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武器/ゴールドヴァルキリー

Last-modified: 2019-06-20 (木) 02:15:50




概要 Edit

  • 素材となるリオレイア希少種はほぼ途切れなく登場してきていたが、
    実際に初登場したのはMHPから。
    以後MH2・MHP2(G)・MHFと登場してきたものの、MH3系列とMH4系列には全く登場せず。
    MHXにて久方ぶりの復帰を果たした。

性能 Edit

  • MHXも含め、共通して以下の特徴を有している。
    • リロード「やや速い」、反動「中」
    • 通常弾6/6/9、貫通弾4/4/0
    シリーズ毎の特徴については下記参照。

MHP~MHP2G、MHF Edit

  • 初登場のMHPでは速射システムが無いが、攻撃力などのスペックはかなり高め。
    ただし「金火竜の逆鱗」を生産に使用する。
  • MH2からLV1散弾速射が追加された。
    ただし装填数が2発と少なすぎるため実用は中々難しい。
    そのMH2ではトップクラスの攻撃力を有するライトボウガンであり、
    これを用いてかの「4本の角」をソロでクリアする動画が現在でも残っている。
    MHFでも上位から作成可能だが、G級版ゴールドヴァルキリーはない。
  • MHP2とP2Gでも基本は同じで、作成に希少種のレア素材が要求されなくなり作りやすくなった。
    P2GではG級で「金華の連弩」を作成可能。
  • なおMHFでは、性能上繚乱の対弩がゴールドヴァルキリーのほぼ上位互換となっている。
    MH2とMHP2では繚乱よりもゴールドヴァルキリーが勝る部分も存在しており(速射の性能面など)、
    MHP2Gでは繚乱の対弩(及び金華朧銀の対弩)にマイナス会心が存在するため、差別化はできている。
    MHFではリオレイア希少種を狩猟可能になる=リオレウス希少種も狩猟可能になるため、
    繚乱があれば…という話になりやすく出番が少ない。
  • ちなみに後述のMHXと違い麻痺弾は使用できない。

