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武器/ガイラアサルト

Last-modified: 2018-06-22 (金) 06:25:33

概要 Edit

  • MHWorldのVer.3.00にて登場した古龍、マム・タロトを調査することによって得られるヘビィボウガン。
    既存の武器をマム・タロトの金属片で加工することによって製作されており、
    マム・タロト素材の特性を残しつつ他のモンスター素材の性質を加えたものはRARE7、
    素材に秘められた力を残しつつ錬成に成功したものはRARE8の武器に分類される。
    また研究段階であったり、素材の特性を完全に引き出せなかったものはRARE6の「金色の砲筒」となる。
    武器の属性や追加した素材によって、武器名の後ろに様々な二つ名が付与される。
    • なお、二つ名が同じであれば装填数、リロード、反動、ブレといった数値は全く同じ。
      そのため「金色の砲筒」の性能から「ガイラアサルト」の性能をある程度推定することは比較的容易である。
      流石に弾のステータスを弄るのは面倒だったようだ
  • 武器の見た目は金ぴかで豪華絢爛なアイアンアサルト
    他のモンスターの性質を追加したものは、柄にそのモンスター素材の装飾が施される。
  • ちなみに、RARE7の武器群(およびそれらのRARE6版)の特殊弾は全てベースの武器と違う弾となっている。
    元になった武器とはその点でも立ち回りに変化が出るので注意が必要。

ラインナップ Edit

ガイラアサルト・[冷撃・爆撃・援撃] Edit

  • これらはガイラシリーズの最高レア度の8の武器となる。
    大雑把な特徴は以下の通り。
    名前攻撃力会心率防御力ボーナスブレ特殊弾スロット
    ガイラアサルト・冷撃2850%+20狙撃竜弾Lv3×1
    ガイラアサルト・爆撃10%
    ガイラアサルト・援撃27020%無し機関竜弾

ガイラアサルト・[角・熔山・蛮顎・岩賊・賊・骨鎚・毒妖・飛雷・眩] Edit

  • これらはガイラシリーズの最高レア度から1ランク下のレア度7の武器となる。
    性能は以下の通り。
    名前攻撃力会心率防御力ボーナスブレ特殊弾スロット
    ガイラアサルト・角330-10%+25機関竜弾無し
    ガイラアサルト・熔山315+30
    ガイラアサルト・蛮顎300+20狙撃竜弾
    ガイラアサルト・岩賊2850%+20機関竜弾
    ガイラアサルト・賊27010%狙撃竜弾
    ガイラアサルト・骨鎚0%+25機関竜弾
    ガイラアサルト・毒妖
    ガイラアサルト・飛雷25525%無し
    ガイラアサルト・眩10%狙撃竜弾

個別性能 Edit

千差万別のマム・タロト武器の中でも、俗に「当たり」と言われる武器が以下のもの。

ガイラアサルト・爆撃 Edit

  • 性能的にはクロムアサルトIIとパワーシューターIIを合わせたような武器。
    どちらかと言えばパワーシューター寄りだが、貫通弾が使えるなどクロムアサルトから受け継ぐ部分もある。
  • 両者の持つ高い通常弾の運用能力はそのままに、貫通弾と散弾まで両立させたため汎用性は高い。
    更に徹甲榴弾、拡散弾がLV3対応になり、攻撃面での選択肢が増えた。
    一方でサポート系の弾はLV1麻痺弾のみとなり、サポート能力はやや低下している。
    • 拡散弾に関しては流石に既存の武器を差し置いてトップに躍り出るだけの性能は無いが、
      豊富な選択肢を持ちつつ拡散弾も併用可能というのは本武器の大きな長所となる。
      また本武器の拡散弾の性能は実装時点で3番目*1、十分実用的な範囲で運用できる。
  • 地味にブレが大になっているというのが最大の欠点。射撃の度に照準補正を行う必要がある。
    とはいえ特殊弾は狙撃竜弾なので、パーツを使って補う程の欠点とは言い難い。

ガイラアサルト・援撃 Edit

  • レア8のヘビィボウガンの1つ。その為、入手難易度が高いが、それだけの性能を誇る銃。
    その気になる性能は、
    • 攻撃力270に、会心率20%がついて、高い期待値を持つ
    • 貫通弾の装填数が10/8/6
    • 貫通弾に関してはリロード全レベルが普通、反動がLV3のみ中
    • レベル3スロットが1つ
    • 防御+20のオマケつき
    • 特殊弾は機関竜弾
    • ブレなし
    ……さて、この性能を見て気づいた人もいるだろうか。
    そう、この銃、レイ=ロゼッテスと性能がもろ被りしているのだ。
    その癖、レイ=ロゼッテスより上の物理期待値、スロットもレベルがこちらが上。
    カスタム強化に関しても、どちらもレア8なので1回。
    貫通銃として最高クラスの性能を持っていたレイ=ロゼッテスを過去の産物に変えてしまう性能を持つ。
    また麻痺弾や毒弾が使用可能になり、サポート面でも強化されている。
  • 一方でLV2睡眠弾が無くなったことで複数回の睡眠を狙うのはほぼ不可能になった。
    また装填数3発と意外に優秀だった拡散弾も削除されており、貫通弾以外はカラッキシになってしまっている。

