武器/テオ=ハウル

Last-modified: 2020-10-20 (火) 11:49:29

MH2から登場する、テオ・テスカトルの素材を使ったランス。
風化した槍に炎龍素材を使い強化する。
ナナ=ハウルとは対となる存在。

目次

性能

MH2・MHF

  • MHFではMH2と同様、風化した槍から強化する。
    テオ=ハウル、テオ=ロア、そして凄腕のテオ=コロナへ派生可能。
    テオ=コロナは火属性が540と非常に高く、比較的手数のあるランスと数値的にも相性がよい。
    ただし、これ以上は強化できないため、ここからの将来性は現時点ではない。
  • テオ・テスカトルの剛種武器のランスは存在しないが、
    剛猫武器なら「炎王槍」「炎王槍【鬼火】」「炎王槍【火影】」がある。
    性能は剛猫武器特有の事情があって記載しにくいが。

MHP2・MHP2G

  • 風化した槍からの強化。
    MHP2シリーズでは仕組みさえ知っていれば太古の塊からの入手は楽。
    テオ=ハウルの時点ではやや物足りない性能だが、炎龍の宝玉等をつぎ込みテオ=ロアへ強化可能。
    高めの攻撃力とやや低めの火属性を持つ。
  • G級素材を用いてテオ=エクシスへと強化できる。
    十分に高い攻撃力とそれを底上げする会心率を持つ。
    属性値は低めだが、物理面が優秀なので問題はないだろう。
    欠点はG級に上がってもスロットがひとつもないこと。

MH4

  • テオ・テスカトルの復活に伴い登場。
    テオの一部攻撃に爆破属性が付加された関係から
    この武器も爆破属性のランスへと変更された。
  • 性能としては以前のものと異なり、物理面を抑えられた代わりに高い爆破属性を得た。
    また、強化後のテオ=ロアを含め非常に長い青ゲージを持つという特徴を持つ。
    ただし、最終強化のテオ=ロアですら、匠をつけてもとても短い白ゲージを得るに留まるため、
    匠をつけずに業物などのスキルを重視したいところである。

MH4G

  • そしてG級が解禁され、テオ=エクシスが復活した。
    強化には古龍の大宝玉のみならず鎧竜の天殻まで要求されるので
    作成難度は非常に高い。
    その分性能は優れており、攻撃力598、爆破属性値520、匠で紫ゲージ20スロット1となかなか。
    紫ゲージこそ短いが匠と業物の両立でフォローでき、素の白ゲージがそこそこ長いのを生かして他の火力スキルをつぎ込むのも悪くない。
  • が、爆破属性界には手強いライバル達が集まっている。
    覚醒必須で物理攻撃に特化している絶衝槍【虎獄】はともかく、
    前作では見下していた爆砕の豪槍の進化形である砕光の噴槍
    攻撃力644、属性値400に紫ゲージ30、スロット2と
    隙の無い性能に返り咲いており、今度は逆にエクシスの立場が厳しくなっている。
  • そしてエクシスにトドメを刺したのは紅龍武器の真・黒滅龍槍であった。
    • 攻撃力は552と一見すると低めだが、
    • 会心率+30%のおかげで差は殆どない。
    • 匠発動でエクシスの2倍もの紫ゲージを有し、
    • そして自慢だった属性値は驚異的な620まで跳ね上がり、
    • 上記の性能でなんとスロットも3つ空いている
    と、ぶっ飛んだ性能を持っている。彼方は高い会心率を持つため極限強化との相性が良く、
    長い紫ゲージを考慮すると物理性能でも負けていると言わざるを得ない
    非常に惜しい話だが、実質的に黒滅龍槍の下位互換となってしまったのである。
    • あえてフォローすると彼方は匠無しでは使い物にならないので、
      運用する上で匠がほぼ必須である。
      また、他のライバルとは違ってこの武器はG★3に上がれた時点で作れるので
      それまでの繋ぎとしては活躍するだろう。
    しかしながら、今作では匠の発動が簡単になっているのも向かい風。
    白ゲージが長い点で上記の性能差を覆すのは難しいだろう。
    また、繋ぎとして使えるとは言ったが作成自体は非常に面倒である。
    • まずこの武器の作成には凄く風化した槍が必要である。
      風化武器は運要素が絡むため、ヤツに引っかかるとなかなか出てくれない。
      また、ようやく風化した槍を手に入れたとしても今度は大量の大地の結晶が立ちはだかり、
      そして最終強化には上記のようにレア素材が2つも要求されるわけで…
    繋ぎにわざわざ貴重なレア素材をつぎ込む価値があるかと聞かれると簡単には頷けないだろう。作成は計画的に。
  • ここまで酷評になってしまったが、
    あくまで強力すぎるライバルに押されてしまっているだけであって、この武器は決して弱くない。
    思い入れがあるのなら使ってあげるのも狩人の嗜みであろう。

MHX

  • おなじみ風化した槍からの派生強化なのだが、その性能はかなりピーキー。
    かなり高い爆破属性38を持つ一方で攻撃力はネタ武器並の160しかない。
    属性特化ぶりでは例のサメをも上回るといえば、どれほど極端かわかるだろうか。
    斬れ味は素で長い青、匠を付けると長い白と良好な部類ではあるが、流石に攻撃力が心許ない。
    破岩槍ブラキディオスなどに比べると、かなり扱いづらいと言わざるを得ない性能。

MHXX

  • 本作でも変わらずテオ=エクシスが続投。
    の復活によって競争が激化している中、注目の性能は
    • 前作と比べて倍近く伸びた攻撃力300
    • 素で白ゲージ60、匠で紫ゲージ20
    • 爆破ランス第2位の属性値44
    • 変わらずスロット1
    属性特化だった前作から属性寄りバランス型となった。
    長い白ゲージが本作の仕様変更と上手く噛み合っており、スキル負担が軽めなのが嬉しい。
    むしろ匠で出る紫ゲージが短い為、素運用が基本と言っても過言ではないだろう。
    反面かなり改善されたとはいえ、物理性能は並クラスにしかないのでスキルでカバーしたい。
    幸い斬れ味関連のスキルは業物のみ、あるいはそれすら必要ないため、ゴリゴリ火力に回せるのはありがたい。
    更に火力増強についても攻撃や弱点特効・見切り・挑戦者・超会心・逆上など選択肢は豊富にあり、
    スロット1でも場合によってはかなり盛れる。MHXXでのスキル面改善の恩恵を大いに享受しよう。
  • ライバルは砕巌槍ブラキディオス
    素の斬れ味と属性値では勝てるが武器倍率20の差に加えて、匠で紫が40も出る為物理火力で競り合うのは難しい。
    高い爆破属性と素で長い白ゲージを活かして差別化を図るべきだろう。
  • なおMHXでの立ち位置であった爆破特化ランスは、
    爆破属性60という何かがおかしい数値を引っ提げて登場した真・黒滅龍槍【残映】に引き継がれた。
    幸いあちらは物理火力が低く素では短い白しか出ない為、MH4Gの時のように喰われることなく差別化が可能である。

関連項目

武器/ナナ=ハウル - 対となる存在。こっちはガンランス。
モンスター/テオ・テスカトル
武器/テスカト武器