか貫通弾をLv3にするか選択することになるどちらかと言えば物理寄りのライトで、
氷結弾の扱いではスキルの拡張性と火力を総合的に見てアムニレーターが一枚上手。
それぞれ速射可能な物理弾が異なっているので好みで使い分けるのも良いが、
水属性と同じく無条件でアーティアを作っていい属性だといえるだろう。
龍属性
- 滅龍弾の運用に特化させた構築…と言いたいところだが、
このような使い方がされることはほとんど無かった。
なぜなら所持弾数が少ないので実用性が少ないからである。
龍弱点のモンスターに対しても、わざわざ弾数が少ない滅龍弾をつかうより電撃弾を使った方がいい。
サブで使える火炎弾も火竜夫妻・護竜と相性が悪いのも微妙さを醸し出している。
勿論、反動も「中」とリロード速度も「遅い」で固定で変更不可。- それでも仮想敵を挙げるなら火炎弾と滅龍弾の両方が効くゴア・マガラ、ゲリョス、ヒラバミか。
これらのモンスターと戦うときは使えなくもない…が、火アムニレーターでもいいのは内緒。
- それでも仮想敵を挙げるなら火炎弾と滅龍弾の両方が効くゴア・マガラ、ゲリョス、ヒラバミか。
- ぶっちゃけこの構成のメインウェポンは最大5発装填のLv3通常弾速射であり、わざわざ龍アムニレーターを選んで作る必要は無い。
単純に龍属性に特化するなら、トップクラスの滅龍弾運用能力に加えて白熾の奔流によるダメージブースト、
更にLv2火炎弾とLv2電撃弾にも対応し、
対応属性弾全てが速射に対応している熾光たるカイヤーが適任である。
しかも、あちらは電撃弾によって上述したリオレウス、リオレイア、護竜リオレウスに対して徹底的に刺しに行ける、
上位互換同然のような性能を持っているので尚更である。
- 環境が変わったのが第4弾アップデートのゴグマジオス実装である。
告知の通りゴグマジオスは龍属性が非常によく通るモンスターとなっており、
特化させることで凄まじく早いタイムをたたき出す。
また同アップデートで歴戦★9のリオレウスが、Ver.1.041では★10のゾ・シアの追加と需要が増し、
滅龍弾の調合数増加も相まって、滅龍弾速射ができる龍アーティアは一気に大ブームとなった。- なお、ゴグマジオスと★10ゾ・シアには滅龍弾に65%ものダメージカットがある。
それでも手練れの固定メンバーの手にかかれば狩猟時間5分を切るほどの火力を出しているので、
決戦兵器としてこの龍アムニレーターを作るのは大いにあり。
そんなものがなく、★6が最高ランクのグラビモスに至っては最早小型モンスターかといわんばかりの秒殺が可能である
- なお、ゴグマジオスと★10ゾ・シアには滅龍弾に65%ものダメージカットがある。
余談
- アムニレーターという名前の由来は武器の説明の「魂もろとも葬り去る」という文章的に
ラテン語で魂を意味する「anima」と絶滅させる者という意味の「Annihilator」が由来だと思われる。