ガイラアサルト・賊 Edit

  • ドスジャグラス素材のヘビィボウガン、牙竜重弩【暴食】の派生型。
    基本性能はほとんど同じだが、以下の点が異なる。
    • 会心率10%
    • 防御+20
    • スロットは無し
    • 特殊弾が狙撃竜弾
    • 徹甲榴弾と拡散弾が使用不可
    • 散弾LV3が追加
  • 一番気になるのは散弾LV3の性能であるが、なんと脅威の装填数6発である。
    そして今作のシステム上、装填拡張Lv3を発動できれば恐るべき8発装填のバケモノ銃と化す*2
    しかも反動パーツ一つで反動小になるため、攻撃時の隙を抑えつつ火力を引き上げることが可能。
    さらに牙竜重弩【暴食】と同様に無属性強化も可能なため、至近距離での破壊力は圧倒的と言っていい。
    弱点特効あたりを発動してヴァルハザクなどにぶっ放せば怯ませ放題である。
    • 原形である牙竜重弩【暴食】は、LV3散弾が使えないもののLV2の装填数が多いなど取り回しが良く、
      散弾ボウガン最強の攻撃力を持つ撃滅の砲火と張り合える武器だったが、
      ガイラ・賊はそこにLV2散弾とほぼ同じ軽快さのLV3散弾が加わるので、
      散弾運用に関しては牙竜重弩【暴食】の取り回しの良さと、撃滅の砲火の破壊力のいいとこ取りと言って良い。
      吐き出す弾の量が非常に多くなることを活かし、強打の装衣でスタンを取る戦法とも相性が良く、
      頭部へのダメージで特殊ダウンを起こす古龍などはダウンとスタンで行動させずに始末できる程である。
      • とは言え、徹甲榴弾と拡散弾がなくなった事で戦法が一本調子になりやすく、
        有効射程が極度に短い散弾だけに機械式の鈍器かなにかのようなスタイルで戦う事になるため、
        モンスターの弾肉質や破壊したい部位、行動パターンとの相性がよりハッキリ出る武器でもある。
        とにかく散弾特化戦法を突き詰めたい時にはこちら、
        距離や状況に応じた弾薬選択というボウガンらしい対応力が欲しい時は牙竜重弩や撃滅の砲火と言った感じで、
        各ハンターのプレイスタイルとの相性や最適な出番は、やや異なってくる。
  • なお、下位互換である「金色の砲筒・賊」も威力が225に下がり、カスタム強化回数が1回増える以外は全く同じ。
    単発威力では無撃込みでも流石に撃滅の砲火を下回るものの、手数が増える分DPSでは既に上回っている
    そのため本武器は金色武器であるにも関わらず既存武器を上回る性能を持つ、希少な武器と言える。
    そもそも他の生産武器の調整が酷すぎるせいとかは言わない約束だ。
  • 余談だが、元から黄色っぽい色だったおかげで元武器と色合いはほぼ同じ。
    パっと見はジャグラス武器にしか見えないので、見た目で違和感を覚えることは少ないだろう。

ガイラアサルト・角 Edit

  • ディアブロスのヘビィボウガン、カーディアーカの派生型で、
    基本性能と方向性も似ている。
    主な変更点は
    • 会心率が-10%に改善
    • 防御が+25に上昇
    • 特殊弾が機関竜弾に変更
    • 通常弾1/5/3、貫通弾0/0/2、散弾0/0/3
      低レベル貫通弾を無くして高レベル散弾が加わった
    • スロット0
    • レア7
    となっている。
  • 全体的に元のカーディアーカより性能が高いが、
    こちらは機関竜弾なので、使うならブレ補正が欲しくなる。
    しかし、ブレ補正にパーツを取られるとカーディアーカより火力が下がりかねず、
    スロットも減っているため、カーディアーカでできたスキル構成ができない可能性もある。
    • このあたりの欠点は、レア度が7に落ち、カスタム回数が増えた点でカバーしていくと良い。
      攻撃を2回カスタムすればカーディアーカを超える火力を叩き出せるし、
      マイナス会心を0%に改善する余地も出てくる。
      また、スロットカスタムによってカーディアーカと同じ構成にしたり、
      スロットレベルを2まで上げてスキル幅を広げることも考えられる。
    • 特殊弾の機関竜弾に関しては、無属性強化が載ることも含め全銃屈指の瞬間火力を発揮する。
      罠などでの拘束中に部位破壊や大ダメージを狙う作戦にはうってつけとも言える。
    • また、高レベル弾丸に散弾も追加されているのも見逃せない。
      散弾の性能は撃滅の砲火と同じなので、威力不足を感じることは無いだろう。
  • と、個別にみれば素晴らしい点を多く持つが、カスタム枠の消費が前提になるため、
    彼方を立てれば此方が立たぬとなりやすい。
    この武器を自分にとって適切かつ自由にカスタムするとなると、
    素材集めでも装備構成の計画性でも、だいぶ余裕が出てきた時期になるだろう。

関連項目 Edit

モンスター/マム・タロト
武器/マム・タロト武器






*1 1位のアンフィニグラとの差はそれなりにあるが、2位のマグダ・ゲミトゥスIIとの差はほんの僅かしかない
*2 MHWの装填数スキルは、素の装填数が6発以上の場合は2発増える。