武器/エクラアルク

Last-modified: 2020-02-03 (月) 09:10:09

概要

  • MHXにて登場した弓。
    Y字型にスラリと伸びたフレームが特徴で、洋剣のようなフォルムを持つ。
    黒地に金の装飾、説明文の「覇道」の記述から、ダマスクシリーズの武器版と言える武器だろう。

性能

  • パワーハンターボウからの派生で作成出来る弓。
    初期段階での性能は、攻撃力150、無属性、溜め3が重射3
    と下位終盤で作成できる弓としては平均的なものだが、
    派生元のパワーハンターボウLv5と性能がほぼ被っているのが気になるところ。
  • 最終強化「闘弓バリエンテ」の性能は、
    • 高めの攻撃力220、無属性
    • 会心率0%にスロット無し
    • 溜め性能は連射2-重射3-重射3-(貫通4)
    • 曲射は爆裂型
    • 対応ビンは強撃2・接撃・ペイント
    と、あまり飛びぬけたものは無い地味な感じであるが、
    ここで先述した派生元のパワーハンターボウの最終強化「ブレイブハンターボウ」を見てみると、
    • 高めの攻撃力220、無属性
    • 会心率0%にスロット無し
    • 溜め性能は連射2-貫通3-重射3-(拡散4)
    • 曲射は爆裂型
    • 対応ビンは強撃2・接撃・ペイント
    …おわかりいただけただろうか。
    コピペしたかのごとく見事にダダ被りである。派生した意味とは…。
    さらに、エクラアルクから派生するテツカブラ弓の最終強化「地獄成り大鬼兜弓」も
    大体同じような性能であるため、これら3本は見た目の好みで選んでも問題無いだろう。
    …重射弓としては最終的に二つ名武器の宝弓グロボコルダゼタ地獄巡り大鬼濤弓
    3本まとめて食われてしまうのだが。

MHXX

  • MHXXでは限界突破に対応。
    究極強化で「闘王弓グラディエンテ」となる。その性能はというと、
    • 重射弓トップの攻撃力350、無属性
    • 会心率0%にスロット無し
    • 溜め性能は連射2-重射5-重射5-(貫通4)
    • 曲射は爆裂型
    • 対応ビンは強撃1・2・接撃・ペイント
    と、前作とは一転重射弓のトップに躍り出ている。
    特に大きいのは重射5と強撃ビン両レベル、強大な火力の獲得。もうコピペとは言わせない
    これにより、八大地獄巡り大鬼濤弓と宝殻弓デアコルダを抑えることに成功している。
    さらに製作難度がかなり低く、HR解放前に究極強化まで辿り着くことが可能。
    レア素材も大竜玉が2つと比較的簡単であり、上で挙げた2つのように二つ名連戦など必要ない。
    前作の境遇から大出世、下剋上を果たしたと言えるだろう。
  • ライバルとなりうる重射弓は八大地獄巡り大鬼濤弓宝殻弓デアコルダあかねさし照破天射弓
    どれも使えるビンがこちらより多い。
    デアコルダはわずかな火属性と睡眠ビン強化、麻痺ビンを持つため搦め手に長ける。
    大鬼濤弓は毒ビンに加え装填数UPにより火力の大幅底上げが可能であり、
    実践的火力はこちらの方が上な事も多い。
    天射弓も麻痺ビン及び装填数UPへの適性、そして高い水属性値を持つ。
    • そもそも溜め4を効率よく使えるのはブレイヴスタイルなのだが、この弓の曲射タイプは爆裂。
      ソロならともかく複数人プレイだと吹っ飛ばしてしまうことがあるためあまり向いていないのである。
      そういう面では、大鬼濤弓などと違いスタイル・スキル選択に幅が広がるという利点を持っている。
      操作面でブレイヴが馴染まない人にとっては、グラディエンテの方が扱いやすいだろう。
      しかしまさかライバルが全て二つ名武器とは、最早名誉と言って差し支えない大躍進だろう。
    • 上述の通り、二つ名の連戦も必要ない以上製作難度はこちらに軍配があがる。
      パワーハンターボウの過程を含めても汎用素材だらけなので趣味で作るならこちらでもいいだろう。
  • 溜め2と3が同じ矢の種類で共にレベル5という珍しい性質のため、エリアルスタイルにも向いている。
    乗りダウンした敵に撃つことで実戦をこなしつつ重射のクセを掴むには最適かもしれない。

余談

  • エクラはフランス語で「輝き」、アルクは同じく「弓」の意味を持ち、
    バリエンテはスペイン語で「勇気、勇敢な」を意味する。
    ブレイブ(勇敢な)ハンターボウとは名前まで被っている。
    • 究極強化銘のグラディエンテは「勾配」を意味する。
      この弓が得意とする重射矢の軌跡を表しているのだろうか。
      もしくは、剣闘士を意味するグラディエーターとバリエンテを組み合わせた造語の可能性もある。
      刀剣の鞘のようなフォルムに加え、盾のような装飾も施されているため
      剣闘士が由来だとしてもさほど不自然ではない。
  • MHXXのPV第一弾で、ベリオロスとブレイヴ大剣に続いて出てきたのがこのエクラアルク系列である。
    形も似てるしレラカムトルムと間違えた人も多いかもしれない
  • 納刀状態では他の弓と同様に二つに折れるが、弦がぴんと伸びたまま何もない空中で固定されるという
    不可解な現象を見せてくれる。
    どうやらとんでもない力学の元で設計された弓のようだ。

関連項目

防具/ダマスクシリーズ - 外見や説明文に共通点を持つ防具