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武器/シルバースパルタカス

Last-modified: 2019-09-27 (金) 15:38:57

目次

概要 Edit

  • リオレウス希少種の素材を使用したライトボウガン。
    名前から想像できる通り、ゴールドヴァルキリーの色違い。
    MHPで初出し、MHP2およびMHP2Gでも生産できる。
    その後は約7年もの間リストラが続いたが、MHXで再登場した。
    • おおよそ下位互換の銃として、スパルタカスファイア(通常種)やソウルスパルタカス(亜種)が存在する。
      前者はMHGのオープニングにおいて、レイア装備のガンナーが装備していた。
      これらはP2Gを最後に登場していない。

性能 Edit

MHP~MHP2G Edit

  • 初期シリーズから貫通弾の装填数が多く、攻撃力もかなり高い。
    MHP2GではLV2貫通弾の速射にも対応している。
    しかし当時はなんといっても繚乱の対弩の存在があまりに大きすぎた。
    誇張抜きにほぼ完全な上位互換品だったため、シルバースパルタカスは単なる繋ぎか、
    あるいは素材を節約できる間に合わせの銃という扱いに甘んじたのである。
    とはいえ繚乱の対弩の作成難度がアレだったため、作成者自体は結構いたようなのだが…。
  • 初期のMHFでもおおむね同じような扱い。
    ただしこちらは後に銀火竜軽弩【天王】という正統後継者が登場している。

MHX・MHXX Edit

  • 長い長い雌伏を経て、MHXでゴールドヴァルキリーと共に復活。
    最終強化は朧銀の連弩。
    かなり高い攻撃力230に僅かながらの会心率-10%。スロットは無い。
    速射はP2Gから受け継いだLV1貫通弾と、最終強化で対応するLV2貫通火炎弾
    今作でもやはり主力は多めの装填数と速射を持つ貫通弾なのだが、LV2貫通火炎弾もまた特徴的。
    3連射に隙【中】のため非常に扱いづらいのだが、
    特定射撃強化や火属性攻撃強化を乗せると驚異的な破壊力を生む。
    またサブウェポンとして、連爆榴弾や鬼人弾といった実用的な武器内蔵弾も備えている。
  • 同時に復活した相方であるゴールドヴァルキリーとはまさしく対になる性能となっており、
    あちらのメインウェポンはLV2通常弾速射とLV2貫通火炎弾速射。
    また繚乱の対弩は物理弾と各種火炎弾の素撃ちに特化しているため、
    今作では3丁それぞれの得意分野が上手いことばらけている。
  • 単純な貫通速射ライトしてはキングルバーストがかなり近い性能を持つ。
    あちらはロングバレル装着で高レベル貫通弾を扱えるため、威力でも肉薄されている。
    また実は貫通弾の火力では回し撃ちライトの方が上とされているが、
    LV1貫通弾や貫通火炎弾を速射できる分、狩技ゲージ回収や総火力ではこちらが勝る。
    朧銀の連弩は単なる貫通銃として使っても上位の性能ではあるが、
    個性を活かすなら鬼人弾やLV2貫通火炎弾速射は是非とも活用したいところ。
  • 最大の欠点は作成難度。
    サラッと尻尾2本だとか紅玉2つを要求されるのはもうお約束だが、
    何よりイベントクエスト限定の獰猛化リオレウス希少種の素材が立ちはだかる。
    このイベント配信が遅れに遅れたため、シルバースパルタカスも影が薄くなってしまった。
    また配信後においても、獰猛化リオレウス希少種はかなりの強敵。
    容易く即死してしまうため、冗談抜きにガンナーは一度の被弾も許されない。
    それでも属性特化やアイテム使用が得意なライトボウガンは比較的に相性が良いのは幸いか。
  • MHXXにて究極強化を果たすことで、「銀輝のアストリオス」の銘を手にする。
    攻撃力は350にまで伸び、火炎弾がなんと7発装填になった。
    LV2貫通火炎弾の所持数も40発に増えたことで継戦能力も上がり、装填数も4発に増えたことで扱いやすくなった。
    また、LV1貫通弾の装填数も5に増加し、貫通銃としての基礎性能にも磨きがかかった。

関連項目 Edit

モンスター/リオレウス希少種
武器/火竜武器
武器/銀火竜軽弩【天王】 - MHF-GGに登場する後継ライト