武器/ゴウガルフ武器

Last-modified: 2026-04-26 (日) 12:50:57

MHF-G2で登場した闘獣ゴウガルフの武器群。

目次

概要

  • MHF-G2に追加された新モンスター、ゴウガルフの武器。
    どの武器もロロとレイの二頭にある赤い毛と青い毛が使われた武器になっている。
    武器全体の雰囲気としてはローマ兵の使う斧や槍のようなデザインをしており、
    ローマの剣闘士がモチーフになっている防具とは見た目の相性は抜群。
    笛に至ってはチャリオットを引く馬をそのまま武器にしたような見た目である。
  • MHFのG級新モンスターの武器はいずれも共通の銘やフレーズが入ることが多く、
    ゴウガルフは武器銘に「ティタ」が入っている。
    意味としてはスペイン語で「人と会う約束」を意味する「Cita」、
    若しくは巨人タイタンにあやかって「強大な・力強い」を意味する「Titan」からだろうか?
    • プロレス関連のモンスターなためか、武器の後ろに入ってる言葉はほとんどスペイン語である。
      ジュビアヴィエントなどMHFプレイヤーならどこかで聞いたことある言葉がちらついている。
      気になる人は調べてみるといいかもしれない。
  • ゴウガルフ武器は剛種武器とG級武器でそれぞれ二種ずつが実装されており、
    剛種武器11種とG級武器11種の大盤振る舞いのラインナップとなる。
    この凄腕とG級帯でそれぞれ武器が用意される形式は以後のMHFでは定番になり、
    バルラガル以降のG級追加モンスターもこの武器群の形式に倣っている。
    • その後はGGのアップデートで穿龍棍が追加されたが、
      スラッシュアックスFやマグネットスパイクは追加されていない。
      また正式なゴウガルフ武器シリーズではないが、
      イベントでは「ロロとレイの冒険」という穿龍棍が追加された。
  • ゴウガルフは属性攻撃を用いないモンスターであり無属性武器となる。
    製作難易度は簡単であるのが性能面にいろいろと問題があり、
    武器種としては剛種、G級共にかなり不遇な立ち位置である。
  • 剛種ゴウガルフ武器の特徴として剛種の二回目の強化がすっ飛ばされており、
    剛種→天嵐→覇種→G級覇種という強化段階になっている。
    天嵐武器段階が今までの強化二段階目にあたる性能となるので、
    最低でも天嵐武器まで強化しないとお話にならない性能なのは注意したい。
    この武器強化段階は次のバルラガル・ゼルレウス以降も見られており、
    この二体は生産段階でもきちんと使える性能に仕上がっている。
    剛種武器の方はちゃんと白斬れ味、紫斬れ味があるのできちんと使えるが、
    攻撃力としてはG級覇種武器まで強化させることが前提の性能をしている。
    そして一番致命的な点として、G級覇種武器で強化が撃ち止めでありこれ以上の強化先が存在しない。
    つまるところ烈種武器にすることが出来ないのでG2時代の性能で止まってしまうため、
    これではG級を戦っていくには厳しいと言わざるを得ない。
  • G級武器の方は攻撃力が他のモンスター武器よりかなり高めで、
    全てをかなぐり捨てて物理性能に特化した性能となっている。
    しかし…この武器には全てをかなぐり捨ててしまったのである。
    攻撃力に特化しすぎたおかげで斬れ味が全部青になってしまったのだ。
    バルファルクの武器のように赤と青のゴウガルフカラーですらなく、
    完全に青一色のオールブルーという残念な斬れ味が特徴である。
    お前さ…オールブルーって知ってるか?
    MHFでは白斬れ味、紫斬れ味があるのが当たり前で、更に上に空色ゲージがある。
    高い攻撃力を持っているとはいえ、青ゲージでは補正の関係で火力不足でお話にならない。
    G級覇種武器と違って特殊効果がないのでHCクエストに出向いても斬れ味が上がらず、
    こちらもまともな運用はかなり厳しいといえる。
    本家作品でいうならあのバフバロ武器と同じような扱いである。
  • なんでこんな残念な性能になってしまったかというと、
    元々ゴウガルフはG5の竹林奥部と一緒に登場する予定のモンスターだったが、
    G1の大事件により急遽G2アップデートにてねじ込まれることになったからである。
    そのため、当初設計されていたG1、G2の武器の性能を完全に亡き者にしないよう、
    G5実装予定の性能よりもステータスがかなり落とされたのがうかがえる。
    本来のG5アップデートで登場していたならば、まだ救いはあったのかもしれない…
  • 剣士の方はどれもこれもなまくらで使いにくいが、
    ガンナーは斬れ味の足枷がないため高い攻撃力を活かすことが出来る。
    ヘビィボウガンだけは当時のG1、G2の弾種調整を喰らって残念性能だったものの、
    剣士と異なり使おうと思えば使えるレベルの運用はできた。
    ライトボウガンはG級だと流石に火力不足になってしまうものの、
    凄腕帯では貫通弾と通常弾が超速射できるかなり強いライトボウガンとして人気だった。
    弓は生産時点で高い攻撃力と当時貴重だった防御力ボーナスがあるG級武器が注目され、
    連射弓として無属性シジルを付けての運用が人気となっていた。
  • GGアップデートで追加された穿龍棍は青ゲージだけでなくきちんと空色ゲージを持っている。
    空色ゲージの伸びは短いとはいえ実用に耐えうる唯一のゴウガルフ武器であった。
    2018年開催のイベント「仲直りの願いを込めて」で生産できる穿龍棍「ロロとレイの冒険」も、
    きちんと白、紫、空色ゲージを持ちまともに使える辿異武器となっている。
    この武器を不遇続きだったゴウガルフ武器シリーズとしてカウントするのならば、
    サービス終了ギリギリでハンター達への思い出に残ることはできた…といえるのかもしれない。
    まあそうなると、ぬいぐるみが一番強い武器群ということになってしまうが。

一覧

武器/ティタ・リブレ - G級穿龍棍
武器/ティタ・バーラ - 剛種ライトボウガン
武器/ティタ・カノーネ - 剛種ヘビィボウガン
武器/ティタ・ベスティア - G級弓

関連項目

モンスター/ゴウガルフ
武器/剛種武器
武器/G級武器