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武器/ジンライワークス

Last-modified: 2019-12-29 (日) 15:59:23

MHXXにて追加された双剣。
アスキー・メディアワークスのゲーム雑誌「電撃」とのコラボ武器の一つ。

目次

概要 Edit

  • 左右のリーチ差があるデザインの双剣はかなりの数に及ぶが、
    そのなかでもこの特徴が顕著な武器である。
    片方は小ぶりのハンマーに見えるが減気値はいくら斬っても与えられない
    祭囃子が近い見た目と言えるか。

性能 Edit

  • イベントクエスト: 「電撃・迅雷閃く遺群嶺」のクリア報酬であるデンゲキXX券と、
    キリン素材、そしてその他雷属性モンスター数体の素材により作られる。
  • 生産時点のスペックはこちら。
    • G級武器の平均からほど遠い攻撃力250
    • 雷属性36
    • スロット1
    • 延長不可能な紫ゲージ10
    生産段階の初めからゲージが振り切れた武器は珍しい。
    紫の長さはごくわずかなので、ボーナスタイムと割り切りたいところ。
  • 雷属性モンスターの獰猛化素材や古龍の浄濃血をつぎ込むと、
    LV3にて「極・電撃双剣」という究極強化を迎える。
    スペックはこちら。
    • かなり低めの攻撃力280
    • 非常に高い雷属性40
    • スロット1
    • 延長不可能な紫ゲージ20
    典型的な属性偏重武器である。
    双属性武器を除くと、属性値が40代に及ぶ単属性の雷属性双剣は見渡してもこれしか存在しない。
    また素で紫があるので、物理の低さはこの属性値でカバーできないほど悲惨ではない。
    雷属性がとても通るモンスターには絶大な威力を発揮する。
    属性を生かすスキルを整えた後に担いであげたい。
  • その特性上、同じく属性偏重武器であるキリン武器の双雷宝剣【麒麟児】と非常に似通っている。
    キリン素材+多様なモンスターを必要とする作成時の特徴もそのまま。
    麒麟児のかなり長い白ゲージには及ばないが、電撃双剣の紫+白も安心できる長さである。
    電撃双剣の短い紫を使い切った後では、物理がやや麒麟児優位で属性がやや電撃双剣優位。
    違いは本当に僅かである。
    ただ、匠スキルが手軽なのがこちらにはやや痛手だろうか。
  • 必要な獰猛化素材は帯電重殻と雷電毛だが、どちらも戦慄の遺群嶺のサブターゲットでいくらでも手に入る。
    その他の素材もキリン素材、超高圧電甲、古龍の浄濃血と簡単な素材ばかりであり、
    その性能に見合わずかなり作製が容易い武器と言えるだろう。
  • 総じて癖は強いが、それを重視した特化型としてはまずまず優秀な性能である。
    イベントクエスト発祥の双剣としてはぜひ作っておきたいところ。

余談 Edit

  • この武器の作成に必要なイベントクエストは「遺群嶺でキリン1頭の討伐」という内容である。
    G★3にも「狩人のための舞台~遺群嶺~」という同じ目的のクエストが存在しているのだが、
    この2つはキリンのスペックから初期位置、報酬までほぼ同じ内容になっている。
    違っているのは「報酬が希望の証GからデンゲキXX券に変更されている」
    角の破壊がサブターゲットに設定されている」「ランダム出現ではない」の3点。
    サブ報酬ではデンゲキXX券はもちろん、キリンの剛蒼角と白銀のたてがみも出るため、
    救済クエスト…というほど大げさなものではないが、通常のクエストよりもだいぶ素材を集めやすくなっている。

関連項目 Edit

ゲーム用語/コラボレーション
クエスト/電撃シリーズ - コラボクエスト
武器/ポリタン - 同じく電撃とのコラボ武器。雷属性ハンマー
武器/ライトニングワークス - 同じく電撃とのコラボ武器。雷属性太刀
武器/ギガブリッツワークス - 同じく電撃とのコラボ武器。雷属性狩猟笛
武器/サンダーワークス - 同じく電撃とのコラボ武器。二代目雷属性ハンマー
武器/ボルティックワークス - 同じく電撃とのコラボ武器。雷属性ガンランス
武器/イナズマワークス - 同じく電撃とのコラボ武器。雷属性片手剣
武器/ライコウワークス - 同じく電撃とのコラボ武器。雷属性スラッシュアックス