MHX Edit

  • 亜種の一切が登場しないMHXでもリオレイア希少種は何故か続投し、
    対となるリオレウス希少種のシルバースパルタカス系列や
    金銀両方の素材を用いる繚乱の対弩共々登場。
    LV3までの強化が存在し、最大のLV3で「金華の連弩」に銘を変える。
  • リオレイア希少種の狩猟クエストが出現する条件は大型モンスターを200体以上狩猟なので、
    殆どの場合において早くてもHR解放の前後になるため、作成時期は遅いほうである。
    一発生産のみで作成でき、他からの派生では手に入らない。
    使う素材はシルバースパルタカスと同じで上鱗・堅殻・ノヴァクリスタルに部位破壊素材が1種だが、
    シルバースパルタカスは本体剥ぎ取りでは出ない尻尾を使うのに対し、
    ゴールドヴァルキリーは確率は低いながらも本体からも出る上棘を使うので、いくらか作りやすい。
    ただし、防具の方があんまりな性能なので、そもそも金レイアを狩りにいく機会が少ないが…。
    さらに最終強化に使う獰猛化の鱗を入手しようと思ってもその個体が強すぎるわけで…。
  • 原種レイア武器のヴァルキリーファイアが散弾に傾倒した武器であったため、
    ゴールドヴァルキリーもそんなもんか…と思って生産画面を見るとそこにはLV2通常弾の速射対応の文字が。
    今作ではMH4GまででLV2通常弾の速射で生計を立てていた銃の殆どが速射を没収され個性を失っており、
    LV2通常弾の3発速射を持つというだけで大きな個性となる。
  • 武器の性能を見ていこう。
    • LV1ゴールドヴァルキリー時点では攻撃力200、スロット無しブレ無し。
      リロードと反動は旧シリーズと同じで、通常弾と貫通弾の装填数も同様である。
      ただし旧作との違いとして麻痺弾が4/2で使用可能。
      更にMHXの新システムである武器内蔵弾は痛撃弾と硬化弾の他、広域回復弾を備える。
      これは弾丸版生命の粉塵というもので、
      地形に着弾するか少し進むと炸裂し、エリア内の味方の体力を回復する。
      だが、回復量は薬草程度であり、1発しか装填できない
      しかし狩技の「全弾装填」を使うならば弾を変更するだけで納刀する必要すらなくすぐ撃てる。
      フルチャージを運用する際には、小型モンスター等の攻撃を受けた時に即座に回復できるので便利である。
      アーク・フィリア装備は通常弾強化と共に無傷のスキルポイントもあるため、実用する機会はあるだろう。
      ただし回復量は微量であり、小型モンスターによるダメージ以外だとあまり期待はできない。
      また、なんせ5発しか無いのでいざ仲間がピンチになった際に使用するタイミングと競合になるのも注意。
    • LV2になると攻撃力が210に増えた他、内蔵弾に「治癒活力弾」が増える。
      こちらは相手を射程距離内に入れて撃つ必要がある弾ではあるが、相手の状態異常を全て解除し、
      かつ回復力アップ効果を付与するもの。
      広域回復弾と合わせてサポート能力に優れた内蔵弾である。
    • 最終形態の「金華の連弩」は攻撃力が220にアップし、内蔵弾にさらに「LV2貫通火炎弾」が追加される。
      …のだが、これがなんと速射対応している。
      通常の貫通弾の速射と同じくLV1だったなら隙「小」なので使い勝手が良かったのだが、
      LV2は隙「中」のままで使いにくい。
      ただし、LV2貫通属性弾の速射はW属性変射の項に詳しいが扱いにくさに見あった威力をちゃんと発揮するため、
      撃ち切りまでの総合火力ではなく瞬間火力は間違いなく高い。
      同じようにネビュラシュトロームも評価を受けているため、PT戦で火属性の瞬間火力を求める場合は出番となる。
      評価が遅かったのはやはり獰猛化個体が配信だったためであろう。
      • なお、金華の連弩へのレベルアップには獰猛化リオレイア希少種の素材を必要とするが、
        獰猛化リオレイア希少種は通常のクエストには登場せず、イベントクエストでしか狩る事ができない。
  • ライバルとしては同じLV2通常弾速射銃のデザートテンペストホーネス=ダオラがある。
    これらとの比較については該当記事を参照されたし。
    スロットが無い事、睡眠弾が入らない事が取り回しにおいて扱いにくく感じるが、
    通常弾強化を付けてLV2通常弾を撃ちつつピンチに広域回復弾を撃ってるだけでかなり役に立つ。
    主力がLV2通常弾であるため継戦力・汎用性共に一定以上あるので、
    ライトボウガン使いの人で普段から粉塵で仲間のサポートをしている人は
    困ったらとりあえずこれを担いでいけばいい、と言っても過言ではないほどに便利なハマリ武器である。

MHXX Edit

  • 究極強化で銘が「金煌のオレルス」となる。
    気になる性能は…
    • わりかし高めな攻撃力340
    • 据え置きのブレ:無し、リロード:やや速い、反動:中
    • 相変わらずLV2通常弾、LV2貫通火炎弾の速射対応
    • 残念ながらスロット無し
  • 要は攻撃力と一部の弾の装填数が増えただけである。
    別の言い方をすれば元々隙のない構成がG級に強化されたとも言える。
  • LV2通常弾は高めの攻撃力・装填数7発・ブレ無しで扱いやすい。
    LV2貫通火炎弾は内蔵数は40発と多いのだが、装填数が2発しかないので装填数UPが無いと実用性が低い。

関連項目 Edit

モンスター/リオレイア希少種
武器/ヴァルキリーファイア
武器/繚乱の対弩
武器/火竜武器